2013年01月31日
越後駒ヶ岳 ’12 8/7
越後駒ヶ岳(2003m)
新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる標高2,003mの山
魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれ、八海山、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の一つに数えられます
標高はそれほど高くないが、東側(水無川側)と北側(佐梨川側)は標高200-300mの山麓まで一気に落ち込んだ天然の大障壁をなしており、迫力ある山容
冬季には豪雪に見舞われ、盛夏でも雪渓が残る。佐梨川金山沢奥壁などの巨大なスラブ壁があり登攀の対象となっています
日本百名山の一つです
登り 6時間20分
下り 4時間20分
(枝折峠コース)
8月7日
新潟県の駒ヶ岳、こと越後駒ヶ岳へ登って参りました
本日はYさんとご一緒させて貰いました
標高の一番高い登山口の枝折峠から歩き始めます
5:30 登山届けを記載して出発です
夜中のうちに降雨があり、まだ雲は厚く低い空模様
雨が降らないことを祈り歩を進めます
6:00 明神峠の分岐に到着
ガスって50m先が見えません
7:10 小倉山に到着
ガスって景色も見る事も無いからコースタイムより1時間程早い
ちょっと青空が覗いた!
と思っても、すぐにガスる
雨に降られるよりはマシか~
アザミ
ニッコウキスゲが、まだ元気に咲いておりました
8:40 いつの間にか前駒を過ぎてたようで
駒ノ小屋の鉄塔が見えてきた!
8:50 駒ノ小屋に到着
ここの水がうまかったです
頂上はガスで何も見えず
なので30分ばっかし昼寝していると
少し晴れ間が!
ガスが取れ始めたので頂上に向かいます

頂上付近はまだ雪があり、高山植物が咲き乱れておりました
上から駒ノ小屋を振り返る
頂上付近でハクサンコザクラや!と思った瞬間
パ~~~っとカーテンを閉じるかの如くガスは取れていきました
待ってました青空!
駒ヶ岳頂上まで、あと300m!
青空の下ってやっぱり気持ち良い
山って、歩いて来て良かったと思える景色が沢山ありますよね~
八海山方面
八海山の凸凹もチラっと見ることができました
この果てしない雲の海原!
これを見れただけで良いんですよ
また見たくなる景色だ
300mの青空の稜線歩きはアッと言う間で歩き終わり
9:50 駒ヶ岳頂上(2003m)に到着
下界は雲の下
この青空は、今ここの居る人達だけの物!(この時だけ)
ワンダホー
ビュテホー
景色を堪能しながら山の棒ラーメンを戴きました
食事が終わる頃には、またガスが広がってきてたので下山を開始
歩いているうちにガスは取れ
登っているときには見れなかった荒沢岳も見る事が出来ました
荒沢岳格好ええな~
キャンプ場のある銀山平もバッチリ
上り下りを繰り返す登山道
兎岳(かな?)方面も遠望出来るように
14:20 登ってた時には見れなかった景色を楽しみながら下山完了しました
駒の山
雪駒植えよと
越光り
魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれ、八海山、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の一つに数えられます
標高はそれほど高くないが、東側(水無川側)と北側(佐梨川側)は標高200-300mの山麓まで一気に落ち込んだ天然の大障壁をなしており、迫力ある山容
冬季には豪雪に見舞われ、盛夏でも雪渓が残る。佐梨川金山沢奥壁などの巨大なスラブ壁があり登攀の対象となっています
日本百名山の一つです
登り 6時間20分
下り 4時間20分
(枝折峠コース)
8月7日
新潟県の駒ヶ岳、こと越後駒ヶ岳へ登って参りました


標高の一番高い登山口の枝折峠から歩き始めます



ガスって50m先が見えません

ガスって景色も見る事も無いからコースタイムより1時間程早い


雨に降られるよりはマシか~


ここの水がうまかったです

なので30分ばっかし昼寝していると

頂上付近はまだ雪があり、高山植物が咲き乱れておりました




山って、歩いて来て良かったと思える景色が沢山ありますよね~
八海山の凸凹もチラっと見ることができました

これを見れただけで良いんですよ
また見たくなる景色だ
この青空は、今ここの居る人達だけの物!(この時だけ)



荒沢岳格好ええな~

駒の山
雪駒植えよと
越光り
2013年01月24日
東北海岸線縦断
2012年 11月7日
宮城県にある秋保大滝と岩手県にある猊鼻渓に行った翌日
私は岩手県の海岸線へと向かいました
何年か前にバス釣り旅行で福島県の松川浦、南相馬近辺と東北一周の旅をした時に青森県~宮城県の海岸線に行ったことがありました
その時に見た景色が津波によってどんなことになったのか、どんな風になったのか
ずっと見に行きたかったのですが「人の不幸を見に行くみたいでイヤだな」とか「復興を頑張ってる人の邪魔になるんじゃないだろうか」とか色々考えてしまって足が遠のいてしまっていました
でも「実際にこういう事があったんだと、実際の目で見ることでしか感じられないことがある、その景色を目に焼き付けておきたい」と思ったし
近くまで来ちゃったんだし、って事で急遽、一日掛けて岩手県大槌町から福島県相馬市まで海岸線を南下する計画に相成りました
あの時、入った海岸近くの温泉はどうなったんだろう、、、、、
あの時、眠気が限界で休憩した漁港も流されてしまったんだろうか、、、、、、
あの時、腹が減って寄った食堂も、、、、、
その時通ったはずの道なんだけど、、、、、、
何もかも無くなってる、、、、、
市役所ですかね、、、、、
コンクリート式の頑丈な建物だけがボロボロの状態で残るだけでした
津波の傷跡にただただ驚くばかりで、、、、、
ここまでとは、、、、、
家の土台を残して丸ごと飲み込まれてしまったのですね、、、、、
途中で写真を撮るのもイヤになりました
ボロボロになった保育園とか学校を見ると、もうやりきれない気持ちになりますよ
山の写真は200枚とか余裕で撮っちゃうんですけどね
写真を撮った枚数は、ほんの7,8枚でした
津波で打ち上げられた船
こんなデカイ船が、こんな所に、、、って感じです
津波の恐ろしさが、よく分かります
福島県に入ったころには真っ暗になっていましたが
大槌町から相馬市まで走ってみて、よく分かりました
岩手県から福島県まで太平洋の海岸沿いの低い土地は「全部」「全て」「なにもかも」流されてしまったのだと
自分だったら津波の来る、低い所には恐ろしくて絶対住めないな、、、、、
てか日本海側で大津波が起きたら土地が低い所が多い新潟市なんてとんでも無いことになりますよね、、、、、
松川浦のでかい橋も通行止めになっていました
いつか、あの時みたいに放射線だのなんだのとか気にせずに楽しく釣りやドライブしに行ける日が来ることを願っております
そして、あの時横を通ったり話たりしたかもしれない、亡くなられた方々に合掌
ソフトクリームとか
牛タン食べに、また行きます
宮城県にある秋保大滝と岩手県にある猊鼻渓に行った翌日
私は岩手県の海岸線へと向かいました
何年か前にバス釣り旅行で福島県の松川浦、南相馬近辺と東北一周の旅をした時に青森県~宮城県の海岸線に行ったことがありました
その時に見た景色が津波によってどんなことになったのか、どんな風になったのか
ずっと見に行きたかったのですが「人の不幸を見に行くみたいでイヤだな」とか「復興を頑張ってる人の邪魔になるんじゃないだろうか」とか色々考えてしまって足が遠のいてしまっていました
でも「実際にこういう事があったんだと、実際の目で見ることでしか感じられないことがある、その景色を目に焼き付けておきたい」と思ったし
近くまで来ちゃったんだし、って事で急遽、一日掛けて岩手県大槌町から福島県相馬市まで海岸線を南下する計画に相成りました
あの時、入った海岸近くの温泉はどうなったんだろう、、、、、
あの時、眠気が限界で休憩した漁港も流されてしまったんだろうか、、、、、、
あの時、腹が減って寄った食堂も、、、、、
何もかも無くなってる、、、、、
コンクリート式の頑丈な建物だけがボロボロの状態で残るだけでした
家の土台を残して丸ごと飲み込まれてしまったのですね、、、、、
途中で写真を撮るのもイヤになりました
ボロボロになった保育園とか学校を見ると、もうやりきれない気持ちになりますよ
山の写真は200枚とか余裕で撮っちゃうんですけどね
写真を撮った枚数は、ほんの7,8枚でした
津波の恐ろしさが、よく分かります
福島県に入ったころには真っ暗になっていましたが
大槌町から相馬市まで走ってみて、よく分かりました
岩手県から福島県まで太平洋の海岸沿いの低い土地は「全部」「全て」「なにもかも」流されてしまったのだと
自分だったら津波の来る、低い所には恐ろしくて絶対住めないな、、、、、
てか日本海側で大津波が起きたら土地が低い所が多い新潟市なんてとんでも無いことになりますよね、、、、、
松川浦のでかい橋も通行止めになっていました
いつか、あの時みたいに放射線だのなんだのとか気にせずに楽しく釣りやドライブしに行ける日が来ることを願っております
そして、あの時横を通ったり話たりしたかもしれない、亡くなられた方々に合掌

2013年01月15日
猊鼻渓
11月6日
雨に煙る秋保大滝を楽しんだあと、登山靴を忘れてることに気付き安達太良山登山を諦めました
晴れたときは山の景色が好きですが
雨のときは森や滝や渓谷の景色が好きです
雨のときの森、滝、渓谷なんて、もう
風情が爆発ですよ!
霧で煙ったりね~、良いよね~~
ってことで岩手県にある猊鼻渓(げいびけい)へと向かったのでした
紅葉真っ盛りの景色を楽しみながらドライビングです
猊鼻渓 げいびけい
岩手県一関市東山町にある砂鉄川沿いの渓谷。
岩手県で最初(1923年10月8日)に、国の名勝に指定された。
全長2キロメートルで、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、付近と同様に鍾乳洞も見られる。
名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられた。(猊とは獅子のこと)
東北の耶馬渓と謳われる。船頭が謡う猊鼻追分を堪能しながらの舟下りを楽しめることから、観光地として人気がある。
紅葉の他、藤の名所としても名高い。観光客が乗船するのは手漕ぎ船である。
ほとんどの箇所では水深が浅く、流れも非常に緩やかではあるが、他のイベント乗船同様、救命胴衣の着用が必要となった。
なお同市内の西部、磐井川沿いには名称が類似した厳美渓という景勝地があり、こちらも国の名勝及び天然記念物に指定されている。
駐車場に着きお腹も空いていたので早速昼食を戴きます
山菜そばと焼き魚を戴きました
ふと窓を見ると船が出ていく所でした
歩いて景色を見るんじゃないんですね!
この時、初めて知りました
ってことで乗船の券を購入し出航時間を待つことに
ふと横を見てみると
出た!ゆるキャラ!
「ゲイビィ」という名前のようです
頭が渓谷と川になっているんですね~
可愛いですね~
可愛いけどぉ~~
多分中身は毛の生えたおっさんですけどね!
紅葉真っ盛りの猊鼻渓
船が楽しみですね~~
船に乗り込むと
船頭さんが船を動かしながらガイドをしてもらえます
船の上でゆったりと景色を楽しみます
ゆっくりと静かに流れる時間が、まるでこの川のようでした
岩などに名前が付いていて由来などをガイドして貰いながら船は上流へと向かいます
紅葉と
ガスで煙る感じが溜まらないっすね!
う~~んビュティホ~~
晴れの日は船の屋根は取り外されます
帰りの船とすれ違いました
すれ違いざまにパシャリ
毘沙門天を祀る祠
中はこうもりだらけなんだとか
渓谷美は続きます
ここは中国なんじゃなかろうかっていう景色です


奥まで来ると船は停泊して15分程、自由時間があります
見渡す限り切り立った崖です
思わず「すげ~」って言葉が出てきます


めっちゃ綺麗
奥まで行くとちょっとした遊びが出来ます
イノシシの様な岩があるのですが
あの目に向かって
愛、福、運、寿、願などの文字が書かれた木の玉を投げ込みます(¥200だったかな、記念にお持ち帰りも可)
入ると、その文字の願いが叶う(と良いね!)というものです
やってみると距離感が分かりづらく、結構難しい
最初の2投は届かず、3投目でまぶたの辺りに当たるが跳ね返るって感じでしたが4,5投目は見事入れることが出来ました
目のところが軽く袋型になっているのでバスケットボールのように山なりに、そして強めに投げるのが”コツ”だと思います
自分は常に直球でしたが
入ると記念にカードが貰えます

帰りは船頭さんの歌を聴きながら戻りました
目を閉じて聴いていても、この景色が見えてくるような
そんな歌でした
この景色が好きな人にしか歌えない歌だと思います
1年を通して船渡しをやっているそうなので(荒天の時は休むそうですが)新緑の景色、夏には涼しさを貰いに、そして紅葉の景色、雪の景色を見にと、色んな季節にまた行ってみたいですね~
あっ、なんの文字が目に入ったか分からねぇ!
雨に煙る秋保大滝を楽しんだあと、登山靴を忘れてることに気付き安達太良山登山を諦めました

晴れたときは山の景色が好きですが

雨のときは森や滝や渓谷の景色が好きです

雨のときの森、滝、渓谷なんて、もう
風情が爆発ですよ!
霧で煙ったりね~、良いよね~~

ってことで岩手県にある猊鼻渓(げいびけい)へと向かったのでした


猊鼻渓 げいびけい
岩手県一関市東山町にある砂鉄川沿いの渓谷。
岩手県で最初(1923年10月8日)に、国の名勝に指定された。
全長2キロメートルで、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、付近と同様に鍾乳洞も見られる。
名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられた。(猊とは獅子のこと)
東北の耶馬渓と謳われる。船頭が謡う猊鼻追分を堪能しながらの舟下りを楽しめることから、観光地として人気がある。
紅葉の他、藤の名所としても名高い。観光客が乗船するのは手漕ぎ船である。
ほとんどの箇所では水深が浅く、流れも非常に緩やかではあるが、他のイベント乗船同様、救命胴衣の着用が必要となった。
なお同市内の西部、磐井川沿いには名称が類似した厳美渓という景勝地があり、こちらも国の名勝及び天然記念物に指定されている。
駐車場に着きお腹も空いていたので早速昼食を戴きます

歩いて景色を見るんじゃないんですね!
この時、初めて知りました

ってことで乗船の券を購入し出航時間を待つことに
ふと横を見てみると
「ゲイビィ」という名前のようです
頭が渓谷と川になっているんですね~
可愛いですね~
多分中身は毛の生えたおっさんですけどね!
船が楽しみですね~~
船頭さんが船を動かしながらガイドをしてもらえます
ゆっくりと静かに流れる時間が、まるでこの川のようでした


中はこうもりだらけなんだとか

渓谷美は続きます



奥まで行くとちょっとした遊びが出来ます
あの目に向かって
入ると、その文字の願いが叶う(と良いね!)というものです
やってみると距離感が分かりづらく、結構難しい
最初の2投は届かず、3投目でまぶたの辺りに当たるが跳ね返るって感じでしたが4,5投目は見事入れることが出来ました

目のところが軽く袋型になっているのでバスケットボールのように山なりに、そして強めに投げるのが”コツ”だと思います
自分は常に直球でしたが


目を閉じて聴いていても、この景色が見えてくるような
そんな歌でした

この景色が好きな人にしか歌えない歌だと思います
1年を通して船渡しをやっているそうなので(荒天の時は休むそうですが)新緑の景色、夏には涼しさを貰いに、そして紅葉の景色、雪の景色を見にと、色んな季節にまた行ってみたいですね~

あっ、なんの文字が目に入ったか分からねぇ!
2013年01月12日
秋保大滝
11月6日
ちょいと東北の方へふらりと旅へ行って来ました
今回は一日目に滝を見て二日目に安達太良山を登ろう!っという計画でした
SAで早速牛タンつくねを戴く
駐車場に着き歩きます
こちらの不動尊の奥に滝があります
秋保大滝
落差55m
幅6m
秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町に位置し蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部を流れ落ちる滝です
国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられています
慈覚大師が大滝不動尊を祀った霊場であり、同師が開基した立石寺(山形県山形市山寺)の奥の院とされています
秋保温泉に近く、観光客の来訪も多く名取川右岸の秋保大滝駐車場から、滝見台および不動滝橋を経由して、秋保大滝の滝壺を最も近くで見られる名取川左岸までの1.0kmは『新・奥の細道「秋保大滝パノラマのみち」』(秋保大滝遊歩道)として整備されています
厳冬期の2月上旬頃には、秋保大滝が凍る場合があります
滝見台からの景色
秋保大滝の紹介の看板
歩いて滝壺へと向かいます
まだ紅葉が綺麗でした
不動滝橋からの景色
赤に黄色にと良いですね~
雨が大分降っていましたが、それがまた情緒的で溜まりません
滝壺まで歩いて来ました


こういう所に来ると、ずっと目を閉じて水の流れる音を楽しんでいたい
と、思ったのですが周りに人が居たので、そそくさと退散しました
一人だったら30分位はボーっと出来ましたね~(笑)
車に戻り次はどこに行こうか考えていると
忘れ物をしている事に気が付きました
登山靴持ってくるの忘れた!!
「んじゃま、安達太良登山は諦めて岩手の方に行くか~~
」
ちょいと東北の方へふらりと旅へ行って来ました

今回は一日目に滝を見て二日目に安達太良山を登ろう!っという計画でした


こちらの不動尊の奥に滝があります
落差55m
幅6m
秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町に位置し蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部を流れ落ちる滝です
国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられています
慈覚大師が大滝不動尊を祀った霊場であり、同師が開基した立石寺(山形県山形市山寺)の奥の院とされています
秋保温泉に近く、観光客の来訪も多く名取川右岸の秋保大滝駐車場から、滝見台および不動滝橋を経由して、秋保大滝の滝壺を最も近くで見られる名取川左岸までの1.0kmは『新・奥の細道「秋保大滝パノラマのみち」』(秋保大滝遊歩道)として整備されています
厳冬期の2月上旬頃には、秋保大滝が凍る場合があります
まだ紅葉が綺麗でした

赤に黄色にと良いですね~
雨が大分降っていましたが、それがまた情緒的で溜まりません
と、思ったのですが周りに人が居たので、そそくさと退散しました

一人だったら30分位はボーっと出来ましたね~(笑)
車に戻り次はどこに行こうか考えていると
忘れ物をしている事に気が付きました
登山靴持ってくるの忘れた!!
「んじゃま、安達太良登山は諦めて岩手の方に行くか~~

2013年01月01日
2013年謹賀新年! 2012年「山行総括」
明けましておめでとうございます!
1年が過ぎるのは早いもので、アッと言う間に終わった2012年
2012年の山行を総括していきたいと思います

丹沢山 DAY1 はこちらから!
丹沢山 DAY2 はこちらから!
2012年最初の山行は丹沢から始まりました

しぐれっちと一緒に行ったのですが、まさかの大雪に降られ帰りのラッセルが大変でしたがめっちゃ楽しかった!
夜景と真っ白いビル群の景色も見れたしで、とても思い出深い山行になりました

Tさんと雪の弥彦山に登って来ました

裏参道から登ったのですが、裏参道は人が少なくトレースも出来てない場合が多いのでスノーシューやわかんを使っての山歩きに良いなぁと思いました

頂上付近で2~3mの積雪で雪の量は関東の2000m級の山より断然多いんだなぁっと少しビックリしました
新潟の冬は晴れの日が少なく、青空が見たいから関東の山に決定!
って事で登りに行きました
が、一日中曇りの天気でガスの中の山歩きでした

しかし、頂上に着くと雲は取れ富士山を望める山行に相成りました

これまた青空見たさに選んだ山行です

筑波山は面白い形の岩が多くみんな名前が付いていたりと歴史の深い山だなというのがよく分かります

新潟の弥彦山とよく似ているなぁ、と思う山でした
梅が綺麗でした

寝坊の為、避難小屋までの山行になりました
4月の半ばでも2~3m位の積雪でした

道は細くて恐いけど避難小屋からの粟が綺麗な事、綺麗な事

また見に行きたいですね~
ア~~ワ、ア~~ワ

頂上で料理をする!ってのを目標にした山行でした
米山だけに米を炊いて親子丼を作ってみました

やっぱり頂上で食べる自分で作った料理は格別ですね
景色が良かったら喜びも倍増だったんだろうな~

噴煙棚引く浅間山へ登りに行きました
本当の頂上は規制が敷かれているので、その手前の前掛山まで行って来ました
黒班山でニホンカモシカに出会えて超カンゲキ~☆でした

ラップは要らなかったDESUNE~☆
折角の3連休だったのでちょっと遠くの紀伊半島へ遠征して来ました

由緒ある奥駈道の一部を歩いて、ちょっとだけ山伏気分を味わえました

夜の車の走行中は鹿にご注意を!
八経ヶ岳と一日2座で歩いて来ました
一つの山の木々が丸ごと無くなってしまっていて植生保護に力を入れている山です
大蛇嵓の切り立った崖はやっぱり絶景でした

立ち入り規制域も入ってみたかったな~
まだまだスキーで滑れる位の雪が残る立山を登って来ました
剱の存在感は圧巻!の一言に尽きますね~

初めて雷鳥にも逢えたし良かった!
あと称名滝だけでなく日本一の幻のハンノキ滝が見れて良かった!

赤岳鉱泉テント泊の様子はこちらから!
赤岳→硫黄岳まで縦走の様子はこちらから!
しぐれっちを誘って初めての山テント泊をして来ました

やっぱり山の上でゆっくりと景色を見ながら時間を過ごすのが大好きですね~
何事にも変えられない、素敵な時間ですね

尾瀬ヶ原の様子はこちらから!
燧ケ岳登山の様子はこちらから!
YさんとTさんと尾瀬を満喫してきました

見渡す限りの緑、緑、緑!
自然の偉大さを感じれます
三条の滝に、おこじょにニッコウキスゲにと楽しい時間を戴きました

THE新潟を代表する山エチコマ、へYさんと登って参りました

ずっとガスだったのが頂上近くに着いた瞬間、パ~~っと晴れ渡り気持ち良い山行になりました
あの瞬間はたまらないですね

しぐれっちと涸沢へテント泊をして来ました

残念ながら天気の方は恵まれず強風に大雨に雷でした

当初は奥穂まで行く予定でしたが荒天の為、延期に相成りました

でも
雨の山も、また良し。ですね~
YさんとTさんと富士山へ日帰りで登って来ました

一年前と違い今回は静岡県側からの富士山でした

雲海に夜景にと良い景色が見れて良かった
富士山は今年も登らないとだかね~

北岳の様子はこちらから!
間ノ岳の様子はこちらから!
農鳥岳の様子はこちらから!
富士山に続き、日本で2番目の標高の北岳から農鳥岳まで縦走して来ました

たまたま先日登った富士山の初冠雪の日だったので白い富士山を見れて驚きと感動の登山になりました

登山をしたい!という方を連れてガイド気分で一緒に登ってきました

天気は流石の谷川岳であってガスったり晴れたりの天気でした

晴れ間が出た時の景色を少しでも見てもらえて楽しんで貰えたと思うので良かったですね

ただカメラを忘れてしまって画像が全くありませんのでブログには書かない予定です(涙)
以前2010年8月に登った時の様子でご勘弁を、、、、、
現在ブログ未UP
夏の涸沢のリベンジを果たして来ました
しかもタイミング良く、一生に一度は絶対に見たかった涸沢の紅葉も見る事が出来ました

山小屋の方の話を聞くと10年に一度の紅葉だったとか!
奥穂の頂上からの景色も雲ひとつ無く最高でした

こんな景色に出逢えたことを幸せに思います
現在ブログ未UP
YさんとTさんと白馬テント泊縦走をして来ました

天気も良く夕焼け、朝焼けともに綺麗で、最高の日に白馬の景色を楽しむ事が出来ました

山小屋は全部、閉まっていましたが帰りに秘湯鑓温泉に入って来ました
小屋のやっているときに、また入ってみたいなぁ

現在ブログ未UP
冬のテント泊をしたいと思い2012年度最後の山行に選んだのが鳳凰山でした

9月に縦走した白峰三山を見ながら歩けるし冬山初心者にもオススメの山との事で雲ひとつ無い青空の下を歩いて来ました

しかし小屋に着き、テントを建てた辺りから体調が悪くなり始め、夜の気温も-15度位まで冷え込み朝起きてみると完全に風邪気味に

テントを片付け頂上には行かず下山することに相成りました

またリベンジに行くぞい!
まだ風邪が治っておりませんがね

2012年は初めての山のテント泊や料理など色んなことに挑戦出来た年に出来たと思います
今年も挑戦と、そして飛躍の年に出来る様、精進していきたいです
さぁ、今年は何に挑戦し誰と何処に行こうかな!
