2011年07月30日
新潟県 信濃川の水位増してます......
新潟県の各所で堤防が決壊しています
時折、雨が強く降ったりと未だ予断を許さない状況です
昨日に続き、信濃川と中之口川の分かれ目の堰です
昨日と比べて確実に水位が増しております
午前6:00頃の写真ですが12:30現在は、また1m程水位が上がっている状況で向かい側の栄町の堤防が決壊する恐れが出てきました
通常の川幅は、この10分の1位です
もう、7年前の7.13水害の時を超えています
こんなの初めてです(汗)
テレビでよく放送されている五十嵐川と信濃川の合流地点です
競馬場だった所も完全に水没しています
瑞雲橋の欄干から
もの凄い濁流です
この橋も2,3時間後には通行禁止になりました
三条市内、四日町
この辺は水はけが悪く低い所は水が膝下位まで水が溜まっていました

7年前の水害では人の高さ位まで水が来た所ですが、堤防が強化された地域なので今の所は被害は少ないです
燕三条駅近くの信濃川の様子です
もう3,4m位水位が上がると水が堤防を超えてしまいそうです
石神大橋も橋の所まで水位が上がっています
信濃川沿いの国道8号線脇では家が床上浸水していました.......
まだ、雨が降るそうです、、、、、もっとやばくなりそうですね、、、、、、
時折、雨が強く降ったりと未だ予断を許さない状況です
通常の川幅は、この10分の1位です
こんなの初めてです(汗)
もの凄い濁流です
この辺は水はけが悪く低い所は水が膝下位まで水が溜まっていました
まだ、雨が降るそうです、、、、、もっとやばくなりそうですね、、、、、、

2011年07月29日
大雨 避難勧告!
やばいっす
超やばいっす!
大雨が降り続いて、とうとう新潟県各地に避難勧告が出てしまいました
家の方は大丈夫なんですが仕事場がやばいかも..........
信濃川と中之口川の分かれ目の所にある堰です
もう、いつもは地面だった所も水浸しになっちゃってます
ここも本来は畑

三条市内を流れる五十嵐川がやばいです
上流にある大谷ダムと笠掘ダムが水位が限界に達したとの事で流れて来た水をそのまま放水する事になったとの事
溢れない事を祈るのみです
7.13水害みたいな事になりませんように、、、、、、

超やばいっす!

大雨が降り続いて、とうとう新潟県各地に避難勧告が出てしまいました

家の方は大丈夫なんですが仕事場がやばいかも..........




溢れない事を祈るのみです

7.13水害みたいな事になりませんように、、、、、、
2011年07月21日
常念岳
常念岳(2857m)
長野県にある山で松本市と安曇野市にまたがる。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつです。
ピラミッド型のその端正な山容は一目瞭然で安曇野のシンボル的な山になっています。
頂上付近から登山者にとって憧れの穂高、槍ヶ岳等を眺められ人気の山になっています。
登り 5時間40分
下り 3時間40分
累積標高差 約1600m
写真は常念乗越から見た朝焼けに染まる常念岳
7月17,18日と友達のスワームを誘って山小屋泊まりで常念岳を登って来ました
スワーム視点で見られたい方はこちらから!
釣りバカ喫茶店 「常念岳 day1」
釣りバカ喫茶店 「常念岳 day2」
夜のうちに一ノ沢登山口近くにある駐車場まで行き就寝
8:00に起床してスワームと合流
8:40 駐車場で準備をして10分程、歩いた所にある登山口の登山指導所に到着
8:50 トイレと登山計画書を記入して、いざ、登山開始!!
綺麗な緑を突き進むスワーム
9:10 山ノ神に到着
がみ「楽しい山行になります様に」
登山道は一ノ沢の脇を歩くように登って行く道になります
9:50 大滝ベンチに到着
この辺から登りが急になって来るので、ここは良い休憩ポイントとなります
10:20 烏帽子沢に到着
10:50 笠原沢に到着

色んな花が咲き誇っていました
クルマユリかな


沢沿いの道をひたすら登ります
標高が高くなるに連れガスったり、晴れたり
丸太橋を幾つか渡ったりします
大雨が降ると丸太橋が流されたりする事もあるそうなので事前に調べておいた方が良いかもです

11:40 胸突八丁に到着
道が細く更に急な道になっていくので登山者が多いと渋滞したりします
胸突八丁の途中からの景色
歩いて来た道を眺められます

ニッコウキスゲ!

標高2000mを超えて来ると雪もチラホラ
登山道には無いので問題無しですけどね
12:05 最終水場に到着
12:25 ベンチに到着
ここまで来ると小屋まで、あと一踏ん張りです!
ヒーコラ言いながら急な登りを登って行くと常念乗越が見えて来ました!
目指す頂上、常念岳も見えた!
12:45 本日の宿の常念小屋のある常念乗越に到着!
それにしても凄い人の数.....
テント張り場もあります
めっちゃガスってますが、とりあえずお腹が空いたので小屋で昼食です
宿泊の予約をしていたので手続きをして食事場へ
おいらはハンバーグ入りのカレーをスワームは早くもビールをがぶ飲み(笑)
すると突然、今まで掛かってたガスが晴れ渡り
槍が見えた!!
2週間、連続で槍を拝めれた! 燕岳の時より大きい! 少しずつ槍ヶ岳に近づいてる気がする!
これから登る常念岳も丸見えに
槍から穂高の稜線が見渡せる!
これが噂の大キレットか!
見事な切れ落ち具合
13:55 常念岳頂上を目指して再び登り始めます


かなり急な登りです
しかもガレ場なので歩きづらい
でも時折、見える景色に癒されます
もう
本当に
綺麗!
奥穂高も見える!
横通岳と東天井岳


別れ道となっている、この道標の先を登り切ると
15:05 常念岳頂上(2857m)到達!
もうここからは最高の景色でした!
蝶ヶ岳へと続く稜線! もうテンション上がっちゃいます!!
そして頂上で記念撮影!!
奥に尖がった槍!
穂高、上高地とスワーム!
槍!
槍と穂高
大天井岳方面


この大自然の景色を楽しみながら
コーヒータイム!
贅沢ぅぅぅ~~~
上高地
屏風岩
そして涸沢!
まだ雪が一杯ですね~~

ツアーを組まれていた方もいらっしゃって大賑わいに

頂上であれがあの山で、これがこの山でとか、雷鳥いないかなぁ~とかやってて、気付いたら2時間以上、経っていました(笑)
いくら見てても飽きないんですよね!
17:15 雲も多くなっていたので下山する事に
常念小屋とテント張り場

安曇野の街並み
めっちゃ小さい!


17:35 小屋まで戻って来ました
しかし、帰って来ると、小屋は人だらけで、、、、、、
まぁ、日曜日だったから仕方無いのですが
一畳に二人で寝るような状況で、当初、自分達が寝るはずだった部屋も何故か12人居て定員オーバーになっておりました
仕方無いので夜は休憩室で寝る事になりました
(そっちの方が広いから良かったんだけど、、、、、この日は客数のキャパを超えていた様です
)
ご飯タイムまで外で景色を見ながら暇を潰しました(スワームはビールとおつまみを楽しんでました)

ご飯を戴き、10:00に就寝して1日が終わりました
次の日、3:00頃にはここから燕岳、槍ヶ岳、蝶ヶ岳へ縦走されたりする方が起きだして軽く慌ただしくなってきます
自分達も3:30頃に目を覚まし御来光を見に行きました
先週の燕岳に続き、今日も最高の朝焼けでした





そして御来光!





常念岳もオレンジ色に染まって行きます

モルゲンロート! めっちゃ綺麗でしょ?

槍もモルゲンロートしていきます



出た!ヤリゲンロート!


やっぱり、みんな好きですね~~
まぁ、この為に山小屋に泊まっているようなもんですしね(笑)



コマクサも見ぃ~~っけ!


御来光を見た後は
そう!この日はなでしこJAPANのワールドカップ決勝の日だったのです
小屋はスポーツバーへと変わり、全員で一喜一憂します
驚異的な粘りで点を取られては追い付いて、追い付いて、そしてPK戦へ!
キーパーの神がかり的なファインセーブ連発で見事勝利!!
山小屋がひとつになった瞬間でした
やっぱりスポーツって良いなぁ
6:50 準備をして下山開始です

7:15 冷たい水で頭を洗います。気持ち良い~~~!
8:45 山ノ神に到着してお祈り~~
下りるのはアッと言う間でした
8:55 登山口に到着
二人とも「お疲れ様でした~~!」

その後、ほりで~ゆ四季の郷で登って来た常念岳を見ながら風呂に入り
お約束のソフトクリーム(安曇野名物のわさび味)を食べて解散となりました
スワームお疲れ様でした! また、釣りでも何でも遊びに行きましょう!
また行きたい山があったら、いつでも言ってきて下さいな!(笑)
ピラミッド型のその端正な山容は一目瞭然で安曇野のシンボル的な山になっています。
頂上付近から登山者にとって憧れの穂高、槍ヶ岳等を眺められ人気の山になっています。
登り 5時間40分
下り 3時間40分
累積標高差 約1600m
写真は常念乗越から見た朝焼けに染まる常念岳
7月17,18日と友達のスワームを誘って山小屋泊まりで常念岳を登って来ました

スワーム視点で見られたい方はこちらから!

釣りバカ喫茶店 「常念岳 day1」
釣りバカ喫茶店 「常念岳 day2」
夜のうちに一ノ沢登山口近くにある駐車場まで行き就寝
8:00に起床してスワームと合流

がみ「楽しい山行になります様に」

この辺から登りが急になって来るので、ここは良い休憩ポイントとなります

標高が高くなるに連れガスったり、晴れたり
大雨が降ると丸太橋が流されたりする事もあるそうなので事前に調べておいた方が良いかもです

歩いて来た道を眺められます

登山道には無いので問題無しですけどね

ここまで来ると小屋まで、あと一踏ん張りです!


それにしても凄い人の数.....



すると突然、今まで掛かってたガスが晴れ渡り
2週間、連続で槍を拝めれた! 燕岳の時より大きい! 少しずつ槍ヶ岳に近づいてる気がする!
見事な切れ落ち具合




奥穂高も見える!

蝶ヶ岳へと続く稜線! もうテンション上がっちゃいます!!
奥に尖がった槍!

まだ雪が一杯ですね~~

いくら見てても飽きないんですよね!

めっちゃ小さい!
しかし、帰って来ると、小屋は人だらけで、、、、、、

まぁ、日曜日だったから仕方無いのですが


仕方無いので夜は休憩室で寝る事になりました


次の日、3:00頃にはここから燕岳、槍ヶ岳、蝶ヶ岳へ縦走されたりする方が起きだして軽く慌ただしくなってきます
自分達も3:30頃に目を覚まし御来光を見に行きました
先週の燕岳に続き、今日も最高の朝焼けでした
そして御来光!
常念岳もオレンジ色に染まって行きます
モルゲンロート! めっちゃ綺麗でしょ?

槍もモルゲンロートしていきます
出た!ヤリゲンロート!
やっぱり、みんな好きですね~~

コマクサも見ぃ~~っけ!
御来光を見た後は

驚異的な粘りで点を取られては追い付いて、追い付いて、そしてPK戦へ!
山小屋がひとつになった瞬間でした
やっぱりスポーツって良いなぁ

下りるのはアッと言う間でした
二人とも「お疲れ様でした~~!」
その後、ほりで~ゆ四季の郷で登って来た常念岳を見ながら風呂に入り

スワームお疲れ様でした! また、釣りでも何でも遊びに行きましょう!
また行きたい山があったら、いつでも言ってきて下さいな!(笑)

2011年07月16日
燕岳 day2
7月11、12日と燕山荘に泊まって来ました
11日の日記はこちらから! 「燕岳 day1」
~燕岳 二日目~
8:30には就寝した自分
山小屋泊まりは基本、相部屋という事が多いのですが(人が少ないと個室になる事も)
そうなると他人様と同じ部屋に寝たりとかになりますが
え~~~~、この世界にはザメハを唱える魔法使いがいらっしゃいまして
でも、その人にはきっと悪気は無いのです
その人を起こすのも何か悪いので
お互いの関係を円満にする為に、これを持って来たのです
てれてれってれ~~~~♪
耳栓(ドラ○もん風)
ザメハの効果を多少、打ち消す事が出来ます(笑)
少しは安眠に近づけます!
ま~~、寝返りをうったりしてるうちに外れたりするんですけどね~~(汗)
そんな、いびきかきの方との戦闘しながら眠りについて
3:40 携帯のアラームでは無くザメハをくらって起床しました
外へと出掛けます
ザッザッザッザッ
外はまだ暗がりで、でも起きたのがちょっと遅く星空はあまり見えなくなっていました
そうです、東の方は少しオレンジに染まっており一日が始まろうとしていたのです
もう、思い出すだけで胸が一杯になります




少しずつ、でも確実に世界は明るくなっていきました

夜の槍

安曇野の町は完全に雲の海に沈んでしまいました

幻想的な景色を夢中で写真に収めます


富士山!

八ヶ岳!

南アルプス!





燕岳



鷲羽、水晶方面

立山
そして、太陽が姿を現わします





モルゲンロート!










山男「この景色、凄いでげしょ?」





山男「この景色、見たかったら、ここへ来ると良いでげしょ~」

鹿島槍





も~~~~~!!凄すぎるでしょ!!





山男「僕はあなたがここに来るのをずっと待っているでげしょ~」

5:30 あっと言う間に約2時間が過ぎ朝ごはんタイム!

ちょっと周辺を散歩して(これはイルカっぽい形なのでイルカ岩と言います)





山男「でげしょ、でげしょ~」

山男「2ショット写真なんて嬉しいでげしょ~」
6:30 出発準備をして名残惜しくも燕山荘と山男に別れを告げて下山を開始します


見事な雲海とも見納め

槍ヶ岳とも見納め
また会いに来るよぉぉぉぉぉ!
7:00 合戦小屋に到着
ちょうどワイヤーで荷物(すいか?)が運ばれている所でした
8:50 中房温泉(登山口)に無事帰還
炭酸とアイスが美味しかった!
今までの山行で一番の景色に出逢える事が出来ました!
本当に最高でした!
また行きたいなぁ~~
登りはちと、きつかったけど
我、現れる場所に晴れ来たる!
なんてね(笑)

11日の日記はこちらから! 「燕岳 day1」
~燕岳 二日目~
8:30には就寝した自分
山小屋泊まりは基本、相部屋という事が多いのですが(人が少ないと個室になる事も)
そうなると他人様と同じ部屋に寝たりとかになりますが
え~~~~、この世界にはザメハを唱える魔法使いがいらっしゃいまして
でも、その人にはきっと悪気は無いのです
その人を起こすのも何か悪いので
お互いの関係を円満にする為に、これを持って来たのです
てれてれってれ~~~~♪
ザメハの効果を多少、打ち消す事が出来ます(笑)
少しは安眠に近づけます!

ま~~、寝返りをうったりしてるうちに外れたりするんですけどね~~(汗)
そんな、いびきかきの方との戦闘しながら眠りについて
3:40 携帯のアラームでは無くザメハをくらって起床しました
外へと出掛けます
ザッザッザッザッ
外はまだ暗がりで、でも起きたのがちょっと遅く星空はあまり見えなくなっていました
そうです、東の方は少しオレンジに染まっており一日が始まろうとしていたのです
もう、思い出すだけで胸が一杯になります
少しずつ、でも確実に世界は明るくなっていきました
夜の槍
安曇野の町は完全に雲の海に沈んでしまいました
幻想的な景色を夢中で写真に収めます
富士山!
八ヶ岳!
南アルプス!
燕岳
鷲羽、水晶方面
立山
そして、太陽が姿を現わします
モルゲンロート!
山男「この景色、凄いでげしょ?」
山男「この景色、見たかったら、ここへ来ると良いでげしょ~」
鹿島槍
も~~~~~!!凄すぎるでしょ!!

山男「僕はあなたがここに来るのをずっと待っているでげしょ~」
5:30 あっと言う間に約2時間が過ぎ朝ごはんタイム!
ちょっと周辺を散歩して(これはイルカっぽい形なのでイルカ岩と言います)
山男「でげしょ、でげしょ~」
山男「2ショット写真なんて嬉しいでげしょ~」
6:30 出発準備をして名残惜しくも燕山荘と山男に別れを告げて下山を開始します
見事な雲海とも見納め

槍ヶ岳とも見納め


今までの山行で一番の景色に出逢える事が出来ました!
本当に最高でした!
また行きたいなぁ~~

我、現れる場所に晴れ来たる!

2011年07月14日
燕岳 day1
燕岳(2763m)
長野県の北アルプスにある山で常念山脈に属します。
中房温泉が登山口で、登山道の合戦尾根は北アルプス三大急登の一つに数えられます。
登山者にとっての憧れの一つ大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点にもなっています。
日本二百名山に数えられ、花崗岩でできた独特の山体と、コマクサの群生でよく知られ北アルプスの女王と呼ばれています。
登り 4時間40分
下り 3時間10分
累積標高差 大体1300m
写真は頂上近くに有る山小屋、燕山荘からの燕岳
7月11、12日と初の山小屋泊まりをして燕岳(つばくろ岳と呼びます)へ登って来ました
そこからの景色を見たかったのは勿論の事、同じ地名の所に住んでいるので、これは登らなきゃイカンだろ!っていう訳の分からない理由で行って来ました(笑)
え~~~、出来るだけ1回の山行は1回で書きたいのですが、今回の山行は写真の量が膨大になってしまったのでday1、day2と2回に分けて書きたいと思います
10時頃安曇野市に入り、車をひた走らせ
11時過ぎ中房温泉手前にある駐車場に到着
11:20 中房温泉にある登山口に到着
今日は噂に聞いていた所なので気合を入れて歩き始めます
ここ合戦尾根は剱岳の早月尾根(または笠ヶ岳の笠新道) 烏帽子岳へのブナ立尾根と共に北アルプス三大急登と呼ばれていて3時間程、急な山道が続きます
とは言っても、ちゃんと整備されている道で近隣の小中学生達の遠足でも登られていたりするので休み休み登れば誰でも登れる道なのです
花など見ながらゆっくり行きましょう

見るからに危ないキノコ1
見るからに危ないキノコ2
12:00 第一ベンチに到着


有明山(2268m)を遠望
合戦小屋まで続いているワイヤーです
これで荷物を簡単に上げ下げしている訳です
12:25 第二ベンチに到着
上に登るに連れ雲が多くなって行きました
流石、三大急登、、、道がめっちゃ急やで~
12:50 第三ベンチに到着
ここまで来ると安曇野市が遠望出来る様に!
13:30 富士見ベンチに到着


13:45 合戦小屋まであと少し!
が、天気が崩れて来た、、、、、
これは確実に降るなっと
13:55 荷揚げ用ワイヤー終点の
合戦小屋に到着
ここで名物になっているのが、、、、、
スイカ!
思ったより冷えていて疲れた体に染み渡ります
豚汁も戴きました
雨が今にも降りそうなので急ぎます
イワカガミ!

14:30 合戦沢ノ頭に到着
ここで長く急だった登りがやっと終わります。疲れた



ここで少し雨が降って来ました
下の方は見渡せるんですけどね
14:45 雨が大降りに、、、、、
慌ててレインウェアを着ます
うおっ、めっちゃ雪だ
と思って登った所に
15:00 燕山荘に到着!
いやぁ、遠くでゴロゴロと雷が鳴り始めていたので無事に着いて良かった
雨と汗で濡れた衣類は乾燥室で乾かせます
土産品等を見ていたら
ちょっと晴れてきた!
ガスが晴れて燕岳が見えて来ました。めっちゃ綺麗な山だ
これが燕山荘、名物のひとつ山男像(笑)
なんともキモカワイイ像なんでしょう(笑)
その日によって置き場所が変わったりするそうです
山男と燕岳


雲湧く山々

テン場があってテント泊も出来ます(500円)

遠くで雷が鳴り、暫くするとまたガスが出て何も見えなくなり豪雨になったので
燕山荘でケーキを戴きました!
2700mでケーキを食べれるなんて思って無かった
この後、一変します
暫く豪雨と雷が止まなかったので図書室で漫画本の「岳」を呼んだりしていました
「今日はもう、天気、駄目かなぁ」なんて思っていると
雨が止み、雷が遠くなって行き.................
そして.............
晴れた!!
姿を現したのが、そう!
槍ヶ岳!!
やっぱり槍、カッコイイっす!!
みんな、槍ヶ岳を見て喜んじゃいます
「槍だ!」ってね
やっぱり槍ヶ岳は登山者にとって特別な存在なんですね~~~
おじさんもおばさんも若い人もみんな子供になっちゃいます(笑)
みんなキラキラした笑顔になります
人によっては泣いちゃったりね
そりゃそうだ、太陽の日とか雲かと緑とか風とか残雪とか、みんな綺麗で言葉すら出ない
ただただ、圧巻
その景色を見れただけで、めっちゃ幸せなんですよね~
どんどん晴れ間が広がって行きます
大天井岳も見えてきました


高山植物の女王 コマクサ
奥に穂高も!



穂高をズーム!!

雲の切れ間から光が射してめっちゃ神秘的な光景でした
黒部源流の鷲羽岳と水晶岳かなぁ




みなさん(自分も含めて)、この景色を夢中で写真に納めていました
コマクサ!コマクサ!
やっぱり、槍ヶ岳と写る時はこのポーズを取っちゃいます(笑)

みなさん、この景色に夢中です
月も出て来る時間になり
18:00 夕食タイム
ハンバーグが美味しかったです
ご飯、3杯おかわりしました(笑)
21時消灯で時間があったし天気もめっちゃ晴れたので食事後に夕焼けを見に燕岳頂上を目指しました


雨上がりで虹も出てきてたり
二つあるの分かりますか?





道はちょっと分かり辛く、こういう岩を登ったりします
山荘から20分程掛けて
燕岳頂上(2763m)に到着!
頂上で一人、世界がオレンジ色になっていく様をずっと眺めていました

北燕岳と奥に立山と剱
水晶岳に太陽が沈んで行きます












この空を見たかったら山に登ってみて下さい。この青さは山の上でしか見れないですよ
このあと、燕山荘まで戻り明日の御来光を見るため20:30頃、就寝しました
いやぁ、おいらはやっぱり何かを持ってるな!(笑)
「燕岳 day2」に続きますよ!!
中房温泉が登山口で、登山道の合戦尾根は北アルプス三大急登の一つに数えられます。
登山者にとっての憧れの一つ大天井岳を経て槍ヶ岳へ向かう表銀座コースの始点にもなっています。
日本二百名山に数えられ、花崗岩でできた独特の山体と、コマクサの群生でよく知られ北アルプスの女王と呼ばれています。
登り 4時間40分
下り 3時間10分
累積標高差 大体1300m
写真は頂上近くに有る山小屋、燕山荘からの燕岳
7月11、12日と初の山小屋泊まりをして燕岳(つばくろ岳と呼びます)へ登って来ました

そこからの景色を見たかったのは勿論の事、同じ地名の所に住んでいるので、これは登らなきゃイカンだろ!っていう訳の分からない理由で行って来ました(笑)
え~~~、出来るだけ1回の山行は1回で書きたいのですが、今回の山行は写真の量が膨大になってしまったのでday1、day2と2回に分けて書きたいと思います

11時過ぎ中房温泉手前にある駐車場に到着
今日は噂に聞いていた所なので気合を入れて歩き始めます




これで荷物を簡単に上げ下げしている訳です



これは確実に降るなっと

ここで名物になっているのが、、、、、
思ったより冷えていて疲れた体に染み渡ります


ここで長く急だった登りがやっと終わります。疲れた




慌ててレインウェアを着ます
と思って登った所に
いやぁ、遠くでゴロゴロと雷が鳴り始めていたので無事に着いて良かった

ガスが晴れて燕岳が見えて来ました。めっちゃ綺麗な山だ

なんともキモカワイイ像なんでしょう(笑)
その日によって置き場所が変わったりするそうです

2700mでケーキを食べれるなんて思って無かった

この後、一変します
暫く豪雨と雷が止まなかったので図書室で漫画本の「岳」を呼んだりしていました
「今日はもう、天気、駄目かなぁ」なんて思っていると
雨が止み、雷が遠くなって行き.................
そして.............
晴れた!!
姿を現したのが、そう!
やっぱり槍、カッコイイっす!!
みんな、槍ヶ岳を見て喜んじゃいます

「槍だ!」ってね

やっぱり槍ヶ岳は登山者にとって特別な存在なんですね~~~
おじさんもおばさんも若い人もみんな子供になっちゃいます(笑)
みんなキラキラした笑顔になります

人によっては泣いちゃったりね
その景色を見れただけで、めっちゃ幸せなんですよね~

大天井岳も見えてきました


ハンバーグが美味しかったです


二つあるの分かりますか?

山荘から20分程掛けて
この空を見たかったら山に登ってみて下さい。この青さは山の上でしか見れないですよ
このあと、燕山荘まで戻り明日の御来光を見るため20:30頃、就寝しました

いやぁ、おいらはやっぱり何かを持ってるな!(笑)
「燕岳 day2」に続きますよ!!
