2013年11月23日
飯豊 大日岳 '13 6
大日岳(2128m)
新潟県新発田市と阿賀町の境に位置し、飯豊連峰の最高峰です
どの登山道からも登頂するのに10時間以上を要する、深い体力勝負の山です
登り 13時間20分
下り 9時間50分
(川入より往復)
飯豊連峰 大日岳
遠く、家の正面に飯豊大日岳は見えます
早くから雪で白くなり、遅くまで雪で白くなっている山
空気の澄んだ日には、家から遠く、白くなった、この山が良く見えます
家から見える山では、恐らく最高峰の山
ずっと登ってみたかった、家からの最高峰
2013年 6月
飯豊本山登頂までの様子は、こちらから!
睡眠時間3時間+11時間歩きで、ヘトヘトとなりながら、御西小屋に着き速攻、爆睡
夕方6時ごろには夢の中で、目を覚ましたのは、まだ暗い、朝4時前でした
4:00 支度をして出発
1時間程歩くと、明るくなり御来光タイムへ
雲で隠れて御来光は見えずでしたが、牛首山に朝日が射し微かにピンク色に染まっておりました
明るくなると遠く吾妻山に磐梯、安達太良山、福島の名山を遠望することが出来ました

新潟方面には二王子岳がまだまだ綺麗に雪を被っておりました

暫くすると太陽が飯豊本山の向こう、雲の中から出てきました
輝く飯豊!

雪解けしたばかりの所ではハクサンコザクラが咲いておりました
ハクサンコザクラと飯豊本山+御来光

北股岳めっちゃ綺麗


完全に明るくなった所で新潟の人気の名山、二王子岳


吾妻山方面を撮った写真
題名「寸光」

そして
途中、残雪で恐い所もありましたが
御西小屋から1時間30分程歩き、、、、、
大日岳山頂(2128m)に到着!
影にてガッツポーズ!
モヤッていて、流石に家までは見えませんでしたが、めっちゃ良い天気に恵まれました
北股岳の景色が一番好きでした
この景色はたまらんすな~

頂上で20分ほど滞在したのち、昨日、今日と歩いた道を戻ります
御西岳から飯豊本山への稜線にて北股岳


飯豊本山近辺から先程登頂した大日岳


山形方面には、昨日は見れなかった朝日連峰がくっきりと見れました

小屋では、これからのシーズンに向けてヘリコプターにて積荷を降ろしてる作業が行われておりました
これから歩く長い道のりを確認
やっぱり長い、、、、、
やっぱり、長いんで
花の写真を、あーでも無い。こーでも無い。と撮影しながら歩きます(笑)
オヤマエンドウと大日岳

ハクサンイチゲと大日岳

縦バージョン
大日岳から7時間ほど歩き三国岳に着き、大日岳の雄姿とお別れ

めっちゃ綺麗やわ~~
やっぱり評判通りの良い山でした!
そして、更に3時間を経て
川入の御沢野営場に下山し、二日で総行動時間20時間の山行を無事、終えました
(ちょっとケガしましたが)
そして温泉に入った時に体重を量ったら2kg程減っておりました
(後半、ズボンがズリ下がって、ズリ下がって
)
飯豊ダイエットお勧めです!
私も先輩方に習い、声高々に言おう
飯豊は
良いで~~!!
完
2013年 11月現在
また今年も、家の正面に見える大日岳は白くなりました
どの登山道からも登頂するのに10時間以上を要する、深い体力勝負の山です
登り 13時間20分
下り 9時間50分
(川入より往復)
飯豊連峰 大日岳
遠く、家の正面に飯豊大日岳は見えます
早くから雪で白くなり、遅くまで雪で白くなっている山
空気の澄んだ日には、家から遠く、白くなった、この山が良く見えます
家から見える山では、恐らく最高峰の山
ずっと登ってみたかった、家からの最高峰
2013年 6月
飯豊本山登頂までの様子は、こちらから!
睡眠時間3時間+11時間歩きで、ヘトヘトとなりながら、御西小屋に着き速攻、爆睡

夕方6時ごろには夢の中で、目を覚ましたのは、まだ暗い、朝4時前でした


雲で隠れて御来光は見えずでしたが、牛首山に朝日が射し微かにピンク色に染まっておりました

明るくなると遠く吾妻山に磐梯、安達太良山、福島の名山を遠望することが出来ました
新潟方面には二王子岳がまだまだ綺麗に雪を被っておりました
暫くすると太陽が飯豊本山の向こう、雲の中から出てきました

輝く飯豊!


ハクサンコザクラと飯豊本山+御来光
北股岳めっちゃ綺麗

完全に明るくなった所で新潟の人気の名山、二王子岳

吾妻山方面を撮った写真
題名「寸光」

そして
途中、残雪で恐い所もありましたが
御西小屋から1時間30分程歩き、、、、、

影にてガッツポーズ!
モヤッていて、流石に家までは見えませんでしたが、めっちゃ良い天気に恵まれました

北股岳の景色が一番好きでした
この景色はたまらんすな~

頂上で20分ほど滞在したのち、昨日、今日と歩いた道を戻ります

御西岳から飯豊本山への稜線にて北股岳
飯豊本山近辺から先程登頂した大日岳
山形方面には、昨日は見れなかった朝日連峰がくっきりと見れました


やっぱり長い、、、、、

やっぱり、長いんで
花の写真を、あーでも無い。こーでも無い。と撮影しながら歩きます(笑)
オヤマエンドウと大日岳
ハクサンイチゲと大日岳

大日岳から7時間ほど歩き三国岳に着き、大日岳の雄姿とお別れ

めっちゃ綺麗やわ~~

やっぱり評判通りの良い山でした!

そして、更に3時間を経て

そして温泉に入った時に体重を量ったら2kg程減っておりました

(後半、ズボンがズリ下がって、ズリ下がって

飯豊ダイエットお勧めです!
私も先輩方に習い、声高々に言おう
飯豊は
良いで~~!!
完
2013年 11月現在
また今年も、家の正面に見える大日岳は白くなりました

2013年11月17日
飯豊山 '13 6
飯豊山(2105m)
山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡阿賀町の県境にある山で、明治期に一時新潟県に編入されておりましたが、歴史的な背景から福島県側の猛烈な反対が起き、参道にあたる登山道および山頂が福島県の県域になっております。
その無理矢理気味な県境は地図にて確認下さい。
登り 9時間50分
下り 7時間30分
(川入から往復)
2013年 6月
飯豊は

って、ことで!
昔っからのプロ野球ファン、阪急ファン、日ハムファンの人が懐かしすぎて涙するネタで始まりましたが
そうです
山を愛する人が口をこぞって「良いで!」って言う、あの飯豊山へ登って参りました
スタートは一番メジャーな川入の御沢野営場からでした
5:15 登山届けを提出し準備を終え出発
登山口から10分程歩くと5、6本の立派な杉に出くわします
何百年も生きてきた杉
たかだか100年生きるのも一杯一杯な人間
この地球上で一番偉大な生物は、何百年、何千年、一万年と行きていられる「木」なのかなと思います
2時間程歩き笹平まで来ると高山植物が満開でした
ショウジョウバカマ
イワウチワ
シラネアオイ
レンゲツツジ
マンサク
一番咲いていたのは、これでした
カタクリ
カタクリの群落
8:00 地蔵山の稜線に出ました
次に目指す三国岳が見えます
三国岳の登りは岩稜帯を歩きます
滑って落ちない様気を付けましょう
途中にはチングルマが咲いておりました
三国岳頂上付近から歩いて来た道を見渡します
4時間歩いたけど、まだ半分も来ていない、、、、、
歩き応えのある山ですね!
9:00 三国岳頂上に建つ、三国避難小屋に到着
ここまで来ると、ようやく目指す飯豊の山々が眼前に広がります
飯豊!

いいで!!

飯豊の最高峰、大日岳をUP!

飯豊本山も山の隙間から見る事が出来ます

まだまだ遠いデスネ

6月半ばでしたが登山道にはミネザクラが満開でした
三国岳から上は、まだまだ雪が多く所々恐い所もありましたが
歩くごとに近づく飯豊本山と変わる景色

11:10 時間が経つのも忘れ気付くと切合小屋に到着しておりました

小屋付近で景色を眺めながら休憩
この雪解けと新緑のコントラストがたまんないっす~

12:15 草履塚を過ぎ、飯豊本山の目の前まで来ました

これが飯豊本山の最後の登り。まだまだ長い

まぁ、時間の余裕はあるので高山植物を撮影しながら歩きましょう♪
イワウメ
ハクサンイチゲ
オヤマノエンドウ
飯豊本山とミヤマキンバイ

などなどが雪解けした箇所に続々と咲き始めておりました
なかでもハクサンイチゲが有名らしく
「もう少しすると地面が真っ白になる位にハクサンイチゲが咲き乱れるんだよ!」と途中、すれ違った山小屋の方が笑顔で語られておりました
うぅ~~~~、見てみたかったですねぇ
ハクサンイチゲのじゅうたん!
14:11 飯豊本山の最後の登りを終え、本山小屋に到着
ここまで来ると飯豊本山頂上は、すぐそこです
左側奥が飯豊最高峰の大日岳で右手前がまず目指す飯豊本山になります

そして、登山口から歩く事9時間
とうとう、、、、、
14:30 飯豊本山山頂(2105m)に到着!
長かったような短かったような、、、、、
景色を見ながらだと9時間も、すぐ過ぎてしまう。って感じですかね
頂上にて景色を楽しみます
歩いて来た本山小屋方面

山形県方面の景色

梅花皮、北股岳方面

ずっと奥、縦走路の先には門内、地神、頼母木、大石、朳差岳と飯豊連峰は続きます

一際、目を引くのは北股岳。めっちゃ綺麗やわぁ

なんというか、飯豊って、デケェ~~~
なんと雄大なことか、、、、、
とにかく、でかくて新潟、山形、福島っぽくない景色が広がります
確かに、これは「良いで!」って言っちゃいますわ
飯豊山頂上からの景色を堪能し、先を目指します
今回の宿泊予定地は飯豊本山の奥にある御西小屋で
飯豊本山よりコースタイム的には1時間半、歩いた先にあります
飯豊本山から大日岳への稜線です
この稜線がたまんないっすね~

登山口から歩き始めて11時間、、、、、、
16:30 ヘトヘトになりながら御西小屋に到着
速攻でマットと寝袋を広げ横になり、夢の中へと落ちて行きました
飯豊山は古くから、麓に住む人達が成人の儀式として登られてきた山です
「山を登る」というのは、遊びという側面もあり、自然や生きる事ってのを学ぶ”勉強”としての側面もあり、また、トレーニングとか、そういった成人の儀式みたいな”修行”としての側面もあり、色んな要素が複合している行為だなぁ。っと思います
人によってだと思いますが”一挙両得”な行為だなっと思います
うむ!
本当に良いものに出会えた!
飯豊最高峰の大日岳編に続きます
その無理矢理気味な県境は地図にて確認下さい。
登り 9時間50分
下り 7時間30分
(川入から往復)
2013年 6月
飯豊は

って、ことで!
昔っからのプロ野球ファン、阪急ファン、日ハムファンの人が懐かしすぎて涙するネタで始まりましたが
そうです
山を愛する人が口をこぞって「良いで!」って言う、あの飯豊山へ登って参りました



何百年も生きてきた杉
たかだか100年生きるのも一杯一杯な人間
この地球上で一番偉大な生物は、何百年、何千年、一万年と行きていられる「木」なのかなと思います

2時間程歩き笹平まで来ると高山植物が満開でした

一番咲いていたのは、これでした

次に目指す三国岳が見えます
滑って落ちない様気を付けましょう


4時間歩いたけど、まだ半分も来ていない、、、、、
歩き応えのある山ですね!

ここまで来ると、ようやく目指す飯豊の山々が眼前に広がります
飯豊!
いいで!!
飯豊の最高峰、大日岳をUP!
飯豊本山も山の隙間から見る事が出来ます

まだまだ遠いデスネ


歩くごとに近づく飯豊本山と変わる景色
11:10 時間が経つのも忘れ気付くと切合小屋に到着しておりました

小屋付近で景色を眺めながら休憩
この雪解けと新緑のコントラストがたまんないっす~

12:15 草履塚を過ぎ、飯豊本山の目の前まで来ました
これが飯豊本山の最後の登り。まだまだ長い

まぁ、時間の余裕はあるので高山植物を撮影しながら歩きましょう♪

飯豊本山とミヤマキンバイ
などなどが雪解けした箇所に続々と咲き始めておりました
なかでもハクサンイチゲが有名らしく
「もう少しすると地面が真っ白になる位にハクサンイチゲが咲き乱れるんだよ!」と途中、すれ違った山小屋の方が笑顔で語られておりました

うぅ~~~~、見てみたかったですねぇ

ハクサンイチゲのじゅうたん!

ここまで来ると飯豊本山頂上は、すぐそこです
左側奥が飯豊最高峰の大日岳で右手前がまず目指す飯豊本山になります

そして、登山口から歩く事9時間
とうとう、、、、、

長かったような短かったような、、、、、
景色を見ながらだと9時間も、すぐ過ぎてしまう。って感じですかね

頂上にて景色を楽しみます

歩いて来た本山小屋方面
山形県方面の景色
梅花皮、北股岳方面
ずっと奥、縦走路の先には門内、地神、頼母木、大石、朳差岳と飯豊連峰は続きます
一際、目を引くのは北股岳。めっちゃ綺麗やわぁ
なんというか、飯豊って、デケェ~~~

なんと雄大なことか、、、、、
とにかく、でかくて新潟、山形、福島っぽくない景色が広がります
確かに、これは「良いで!」って言っちゃいますわ

飯豊山頂上からの景色を堪能し、先を目指します

今回の宿泊予定地は飯豊本山の奥にある御西小屋で
飯豊本山よりコースタイム的には1時間半、歩いた先にあります
飯豊本山から大日岳への稜線です
この稜線がたまんないっすね~

登山口から歩き始めて11時間、、、、、、
速攻でマットと寝袋を広げ横になり、夢の中へと落ちて行きました

飯豊山は古くから、麓に住む人達が成人の儀式として登られてきた山です
「山を登る」というのは、遊びという側面もあり、自然や生きる事ってのを学ぶ”勉強”としての側面もあり、また、トレーニングとか、そういった成人の儀式みたいな”修行”としての側面もあり、色んな要素が複合している行為だなぁ。っと思います
人によってだと思いますが”一挙両得”な行為だなっと思います

うむ!
本当に良いものに出会えた!
飯豊最高峰の大日岳編に続きます

2013年11月05日
ヒコサの滝
2013年 10月
妙高周辺に点在する名瀑。
苗名滝、惣滝、不動滝etc
妙高周辺で、まだ見た事の無かった名瀑「ヒコサの滝」を見に妙高市笹ヶ峰牧場の奥へと行って参りました
車から降りて30分ほど歩くとヒコサの滝の展望所へと着きます
ヒコサの滝
(落差35メートル)
新潟県妙高市杉野沢の真川支流鍋倉谷に掛かる滝です
周囲が岩壁で囲まれているので沢登りをしない限り展望台から遠望するだけになります
近寄れなくて残念でしたが、水量が多くて、遠くからでも見事な滝なのが良く分かります
笹ヶ峰周辺は丁度、紅葉が始まっていた時で
ついでに笹ヶ峰の山頂まで、少し散歩してみたり
ライトトレッキングを兼ねてヒコサの滝を見に行くのも楽しいと思います
妙高周辺に点在する名瀑。
苗名滝、惣滝、不動滝etc
妙高周辺で、まだ見た事の無かった名瀑「ヒコサの滝」を見に妙高市笹ヶ峰牧場の奥へと行って参りました

(落差35メートル)
新潟県妙高市杉野沢の真川支流鍋倉谷に掛かる滝です
周囲が岩壁で囲まれているので沢登りをしない限り展望台から遠望するだけになります
近寄れなくて残念でしたが、水量が多くて、遠くからでも見事な滝なのが良く分かります


ライトトレッキングを兼ねてヒコサの滝を見に行くのも楽しいと思います
