2014年11月28日
銚子の滝
2013年 10月
去年に上高地の焼岳に登りに行ってきた時のお話し
焼岳は日帰りの予定だったので、その前に滝見観光をと思い行ってきました
銚子の滝 落差25m
岐阜県高山市丹生川町旗鉾にある滝です
銚子の形に似ていることから名付けられました
昭和61年に岐阜県の名水百選に選ばれ、四季折々に変化する渓谷の美しさが楽しめます
昔話で江戸時代、この銚子谷に温泉が出たとき、村人は他国から殿様が温泉に入りに来るのを極度におそれ、山伏にこの温泉を冷泉に出来ないかと相談したところ、わけのないことといって21日間修験供養の結果、冷泉に変えることが出来たという話があります
上流から末広がりに幅を広げながら落ちる滝です
水量もあり見応えのある滝でした

駐車場から少し歩くだけで見れるので、次に紹介する名瀑とセットで行くのがお勧めの滝なのです

2014年11月25日
守門岳 2014秋
初めて登った守門岳 大岳の様子はこちらから!
守門岳 大岳 ’13の記事はこちらから!
守門岳 大岳 ’14の記事はこちらから!
2014年 10月
私の地元の山、守門岳
今まで雪のある時に何回か登っておりましたが
なんだかんだで頂上までは行った事が無かったので紅葉を見るついでに登って参りました

丁度、紅葉真っ只中の保久礼から歩き始めます

この時は標高で言うと800m位が見頃で、少し登ると紅く染まった木々の景色を見る事が出来ました

1時間ほどで、いつもの大岳に到着
雪の完全に無くなった守門岳
雪の無い守門も、やっぱり良いですね

大岳から30分ほどで青雲岳に到着
♪青雲~それは~君が~見た光~♪
すぐそこの頂上へ向かいます

晩秋の粟と大岳
浅草ですかね
奥には尾瀬の燧ケ岳を眺望出来ました

なんだかんだで初登頂の守門岳(1537m)に到着

頂上で茶をしばいていると雨が降りだしたので、即撤収

守門はやっぱり大きく、どの季節に登っても良い山です

2014年11月18日
空木岳 day2
千畳敷カールと御嶽の様子はこちらから!
空木岳day1の様子はこちらから!
2014年9月
人に「なぜ山を登るのか?」とたまに聞かれます
自分の場合は結構色んな理由がありますが
山に登る理由のひとつ
「山での朝夕の景色が見たいから」
空木岳もそれが見たいから登った山なのです
そして御来光の時間

太陽が南アルプス、仙丈ヶ岳と北岳の間から昇ります
太陽が完全に顔を出すと一気に輝きを増します

雲も紅く染まり、めっちゃ芸術的

太陽はどんどん、どんどん輝きを増します!

ホント凄い景色

オレンジ色に染まる空木平

空木岳頂上も、見事なオレンジ色に染まります

木曽駒方面
木曽駒、宝剣岳も朝の光に照らされます
最高の時間はアッと言う間に過ぎてゆきました

昨日に引き続き噴火を続ける御嶽
日が上がると共にくっきりと鮮明になってきました
空木岳頂上から眺めます
一緒に小屋に泊まっていた方が噴火の音を聞き衝撃を感じたと言ってられました
やっぱり昨日よりも噴煙が増えていました
自然の力、やっぱり凄いものです、、、、、、

御来光と御嶽を見たあと、空木岳を後にします
紅葉が身頃の空木平

紅葉を愛でながら歩きます

30分ほど歩くと空木平避難小屋に到着
この小屋、、、、、、
ネットで検索すると
こんな記事や
こ~んな記事が検索されちゃう登山界の有名な心霊スポットとなっております

小屋に置いてあったノートに「その事」が書いてありました
なるほど~、そうだったのですね~

興味のある方は5時間歩いて小屋に来てみて下さい
そして泊まってみて下さい

そして下山途中にあるアルプスの天然水に癒され
3時間ほどで下山完了

名物の味噌カツを食し、紅く染まる千畳敷カールを見上げ駒ヶ根を後にしました

2014年11月05日
空木岳 day1
空木岳(2,864 m)

長野県駒ヶ根市、飯島町、大桑村にまたがる山です
木曽駒ヶ岳に次ぐ木曽山脈(中央アルプス)第二の高峰であり、日本百名山に選定され、1951年(昭和26年)に、中央アルプス県立自然公園に指定されました
『日本百名山』の著者である深田久弥が同著を執筆する際、木曽山脈南半分から一つ選ぼうとして南駒ヶ岳と空木岳とで迷った結果、最終的にはわずかに背が高いこと、そして山名の美しさから空木を選ばれました
山頂直下の北東には空木駒峰ヒュッテがあり、その先の稜線上には「駒石」(写真)と呼ばれる巨石があり、東北東に広がる空木平カールには無人小屋の空木平避難小屋があります
登り 7時間20分
下り 5時間10分
(千畳敷カールより登頂、菅の台バスセンター下山)
千畳敷カールと御嶽の様子はこちらから!
2014年 9月
中央アルプスのスカイツリーと私が勝手に呼んでいる「空木岳」
千畳敷カールから空木岳へと歩いて来ました
千畳敷カールから極楽平に上がり、御嶽に手を合わせ

空木岳への稜線を歩きます

南アルプスなどの絶景を見ながらの空中散歩
八ヶ岳

甲斐駒

仙丈ヶ岳

北岳

間ノ岳

農鳥岳

富士山

塩見

悪沢

赤石

聖

光岳方面

目指す稜線の右手奥側には恵那山

そして空木岳への稜線がとても綺麗です
まずは少々下ることになります

極楽平から2時間30分程で檜尾岳に到着

少し下りた所に非難小屋を見ることが出来ます

稜線上の紅葉も真っ盛りでした

紅葉に染まる三ノ沢岳

歩いてきた濁沢大峰から島田娘方面

見事な紅葉です

檜尾岳を少し過ぎた所から木曽駒方面

空の青さと相まって、なお一層紅く見えます

山の色彩を愛でながらの空中散歩

良い稜線歩きの出来る山ですね

少しずつ近づいて来る空木岳、歩く度に移ろう景色
堪りません

檜尾岳から1時間ほどで熊沢岳に到着

噴煙を上げる御嶽

この日の風向きは調度空木岳方向で熊沢岳まで来ると、ザラザラする火山灰が体に付着し、時折硫黄の匂いもしてきました

35km程離れている所まで硫黄臭がしてくるのですから、救助活動されている方々は相当なんだろうなぁ、、、、、というのが伺えます
人を助ける事の出来る人
本当に尊敬するべき人達だと思います

雲ひとつ無い秋晴れの空木岳への稜線

熊沢岳から1時間30分程で東川岳に到着

ここからは目の前にドーンと構えた空木岳を見ることが出来ます

空木岳頂上も大分近くになってきました

空木岳の奥に聳えるのが空木岳と100名山を争った南駒ヶ岳
20mほど標高が高いのと「空木岳」という名前の美しさから空木岳が選ばれたのです
南駒ヶ岳もかなりの見応えのある名山
いつか登ってみたい山のひとつです

気持ちの良い稜線歩きでしたが、ここから300m程一気に標高を下げることになります

東川岳から30分程下り、木曽殿山荘に到着
ここに着いたのが16:00
大体17:30位に日没
頂上にある駒峰ヒュッテまで大体1時間半、、、、、
余裕を持って歩ける道だと舐めておりました
思ったよりアップダウンが激しいのですね
ゆっくり写真を撮りながら歩き過ぎました、、、、、急いで木曽殿山荘を後にします

木曽殿山荘から1時間程歩き標高を上げるとみるみる夕暮れ色に染まってきました

本当、山の上だと時間は経つのが早いですネ

頂上手前で夕暮れを迎えました

茜色に染まる空木岳を歩きながら写真をパシャパシャ
もっと余裕を持って、この景色を撮りたかったものです

茜色の南駒

オレンジ色に染まる山
ホント綺麗です

思ったより時間が掛かり太陽が沈みかけた所で

空木岳頂上(2,864 m)に到着!
頂上で夕焼けを楽しみたかった

日没ギリギリに駒峰ヒュッテに到着
やさしいおばちゃんに迎えて貰い空木岳の一日目を終えました
長野県駒ヶ根市、飯島町、大桑村にまたがる山です
木曽駒ヶ岳に次ぐ木曽山脈(中央アルプス)第二の高峰であり、日本百名山に選定され、1951年(昭和26年)に、中央アルプス県立自然公園に指定されました
『日本百名山』の著者である深田久弥が同著を執筆する際、木曽山脈南半分から一つ選ぼうとして南駒ヶ岳と空木岳とで迷った結果、最終的にはわずかに背が高いこと、そして山名の美しさから空木を選ばれました
山頂直下の北東には空木駒峰ヒュッテがあり、その先の稜線上には「駒石」(写真)と呼ばれる巨石があり、東北東に広がる空木平カールには無人小屋の空木平避難小屋があります
登り 7時間20分
下り 5時間10分
(千畳敷カールより登頂、菅の台バスセンター下山)
千畳敷カールと御嶽の様子はこちらから!
2014年 9月
中央アルプスのスカイツリーと私が勝手に呼んでいる「空木岳」
千畳敷カールから空木岳へと歩いて来ました
千畳敷カールから極楽平に上がり、御嶽に手を合わせ

空木岳への稜線を歩きます
南アルプスなどの絶景を見ながらの空中散歩

八ヶ岳
甲斐駒
仙丈ヶ岳
北岳
間ノ岳
農鳥岳
富士山
塩見
悪沢
赤石
聖
光岳方面
目指す稜線の右手奥側には恵那山
そして空木岳への稜線がとても綺麗です

まずは少々下ることになります

極楽平から2時間30分程で檜尾岳に到着
少し下りた所に非難小屋を見ることが出来ます
稜線上の紅葉も真っ盛りでした

紅葉に染まる三ノ沢岳
歩いてきた濁沢大峰から島田娘方面
見事な紅葉です

檜尾岳を少し過ぎた所から木曽駒方面
空の青さと相まって、なお一層紅く見えます

山の色彩を愛でながらの空中散歩
良い稜線歩きの出来る山ですね

少しずつ近づいて来る空木岳、歩く度に移ろう景色
堪りません

檜尾岳から1時間ほどで熊沢岳に到着
噴煙を上げる御嶽
この日の風向きは調度空木岳方向で熊沢岳まで来ると、ザラザラする火山灰が体に付着し、時折硫黄の匂いもしてきました
35km程離れている所まで硫黄臭がしてくるのですから、救助活動されている方々は相当なんだろうなぁ、、、、、というのが伺えます

人を助ける事の出来る人
本当に尊敬するべき人達だと思います

雲ひとつ無い秋晴れの空木岳への稜線
熊沢岳から1時間30分程で東川岳に到着
ここからは目の前にドーンと構えた空木岳を見ることが出来ます

空木岳頂上も大分近くになってきました

空木岳の奥に聳えるのが空木岳と100名山を争った南駒ヶ岳
20mほど標高が高いのと「空木岳」という名前の美しさから空木岳が選ばれたのです
南駒ヶ岳もかなりの見応えのある名山
いつか登ってみたい山のひとつです

気持ちの良い稜線歩きでしたが、ここから300m程一気に標高を下げることになります
東川岳から30分程下り、木曽殿山荘に到着
ここに着いたのが16:00
大体17:30位に日没
頂上にある駒峰ヒュッテまで大体1時間半、、、、、
余裕を持って歩ける道だと舐めておりました

ゆっくり写真を撮りながら歩き過ぎました、、、、、急いで木曽殿山荘を後にします

木曽殿山荘から1時間程歩き標高を上げるとみるみる夕暮れ色に染まってきました
本当、山の上だと時間は経つのが早いですネ

頂上手前で夕暮れを迎えました

茜色に染まる空木岳を歩きながら写真をパシャパシャ

もっと余裕を持って、この景色を撮りたかったものです

茜色の南駒
オレンジ色に染まる山
ホント綺麗です

思ったより時間が掛かり太陽が沈みかけた所で
空木岳頂上(2,864 m)に到着!
頂上で夕焼けを楽しみたかった

日没ギリギリに駒峰ヒュッテに到着
やさしいおばちゃんに迎えて貰い空木岳の一日目を終えました
