2013年06月27日
紅葉の涸沢へ '12 10月
2012年 8月に涸沢まで行った時の記事と画面を叩き割りたくなるような高山植物ギャグはこちらから!
8月にしぐれと行って荒天の為、景色が見れずだった涸沢。
テレビのニュースで涸沢の紅葉が始まったとの事を聞き、
そして丁度良く休みの日だったので、「一生に一度は見に行きたい!」
と思っていた涸沢の紅葉を見に行って参りました

高速のSAにて朝日に照らされる常念、大天井、燕
右端の台形の山が有明山、その左隣りが燕です
綺麗な三角形の常念岳
目指す涸沢は、この常念岳の裏側

その後、松本ICで高速を降りバスターミナルへ行きバスに揺られ上高地入り
上高地に着くと快晴!
以前、一緒に行ったしぐれにも見せてやりたい位の青空でした

焼岳

明神岳と西穂の稜線
見事な青空に明神が映えます

逆さに映る明神岳も堪能し歩を進めます

進むごとに左側の山の景色が明神から前穂へとなり、刻々と山の形が変わります
これも前穂

本当に前回とは大違いの天気

横尾を過ぎて屏風岩を遠望
本日もどっしり屏風岩

パノラマコース方面
上の方、赤く染まってきてる!

標高が上がるごとに秋っぽい景色にへと変わって行きます

そして下りてきた人が、揃えて口にしておるのです
「今年の紅葉、最高だよ!」
なによりも、みなさんめっちゃ笑顔なのです!

ヌフフフフフフフフフフフフ

「自分も早く見たい!」
標高が高くなり涸沢が近くなるに連れ、テンションも高くなっていきました

そして
とうとう涸沢槍が見えてきた!
木々も黄色と赤が目立つようになってきた

けども、アララララ
午後を過ぎて涸沢上空は雲に包まれてきちゃいました

雲が多くなってきちゃったけど、雲の隙間から射す日が山を照らし、とても綺麗でした
でも雲が出ようが、紅葉は紅葉!
涸沢直下まで着くと見事な紅!

うほほほほほほほほほほ~~~~い

これは、凄い!!

山小屋の人、曰く
2012年の涸沢の紅葉は十年に一度位の当たり年だったそうな

初めての紅葉の涸沢でしたが
本当に良い物を見せて戴きました

涸沢には、すでに紅葉を見に来た方のテントが多数ありました

自分が行った時は平日でしたが、土曜、日曜にはもっとテントでビッシリだった様です

自分も着くなり早々とテントを広げて休憩

やっぱり季節のある日本って良い。
飽きることの無い景色がそこら中にある。
心を動かしてくれる景色がそこら中にある。
こんな風にね!
翌朝、青く澄んだ空の下、奥穂高の頂上を目指してきました

奥穂登山に続きます!

いや、しかし、人の心って水と一緒だと思います
滞って動かさないと、淀んで腐ってきてしまう
沢山動かして、いつでも清流でありたいものですね

2013年06月06日
2013年 初バス
今年は、ずっと山ばっかり、旅ばっかりな日々でしたが
どこかのスワームさんが大きいバスばっかり釣っているのを見てしまい、羨ましくなったので
今年、初めてのバス釣りへと行って来ました

手の平サイズの可愛らしいサイズ

サイズはUPしたけどガリガリ過ぎだね!

プリプリの32cmで締めくくりました

良い引きでしたよ!
久しぶりにバス釣りで楽しんだ1日になりました

2013年06月04日
火打登山後の寄り道
火打登山の様子はこちらから!
火打山下山後の寄り道

笹ヶ峰牧場の牛乳を飲みながら


近くに来たら見たくなる新潟県の一番人気の滝

落差 55m
新潟県と長野県の境にある滝で、新潟県妙高市側に駐車場やアクセスルートがあります
苗江滝、南井滝とも表記され、水量が多く地響きをたてて水が流れ落ちる様から地震滝とも言われています
関川上流に位置し、4連の滝が連なっていて、二の滝、三の滝、四の滝へは通行困難のようです
日本の滝百選の一つ
流石の迫力の滝!
出来るだけ近くまで行き、水しぶきを浴びて来ました

癒されます


2013年06月03日
火打山
火打山(2462m)
上信越高原国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城三山の最高峰です
日本百名山、及び花の百名山に選定されています
火打山の名は、隣の焼山の火山の火を、打ち消してほしいという山麓農民の願いからとの説
火打ち石の石材が採掘できるとの説
山の形が火打ち石に似ているからついたなど,各説あります
登り 6時間5分
下り 3時間40分
(笹ヶ峰往復)
2013年 5月
とある日、とある友人、マイク氏が富士山に登ってみたい。との相談がありました
マイク氏は粟ヶ岳への登山経験があるとの事だったので、富士山へ向けて、次は山小屋泊を経験することかな~っと思ったので
新潟県の小屋泊が出来る山、火打山へと登ってきました
一緒にどうかなぁ~っと誘った、しぐれっちも行きたい!とのことだったので
自分、しぐれ、マイクの3人での山行となりました
しぐれっちのブログは、こちらから!
6:30に集合し、2時間半かけて火打山の登山道がある笹ヶ峰へ
9:30 準備をして登山開始
笹ヶ峰周辺は完全に雪解けしていて、登山口周辺には水芭蕉がお目見えしていました
黒沢までは所々、日当たりの悪い箇所には雪が残っていたりしましたが、ほぼ夏道になっていました
10:20 黒沢に到着
ここまでは、ほぼ平坦な道ですが
10:40 黒沢を過ぎるとある、十二曲がりから急坂になり雪が目立つ様に
11:30 十二曲がりの終点にはシラネアオイが綺麗に咲いていました
標高1800mを越え、富士見平が近くなってくると完全に雪道になりました
富士見平への最後の登り
樹林帯を越えて、周りの景色を見ながら歩きます
13:00 富士見平に到着
高妻、乙妻も、まだまだ白い
黒姫山
空気が澄んだ日には黒姫の向こうに富士山が見えるから富士見平と呼ばれています
日本中にありますよね~
目指す頂上も見えて来ます
火打山山頂と左側に影火打
2006年まで登山規制が掛かっていた火山、焼山
火打山、影火打、焼山と連なる三兄弟
遠くには北アルプスが連なり、白馬三兄弟も白く綺麗でした
黒沢岳の西側のトラバース道を行き
14:00 本日の宿泊地の高谷池ヒュッテに到着
小屋の前には高谷池があるのですが、5月も終わりの時期でしたが、未だに2mを超す雪に覆われています
真っ白い雪の季節も、ハクサンコザクラが咲き乱れる夏も、木々が赤く染まる秋も見応えのある景色を見る事が出来る池なのです
ここから頂上までは参考タイム登り1時間半、下り1時間の道
夕食が17:30からで、17:00には小屋に戻って下さいね~。とのこと
結構ギリギリやん
と、言うことで、急いで頂上へと向かいます
少し歩き、振り返ると妙高山がお目見え
いつも上越の方から見てた妙高山
ここからだと裏妙高ですね~
火打へと向かうマイク、しぐれ
火打は、まだ遠く見えますね~
高谷池と同じく、雪解けの時期になると池や湿地帯になる天狗の庭
すでに池が出来始めていました
ここからの三兄弟が一番綺麗に並んで見えるので好きですね~
小屋から20分程歩くと稜線に出て上越市の街並みを眺める事が出来ます
数時間前は下から見てた場所に立っているのです
頂上まで、あと少し!
15:00 雷鳥平に到着
この辺から上は雷鳥の生息地になっていますが、今回は鳴き声すら聞けずでした
山頂への最後の登り
まだまだ雪だらけでそこそこの斜度、今回の登山で一番緊張のいる登りでしたが
15:40 火打山山頂(2462m)に到着!
やっぱり山頂からの景色は雄大でした
裏妙高
黒姫山
高妻、乙妻山
左から天狗原山、金山、雨飾山、焼山、奥に新潟と富山の県境の北アルプス最北の山々
ズーム
天狗原山も金山も、まだまだ白い
ナマコみたいにウニウニした山容の焼山
糸魚川方面と日本海
鉾ヶ岳
上越高田の街並み
日本て、とても綺麗だ
一生見飽きることない位に綺麗
色んな山の頂きに立つ度に、どんどん日本が好きになっていく気がします
頂上で、ちょっとしたイベントをする予定でしたが小屋の夕食タイムまで間に合いそうも無かったので、景色を楽しんだところで下山開始です
50分程で小屋まで戻った時にふと、気付きました
高谷池ヒュッテにはパソコンなどから雪や木花、天気の状況が見れるようにライブカメラが設置されています
高谷池ヒュッテのライブカメラ映像はこちらから!
朝6:00から夜19:00まで約1時間おきに写真を撮っています
小屋に戻って来たときは、丁度17:00
記念に変なポーズで写るチャンスではないですか!!
いざポーーーーズ!!
説明しながら歩いて来る所で撮影されておりました
変なポーズ取るまでに間に合わなかった、、、、、
悔やまれます!!
皆さんもライブカメラで変なポーズ挑戦してみて下さい
そして、高谷池ヒュッテの夕食
名物 おかわり出来るカレーとハヤシライス!
一日歩いて良い汗掻いて、めっちゃ良い景色を見て、おなか一杯食べる
最高の一日の過ごし方だと思います
至福の時間をありがとうございました!
夕食後は火打山の紹介ビデオを見ながらウトウト
布団に入ったら睡魔に瞬殺されました
翌朝4:30に目を覚ましましたが、朝焼けは雲が多くて見れず
遠くに見える白馬の上に満月がかかり綺麗でした
「白馬月見」
やっぱり火打三兄弟はいつ見ても綺麗です
朝食は中華丼を戴き
下山開始
さらば火打山! また会おう!
3時間ほどで下山完了!
視点のずれた記念撮影(笑)
おつした~~~!
