2015年07月30日
南アルプス 茶臼岳 ‘14 6月
茶臼岳(2,604m)

赤石山脈(南アルプス)南部の長野県飯田市との静岡市葵区境界に位置する標高2,604 mの山です
南アルプス国立公園内に位置し、山腹上部の東側がその特別保護地区、西側がその特別地域に指定されている
山体は、チャートと緑色岩などから成り、山頂付近は森林限界の境界付近で、ハイマツとダケカンバが混じり、ライチョウの生息地となっています
山頂から北約1.2 kmには、亀甲状土の「御花畑」と称する高山植物の群生地があり、北東約500 mの横窪沢の源流部には、1993年(平成5年)にリニューアルされた茶臼小屋があります
山名は、上河内岳側から眺めた茶碗を伏せたように見えるなだらかな山容に由来します
日本三百名山に選定されています
茶臼岳と言えば那須岳の方を思い浮かべる人が多いでしょうが、そことは「ちゃうっす」
登り 10時間
(便ヶ島、聖光小屋より上河内岳経由)
聖岳登山の様子はこちらから!
上河内岳登山の様子はこちらから!
2014年 6月
聖岳から光岳へと伸びる道
聖,光登山道
名づけて
ホーリーロード!!
、、、、、、、、、、、、、、、、
なんか、キリスト教的というか、、、、、
発想が中学生っぽい!
てな、こんなで富士山を横目に上河内岳を下りま~す

ホーリーロードの景色、、、、、(笑)
名前はアレですが、めっちゃ良い道です

1時間ほど下り、途中から上河内岳を振り返ると、とても雄大な上河内岳
ここからの上河内岳の景色が、とても好きです

そこから20分ほどで茶臼岳への道と茶臼小屋への分岐点へ到着

15分ほど下った所にある茶臼小屋に、雉を撃つために立ち寄りました

茶臼小屋から30分ほど登り
茶臼岳(2604m)に到着

今まで歩いた聖岳、上河内岳を遠望出来ます
やっぱ南アルプスすげえっす

また、これから歩く易老岳への道も丸見えです

はやぶさシュートの仁田岳の後ろには光岳
光岳は、また今度っす

茶臼岳から1時間ほどで希望峰へ

更に1時間30程で易老岳へ到着
残雪で登山道が、かなり分かりづらかったです

易老岳からの下山路も分かり辛く、戻ったりと悪戦苦闘しながら4時間ほどで舗装路に到着
舗装路を30分ほど歩き「ホーリースモールハウス」へと無事帰還しました
舗装路が一番辛かった気がします
そして、車に乗り込んでからも一難ありました
落石だらけの帰り道で、まさかのパンク
疲れてるのに、、、、、、

パンク修理キットで直せる箇所で良かった、、、、、(応急タイヤ載ってない車でした)
山登る場合は応急タイヤを載せておくべきだなぁっと実感した最後となりました
赤石山脈(南アルプス)南部の長野県飯田市との静岡市葵区境界に位置する標高2,604 mの山です
南アルプス国立公園内に位置し、山腹上部の東側がその特別保護地区、西側がその特別地域に指定されている
山体は、チャートと緑色岩などから成り、山頂付近は森林限界の境界付近で、ハイマツとダケカンバが混じり、ライチョウの生息地となっています
山頂から北約1.2 kmには、亀甲状土の「御花畑」と称する高山植物の群生地があり、北東約500 mの横窪沢の源流部には、1993年(平成5年)にリニューアルされた茶臼小屋があります
山名は、上河内岳側から眺めた茶碗を伏せたように見えるなだらかな山容に由来します
日本三百名山に選定されています
茶臼岳と言えば那須岳の方を思い浮かべる人が多いでしょうが、そことは「ちゃうっす」
登り 10時間
(便ヶ島、聖光小屋より上河内岳経由)
聖岳登山の様子はこちらから!
上河内岳登山の様子はこちらから!
2014年 6月
聖岳から光岳へと伸びる道
聖,光登山道
名づけて
ホーリーロード!!
、、、、、、、、、、、、、、、、

なんか、キリスト教的というか、、、、、
発想が中学生っぽい!

てな、こんなで富士山を横目に上河内岳を下りま~す

ホーリーロードの景色、、、、、(笑)
名前はアレですが、めっちゃ良い道です

1時間ほど下り、途中から上河内岳を振り返ると、とても雄大な上河内岳

そこから20分ほどで茶臼岳への道と茶臼小屋への分岐点へ到着
15分ほど下った所にある茶臼小屋に、雉を撃つために立ち寄りました

茶臼小屋から30分ほど登り
茶臼岳(2604m)に到着

今まで歩いた聖岳、上河内岳を遠望出来ます

また、これから歩く易老岳への道も丸見えです
はやぶさシュートの仁田岳の後ろには光岳

茶臼岳から1時間ほどで希望峰へ
更に1時間30程で易老岳へ到着

易老岳からの下山路も分かり辛く、戻ったりと悪戦苦闘しながら4時間ほどで舗装路に到着
舗装路を30分ほど歩き「ホーリースモールハウス」へと無事帰還しました

そして、車に乗り込んでからも一難ありました

落石だらけの帰り道で、まさかのパンク

パンク修理キットで直せる箇所で良かった、、、、、(応急タイヤ載ってない車でした)
山登る場合は応急タイヤを載せておくべきだなぁっと実感した最後となりました

2015年07月28日
上河内岳 ‘14 6月
上河内岳(2,803 m)

静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高2,803 mの大井川の支流の上河内沢の源流部の山です
山頂の南西方向に周氷河地形の名残である窪地状の亀甲状土の地形が見られ、周辺は「御花畑」と称する高山植物の群生地となっています
山頂部は森林限界を越えた岩場で、360度の展望が得られ、この周辺のハイマツ帯には雷鳥が生息しています
赤石山脈南部の南アルプス国立公園内にあり、日本二百名山に選定されています
かみこうちはかみこうちでも上河内岳
登り 8時間15分
(便ヶ島、聖光小屋より)
聖岳登山の様子はこちらから!
2014年 6月
南アルプス最南の3000m峰、聖岳を登頂し聖平避難小屋にて宿泊
暗い内、早朝3:00頃に起床して上河内岳を目指します
雪で登山道が埋もれている箇所が多々有り、かなり分かり辛くなっていて、暗い内は慎重にルートファインディングしながら歩きました

明るくなる頃には森林限界を越え展望が開けてきました
奥には光岳が朝日でテカテカ

昨日登った聖岳も目の前にドーンっと聳えます

高度を上げる毎に後ろに聳える南アルプスの3000m峰が顔を出して行きます
聖、赤石、荒川!


登りきり尾根に出ると向こう側には富士山!


目指す上河内岳頂上も、あと少しです

上河内岳、最後の登りを歩き

聖平小屋から2時間ほどで
上河内岳(2803m)頂上に到達!

この景色はホント贅沢です
聖、赤石、荒川ドーーン!!

そして、これから歩く易老岳までの山並み

まずは茶臼岳へと歩きます

楽しそうな道だ!
静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高2,803 mの大井川の支流の上河内沢の源流部の山です
山頂の南西方向に周氷河地形の名残である窪地状の亀甲状土の地形が見られ、周辺は「御花畑」と称する高山植物の群生地となっています
山頂部は森林限界を越えた岩場で、360度の展望が得られ、この周辺のハイマツ帯には雷鳥が生息しています
赤石山脈南部の南アルプス国立公園内にあり、日本二百名山に選定されています
かみこうちはかみこうちでも上河内岳
登り 8時間15分
(便ヶ島、聖光小屋より)
聖岳登山の様子はこちらから!
2014年 6月
南アルプス最南の3000m峰、聖岳を登頂し聖平避難小屋にて宿泊

暗い内、早朝3:00頃に起床して上河内岳を目指します
雪で登山道が埋もれている箇所が多々有り、かなり分かり辛くなっていて、暗い内は慎重にルートファインディングしながら歩きました

明るくなる頃には森林限界を越え展望が開けてきました

昨日登った聖岳も目の前にドーンっと聳えます

高度を上げる毎に後ろに聳える南アルプスの3000m峰が顔を出して行きます

登りきり尾根に出ると向こう側には富士山!

目指す上河内岳頂上も、あと少しです

上河内岳、最後の登りを歩き
聖平小屋から2時間ほどで
上河内岳(2803m)頂上に到達!

この景色はホント贅沢です

聖、赤石、荒川ドーーン!!
そして、これから歩く易老岳までの山並み
まずは茶臼岳へと歩きます

楽しそうな道だ!

2015年07月27日
聖岳 ‘14 6月
聖岳(3,013m)

赤石山脈(南アルプス)南部の静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高3,013 mの山で、日本百名山に選定されています
南アルプス国立公園内にあり、主峰は標高3,013 mの聖岳(前聖岳と表記される場合がある)で、その東側約500 m の地点に奥聖岳 、南側約800mの地点に小聖岳を従えていて、南アルプス中で最南端の3,000 m峰となります(富士山が日本で最南端の3,000m峰)
山頂周辺とその南側の標高2,300m ほどに位置する聖平に、大規模な高山植物の群生地があります
山名は、南東を流れる聖沢が肘(ひじ)を曲げたような形で、その「ひじ折る」や「へずり」が転化したのとされています
別名が「日知ヶ岳」(ひじりがたけ)
登り 7時間40分
(便ヶ島、聖光小屋より)
2014年 6月
昨年の6月の始まったばかりの頃
南アルプスの最南の3000m峰、聖岳を登って来ました
長野県側から登ろうと、日本のチロルこと下栗の里の奥にある、便ヶ島の聖光小屋を目指して車を走らせていたのですが、長野中央自動車道の飯田ICに着いたのが深夜2:30頃
そこから下栗の里を目指したのですが、道が分からなく迷いに迷い、下栗の里に着いたのが早朝5:00
またそこからナビには表示されない道を1時間ほど走り、聖光小屋に着いたのが、すっかり明るくなった6:00でした

、、、、、、、、、、、、、、、、
全然寝れねえぇ!!
聖岳あるあるだと思います
7:00までの1時間ほど仮眠を取ってから登山口を歩き始めます


1時間ほど歩くとあるロープウェイ
川の水が多くなければ、わざわざ使う必要は無いのですが、ちょっと使ってみました
寝不足には、こたえます

登山道に咲いていた花々
ギンリョウソウ(花なのか、キノコなのか)

レンゲツツジ

ロープウェイから3時間ほど歩き、展望の良くなる薊畑に到着

ここからは、聖岳から光岳へと伸びる稜線をズイ~っと見渡すことが出来ます
右奥に上河内岳

真ん中に見えるのが茶臼岳

易老岳と南アルプスの最南の百名山、光岳

光岳と書いてテカリダケと読みます
テカテカ光って、、、、、は無いです

奥に見える聖岳頂上を目指します
ここまで来ると残雪も出てきて所々分かり辛く歩き辛くなっていました


森林限界を越え、もう一度景色を遠望
目下には本日の宿泊予定、赤い屋根の聖平小屋が確認出来ます

明日、歩く予定の上河内岳~易老岳の稜線が、とても綺麗でした

薊畑から1時間ほどで中間地点の小聖岳に到着

崖々しく荒々しい聖岳の山容が目の前で見れます
流石3000m峰


小聖岳から1時間少々、聖光小屋から7時間程の時間を掛けて
聖岳(3,013m)山頂へと辿り着きました

同じ3000m峰で百名山の赤石岳が目の前で見れます


左、大沢岳から右、赤石岳

少し標高が低い奥聖岳
20分ほどで行ける峰です

奥に見える笊ヶ岳

と、頂上付近で屯っていたら雷鳥ちゃんと遭遇



聖岳頂上の看板と雷鳥のツーショット


っと、やっているうちにガスってきたので聖平小屋に向け下ります

聖岳頂上から1時間30分ほどで聖平小屋に到着
まだ小屋の営業はしていない時期なので避難小屋にて宿泊

疲れと寝不足の為、速攻夢の中へと落ちて行きました
赤石山脈(南アルプス)南部の静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高3,013 mの山で、日本百名山に選定されています
南アルプス国立公園内にあり、主峰は標高3,013 mの聖岳(前聖岳と表記される場合がある)で、その東側約500 m の地点に奥聖岳 、南側約800mの地点に小聖岳を従えていて、南アルプス中で最南端の3,000 m峰となります(富士山が日本で最南端の3,000m峰)
山頂周辺とその南側の標高2,300m ほどに位置する聖平に、大規模な高山植物の群生地があります
山名は、南東を流れる聖沢が肘(ひじ)を曲げたような形で、その「ひじ折る」や「へずり」が転化したのとされています
別名が「日知ヶ岳」(ひじりがたけ)
登り 7時間40分
(便ヶ島、聖光小屋より)
2014年 6月
昨年の6月の始まったばかりの頃
南アルプスの最南の3000m峰、聖岳を登って来ました

長野県側から登ろうと、日本のチロルこと下栗の里の奥にある、便ヶ島の聖光小屋を目指して車を走らせていたのですが、長野中央自動車道の飯田ICに着いたのが深夜2:30頃
そこから下栗の里を目指したのですが、道が分からなく迷いに迷い、下栗の里に着いたのが早朝5:00
またそこからナビには表示されない道を1時間ほど走り、聖光小屋に着いたのが、すっかり明るくなった6:00でした

、、、、、、、、、、、、、、、、
全然寝れねえぇ!!
聖岳あるあるだと思います

7:00までの1時間ほど仮眠を取ってから登山口を歩き始めます
1時間ほど歩くとあるロープウェイ
川の水が多くなければ、わざわざ使う必要は無いのですが、ちょっと使ってみました
寝不足には、こたえます

登山道に咲いていた花々
ギンリョウソウ(花なのか、キノコなのか)
レンゲツツジ
ロープウェイから3時間ほど歩き、展望の良くなる薊畑に到着
ここからは、聖岳から光岳へと伸びる稜線をズイ~っと見渡すことが出来ます

右奥に上河内岳
真ん中に見えるのが茶臼岳
易老岳と南アルプスの最南の百名山、光岳
光岳と書いてテカリダケと読みます

奥に見える聖岳頂上を目指します

ここまで来ると残雪も出てきて所々分かり辛く歩き辛くなっていました
森林限界を越え、もう一度景色を遠望
目下には本日の宿泊予定、赤い屋根の聖平小屋が確認出来ます

明日、歩く予定の上河内岳~易老岳の稜線が、とても綺麗でした

薊畑から1時間ほどで中間地点の小聖岳に到着
崖々しく荒々しい聖岳の山容が目の前で見れます

小聖岳から1時間少々、聖光小屋から7時間程の時間を掛けて
聖岳(3,013m)山頂へと辿り着きました

同じ3000m峰で百名山の赤石岳が目の前で見れます
左、大沢岳から右、赤石岳
少し標高が低い奥聖岳

奥に見える笊ヶ岳
と、頂上付近で屯っていたら雷鳥ちゃんと遭遇

聖岳頂上の看板と雷鳥のツーショット

っと、やっているうちにガスってきたので聖平小屋に向け下ります

聖岳頂上から1時間30分ほどで聖平小屋に到着
まだ小屋の営業はしていない時期なので避難小屋にて宿泊

疲れと寝不足の為、速攻夢の中へと落ちて行きました

2015年07月16日
日光白根山
日光白根山(2,578 m)

栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山
日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。
深田久弥の日本百名山のひとつ。
『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。
白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。
しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。
登り 2時間50分
下り 1時間50分
(丸沼高原スキー場から)
榛名山の様子はこちらから!
榛名神社の様子はこちらから!
カープファンネタはこちらから!
2015年 4月
榛名山登山、プロ野球観戦をした翌日
日光白根山を登って来ました
まだ金精道路が閉鎖されていて、丸沼高原スキー場がOPENしている時期
スキー場の駐車場にて車中泊
スキー場が始まる前に起床して、準備をして開始と共にリフトに乗車

一気に標高2000mまで上がります

リフトを降りると、目の前には目指す日光白根山
かっこええ山っす

天空の足湯なる物がありましたが冬の間はお休みの様です
からっぽ

鳥居を潜り、雪で埋まった登山道を歩き始めます

今回は反時計周りで登頂して帰ってくる行程で歩きます
この標識の通り行くと帰りで通る予定の七色平の方に行ってしまうので、真直ぐ行ける道を探して歩きました
分かりづらかったっす

暫く歩くと頂上の真下の登山道になり、急斜面トラバースの道になります

アイゼンを着けようか、着けまいか迷っている内にトラバース道を切り抜けちゃいました

トラバース道を切り抜け頂上の見えそうな所(ガスで見えない) まで来ると、もう雪も無く夏道になっておりました

ここまで来ると眼下には赤い屋根のリフト終点の駅が見えその奥には真っ白の尾瀬至仏山や

奥に見えるのは、ゴリ山こと赤城山
ダンクぶちかまします

名前のかっこいい山、皇海山などの景色を楽しめます

ほどなくして
日光白根山頂上(2578m)に到着

頂上からの景色を楽しみます
日光の名峰、男体山と中禅寺湖


日光山親子

まだまだ雪に埋まっている五色沼

反対方向には上州武尊山

そして尾瀬方面、燧ケ岳



尾瀬至仏山

平らな、会津駒ヶ岳

いまいち思い出せないけど、平ヶ岳かなぁ
たぶん


遠くには守門も確認できました
恐らく

眼下には丸沼

景色を楽しんだところで弥陀ヶ池方面へと下ります
こちらは、めっちゃ急な登山道となっております
一気に下ります

五色沼に別れを告げ、急降下

弥陀ヶ池の左側へと下る感じになります

あとはルートファインディングしながら雪の上を1時間ほど歩きリフト乗り場へと帰還
道はホント分かりづらいです
ガスが完全に取れた白根山を見ながらリフトに乗り込みました

ホントかっこいい山でした!


ボード持ってきてたら練習できたなぁ、、、、、

栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山
日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。
深田久弥の日本百名山のひとつ。
『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。
白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。
しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。
登り 2時間50分
下り 1時間50分
(丸沼高原スキー場から)
榛名山の様子はこちらから!
榛名神社の様子はこちらから!
カープファンネタはこちらから!
2015年 4月
榛名山登山、プロ野球観戦をした翌日
日光白根山を登って来ました

まだ金精道路が閉鎖されていて、丸沼高原スキー場がOPENしている時期
スキー場の駐車場にて車中泊

スキー場が始まる前に起床して、準備をして開始と共にリフトに乗車
一気に標高2000mまで上がります
リフトを降りると、目の前には目指す日光白根山

天空の足湯なる物がありましたが冬の間はお休みの様です

鳥居を潜り、雪で埋まった登山道を歩き始めます

今回は反時計周りで登頂して帰ってくる行程で歩きます
この標識の通り行くと帰りで通る予定の七色平の方に行ってしまうので、真直ぐ行ける道を探して歩きました

暫く歩くと頂上の真下の登山道になり、急斜面トラバースの道になります
アイゼンを着けようか、着けまいか迷っている内にトラバース道を切り抜けちゃいました

トラバース道を切り抜け頂上の見えそうな所(ガスで見えない) まで来ると、もう雪も無く夏道になっておりました
ここまで来ると眼下には赤い屋根のリフト終点の駅が見えその奥には真っ白の尾瀬至仏山や
奥に見えるのは、ゴリ山こと赤城山

名前のかっこいい山、皇海山などの景色を楽しめます

ほどなくして
日光白根山頂上(2578m)に到着

頂上からの景色を楽しみます
日光の名峰、男体山と中禅寺湖
日光山親子
まだまだ雪に埋まっている五色沼
反対方向には上州武尊山
そして尾瀬方面、燧ケ岳
尾瀬至仏山
平らな、会津駒ヶ岳
いまいち思い出せないけど、平ヶ岳かなぁ

遠くには守門も確認できました

眼下には丸沼
景色を楽しんだところで弥陀ヶ池方面へと下ります
こちらは、めっちゃ急な登山道となっております

五色沼に別れを告げ、急降下
弥陀ヶ池の左側へと下る感じになります
あとはルートファインディングしながら雪の上を1時間ほど歩きリフト乗り場へと帰還

ガスが完全に取れた白根山を見ながらリフトに乗り込みました

ホントかっこいい山でした!

ボード持ってきてたら練習できたなぁ、、、、、
2015年07月13日
カープファン
榛名山登山の様子はこちらから!
榛名神社の様子はこちらから!
2015年 4月
1番 センター 緒方!
2番 セカンド 正田!
3番 ライト 前田!
4番 サード 江藤!
5番 レフト 金本!
6番 ショート 野村!
7番 ファースト 浅井か町田!
8番 キャッチャー 西山!
私、こ~んな贅沢な打線だった頃からのカープファンなのですが

今年は久しぶりにプロ野球観戦をしたいなぁと思い立ち、丁度、群馬で巨人×広島戦があるとの事で、山登るのと一緒に野球観戦して来ました

広島東洋カープは戦後、原爆が落とされた広島をもみじ饅頭と野球で盛り上げていくんじゃぁ!と設立された、とても胸熱な野球球団なのです
そんな、カープに黒田が帰って来た!クロダ!クロダなのです!!
これは見に行かないとでしょう!
と、前橋の球場まで行ったのですが、、、、、、
当日券の販売無し!!
えええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、、、、、、、、、、、、、

無情のプレーボールが宣告されました
まぁ、球場の雰囲気だけでも味わおうと球場の外のベンチでアナウンスと歓声を聞いておりました

すると、どこからか、いかにもな格好の
勿論、

指定席の券だったのですがカープ側の3塁側の席でした
先程登った榛名山が目の前で見える席

遠くには午前中は雲に隠れていた浅間山も見れました

さて野球の話に戻ります

入れた時は1回の表のカープの攻撃が終わっていたところでした
カープ先発は大瀬良
巨人は杉内
運と間が悪い感じでポンポーンと巨人が先制して点を加点してっちゃいました

おお、丸だ!

遠くからでも分かる大きさ

続いて菊池!
華麗なセカンドのフィールディングも見ることが出来ました

そして、一回どこかに行っていたけど今年帰って来た救世主、みんなの新井さん
新井さんが今年、居なかったらと思うとゾッとします

チャンスにはレフトスタンドのボルテージが上がります!!
去年先発が良かったのに今年中継ぎやら抑えで頑張るヒースと、救世主新井さん
去年みたいに復調して欲しいロサリオ!
九里さんも投げるのが見れました

やっぱりプロ野球観戦の雰囲気が大好きですね~~

見れて良かった!

良かった良かった
、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、け、結果ですって?
結果なんてどうでもいいんじゃ!ボケェ!!
これから!これからなんじゃい!!
