2012年09月06日
涸沢テント泊
漫画の「岳」が感動の最後を迎えてしまいましたね
8月13日
そんな、こんなでしぐれと一緒に「岳」の舞台になった穂高を目指し上高地から涸沢へ行って来ました
2011年10月14日に行った上高地の様子
今回のしぐれのブログ
上高地に着いた時は時折、雨がぱらつくどんよりした曇り空でした
河童橋から穂高も望めず
小雨の振る中、まずは明神を目指します
40分程歩き明神館へ
やっぱり明神岳も雲の中
明神橋
明神橋から清流梓川をパシャリ
時折、雨が激しくなったりするので上高地の奥を目指す人はレインウェア+ザックカバーで完全防備で歩きます
う~~~むぅ、、、、、
やっぱり雨の日は嫌いだな~(大体の人がそうだと思いますが)
まぁ、苔むした道とかだと雨が降った方が侘びだとか寂びだとかの雰囲気が出て良いんですが
緑に光る雨粒とか、めっちゃ綺麗なんだけども、、、、、
なんだけども、、、、、
なによりも、、、、、
周りの景色が全く見えない!
とても残念な、気持ちになりますよね
まぁ、仕方ないんですけどね~~
んで、雨の時は雨の日なりの楽しみ方がある!
って事で今回は高山植物の本を買って花の名前を調べながら歩く事にしました
(花の名前とか特徴とか稀少性だとか知ってて稀少な花を見つけたりとか出来たら、なんか特した気分になるじゃん☆)
プラス
しぐれから「ギャグを入れると花の名前とかが覚えやすいよね」っていう注文があったので
上高地に咲いていた花々をギャグを交えてご紹介~~
①メタカラコウ
今回歩いていて、一番、目にした花でした
メタカラコウセン(目から光線)
メタカラコウ!!
(ビィィィ~~~)
と覚えましょう
②ソバナ
漢字で『岨菜』と書き『岨』は険しい所や崖という意味があるそうです
この花が生えているのは崖のソバナ!
③シラネセンキュウ
名前の由来は日光白根山で見付かったからだそうです
白根山、、、、、
Thank you!!
④クサボタン
葉がボタンに似ている事から名付けられたそうです
クサボタン、、、、、
仕事をよく、さぼったん
⑤ノコンギク
夏から秋の初めに咲く菊の花
良い球投げるんだけど、ノーコン菊池
⑥キオン
名前は同じキク科のシオンに似て黄色いから『キオン』と名付けられたそうです
白い花はシオン、黄色い花はキオン!
キオン(気を)つけろ!
⑦アザミ
平地だと5月位に咲きますが標高の高い上高地だと夏に咲く花の代表になります
殴られた痕が3箇所あったよ
「アザ3つ」
⑧ノリウツギ
和紙を作る時の糊として利用したことが名前の由来だそうです
北海道ではサビタの名前で知られています
「さび太君ったら、いっつもいっつも道具に頼って仕方ないんだから~」
⑨ヤチトリカブト
綺麗な花なんだけど猛毒のアルカロイドを持つ花として有名
花粉にも毒があるとか
「このトリカブトを使って毒殺しようとしたのは、奥さんあなたですね!」
テレテレッ、テレテレッ、テ~レ~~(火曜サスペンス劇場)
⑩ヤマホタルブクロ
昔、この花に蛍を入れて遊んだ事から名前が付いたそうです
「なんでホタルブクロすぐ、しぼんでしまうん?」
⑪ゴゼンタチバナ
群生して一大群落を作る花、白山の御前峰が名前の由来
「橘さんは午前の部ですよ」
⑫クルマユリ
葉が車輪の様な事から命名、高山植物では数少ないオレンジ色の花が綺麗ですね~
「目の離せないレース展開!」
「オレンジ色の車が有利だぁ!」
⑬キヌガサソウ(成れの果て)
実際に見ると結構な大きさで驚きます
その名の通り絹笠みたいな花(になります)
「鉄人衣笠、今は金本」
、、、、、、、、、、
なんか、自分で読んでて
画面をブチ壊したくなった!
でも、、、、、、
後悔は無い!(オレやりきったよ!
)
「見事にも画面をぶち壊したくなるような高山植物ギャグ」
みんなも明日から山に行ったら使ってみようね~☆ ヽ(〃^▽^〃)ノ
メタカラコウの群生
ビイィィ( ≪●≫ )Д( ≪●≫ )〓〓〓〓〓〓★
目から光線
とか、アホな事を考えていると
ちょっと晴れ間がチラホラ
やっぱり晴れると気持ち良い~
エメラルドグリーンの梓川を横目に歩き続けます
河童橋から休憩しながら歩く事約4時間、横尾に到着
横尾大橋を渡ると涸沢、穂高方面へ、渡らないで真直ぐ行くと槍ヶ岳へと続きます
横尾で休憩した後、涸沢へ向けレッツゴー!
暫く歩くと見えて来ました
名物、屏風岩!
幅1000m、 標高差600mの垂直の岩壁でクライミングの岩で有名です
やっぱり、ド迫力の存在感ですね~~
横から見ると、こんな絶壁なのですよ
本谷橋を越え、少し歩くと
本日のゴールの涸沢が見えて来ます
屏風の頭方面
綺麗ですね~~
8月の半ばでしたが、まだ雪が残っていました
歩いて来た道を見下ろします
遠くには常念山脈が見えてきました
横尾から約2時間30、本日の宿泊地の涸沢に到着
雨が降りそうだったので早速テント設営に入ります
涸沢の雪渓だ~~
涸沢小屋
本日のテント場風景
涸沢ヒュッテに行き、おでんを戴きました
涸沢ヒュッテの中へ入ってみると、、、、、
おおおおお!
三歩Tシャツ!
今月の山渓の表紙と記事にもなっていましたが
涸沢ヒュッテには「岳」での登場人物になっている人がいらっしゃるとか
なんか凄いなぁ
その後、持って来たアルファ米を夕飯にして雨も酷くなって来たので早々に寝床へ
明日は早く起きて奥穂を目指す予定でしたが徐々に酷くなる雨と風、、、、、
しまいには雷も鳴り初めてしまい一晩中強い雨が降り続き、、、、、
そして、隣りのテントから雨音に紛れて聞こえて来る鼻唄
しぐれっち余裕だな~
こんな天気でも楽しそうで何よりですよい
おいらは明日の予定を悩みながら眠りにへと落ちて行くのでした
朝起きると、、、、、
目の前は霧でした
雨風は和らいでいるものの未だ継続中、、、、、
涸沢小屋の脇に滝が出来る程の雨だった様で、、、、、
とりあえず小屋に行ってみる事に
涸沢小屋のテラスから北穂方面
ガスって、ほとんど見えず
ピストンの灰皿が格好良い
ポスターの「ホットカルピスゥー」に釣られて
戴いちゃいました
雨で冷えた体が温まりました
天気予報は午後まで雨の予報
上に行っても景色は見れないだろうし、この日のうちに帰らないとだからなぁ、、、、、
残念ながら今回は撤退です
結局、この上のガスは一度も晴れる事は無かった、、、、、
ま、また来いって事だな!
涸沢には、まだニッコウキスゲが残っていました
前に見た予報図より前線が少し南下していた様ですね

雨が止んだのを見計らってテントを片付け下山開始
「さっ、帰るか」
涸沢の川も大増水
煙る屏風岩
ん?
よく見てみると
滝が出来ているよ
これも大雨が降ったからこそ、見れた景色なんだなぁ
っと、ちょっと得した気分になりますね~
横尾まで降りてくると天気が回復し晴れ間が時折覗く様に
雨上がりの気持ち良い道を歩きます



明神岳はもう少し見えず
河童橋まで戻り穂高を遠望
下山後の楽しみソフトクリーム♪
やっぱり涸沢はいつ来ても良い、また来よう、そうしよう
涸沢さらば 又来る日まで
横尾へ続く 雪の道
返り見すれば 遠ざかる
まぶたに残る 屏風岩♪
ってね♪

8月13日
そんな、こんなでしぐれと一緒に「岳」の舞台になった穂高を目指し上高地から涸沢へ行って来ました

2011年10月14日に行った上高地の様子
今回のしぐれのブログ




う~~~むぅ、、、、、
やっぱり雨の日は嫌いだな~(大体の人がそうだと思いますが)
まぁ、苔むした道とかだと雨が降った方が侘びだとか寂びだとかの雰囲気が出て良いんですが
緑に光る雨粒とか、めっちゃ綺麗なんだけども、、、、、
なんだけども、、、、、
なによりも、、、、、
周りの景色が全く見えない!
とても残念な、気持ちになりますよね

まぁ、仕方ないんですけどね~~

んで、雨の時は雨の日なりの楽しみ方がある!
って事で今回は高山植物の本を買って花の名前を調べながら歩く事にしました

(花の名前とか特徴とか稀少性だとか知ってて稀少な花を見つけたりとか出来たら、なんか特した気分になるじゃん☆)
プラス
しぐれから「ギャグを入れると花の名前とかが覚えやすいよね」っていう注文があったので
上高地に咲いていた花々をギャグを交えてご紹介~~

今回歩いていて、一番、目にした花でした
メタカラコウセン(目から光線)
メタカラコウ!!
(ビィィィ~~~)
と覚えましょう
漢字で『岨菜』と書き『岨』は険しい所や崖という意味があるそうです
この花が生えているのは崖のソバナ!
名前の由来は日光白根山で見付かったからだそうです
白根山、、、、、
Thank you!!
葉がボタンに似ている事から名付けられたそうです
クサボタン、、、、、
仕事をよく、さぼったん
夏から秋の初めに咲く菊の花
良い球投げるんだけど、ノーコン菊池
名前は同じキク科のシオンに似て黄色いから『キオン』と名付けられたそうです
白い花はシオン、黄色い花はキオン!
キオン(気を)つけろ!
平地だと5月位に咲きますが標高の高い上高地だと夏に咲く花の代表になります
殴られた痕が3箇所あったよ
「アザ3つ」
和紙を作る時の糊として利用したことが名前の由来だそうです
北海道ではサビタの名前で知られています
「さび太君ったら、いっつもいっつも道具に頼って仕方ないんだから~」
綺麗な花なんだけど猛毒のアルカロイドを持つ花として有名
花粉にも毒があるとか

「このトリカブトを使って毒殺しようとしたのは、奥さんあなたですね!」
テレテレッ、テレテレッ、テ~レ~~(火曜サスペンス劇場)
昔、この花に蛍を入れて遊んだ事から名前が付いたそうです
「なんでホタルブクロすぐ、しぼんでしまうん?」
群生して一大群落を作る花、白山の御前峰が名前の由来
「橘さんは午前の部ですよ」
葉が車輪の様な事から命名、高山植物では数少ないオレンジ色の花が綺麗ですね~
「目の離せないレース展開!」
「オレンジ色の車が有利だぁ!」
実際に見ると結構な大きさで驚きます
その名の通り絹笠みたいな花(になります)
「鉄人衣笠、今は金本」
、、、、、、、、、、
なんか、自分で読んでて
画面をブチ壊したくなった!
でも、、、、、、
後悔は無い!(オレやりきったよ!

「見事にも画面をぶち壊したくなるような高山植物ギャグ」
みんなも明日から山に行ったら使ってみようね~☆ ヽ(〃^▽^〃)ノ
ビイィィ( ≪●≫ )Д( ≪●≫ )〓〓〓〓〓〓★
目から光線
とか、アホな事を考えていると
暫く歩くと見えて来ました

幅1000m、 標高差600mの垂直の岩壁でクライミングの岩で有名です
やっぱり、ド迫力の存在感ですね~~


綺麗ですね~~





涸沢ヒュッテの中へ入ってみると、、、、、
三歩Tシャツ!

涸沢ヒュッテには「岳」での登場人物になっている人がいらっしゃるとか

なんか凄いなぁ

その後、持って来たアルファ米を夕飯にして雨も酷くなって来たので早々に寝床へ
明日は早く起きて奥穂を目指す予定でしたが徐々に酷くなる雨と風、、、、、

しまいには雷も鳴り初めてしまい一晩中強い雨が降り続き、、、、、

そして、隣りのテントから雨音に紛れて聞こえて来る鼻唄

しぐれっち余裕だな~

こんな天気でも楽しそうで何よりですよい

おいらは明日の予定を悩みながら眠りにへと落ちて行くのでした

朝起きると、、、、、

雨風は和らいでいるものの未だ継続中、、、、、
とりあえず小屋に行ってみる事に
ガスって、ほとんど見えず



雨で冷えた体が温まりました

上に行っても景色は見れないだろうし、この日のうちに帰らないとだからなぁ、、、、、
残念ながら今回は撤退です

ま、また来いって事だな!


雨が止んだのを見計らってテントを片付け下山開始
「さっ、帰るか」
よく見てみると

っと、ちょっと得した気分になりますね~

やっぱり涸沢はいつ来ても良い、また来よう、そうしよう

涸沢さらば 又来る日まで
横尾へ続く 雪の道
返り見すれば 遠ざかる
まぶたに残る 屏風岩♪
ってね♪
Posted by gami at 21:59│Comments(3)
│山登り-北陸、東海、甲信
この記事へのコメント
いつぞやはありがとうございました!
すごく楽しかったです。
そろそろ紅葉の季節ですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
行きましょうか。
私の手術も終了しましたので、
また癒えた頃にヨロシクです。
すごく楽しかったです。
そろそろ紅葉の季節ですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
行きましょうか。
私の手術も終了しましたので、
また癒えた頃にヨロシクです。
Posted by しぐれ at 2012年09月11日 17:25
はい!おつか!
体内から金属が取れた様で何よりですよい
今度は、どこ行こうかね~
火打辺りが比較的、気軽で良いかもだけど、、、、、
唐松、五竜辺りとか朝日とか、う~む、、、、、
どこか行きたい所ある?
また海釣りも良いね~!
体内から金属が取れた様で何よりですよい
今度は、どこ行こうかね~
火打辺りが比較的、気軽で良いかもだけど、、、、、
唐松、五竜辺りとか朝日とか、う~む、、、、、
どこか行きたい所ある?
また海釣りも良いね~!
Posted by gami
at 2012年09月13日 00:18

一緒に行けるならどこでもいいよ(笑)
スワームさんの近況もきになるし、
予定が会えば釣りでも登山でも、
たまに趣向を変えて変わったことするのもアリだね!
なんにしても楽しみにしてます♪
スワームさんの近況もきになるし、
予定が会えば釣りでも登山でも、
たまに趣向を変えて変わったことするのもアリだね!
なんにしても楽しみにしてます♪
Posted by しぐれ at 2012年09月13日 15:31
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