2015年12月18日
瓶ヶ森 '14 11月
瓶ヶ森(1,897m)

瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する標高1,897mの山で、日本三百名山および四国百名山の一つに数えられています
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m) 次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となります
瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来します
最高峰は女山(めやま)とも呼ばれ、そこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂があります
西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)と呼ばれる広い笹原が見所です
登り 45分
下り 30分
(瓶ヶ森林道駐車場より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山を登った後、時間があったので近くにある瓶ヶ森も歩いて来ました
石鎚山から車で20分ほど走ると瓶ヶ森の駐車場に着きます

瓶ヶ森を歩き始めます

分岐点があり山頂方面へ少し登り、駐車場を見下ろします
先程登った石鎚山は雲の中となっておりました

伊予富士、笹ヶ峰方面
雲が低くなってきました

20分ほど歩き、小屋の建つ男山頂上に到着

小屋の奥にある祠に手を合わせ、瓶ヶ森の最高峰の女山を目指します

女山までは15分ほど歩くと着く距離なのですが、完全に雲の中へと突入してしまいました
景色が何も見えない

真っ白な女山(1,896m)に到着

氷見二千石原を見てみたいと思い下ってはみましたが、やっぱりガスで何も見えず

今は廃墟と化している山小屋
屋根が傾いてはります

駐車場が近くなってくるとガスが取れてきてくれ
最後に氷見二千石原をかるく見渡すことが出来ました
瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する標高1,897mの山で、日本三百名山および四国百名山の一つに数えられています
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m) 次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となります
瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来します
最高峰は女山(めやま)とも呼ばれ、そこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂があります
西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)と呼ばれる広い笹原が見所です
登り 45分
下り 30分
(瓶ヶ森林道駐車場より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
石鎚山 '14 11月の様子はこちらから!
2014年 11月
石鎚山を登った後、時間があったので近くにある瓶ヶ森も歩いて来ました

石鎚山から車で20分ほど走ると瓶ヶ森の駐車場に着きます

瓶ヶ森を歩き始めます

分岐点があり山頂方面へ少し登り、駐車場を見下ろします

伊予富士、笹ヶ峰方面

20分ほど歩き、小屋の建つ男山頂上に到着
小屋の奥にある祠に手を合わせ、瓶ヶ森の最高峰の女山を目指します

女山までは15分ほど歩くと着く距離なのですが、完全に雲の中へと突入してしまいました

真っ白な女山(1,896m)に到着

氷見二千石原を見てみたいと思い下ってはみましたが、やっぱりガスで何も見えず

今は廃墟と化している山小屋

駐車場が近くなってくるとガスが取れてきてくれ
最後に氷見二千石原をかるく見渡すことが出来ました

2015年12月15日
石鎚山 '14 11月
石鎚山(1,982m)

石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰です
石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記され、『日本霊異記』には「石槌山」、延喜式の神名帳では「石鉄神社」、前神寺および横峰寺では「石鈇山(しゃくまざん)」とも呼ばれています
石鎚山は、山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本百名山、日本百景の一つであり、日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれています
修行の為の鎖場で有名なのです
登り 2時間30分
下り 1時間50分
(土小屋より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
2014年 11月
四国最高峰の石鎚山
修験道の修行の山として知られ、今日でも白装束を着た修験者が修行の為に登られている山です
夜明け前に目を覚まし、たまご入りカレーパンを頬張り歩き始めます
登り口はガスガスで景色は見れない状態でしたが、ガスが取れる事を信じ歩きます

30分ほど歩き休憩地となっている所まで来ると、一気にガスが取れ始め、この景色に!
御来光タイム突入!


ちょうどガスが抜けてくれて良かったです
石鎚山の御来光が見れて良かった

休憩地まで来ると、THE岩山になっている石鎚山頂上部も見えてきます


石鎚山にも御来光が当たり紅く燃えます

休憩地で暫く写真を撮っていたのですが、突然の痛みが私を襲ってきました
「は、腹いてぇ、、、、、」
突然の腹痛に襲われる私
「たまご入りカレーパン!!」
間違いありません
朝食として食べた、たまご入りカレーパンがおなかの中でクーデターを起こしているのです
クーデターを治める為には、たまご入りカレーパンを排除するしかありません
流石、修験道の山
石鎚山とたまご入りカレーパンは私に試練を与えてきました
一進一退の攻防が始まります
「たしか、もう30分ちょっと歩けば小屋があるはず!」
小屋工事中!!

動けなくなるほどの痛みと平常期を繰り返す、おなか
「噴死」の二文字が頭をよぎります
「上に行くしかねぇ」

石鎚山の名物、60mを超える絶壁を登る「二ノ鎖」
ここを越えれば、もうひとつの小屋があるのです
自分の体調と会話をしながら鎖場をよじ登ります

途中、幾つもの色んな苦難を乗り越え、なんとか二ノ鎖を登破
小屋の中のトイレへと駆け込みます
あああああ~~~~~~

二ノ鎖で、おなかいっぱいだったので、三ノ鎖はパスしました

石鎚山の、どの鎖場にも安全な階段の脇道があるので、そちらから登ります
二ノ鎖だけで、おなかいっぱい←実際はみんな出ちゃいましたけどね☆

そして
石鎚山山頂(1,982m)に到着!

やっぱり三ノ鎖を登らなくて良かったなぁと思いました
ひたすらの絶壁

ずっと見てみたかった石鎚山の天狗岳

写真で何回も見た通りの、見事な絶壁具合
自然てホント芸術ですね

愛媛県方面を見ると瀬戸内海を望むことが出来ました

石鎚神社中宮成就社方面

二ノ森方面
綺麗っす

そして瓶ヶ森

まだ時間も沢山あったので、この後すぐ下山をして瓶ヶ森を目指しました
石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰です
石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記され、『日本霊異記』には「石槌山」、延喜式の神名帳では「石鉄神社」、前神寺および横峰寺では「石鈇山(しゃくまざん)」とも呼ばれています
石鎚山は、山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本百名山、日本百景の一つであり、日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれています
修行の為の鎖場で有名なのです
登り 2時間30分
下り 1時間50分
(土小屋より往復)
剣山'14 11月の様子はこちらから!
祖谷 かずら橋の様子はこちらから!
2014年 11月
四国最高峰の石鎚山
修験道の修行の山として知られ、今日でも白装束を着た修験者が修行の為に登られている山です
夜明け前に目を覚まし、たまご入りカレーパンを頬張り歩き始めます

登り口はガスガスで景色は見れない状態でしたが、ガスが取れる事を信じ歩きます

30分ほど歩き休憩地となっている所まで来ると、一気にガスが取れ始め、この景色に!

御来光タイム突入!

ちょうどガスが抜けてくれて良かったです

休憩地まで来ると、THE岩山になっている石鎚山頂上部も見えてきます
石鎚山にも御来光が当たり紅く燃えます

休憩地で暫く写真を撮っていたのですが、突然の痛みが私を襲ってきました
「は、腹いてぇ、、、、、」
突然の腹痛に襲われる私
「たまご入りカレーパン!!」
間違いありません
朝食として食べた、たまご入りカレーパンがおなかの中でクーデターを起こしているのです
クーデターを治める為には、たまご入りカレーパンを排除するしかありません
流石、修験道の山
石鎚山とたまご入りカレーパンは私に試練を与えてきました
一進一退の攻防が始まります
「たしか、もう30分ちょっと歩けば小屋があるはず!」
小屋工事中!!
動けなくなるほどの痛みと平常期を繰り返す、おなか
「噴死」の二文字が頭をよぎります
「上に行くしかねぇ」
石鎚山の名物、60mを超える絶壁を登る「二ノ鎖」
ここを越えれば、もうひとつの小屋があるのです
自分の体調と会話をしながら鎖場をよじ登ります
途中、幾つもの色んな苦難を乗り越え、なんとか二ノ鎖を登破
小屋の中のトイレへと駆け込みます
あああああ~~~~~~
二ノ鎖で、おなかいっぱいだったので、三ノ鎖はパスしました

石鎚山の、どの鎖場にも安全な階段の脇道があるので、そちらから登ります

そして
石鎚山山頂(1,982m)に到着!
やっぱり三ノ鎖を登らなくて良かったなぁと思いました

ずっと見てみたかった石鎚山の天狗岳
写真で何回も見た通りの、見事な絶壁具合

愛媛県方面を見ると瀬戸内海を望むことが出来ました

石鎚神社中宮成就社方面
二ノ森方面

そして瓶ヶ森

まだ時間も沢山あったので、この後すぐ下山をして瓶ヶ森を目指しました

2015年12月10日
四国剣山へ '14 11月
2014年 11月
昨年の11月
石鎚山を登りに行こうと四国へと行って来ました

明石海峡大橋を渡り淡路島に上陸し
観覧車には乗らず瀬戸内の海、明石海峡を眺めます

明石海峡大橋と明石海峡

日本海とは、また違う海の雰囲気でめっちゃ新鮮です

そのあと淡路島を縦走し大鳴門橋を渡り、四国に上陸

2時間ほど車を走らせ、お昼頃に5年振り位の剣山に到着
当初は山バッチの購入だけが目的でしたが、折角久しぶりに来たんだし、天気も良いって事で
リフトを使って頂上へと行って来ました

30分ほど歩き剣山頂上ヒュッテに到着
剣山の木道の広がる山頂部分を散歩します

気象測候所跡地らしきところで、なんかの工事中でした

遠くには海も見渡すことが出来ました

剣山山頂(1,955m)に到着
剣山山頂の先に聳える次郎笈
笹原がめっちゃ綺麗です

200名山に選定されている三嶺
三嶺のずっと奥に、今回の目的の石鎚山がうっすら?見えた?ところで駐車場に戻り次の目的地を目指します

2012年06月07日
大山 `11 11/8
大山(1729m)
鳥取県の大山町にある火山です
古来より日本四名山に数えられ、日本百名山の一つにも選ばれています
西から見た山容が富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士の名を持ちますが、北・南壁を見ると溶岩ドームが崩れた荒々しいアルペン的景観で、まるで違う山に見えます
最高地点の剣ヶ峰(1729m)及び主稜線は山体崩落が著しく、大変危険という事で立ち入り禁止になっていて歩いて行けるのは弥山(1709m)までになっています
登り 3時間20分
下り 2時間10分
僕、元ドラえもんです!
と、言う事で
2011年 11月8日
山陰の旅の時に中国地方の最高峰、大山(オオヤマでは無くダイセンと呼びます)へ登山に行って来ました
旅の様子はこちらから~
山陰海岸を巡る旅 ~天橋立~
山陰海岸を巡る旅 ~玄武洞~
山陰海岸を巡る旅 ~世界ジオパーク、鳥取砂丘~
山陰海岸を巡る旅 ~水木しげるロード~
山陰海岸を巡る旅 ~出雲大社~
前日に登山口の横にある駐車場に着き就寝
7時頃に起床
7:45 準備を終え登山開始~~♪
5分程歩くと、こちらの看板があります
一木一石運動(山陰・大山(だいせん)の旅HPより)
年々増加する登山者に踏み荒らされたことから、大山山頂は昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまいました。
大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました
これは、大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです
30年程前の写真だそうです
この写真、よく覚えていて下さい
ここから石を頂上まで運んで行くのです!
紅葉を期待していましたが、ほぼ終わっておりました、、、、、
8:15 二合目を通過
8:35 四合目を通過
標高が高くなってくるとガスってきてしまいました
9:00 六合目に到着
ちょっとガスが晴れてきて北壁が見えてきました
米子方面もチラ晴れしてきました
天気は回復傾向の様です♪
9:45 八合目に到着
八合目に着くと、ガスが完全に晴れて荒々しい山容が見えてきました
良い景色♪
雲海も素晴らしやぁ
八合目から少し行くと日本一のダイセンキャラボクの群生地があります
これ、みんなダイセンキャラボクです
これも大山を守ろうと頑張ってられる地域の方々の力に寄る物でしょうね~~
10:15 頂上に建つ大山頂上小屋に到着
30年前と比べると、かなり植物が育っていますね
下から持って来た石は4つ
こちらに石を御納め致します
石を置いた後、、、、、
大山頂上の弥山(1709m)に到着!!
この立ち入り禁止の先に本当の頂上と悪名高いラクダの背があるのですね~
でも今は危険な所より景色!景色!
良い写真を一杯戴きましたよ!







いやぁ、本当に晴れて良かった!!
大山登って良かった!!
山陰に行って良かった!!
キャッフ~~~~~~~~~!!
その後、約1時間30分掛けて行者コースから下山~~(もの凄い急な階段でした、、、、、
)
北壁を下から仰ぎ見れます
大山寺を通過し
モンベルショップへ立ち寄って来ました
CAMELBAKの大山ボトル!(買えるのはここだけ!?)
迷わず買ってしまいました(笑)
海から近くにそそり立つ山になるので正直、天気の方はあまり期待しておりませんでした
が、本当に晴れて良かったと思います
この景色も忘れられないな~~
古来より日本四名山に数えられ、日本百名山の一つにも選ばれています
西から見た山容が富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士の名を持ちますが、北・南壁を見ると溶岩ドームが崩れた荒々しいアルペン的景観で、まるで違う山に見えます
最高地点の剣ヶ峰(1729m)及び主稜線は山体崩落が著しく、大変危険という事で立ち入り禁止になっていて歩いて行けるのは弥山(1709m)までになっています
登り 3時間20分
下り 2時間10分

と、言う事で
2011年 11月8日
山陰の旅の時に中国地方の最高峰、大山(オオヤマでは無くダイセンと呼びます)へ登山に行って来ました

旅の様子はこちらから~

山陰海岸を巡る旅 ~天橋立~
山陰海岸を巡る旅 ~玄武洞~
山陰海岸を巡る旅 ~世界ジオパーク、鳥取砂丘~
山陰海岸を巡る旅 ~水木しげるロード~
山陰海岸を巡る旅 ~出雲大社~
前日に登山口の横にある駐車場に着き就寝

7時頃に起床
一木一石運動(山陰・大山(だいせん)の旅HPより)
年々増加する登山者に踏み荒らされたことから、大山山頂は昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまいました。
大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました
これは、大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです

この写真、よく覚えていて下さい






天気は回復傾向の様です♪




30年前と比べると、かなり植物が育っていますね


石を置いた後、、、、、

でも今は危険な所より景色!景色!

良い写真を一杯戴きましたよ!

いやぁ、本当に晴れて良かった!!
大山登って良かった!!
山陰に行って良かった!!

キャッフ~~~~~~~~~!!

北壁を下から仰ぎ見れます


迷わず買ってしまいました(笑)

海から近くにそそり立つ山になるので正直、天気の方はあまり期待しておりませんでした
が、本当に晴れて良かったと思います

この景色も忘れられないな~~

2010年11月04日
剣山 (過去岳編)
~剣山~(1955m)
徳島県にある山で四国で石鎚山に次いで2番目に高い山。
別名、太郎笈とも呼ばれる。
安徳天皇の御剣を、この山の山頂にある宝蔵石の下に埋めたことが山の名前の由来になったという説があります。
ソロモン王の秘宝が眠っているとの説も!
登り 1時間15分
下り 50分
累積標高差 登り下り共 610m
写真は次郎笈から望む剣山(転載)
体調不良の為、石鎚山登山を諦めた私。 四国の細い山道を3時間半掛けてやっと剣山に到着。
上の紹介では登り1時間15分とありますが、リフトで標高、約1700mの所まで行けちゃうのです。
リフト+歩き40分程で頂上に立てる山なのでございます。
えっと、全く山に登った気になりませんでした
体調不良でもサンダルでも登れる山なのです。
早速、リフトで上がり、上がってすぐの所にある小屋でうどんを食べて体の寒気を吹き飛ばし出発~
お天気は少し回復♪
15分程歩き
大剣神社
神社の裏側には
見事なでっかい岩があります
祀ってある訳ですね
神社からちょっと下ると日本名水百選に選ばれている御神水があります。
病気が治ると書いてあったので早速、戴きました。
「体調と頭が良くなりますように
」
神社から25分位歩き頂上間近の所に山小屋とまた違う神社があります
宝蔵石神社
この裏に宝蔵石と呼ばれる石があり安徳天皇の御剣を埋めたとされています。
写真の輪を8の字を書くようにくぐった後、神主さんにお払いをしてもらいました。
「体調と頭が良くなりますように
」
神主さんに新潟から来たと伝えると
神主さん「私もつい先日、新潟に行って来たばかりだよ~。弥彦神社に行って来たけど良い所だね~、でっかいし」
gami「おおおおお、弥彦ってめちゃ家の近くですよ!」
神主さん「佐渡にも行きたかったけど行けなかったんだよね~」
と、会話が弾みました
また是非、新潟にいらして下さい! 佐渡は海も綺麗だしドンデン山も金北山も良い所なので^^
そして、平家の馬場と呼ばれる草原を歩き
剣山山頂(1955m)に到着!
ソロモン王の秘宝はどこだ!?(笑)
残念ながら雲が多くなり景色は隣りの山が見れる位でした。
天気が良かったら瀬戸内海とか見えたのかな~~~
ちょっと残念でした
その後、30分程掛けて下山後、K坊っちと谷川岳に行く約束があったので1日掛けて新潟に帰りました。
計画通りには行きませんでしたがとても良い旅が出来たと思います^^
でも、疲れた~~~

別名、太郎笈とも呼ばれる。
安徳天皇の御剣を、この山の山頂にある宝蔵石の下に埋めたことが山の名前の由来になったという説があります。
ソロモン王の秘宝が眠っているとの説も!
登り 1時間15分
下り 50分
累積標高差 登り下り共 610m
写真は次郎笈から望む剣山(転載)
体調不良の為、石鎚山登山を諦めた私。 四国の細い山道を3時間半掛けてやっと剣山に到着。
上の紹介では登り1時間15分とありますが、リフトで標高、約1700mの所まで行けちゃうのです。
リフト+歩き40分程で頂上に立てる山なのでございます。
えっと、全く山に登った気になりませんでした

体調不良でもサンダルでも登れる山なのです。
早速、リフトで上がり、上がってすぐの所にある小屋でうどんを食べて体の寒気を吹き飛ばし出発~
15分程歩き
神社の裏側には

祀ってある訳ですね

病気が治ると書いてあったので早速、戴きました。
「体調と頭が良くなりますように

神社から25分位歩き頂上間近の所に山小屋とまた違う神社があります

この裏に宝蔵石と呼ばれる石があり安徳天皇の御剣を埋めたとされています。
写真の輪を8の字を書くようにくぐった後、神主さんにお払いをしてもらいました。
「体調と頭が良くなりますように

神主さんに新潟から来たと伝えると
神主さん「私もつい先日、新潟に行って来たばかりだよ~。弥彦神社に行って来たけど良い所だね~、でっかいし」
gami「おおおおお、弥彦ってめちゃ家の近くですよ!」
神主さん「佐渡にも行きたかったけど行けなかったんだよね~」
と、会話が弾みました

また是非、新潟にいらして下さい! 佐渡は海も綺麗だしドンデン山も金北山も良い所なので^^
そして、平家の馬場と呼ばれる草原を歩き
天気が良かったら瀬戸内海とか見えたのかな~~~
ちょっと残念でした

その後、30分程掛けて下山後、K坊っちと谷川岳に行く約束があったので1日掛けて新潟に帰りました。
計画通りには行きませんでしたがとても良い旅が出来たと思います^^
でも、疲れた~~~
