2015年12月26日
こんぴらさんとうどん
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
瓶ヶ森 '14 11月の様子はこちらから!
御来光の滝を遠望した様子はこちらから!
道後温泉の様子はこちらから!
2014年 11月
「四国」と言ったら、何を想像するだろうか
「瀬戸大橋」
「坂本竜馬」
「阿波踊り」
「明徳義塾」
「坊ちゃんスタジアム」
などなど沢山ありますが
私が、まず第一に思い浮かべるのは「うどん」なのです
「うどん」なのです!!
ってなことで、高速のSAにて車中泊の準備をしながら、美味しいうどんを食べれるお店を探していると「金比羅うどん」が一番近くて美味しそうだったので、今回の旅の最後の目的地としてうどんを食べに香川県琴平町へ行って来ました

夜明けと共に目的地へと到着しますが、流石に朝っぱらからやっている店などは無いので時間まで、近くにある金比羅宮を参拝することにしました
金比羅宮は香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社で、地元の人から「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれています
長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなるのだそうです

なもんで足腰の悪い人でも参拝が出来る様にと駕籠が置いてあったり
昔では遠出が出来ないような人は、犬に自分の代わりとしてお参りをさせていたそうで、「こんぴら狗」なんてのも存在したそうです

なんにせよ朝一の神社お寺は、人も少なくて気持ち良いです

お馬さん(神馬)も美味しそうに草をハミハミしておりました

旭社
旭社に掛かっている提灯に書かれていた「金」の文字
よく見ると「金」じゃない

この「金」の中には「人」「長」「平」の文字が隠れていて
人が長く平和(生きる)という意味があるのだそうです

階段を785段登ったところにある御本宮
ここまで来ると琴平町の町並みを見る事が出来ます

観光目的の人はここまでで帰る人が多いのですが
私は、更に奥にある奥社を目指します

残り段数も所々書いてあります

白峰神社
ちょうど朝日が上がってきて参道を照らします

ゆっくりと、ゆっくりと歩いているだけで楽しくなります

1368段登り奥社に到着

岩を削って出来た天狗と烏天狗が上に居ます
山の上なので景色も楽しむ事が出来ます

誰も居ない奥社を参拝した後、ゆっくりと下り
戻って来た時に、ちょうどうどん屋さんが開店しておりました

早速、うどんを注文して頂きます

想像していたうどんと違い、つゆが殆ど入っていなく、つゆはタレ的な感じで底の方にちょっとあるだけなうどんでした
恐る恐る食べてみましたが、「今まで食べたことが無いうどん」って感じでホント美味しく、凄い感動でした

流石、讃岐の本場のうどん!!
また食べたいっすわ

その後、瀬戸大橋を渡り帰路へと着きました

うどん県の名は伊達じゃなかった!!
2015年12月24日
道後温泉
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2014年 11月
温泉に入ろうと、石鎚山から松山へと向かいます

いやぁ~、流石の四国
道中、杖を突き、笠をかぶり、白装束を着て歩いている沢山のお遍路さんを見る事が出来ました

驚いたのは外国の方が多いこと多いこと
お遍路さんは日本だけの文化なんだと思っておりましたが、違うのですね~

今や、お遍路さんもグローバル社会なのです

「自分の足で歩き、己を見つめ直す」
どの国の人も同じなのですね~

てなこんなで、外国のお遍路さんも温泉に入りに来ていた、道後温泉へと行って来ました

一定の時間になるとシュワーっと蒸気が噴出されていた道を歩きます

大国主命が病気の少彦名命を湯につけたところ、あっという間に回復したという伝説がある玉の石
実は、この道後温泉本館が『千と千尋の神隠し』で登場する「油屋」のモデルの一つになったのだそうです

千尋?良い名だねぇ~

いいかい?
今日から、お前は千だよ!
いいね今日から
千だよ!!

白はどこだい!?
白をお呼び!!

来た!
ツモ!!
大三元!!!

ざわ… ざわ… ざわ… ざわ…

私も大好きな映画です

建物の中もレトロで雰囲気抜群

温泉も石作りの浴槽で最高

温泉に入りながら
「旅しているな~」「来て良かったな~」とゆっくりと味わうことが出来ました

道後温泉本館の前は商店街になっていて昔ながらの人力車に乗ったりする事も出来ます
山を歩き、温泉にも入り、おなかペコペコになったのでハンバーガーを頂き道後温泉を後にしました

2015年12月20日
御来光の滝 遠望
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瓶ヶ森 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山、瓶ヶ森登山を終え、続いて訪れたのが
石鎚山の中腹にある滝
御来光の滝
とは言っても滝を間近で見るには3時間程歩かないといけない様で
こちらの駐車場に設置されている望遠鏡で覗いただけなのです

遠望!
小さすぎて分かりづらい

いちおう遠目でも、かなりの落差があるのが分かるのですが、やっぱり滝は「近くで見る」に限りますよね

でも今回は時間が無くて見れないのです

御来光の滝(看板の写真より) 落差102m
御来光の滝(ごらいこうのたき)とは、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある滝
仁淀川の最源流部面河渓にあり、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる神秘的な滝で、落差は102mほどある日本の滝百選にも選ばれている名瀑である
石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望することができる
また、滝を直接見るためには、長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩いて行くことができる
滝は南向きで明るく、晴れた日の午前中には滝に架かる虹を見ることができる
なお、登山道の途中には危険な箇所もあり、道に迷いやすい場所もあるので、注意が必要である
落差100mの滝を目の前で見る事が出来るのですね

機会があれば歩いて行って直接目で見て、実際の写真を自分で撮ってみたい滝でした

2015年12月18日
瓶ヶ森 '14 11月
瓶ヶ森(1,897m)

瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する標高1,897mの山で、日本三百名山および四国百名山の一つに数えられています
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m) 次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となります
瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来します
最高峰は女山(めやま)とも呼ばれ、そこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂があります
西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)と呼ばれる広い笹原が見所です
登り 45分
下り 30分
(瓶ヶ森林道駐車場より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
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石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山を登った後、時間があったので近くにある瓶ヶ森も歩いて来ました
石鎚山から車で20分ほど走ると瓶ヶ森の駐車場に着きます

瓶ヶ森を歩き始めます

分岐点があり山頂方面へ少し登り、駐車場を見下ろします
先程登った石鎚山は雲の中となっておりました

伊予富士、笹ヶ峰方面
雲が低くなってきました

20分ほど歩き、小屋の建つ男山頂上に到着

小屋の奥にある祠に手を合わせ、瓶ヶ森の最高峰の女山を目指します

女山までは15分ほど歩くと着く距離なのですが、完全に雲の中へと突入してしまいました
景色が何も見えない

真っ白な女山(1,896m)に到着

氷見二千石原を見てみたいと思い下ってはみましたが、やっぱりガスで何も見えず

今は廃墟と化している山小屋
屋根が傾いてはります

駐車場が近くなってくるとガスが取れてきてくれ
最後に氷見二千石原をかるく見渡すことが出来ました
瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する標高1,897mの山で、日本三百名山および四国百名山の一つに数えられています
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m) 次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となります
瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来します
最高峰は女山(めやま)とも呼ばれ、そこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂があります
西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)と呼ばれる広い笹原が見所です
登り 45分
下り 30分
(瓶ヶ森林道駐車場より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山を登った後、時間があったので近くにある瓶ヶ森も歩いて来ました

石鎚山から車で20分ほど走ると瓶ヶ森の駐車場に着きます

瓶ヶ森を歩き始めます

分岐点があり山頂方面へ少し登り、駐車場を見下ろします

伊予富士、笹ヶ峰方面

20分ほど歩き、小屋の建つ男山頂上に到着
小屋の奥にある祠に手を合わせ、瓶ヶ森の最高峰の女山を目指します

女山までは15分ほど歩くと着く距離なのですが、完全に雲の中へと突入してしまいました

真っ白な女山(1,896m)に到着

氷見二千石原を見てみたいと思い下ってはみましたが、やっぱりガスで何も見えず

今は廃墟と化している山小屋

駐車場が近くなってくるとガスが取れてきてくれ
最後に氷見二千石原をかるく見渡すことが出来ました

2015年12月15日
石鎚山 '14 11月
石鎚山(1,982m)

石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰です
石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記され、『日本霊異記』には「石槌山」、延喜式の神名帳では「石鉄神社」、前神寺および横峰寺では「石鈇山(しゃくまざん)」とも呼ばれています
石鎚山は、山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本百名山、日本百景の一つであり、日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれています
修行の為の鎖場で有名なのです
登り 2時間30分
下り 1時間50分
(土小屋より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
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2014年 11月
四国最高峰の石鎚山
修験道の修行の山として知られ、今日でも白装束を着た修験者が修行の為に登られている山です
夜明け前に目を覚まし、たまご入りカレーパンを頬張り歩き始めます
登り口はガスガスで景色は見れない状態でしたが、ガスが取れる事を信じ歩きます

30分ほど歩き休憩地となっている所まで来ると、一気にガスが取れ始め、この景色に!
御来光タイム突入!


ちょうどガスが抜けてくれて良かったです
石鎚山の御来光が見れて良かった

休憩地まで来ると、THE岩山になっている石鎚山頂上部も見えてきます


石鎚山にも御来光が当たり紅く燃えます

休憩地で暫く写真を撮っていたのですが、突然の痛みが私を襲ってきました
「は、腹いてぇ、、、、、」
突然の腹痛に襲われる私
「たまご入りカレーパン!!」
間違いありません
朝食として食べた、たまご入りカレーパンがおなかの中でクーデターを起こしているのです
クーデターを治める為には、たまご入りカレーパンを排除するしかありません
流石、修験道の山
石鎚山とたまご入りカレーパンは私に試練を与えてきました
一進一退の攻防が始まります
「たしか、もう30分ちょっと歩けば小屋があるはず!」
小屋工事中!!

動けなくなるほどの痛みと平常期を繰り返す、おなか
「噴死」の二文字が頭をよぎります
「上に行くしかねぇ」

石鎚山の名物、60mを超える絶壁を登る「二ノ鎖」
ここを越えれば、もうひとつの小屋があるのです
自分の体調と会話をしながら鎖場をよじ登ります

途中、幾つもの色んな苦難を乗り越え、なんとか二ノ鎖を登破
小屋の中のトイレへと駆け込みます
あああああ~~~~~~

二ノ鎖で、おなかいっぱいだったので、三ノ鎖はパスしました

石鎚山の、どの鎖場にも安全な階段の脇道があるので、そちらから登ります
二ノ鎖だけで、おなかいっぱい←実際はみんな出ちゃいましたけどね☆

そして
石鎚山山頂(1,982m)に到着!

やっぱり三ノ鎖を登らなくて良かったなぁと思いました
ひたすらの絶壁

ずっと見てみたかった石鎚山の天狗岳

写真で何回も見た通りの、見事な絶壁具合
自然てホント芸術ですね

愛媛県方面を見ると瀬戸内海を望むことが出来ました

石鎚神社中宮成就社方面

二ノ森方面
綺麗っす

そして瓶ヶ森

まだ時間も沢山あったので、この後すぐ下山をして瓶ヶ森を目指しました
石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰です
石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記され、『日本霊異記』には「石槌山」、延喜式の神名帳では「石鉄神社」、前神寺および横峰寺では「石鈇山(しゃくまざん)」とも呼ばれています
石鎚山は、山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本百名山、日本百景の一つであり、日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれています
修行の為の鎖場で有名なのです
登り 2時間30分
下り 1時間50分
(土小屋より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
2014年 11月
四国最高峰の石鎚山
修験道の修行の山として知られ、今日でも白装束を着た修験者が修行の為に登られている山です
夜明け前に目を覚まし、たまご入りカレーパンを頬張り歩き始めます

登り口はガスガスで景色は見れない状態でしたが、ガスが取れる事を信じ歩きます

30分ほど歩き休憩地となっている所まで来ると、一気にガスが取れ始め、この景色に!

御来光タイム突入!

ちょうどガスが抜けてくれて良かったです

休憩地まで来ると、THE岩山になっている石鎚山頂上部も見えてきます
石鎚山にも御来光が当たり紅く燃えます

休憩地で暫く写真を撮っていたのですが、突然の痛みが私を襲ってきました
「は、腹いてぇ、、、、、」
突然の腹痛に襲われる私
「たまご入りカレーパン!!」
間違いありません
朝食として食べた、たまご入りカレーパンがおなかの中でクーデターを起こしているのです
クーデターを治める為には、たまご入りカレーパンを排除するしかありません
流石、修験道の山
石鎚山とたまご入りカレーパンは私に試練を与えてきました
一進一退の攻防が始まります
「たしか、もう30分ちょっと歩けば小屋があるはず!」
小屋工事中!!
動けなくなるほどの痛みと平常期を繰り返す、おなか
「噴死」の二文字が頭をよぎります
「上に行くしかねぇ」
石鎚山の名物、60mを超える絶壁を登る「二ノ鎖」
ここを越えれば、もうひとつの小屋があるのです
自分の体調と会話をしながら鎖場をよじ登ります
途中、幾つもの色んな苦難を乗り越え、なんとか二ノ鎖を登破
小屋の中のトイレへと駆け込みます
あああああ~~~~~~
二ノ鎖で、おなかいっぱいだったので、三ノ鎖はパスしました

石鎚山の、どの鎖場にも安全な階段の脇道があるので、そちらから登ります

そして
石鎚山山頂(1,982m)に到着!
やっぱり三ノ鎖を登らなくて良かったなぁと思いました

ずっと見てみたかった石鎚山の天狗岳
写真で何回も見た通りの、見事な絶壁具合

愛媛県方面を見ると瀬戸内海を望むことが出来ました

石鎚神社中宮成就社方面
二ノ森方面

そして瓶ヶ森

まだ時間も沢山あったので、この後すぐ下山をして瓶ヶ森を目指しました
