2013年04月22日
祖母山
祖母山(1756m)
祖母山(そぼさん)は、大分県(豊後大野市、竹田市)と宮崎県(西臼杵郡高千穂町)にまたがる、標高1,756mの山であり、宮崎県の最高峰で日本百名山の一つです
神武天皇の皇祖母、豊玉姫(とよたまひめ)を祀ることからこの名があります
登り 2時間50分
下り 2時間5分
(北谷登山口より)
3月14日
初めての山域に行く時の、まず最初の不安があります
「登山口ってどこだろう、、、、、」という不安
あまりにも狭い道であったり、砂利道であったり、果てには凸凹な路面で車の底が当たる様な道であったり、、、、、
そんな道ですと、、、、、
「この道であっているの?」 となります
雨が降り、街灯なんてあるはずもない真っ暗で、上に書かれた事が全て該当するような道をひたすら進み、祖母山の北谷登山口を目指します
お隣の阿蘇山はかなり観光地化して俗っぽい山になっておりますが、この祖母山は、その点では阿蘇山とは正反対の山の様です(静かな山の方が好きなのですが)
そんな暗い狭い道だと色々とネガティブな方向に考えが及んでしまいます
もし対向車が来たら、どう避けよう、、、、、とか
道がもっと酷くなり、もし車がはまったりしたら、、、、、とか
そんな不安を抱えて車を走らせなければなりません
所々にある小さい標識とヘッドライトの明かりだけが頼りです
それはまさに
「恐怖」
なのです
もし、いきなり道が無くなって川に落ちたりとかになったら!
もし、いきなり崖崩れが起きて生き埋めになったりしたら!!
うきゃあああああああああああ!!!
なんか建物がぁぁぁぁぁ!!!!
あっ、着いた
登山口にあるトイレでした
エンジンを切り、目の前の手の平も見れない位の暗闇の中、就寝です
7:00 外の明るさと寒さで目を覚ましました
登山の準備をして
7:30 祖母山登山スタートです
登りは山頂まで一直線に登る風穴コースを登り、下山は緩やかな千間平コースから下る行程です
時間的には、どちらも同じ位の登山道になります
風穴コースは最初、川を幾つか横切り次第に急になり手を使って崖を登るような少しワイルドな登山道になっております
「風穴コース」という名の通り途中には夏でも氷が見れるという洞穴があります
8:20 その風穴に到着
ちょっと入ってみましたが中は完全に凍っていた為、奥までは行けませんでした
この先はアイゼンとロープが必携ですね~
そこから、少し進むと、まさかの景色に
樹氷だ!
昨日の雨は夜のうちに雪になり、標高が高い所では樹氷になっていた様です
九州の山で、この景色は良い意味で期待を裏切って戴きました
まるで白い花を咲かせたような木々
その景色を楽しみながら歩きます
頂上まで、あと少しの所まで来た時でした
今まで、ずっと曇っていた景色の中を一人、歩いていたのですが
スーっとガスが取れたのです
青空が見え、今まででも、出逢ったことの無いような景色と出逢ったのでした






そこには雲の滝が流れ落ちていました
片側では無く両脇で流れ落ちているのです
ナイアガラの滝
雲のナイアガラの滝なのです
幅、何km 落差、何百mにも、なるだろう雲のナイアガラ
雲が流れ落ち、流れ落ちたところの木々を樹氷にし白く染める
遠くは、果てなく続く雲海
空は、とても澄んだ青
その真ん中、雲のナイアガラの真ん中で、ただ一人立っているのです
とても、壮大で、力強く、やさしく、希望に満ち満ちた景色
そんな景色でした


下を見ると真っ白に染まる木々
自然の大きさに自然と涙が出て、ただ、ただ魅入るばかりでした
9:30 祖母山山頂(1756m)に到着
山頂の社


山頂にも木々には真っ白い花が咲き誇っておりました

遠くには一昨日に登った霧島山が浮かんでいました
9:50 祖母山の九合目に建つ山小屋(その名もQ合目小屋)を通り
10:20 国見峠を通り
11:20 下山完了
枯木に
白花咲かす
皇祖母かな
祖母山は花咲か爺ならぬ、花咲か婆だったようです
神武天皇の皇祖母、豊玉姫(とよたまひめ)を祀ることからこの名があります
登り 2時間50分
下り 2時間5分
(北谷登山口より)
3月14日
初めての山域に行く時の、まず最初の不安があります
「登山口ってどこだろう、、、、、」という不安
あまりにも狭い道であったり、砂利道であったり、果てには凸凹な路面で車の底が当たる様な道であったり、、、、、
そんな道ですと、、、、、
雨が降り、街灯なんてあるはずもない真っ暗で、上に書かれた事が全て該当するような道をひたすら進み、祖母山の北谷登山口を目指します

お隣の阿蘇山はかなり観光地化して俗っぽい山になっておりますが、この祖母山は、その点では阿蘇山とは正反対の山の様です(静かな山の方が好きなのですが)
そんな暗い狭い道だと色々とネガティブな方向に考えが及んでしまいます

もし対向車が来たら、どう避けよう、、、、、とか
道がもっと酷くなり、もし車がはまったりしたら、、、、、とか
そんな不安を抱えて車を走らせなければなりません
それはまさに
「恐怖」
なのです
もし、いきなり道が無くなって川に落ちたりとかになったら!
もし、いきなり崖崩れが起きて生き埋めになったりしたら!!
うきゃあああああああああああ!!!
なんか建物がぁぁぁぁぁ!!!!

登山口にあるトイレでした
エンジンを切り、目の前の手の平も見れない位の暗闇の中、就寝です

7:00 外の明るさと寒さで目を覚ましました

登山の準備をして

登りは山頂まで一直線に登る風穴コースを登り、下山は緩やかな千間平コースから下る行程です
時間的には、どちらも同じ位の登山道になります


この先はアイゼンとロープが必携ですね~
そこから、少し進むと、まさかの景色に
昨日の雨は夜のうちに雪になり、標高が高い所では樹氷になっていた様です



頂上まで、あと少しの所まで来た時でした
今まで、ずっと曇っていた景色の中を一人、歩いていたのですが
スーっとガスが取れたのです
青空が見え、今まででも、出逢ったことの無いような景色と出逢ったのでした
そこには雲の滝が流れ落ちていました
片側では無く両脇で流れ落ちているのです
ナイアガラの滝
雲のナイアガラの滝なのです
幅、何km 落差、何百mにも、なるだろう雲のナイアガラ
雲が流れ落ち、流れ落ちたところの木々を樹氷にし白く染める
遠くは、果てなく続く雲海
空は、とても澄んだ青
その真ん中、雲のナイアガラの真ん中で、ただ一人立っているのです
とても、壮大で、力強く、やさしく、希望に満ち満ちた景色
そんな景色でした
下を見ると真っ白に染まる木々
自然の大きさに自然と涙が出て、ただ、ただ魅入るばかりでした
山頂にも木々には真っ白い花が咲き誇っておりました

遠くには一昨日に登った霧島山が浮かんでいました

枯木に
白花咲かす
皇祖母かな
祖母山は花咲か爺ならぬ、花咲か婆だったようです

2013年04月14日
開聞岳
開聞岳(924m)
開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山
日本百名山、新日本百名山及び九州百名山に選定されています
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言われております
登り 2時間40分
下り 1時間50分
国道226号を行き、丘を越え、見えてきた開聞岳はまさしく「富士山」でした
3月13日
前日のうちに長崎鼻へ着き、遠くからの開聞岳の写真を撮ることが出来たのですが
(長崎鼻の様子はこちらから!)
あれだけ晴れていて、朝起きてみると
豪雨でした
薩摩富士の姿が全く見えません
時折、駐車場が川の様になる雨の中レインウェアに着替え、様子を伺います
7:40 雨足が弱まったので「行ける!」と判断し登山開始
駐車場から10分ほど歩くと登山口となる2合目の看板があります
開聞岳!
7合目までは、ほぼ直線の林の道で標高が100m上がるごとに1合登るような感じで登って行きます
小雨の降る中、歩き続けます
8:20 5合目に到着
ここは少し見晴らしが良くなる、、、、、
良くなるはずでしたが
ガスが近くなり、かろうじて街並と
海岸線が見渡せる程度でした
ここより上は完全にガスに突入する形になりました
8:50 7合目に到着
この辺から開聞岳で有名な螺旋状の登山道になり、山をグルグル周りながら登ることになります
そして、ここから5分ほど進むと
7.1合目 海の展望が楽しめます!
おおおおおお
遠く屋久島宮之浦岳や鉄砲の伝来の地として学校で習った種子島が見渡せr
チクショォォォォ~~~~!!!
ま、真っ白~~~!
やくしま、たねがしま、おーしゃんびゅ~はどこぉ~~?
9:05 仙人洞に到着
昔、ここで山伏さんの修行が行われていたそうな
ガスで何も見えないネ
この辺から岩だらけになり、かつては火山だった山だと思わせる登山道に変わってきます
9:30 9合目に到着
9合目を過ぎると更にグルグル周っている登山道になります
そしてグルグル周り終え
9:45 開聞岳頂上(924m)に到着!
まあ、ご想像の通り真っ白な景色なので
深田久弥さんの文章でご想像してもらいたいと思います
頂上には火口跡の窪地があって、一面にユズリハやイヌツゲなどの常緑広葉樹で覆われていた。
その一角に大きな岩塊が積み重なっていて、そこに三角点があった。
三方は海、北から東にかけてだけ陸地である。
海の方には長崎鼻が見え、枕崎が見え、陸地の方には池田湖が見え、矢筈岳が見えた。
、、、、、、
真っ白ですけどね!!
その後、下山を開始
5合目に着くと、ガスが少し晴れていて、かろうじて長崎鼻を見渡す事が出来ました
11:20 下山を完了
まぁ、こんな日もありますよね~
豪雨に降られなかっただけマシですよね~
良い汗を掻いたので、ご当地ソフト戴きました~~
天気の良い日に、またいつか登りたい山だな~
日本百名山、新日本百名山及び九州百名山に選定されています
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言われております
登り 2時間40分
下り 1時間50分
国道226号を行き、丘を越え、見えてきた開聞岳はまさしく「富士山」でした
3月13日
前日のうちに長崎鼻へ着き、遠くからの開聞岳の写真を撮ることが出来たのですが
(長崎鼻の様子はこちらから!)
あれだけ晴れていて、朝起きてみると

薩摩富士の姿が全く見えません
時折、駐車場が川の様になる雨の中レインウェアに着替え、様子を伺います

駐車場から10分ほど歩くと登山口となる2合目の看板があります
7合目までは、ほぼ直線の林の道で標高が100m上がるごとに1合登るような感じで登って行きます

小雨の降る中、歩き続けます
ここは少し見晴らしが良くなる、、、、、

ガスが近くなり、かろうじて街並と

ここより上は完全にガスに突入する形になりました

この辺から開聞岳で有名な螺旋状の登山道になり、山をグルグル周りながら登ることになります

そして、ここから5分ほど進むと
おおおおおお
遠く屋久島宮之浦岳や鉄砲の伝来の地として学校で習った種子島が見渡せr
チクショォォォォ~~~~!!!
やくしま、たねがしま、おーしゃんびゅ~はどこぉ~~?

ガスで何も見えないネ

この辺から岩だらけになり、かつては火山だった山だと思わせる登山道に変わってきます
9合目を過ぎると更にグルグル周っている登山道になります

そしてグルグル周り終え
まあ、ご想像の通り真っ白な景色なので

深田久弥さんの文章でご想像してもらいたいと思います

海の方には長崎鼻が見え、枕崎が見え、陸地の方には池田湖が見え、矢筈岳が見えた。
、、、、、、
真っ白ですけどね!!
その後、下山を開始

まぁ、こんな日もありますよね~

豪雨に降られなかっただけマシですよね~

天気の良い日に、またいつか登りたい山だな~
2013年04月05日
霧島 高千穂峰
高千穂峰(1573m)
高千穂峰(たかちほのみね)は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する複合火山で標高は1,573 mで、霧島連峰の第二の峰です
日本神話で天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した伝説の伝わる山でも有名です
坂本竜馬が新婚旅行の時に訪れて登った山でもあります
登り 2時間
下り 1時間30分
(高千穂河原から)
3月12日
果たして!
100名山を目指す人にとって霧島山とは何処なのか、何処を登ったら霧島山を登ったと言えるのか
それは霧島最高峰の韓国岳なのか?
否!
確かに韓国岳の景色は最高です!
韓国岳の頂上からは高千穂峰はとても神々しく、大浪池や新燃岳の噴気も見れて最高です!
だが、しかし、but!深田さんの日本百名山を読んでみると、ほぼ高千穂峰のことしか書いて無いのです!
高千穂峰で百名山だ。と言わんばかりに書かれています
恐らく韓国も新燃も高千穂もその他も、みんな含めて霧島山として百名山なのだろうと
しかし高千穂峰は200名山に選ばれてしまっていたりします!
この矛盾、これいかに!
「答え」
「YOU! 韓国岳も高千穂峰も両方登っっちゃいなYO!」
ってことで、韓国岳を下山したあと高千穂峰にも登って参りました
その他の山も全部歩けたら歩きたいけど、それは時間とお金の都合が合わないもんね
(韓国岳登山の様子はこちらから!)
12:00 高千穂河原に到着
2011年にお隣りのお隣りの新燃岳が噴火したばかりなので避難壕が完備されておりました
新燃岳から、ほぼ3kmの所なので、また噴火したら危ないですもんね
高千穂河原より高千穂峰を見上げる
ここで見えているのは御鉢で頂上はこの奥になります
噴火により焼失した社殿跡
古宮址として崇られております
ここからは中岳を見上げることが出来ます
12:20 高千穂峰への本格的な登りに入ります
最初は草木が生えておりますが
10分ほど歩くと草木が少なくなり
完全な砂地の登山道に変わります
この小石だらけになるのです
いやぁ~~~、キツイ!
富士山の大砂走りを登る感じになります
しかも結構な斜度
ほんと登り辛いこと、登り辛いこと
12:50 大砂登りを終え、景色を楽しみます
登って来た登山道(フ~~、良い汗かいた
)
中岳方面

そして御鉢
ここも韓国岳と同じく迫力のある大きな火口となっております

御鉢の向こうには頂上の高千穂峰が見えて参ります

ここから頂上の標高差は200m程なのですが、それ以上にもっと大きく
流石、神話の舞台になった山だな~っと思えるほどに神々しく見えます

後ろを振り返り景色を楽しみながら進みます

登るほどに御鉢の大きさに圧倒されます
13:20 御鉢を登りきりました
ここから20m程少し下り、最後の登りになります
鞍部にある社に手を合わせ、頂上へと向かいます
高千穂峰、最後の登り
再び、再び、、、、、、
大砂登りになります
きつぅ~~
それでも
50歩歩いては休み、30歩歩いては休み、10歩歩いては休み
1歩1歩進み
13:50 高千穂峰頂上(1573m)に到着!
おお!あれが有名な天逆鉾ですな
天逆鉾(今はレプリカ)
ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされています
坂本竜馬が新婚旅行で訪れて引っこ抜いた事でも有名ですね~
これが坂本竜馬が書いて姉に宛てた直筆の手紙らしく
高千穂峰の登山の絵とともに
「天逆鉾抜いちゃった☆テヘッ」的なことが書かれているんだそうな
今あるのは、その時の物なのかは分かりませんがね~
そして、その坂本竜馬も、ここに来て、この頂上からの景色を見たのかと思うと感慨深いものがありますね

歩いて来た御鉢

大きな大きな火口
ただただ圧巻ですね~

奥に先ほど登って来た韓国岳、そして手前へ獅子戸岳、新燃岳、中岳と連なります

高原町方面

登って来たのとは反対の登山道、二子石(かな?)が見えます
そして、その後下山を開始

やっぱり神々しい高千穂峰を振り向き見上げながら歩きます
流石、大砂滑り
頂上から30分ほどで下山を終えました
は、早い、、、、
高千穂峰、登山道的にも歴史的にも登り甲斐のある山でした!
日本神話で天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した伝説の伝わる山でも有名です
坂本竜馬が新婚旅行の時に訪れて登った山でもあります
登り 2時間
下り 1時間30分
(高千穂河原から)
3月12日
果たして!
100名山を目指す人にとって霧島山とは何処なのか、何処を登ったら霧島山を登ったと言えるのか
それは霧島最高峰の韓国岳なのか?
否!
確かに韓国岳の景色は最高です!
韓国岳の頂上からは高千穂峰はとても神々しく、大浪池や新燃岳の噴気も見れて最高です!
だが、しかし、but!深田さんの日本百名山を読んでみると、ほぼ高千穂峰のことしか書いて無いのです!
高千穂峰で百名山だ。と言わんばかりに書かれています
恐らく韓国も新燃も高千穂もその他も、みんな含めて霧島山として百名山なのだろうと
しかし高千穂峰は200名山に選ばれてしまっていたりします!
この矛盾、これいかに!
「答え」
「YOU! 韓国岳も高千穂峰も両方登っっちゃいなYO!」
ってことで、韓国岳を下山したあと高千穂峰にも登って参りました

その他の山も全部歩けたら歩きたいけど、それは時間とお金の都合が合わないもんね

(韓国岳登山の様子はこちらから!)
新燃岳から、ほぼ3kmの所なので、また噴火したら危ないですもんね

ここで見えているのは御鉢で頂上はこの奥になります

古宮址として崇られております

この小石だらけになるのです

富士山の大砂走りを登る感じになります

ほんと登り辛いこと、登り辛いこと


登って来た登山道(フ~~、良い汗かいた

そして御鉢
ここも韓国岳と同じく迫力のある大きな火口となっております

御鉢の向こうには頂上の高千穂峰が見えて参ります
ここから頂上の標高差は200m程なのですが、それ以上にもっと大きく
流石、神話の舞台になった山だな~っと思えるほどに神々しく見えます

後ろを振り返り景色を楽しみながら進みます

登るほどに御鉢の大きさに圧倒されます

ここから20m程少し下り、最後の登りになります
大砂登りになります

きつぅ~~

それでも
50歩歩いては休み、30歩歩いては休み、10歩歩いては休み
1歩1歩進み

ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされています
坂本竜馬が新婚旅行で訪れて引っこ抜いた事でも有名ですね~


高千穂峰の登山の絵とともに
「天逆鉾抜いちゃった☆テヘッ」的なことが書かれているんだそうな

今あるのは、その時の物なのかは分かりませんがね~

そして、その坂本竜馬も、ここに来て、この頂上からの景色を見たのかと思うと感慨深いものがありますね

歩いて来た御鉢
大きな大きな火口
ただただ圧巻ですね~

奥に先ほど登って来た韓国岳、そして手前へ獅子戸岳、新燃岳、中岳と連なります

高原町方面
登って来たのとは反対の登山道、二子石(かな?)が見えます
そして、その後下山を開始
やっぱり神々しい高千穂峰を振り向き見上げながら歩きます

頂上から30分ほどで下山を終えました
は、早い、、、、
高千穂峰、登山道的にも歴史的にも登り甲斐のある山でした!

2013年04月03日
霧島 韓国岳
韓国岳(1700m)
韓国岳(からくにだけ)は、九州南部に連なる霧島山の最高峰であり、鹿児島県と宮崎県の境界にまたがる山です
2011年1月に噴火した新燃岳を始め、頂上火口、大浪池など噴火の跡であるカルデラが数多くあり、頂上から眺めることが出来ます
登り 2時間30分
下り 2時間10分
(大浪池登山口から)
3月12日
九州遠征、最初の登山に選んだのが霧島山の韓国岳でした
霧島山と言えば2011年1月に噴火した新燃岳ですが、今は沈静化して登山規制が新燃岳から2km圏内立ち入り禁止と緩み、韓国岳や高千穂峰などに登山出来る様になっております
夜のうちに登山口にある駐車場に到着し就寝
朝6時に目覚ましを掛けるも目が覚めたのが7時30分頃となりました
だって疲れてたんだもん
8:00 準備を終え標高1060mの大浪池登山口を歩き始めます
登山道はきちんと整備されていて石畳の道が続きます
8:20 コースタイムの半分程の時間で大浪池休憩所に到着
ここまで来ると大浪池が眼前に広がります
大浪池
約4万年前の火山活動によって形成された直径630m、周囲約2kmの火口湖です
天気は雲が多く太陽が隠れておりました
でも大浪池の反対側は完全に晴れ
この辺も次第に晴れる気配がプンプン
やっぱりね!
あとは韓国岳の雲が取れるだけですな
9:10 韓国岳避難小屋に到着
ここから韓国岳へ直登となり、少々急な登山道へと変わります
標高を上げていくと山に掛かっていた雲も取れ次第に絶景へと変わっていきました

大浪池全景
新燃岳
煮えたぎった御釜の如く、今ももくもくと噴気を滾らせております
昔は大浪池と同じく池があったはずなのですがね~
そして
9:50 韓国岳頂上(1700m)に到着!
頂上の立て札の後ろも、またヤバイ事になっています

ドヒャアアアアアァァァァァァ!!
直径900m、深さ300mの火口が広がっておりました

切り立った垂直の崖となっておりました

えびの高原方面
小さめの3つのカルデラ湖

頂上からの大浪池
綺麗やわ~

霧島市方面
所々に温泉の湯気が上がっております
そして何より見たかったのが頂上からの新燃岳と奥に聳え立つ高千穂峰!

むむむむむむむむむ........
雲で微妙に隠れている

くうううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~
ガス取れろぉ~~~~!

のああああああああぁぁぁぁぁ
ガス取れないぃぃぃ~~~
30分ほど待ちましたが結局ガスが取れないので下山する事に相成りました
残念
帰りは大浪池を反時計周りで歩いて一周する行程を考えていましたが、天気が大分、良くなったので写真を撮りながら来た道を戻ることに

青空が写る大浪池
来る時は気付きませんでしたが、まんさくの黄色い花が咲き始めており、これを見に来られている方が沢山いらっしゃいました
下山路の途中で、ようやくガスが取れたようです

高千穂峰
頂上からの高千穂峰が見たかったですが、それは贅沢と言うものですかね
下山をしたらすぐに登りに行く予定なので下山を急ぎます

大浪池越しの韓国岳

ミヤマキリシマや紅葉の季節にまた登ってみたい山だな~と思います
11:40 下山完了
続けて向かいますよ!
高千穂峰!
2011年1月に噴火した新燃岳を始め、頂上火口、大浪池など噴火の跡であるカルデラが数多くあり、頂上から眺めることが出来ます
登り 2時間30分
下り 2時間10分
(大浪池登山口から)
3月12日
九州遠征、最初の登山に選んだのが霧島山の韓国岳でした

霧島山と言えば2011年1月に噴火した新燃岳ですが、今は沈静化して登山規制が新燃岳から2km圏内立ち入り禁止と緩み、韓国岳や高千穂峰などに登山出来る様になっております

夜のうちに登山口にある駐車場に到着し就寝

朝6時に目覚ましを掛けるも目が覚めたのが7時30分頃となりました

ここまで来ると大浪池が眼前に広がります

約4万年前の火山活動によって形成された直径630m、周囲約2kmの火口湖です




標高を上げていくと山に掛かっていた雲も取れ次第に絶景へと変わっていきました

大浪池全景
煮えたぎった御釜の如く、今ももくもくと噴気を滾らせております

昔は大浪池と同じく池があったはずなのですがね~

そして
頂上の立て札の後ろも、またヤバイ事になっています

ドヒャアアアアアァァァァァァ!!
直径900m、深さ300mの火口が広がっておりました

切り立った垂直の崖となっておりました

えびの高原方面
小さめの3つのカルデラ湖
頂上からの大浪池
綺麗やわ~

霧島市方面
所々に温泉の湯気が上がっております
そして何より見たかったのが頂上からの新燃岳と奥に聳え立つ高千穂峰!
むむむむむむむむむ........
雲で微妙に隠れている

くうううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~
ガス取れろぉ~~~~!

のああああああああぁぁぁぁぁ
ガス取れないぃぃぃ~~~

30分ほど待ちましたが結局ガスが取れないので下山する事に相成りました

帰りは大浪池を反時計周りで歩いて一周する行程を考えていましたが、天気が大分、良くなったので写真を撮りながら来た道を戻ることに
青空が写る大浪池

下山路の途中で、ようやくガスが取れたようです
高千穂峰
頂上からの高千穂峰が見たかったですが、それは贅沢と言うものですかね

下山をしたらすぐに登りに行く予定なので下山を急ぎます

大浪池越しの韓国岳
ミヤマキリシマや紅葉の季節にまた登ってみたい山だな~と思います

続けて向かいますよ!
高千穂峰!