2016年03月25日
真田宝物館
三つ峠登山の様子はこちらから!
霧ヶ峰写真練習の様子はこちらから!
2016年 2月
霧ヶ峰からの帰り道、上田市を通り帰路に着こうと思っていたのですが、上田市近辺は今年の大河「真田丸」で道の両脇に幟が立つなど賑わっておりました

折角なので真田の歴史を学ぶため、松代にある真田宝物館へと行って来ました

真田宝物館 wikiより
長野県長野市松代町にある真田氏の文化財を収蔵する市立の博物館。
真田公園内にあり、近隣には旧真田邸や文武学校がある。
真田家12代当主・真田幸治が同家の文化財を松代町に寄贈。
譲り受けた収蔵品は武具・刀剣・調度品・絵画・古文書などで、特に古文書が多く総数数万点ともいわれるが依然整理中であり実数は不明である。
新館
第一展示室 真田家の歴史
武具
旧館
第二展示室 大名道具(表道具)
第三展示室 大名道具(奥道具)
第四展示室 特別企画展示
テーマ展示
開館時間:9:00〜17:00
休館日:火曜日(祝日は開館) 燻蒸期間
入館料:一般 - 300円 小・中学生 - 120円
真田家の家紋の六文銭
松代城の模型が飾ってあります

真田家の文化財が見れる所からは、カメラ撮影禁止

刀剣、甲冑、書物、人物絵だったり教科書で見たことがある展示物が沢山でした

歴史好きな人には堪らなく楽しい所受け合いです

記念撮影顔出し看板
真田丸絶賛放送中!
2016年03月18日
霧ヶ峰写真練習
三つ峠登山の様子はこちらから!
2016年2月
三つ峠に登り山小屋泊を断念することとなり
それでも写真撮影の練習がしたく思い
1ヵ月前に足を運んだけど天気が悪くて登山も撮影も出来なかった霧ヶ峰へ
霧ヶ峰に着くと、すでに夜になっていたので早速夜景撮影
月が明るい日だったので見えるかなぁっと期待しておりましたが、流石に富士山は見えず写らず

八ヶ岳夜景
横岳、縞枯山の上に月が出ておりました
月を撮る練習もしてきました

クレーターの見えるお月様撮影の練習
こんな感じでお月様撮影

その後、車中泊をして夜明け

流石霧ヶ峰のビューポイント、起きるとカメラを携えた人達で賑わっておりました

八ヶ岳と富士山
八ヶ岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳
そして富士山遠望

昨晩夜景として見ていた茅野市と南アルプス

仙丈ヶ岳、甲斐駒、鳳凰、北岳がめっちゃ綺麗です

こちらは中央アルプス
北アルプス、蝶ヶ岳と常念岳
そして、最後に月と御嶽

良い写真撮影の練習となりました

まだ2月だというのに雪が全く無くなっていた霧ヶ峰
咳が止まらなく、あばらも痛いので登らず次の目的地へ

2016年03月07日
三つ峠
三つ峠(1,785 m)

山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山であって、峠ではありません
三ッ峠山と呼ばれることもあります
開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の3つの頂上の総称で、最高峰である開運山を指すこともあります
古くは奈良時代から修験道の霊山として知られ、江戸時代後期の天保3年(1832年)に善應空胎上人によって開山された信仰の山です
神鈴峰、仙泉山とも呼ばれ、現在の三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説と三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説があります
頂上からは眺望が良く大正時代に大町桂月が紀行文で紹介しています
山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングが出来ることで有名です
日本二百名山に選定されています
登り 2時間
下り 1時間20分
(御坂峠バス停より往復)
2016年2月
天気が良ければ厳冬期八ヶ岳へ!と思っておりましたが、一週間前にボードで滑ってた時に転んでしまい、あばらをやってしまい、更に風邪を引いてしまい最悪の体調に
それでも体調は、ある程度良くなったので八ヶ岳は止めて、気楽に登れる三つ峠に行って来ました
気楽にと言っても、前日に結構な降雪があり、車ではバス停駐車場まで

準備をして歩き始めます

10分ほど歩くと上にある駐車場に着きます
更に歩き続けます

前日の降雪で、フカフカの雪山歩きとなって楽しい

木に積もった雪が風で舞って、とても綺麗です

1時間ほど歩くと前方からジープが走って来ました

頂上にある山小屋から物資調達の様ですね

歩き始めて1時間30分ほどで頂上近くにある山小屋に到着


目の前には富士山が構えているはずでしたがガスって見えずでした

山小屋から10分ほどで三つ峠の三つのピークの内のひとつ木無山へ
木はあるけど木無山

山小屋、三つ峠山荘へと戻ります

三つ峠山荘で飼われているワンコちゃん
可愛い犬が二匹います


人懐っこい小鳥ちゃんも近寄って来たので撮影

ガスが広がる三つ峠頂上を歩きます

三つ峠、もう一つの山小屋の四季楽園と奥に二つ目の山頂の御巣鷹山
まずはそこへ向かいます

15分ほどで御巣鷹山へと行けます

しかし御巣鷹山は山頂を示す看板などは無く、アンテナ塔が立つのみでした
がっかり

御巣鷹山から戻ろうとしたところで、ガスが一時的に晴れて見えてきました

富士山
天辺だけですが綺麗っす


そして御巣鷹山から10分ほどで三つ目の最後の頂上、三つ峠最高峰の開運山へ


開運山からは目の前に富士山が見える絶好の富士山スポット

この日は残念ながら富士山はずっと隠れんぼ
頭を出すのみ



富士吉田市を見下ろせます

反対側は南アルプスと甲府盆地を見渡せます
これ、絶対夜景綺麗じゃないっすか!


昨年登った甲斐駒
やっぱかっこええ~

当初、登ろうと思っていた八ヶ岳
やっぱ天気良くて、行けなくて残念


金峰、甲武信

破風山、黒岳、御坂山


山小屋、四季楽園に戻って開運山直下にあるクライミングスポットの屏風岩をパシャリ

三つ峠は絶好の写真撮影スポットで有名な山
通年営業と言う山小屋に泊まって、夜景、朝夕の富士山、などの景色の写真を撮ろうと思っておりましたが
山小屋は二件とも閉まっていて泊まれず
平日は予約しろって事ですな
泊まれなかったので、下山しながら、どうするか思案
天気が悪くて、この前出来なかった事しに行くかな
山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山であって、峠ではありません
三ッ峠山と呼ばれることもあります
開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の3つの頂上の総称で、最高峰である開運山を指すこともあります
古くは奈良時代から修験道の霊山として知られ、江戸時代後期の天保3年(1832年)に善應空胎上人によって開山された信仰の山です
神鈴峰、仙泉山とも呼ばれ、現在の三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説と三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説があります
頂上からは眺望が良く大正時代に大町桂月が紀行文で紹介しています
山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングが出来ることで有名です
日本二百名山に選定されています
登り 2時間
下り 1時間20分
(御坂峠バス停より往復)
2016年2月
天気が良ければ厳冬期八ヶ岳へ!と思っておりましたが、一週間前にボードで滑ってた時に転んでしまい、あばらをやってしまい、更に風邪を引いてしまい最悪の体調に

それでも体調は、ある程度良くなったので八ヶ岳は止めて、気楽に登れる三つ峠に行って来ました

気楽にと言っても、前日に結構な降雪があり、車ではバス停駐車場まで
準備をして歩き始めます

10分ほど歩くと上にある駐車場に着きます

前日の降雪で、フカフカの雪山歩きとなって楽しい

木に積もった雪が風で舞って、とても綺麗です
1時間ほど歩くと前方からジープが走って来ました

頂上にある山小屋から物資調達の様ですね

歩き始めて1時間30分ほどで頂上近くにある山小屋に到着
目の前には富士山が構えているはずでしたがガスって見えずでした

山小屋から10分ほどで三つ峠の三つのピークの内のひとつ木無山へ

山小屋、三つ峠山荘へと戻ります
三つ峠山荘で飼われているワンコちゃん

人懐っこい小鳥ちゃんも近寄って来たので撮影

ガスが広がる三つ峠頂上を歩きます

三つ峠、もう一つの山小屋の四季楽園と奥に二つ目の山頂の御巣鷹山

15分ほどで御巣鷹山へと行けます
しかし御巣鷹山は山頂を示す看板などは無く、アンテナ塔が立つのみでした

御巣鷹山から戻ろうとしたところで、ガスが一時的に晴れて見えてきました
富士山

そして御巣鷹山から10分ほどで三つ目の最後の頂上、三つ峠最高峰の開運山へ
開運山からは目の前に富士山が見える絶好の富士山スポット

この日は残念ながら富士山はずっと隠れんぼ

富士吉田市を見下ろせます

反対側は南アルプスと甲府盆地を見渡せます

昨年登った甲斐駒

当初、登ろうと思っていた八ヶ岳

金峰、甲武信
破風山、黒岳、御坂山
山小屋、四季楽園に戻って開運山直下にあるクライミングスポットの屏風岩をパシャリ

三つ峠は絶好の写真撮影スポットで有名な山

通年営業と言う山小屋に泊まって、夜景、朝夕の富士山、などの景色の写真を撮ろうと思っておりましたが
山小屋は二件とも閉まっていて泊まれず

泊まれなかったので、下山しながら、どうするか思案

天気が悪くて、この前出来なかった事しに行くかな
