2016年04月28日
七滝
八甲田山登山の様子はこちらから!
奥入瀬渓流撮影練習の様子はこちらから!
十和田湖の様子はこちらから!
2016年 3月
3月ってな訳で、日が沈むのが早いですが、随分と遅くなりました

何を言っているのか分からなくなっていますが
続いて訪れたのが
十和田湖から秋田県小坂町に向けて車で走らせると途中にある「七滝」

「道の駅こさか七滝」の脇の歩いてすぐのところにある立派な滝です

七滝 落差60m
秋田県鹿角郡小坂町にある滝。日本の滝百選の一つである。
鹿角市十和田山根の杉沢山の山麓を源流とし、七滝沢を通って小坂川(米代川水系)の上流・荒川川に合流する地点に七滝がある。
滝は秋田県道2号大館十和田湖線上の道の駅こさか七滝の至近、小坂町・鹿角市の境界上にあり、県道2号からでも鑑賞できる。
その名のとおり、7つの滝によって約60mの落差を落下している。
また、滝の周辺は公園として整備され、滝壺まで遊歩道と橋がかかっているため、山を登ったり沢を歩いたりしなくても滝の側まで近づいて鑑賞できる。
滝の下まで行く事が出来て豪快な七滝を間近で見ることが出来ます

2015年12月20日
御来光の滝 遠望
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
瓶ヶ森 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山、瓶ヶ森登山を終え、続いて訪れたのが
石鎚山の中腹にある滝
御来光の滝
とは言っても滝を間近で見るには3時間程歩かないといけない様で
こちらの駐車場に設置されている望遠鏡で覗いただけなのです

遠望!
小さすぎて分かりづらい

いちおう遠目でも、かなりの落差があるのが分かるのですが、やっぱり滝は「近くで見る」に限りますよね

でも今回は時間が無くて見れないのです

御来光の滝(看板の写真より) 落差102m
御来光の滝(ごらいこうのたき)とは、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある滝
仁淀川の最源流部面河渓にあり、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる神秘的な滝で、落差は102mほどある日本の滝百選にも選ばれている名瀑である
石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望することができる
また、滝を直接見るためには、長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩いて行くことができる
滝は南向きで明るく、晴れた日の午前中には滝に架かる虹を見ることができる
なお、登山道の途中には危険な箇所もあり、道に迷いやすい場所もあるので、注意が必要である
落差100mの滝を目の前で見る事が出来るのですね

機会があれば歩いて行って直接目で見て、実際の写真を自分で撮ってみたい滝でした

2015年10月18日
河原毛大湯滝
早池峰の様子はこちらから!
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2015年 6月
大噴湯に続き温泉シリーズ
続いて訪れたのは温泉+滝という豪華な河原毛大湯滝です

お地蔵さんが立つ駐車場から歩き始めます

駐車場から15分ほど歩いた所にあるのですが
途中で渡るこの橋の下に流れる川、実はこれがすでに温泉なのですが、ここで流れている時点では、かなり熱いらしく火傷しちゃう位みたいなのです

温泉を楽しむにはもっと下流に行かないと入れません
そして、温度がちょうど良い感じになるところに、滝がちょうどあると言う、「太陽と地球の距離間」みたいな奇跡の様な距離感で存在する滝
それが
河原毛大湯滝 落差20m
秋田県湯沢市にある温泉(野湯)のこと。
川原毛温泉(かわらげおんせん)ともいう。
近くに川原毛地獄がある。
上流の湧出地から流れ下る比高20m程度の滝が温水となっており、滝壺を温泉として利用できる。
豪快な野湯という点では、北海道のカムイワッカの滝と並び評される。
標高は700メートル。
日本の滝の中でも特筆すべきユニークな滝で、湯尻沢の上流で湧出する約96度の源泉が沢水に混入しながら流れ下り、適度な温泉となって断崖を一気に落下するもので、2つの滝壺が天然の露天風呂となっている。
この源泉は世界に3つしかない強酸性温泉で、飛沫を浴びると目がかすかにしみるような刺激がある。
皮膚炎や外傷に効能を持つ。
滝壺の所がお風呂になっており、早速温泉に入っている方がいらっしゃいました

落ちてくる水、全部が温泉です

脱衣所は建築中となっておりました
私は足湯だけ楽しませてもらいました

河原毛大湯滝の上流となっている河原毛地獄も歩いて来ました

噴気活動が見て取れるちょっとした山になっている様なところで
恐山とか、立山の地獄谷とかといっしょで荒涼とした真っ白な世界となっており、駐車場にお地蔵さんが立っている通り、昔からの霊場としての側面もあるところです
上部には車道があり、そこから河原毛地獄を簡単に見る事が出来ますが、今回は徒歩にて散歩

下の駐車場から20分ほどで上まで来ることが出来ます
河原毛地獄 wikiより
秋田県湯沢市にある霊地。
青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つと言われている。
近くに川原毛大湯滝がある。
標高は約800m。
古来より恐山・立山と共に日本三大霊地として並び称された女人禁制の修験の地であった。
噴気があるところへは現在は立ち入り禁止になっていて入れませんでした

緑が生い茂るところに、突然、荒涼とした白い山がある不思議な景色を楽しむことが出来るところになっています

滝と温泉と地獄を楽しめる、オススメのスポットです

2015年09月03日
姥ヶ滝
ふくべの大滝の記事はこちらから!
2014年 7月
ふくべの大滝を見た後、白山白川郷ホワイトロード(当時、白山スーパー林道)にある、もう一つの有名な滝へと車を走らせます

白山白川郷ホワイトロードの中ほどにある駐車場に車を止め、歩きます

最初50mほど下り、10分ほど歩くと、その滝は見えてきます

姥ヶ滝 落差111m 幅40m
石川県白山市にある滝で日本の滝百選に選出されている。
白山白川郷ホワイトロードの蛇谷園地駐車場から遊歩道が整備されていて、10分ほど下ったところに野天風呂の親谷の湯があり滝下までいける。
落差111 mの岩肌をなめらかに流れ落ちる滝である。
近くにはふくべの大滝など多くの滝があり、四季折々の渓谷美が楽しめる。
滝が岩肌に沿い数十丈の流れとなって落ちる様が、まるで白髪の老婆が髪を振り乱したように見えることからこの名がついたとされます。
末広がりに茶色い岩肌をなでる様に水が流れ落ちる、とても風情のある滝です

姥ヶ滝の目の前には小屋があり、トイレと中で着替えが出来る様になっております
なぜ着替えが出来る所があるのかと言うと、親谷の湯という露天風呂があったからなのですが
現在、親谷の湯の源泉は、湧出量が低下しているそうで自噴していないため入れなくなっております

再び登り返し駐車場に戻り、白山の登り口の市ノ瀬へと向かいます

2015年09月02日
ふくべの大滝
2014年 7月
去年の7月の頭、白山を登りに行って来ました

夜中に北陸道を車で走り、以前からずっと行ってみたい道だった白山スーパー林道(今年から白山白川郷ホワイトロードに名前が変わったみたいですね

「夜間通行止め」
仕方無く、ゲートの駐車場にて車中泊

7:00ゲートが開くと共に白山スーパー林道を行きます
暫く走ると見えてくる、立派な滝があります
ふくべの大滝
ふくべの大滝 落差86m
石川県 白山市白山白川郷ホワイトロードの中ほど標高900m付近にある滝。
落差86mの大滝と岩肌に映える景色が美しく、白山スーパー林道の紅葉の名所の1つでもある。
「蛇谷八景」の1つに数えられ、記念撮影の絶好の地となっています。
例年10月中旬から11月上旬にかけてナナカマド、ヤマウルシ、カエデが紅葉する。
落差86mの滝をダイナミックに正面で見る事が出来ます

白山スーパー林道(白山白川郷ホワイトロード)には、滝が多くあり、滝好きな人には是非ドライブして欲しいオススメのスポットです

白山スーパー林道(白山白川郷ホワイトロード)の、もうひとつの有名な滝を目指します