2015年11月10日
高尾山
高尾山(599m)

東京都八王子市にある標高599mの山で、東京都心から近く、年間を通して多くの観光客や登山者が訪れる、古くから修験道の霊山とされた山
東京都心から電車で約1時間で行くことができる交通アクセスの良さや、登山道がよく整備されていること、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できることなどから、老若男女問わず登山者数が多く、年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る山となっています
ミシュランガイドで最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されております
古くからの修験道としての山と、現在の観光地としての山が混ざり合っている山
登り 1時間40分
下り 1時間10分
(1号路登りの6号路下山)
2015年 7月
仕事の都合で東京に行く事があり、ついでにどこか関東の山にでも登ろうかと思っておりましたが
その日の天気予報は完全に雨
雨降りだからこそ行ける山に行こうと、世界一の登山者数を誇る、高尾山を歩いて来ました
雨だから人も少ないはず!
火渡り祭りが行われる広い駐車場に車を停め高尾山を目指します

天気予報通りの大降りの雨の中、お店が並ぶ道を行きます

少し行くとケーブルカーとリフトの駅があり高尾山の中腹まで行ける様になっております
あくまで登山に来たので、今回は使いません

登山道が8本くらい在るみたいですが、初めて来たので、登りは一番メインの登山道そうである1号路から登りました

石畳の歩きやすい道を歩きます

少し登ると金比羅台園地に到着します

ここからは天気が良いと東京の景色を一望できる所らしいですが、生憎の天気で何も見えません
しかたねっすね

紫陽花を横目に再び歩きだします

2,30分ほど歩きリフトの山上駅の所まで到着

相変わらずの天気の霧と雨

やはり予想していた通り中腹までは普通の観光地で、山に来た感覚は皆無でした
山の中のはずなのにビアガーデンがあり、ビアビア出来るそうです
さすがミシュラン三ツ星

猿園もあり、カールおじさんが踊っています
灰色い何かが写っていますが気にしません

それにつけても、おやつはカール!

たこ杉を過ぎると観光地感は薄れてきます

と言っても、ずっと石畳なので歩きやすい

中腹を過ぎると、高尾山の昔からの修験道としての山の色が強くなってきます
仏舎利塔

薬王院
メイン登山道では、お寺の中を通り頂上を目指します

天狗で有名な高尾山ならではの標識

薬王院にて、お参り

どうやら薬王院はヤクルトの傘下の様です

マツダだとかヒロシマだとかカープだとかに、塗り替えてやろうかと思いました
おのれヤクルトめ!
てなこんなで1時間ほどで高尾山頂上に到着

相変わらずの霧と雨で、眺望はゼロ
ぜっろ~~♪

景色は見れなかったのですが高尾山頂上で遭遇しました
ネコ
ねっこ~~♪

早速、タカオニャンと名付けて写真撮りまくって、撫で回してやりましたよ
ははは
このぉ~、人慣れしおってからに~

この面の破壊力たるや
和みます

エサはやっちゃいけないそうだったので食べ物はやらず
タカオニャンを大切に!

下山路は、来た道をそのまま戻るのはなんだったので、滝があるという6号路から下りました

こちらの方は普通の山としての登山道で、やっと山に来た気がしました

30分ほど歩き琵琶滝に到着

どうやら修行の滝らしく、近くまでは行けず
残念


こんな感じで修行をしてられるみたいです

下山後、レインウェアのポケットに入れていた携帯電話が、「湿気100%の刑」に処されており、お亡くなりになられておりました
防水の携帯って言ってたじゃんかよ、、、、、
東京都八王子市にある標高599mの山で、東京都心から近く、年間を通して多くの観光客や登山者が訪れる、古くから修験道の霊山とされた山
東京都心から電車で約1時間で行くことができる交通アクセスの良さや、登山道がよく整備されていること、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できることなどから、老若男女問わず登山者数が多く、年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る山となっています
ミシュランガイドで最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されております
古くからの修験道としての山と、現在の観光地としての山が混ざり合っている山
登り 1時間40分
下り 1時間10分
(1号路登りの6号路下山)
2015年 7月
仕事の都合で東京に行く事があり、ついでにどこか関東の山にでも登ろうかと思っておりましたが
その日の天気予報は完全に雨

雨降りだからこそ行ける山に行こうと、世界一の登山者数を誇る、高尾山を歩いて来ました

火渡り祭りが行われる広い駐車場に車を停め高尾山を目指します
天気予報通りの大降りの雨の中、お店が並ぶ道を行きます
少し行くとケーブルカーとリフトの駅があり高尾山の中腹まで行ける様になっております

登山道が8本くらい在るみたいですが、初めて来たので、登りは一番メインの登山道そうである1号路から登りました
石畳の歩きやすい道を歩きます
少し登ると金比羅台園地に到着します
ここからは天気が良いと東京の景色を一望できる所らしいですが、生憎の天気で何も見えません

紫陽花を横目に再び歩きだします

2,30分ほど歩きリフトの山上駅の所まで到着
相変わらずの天気の霧と雨

やはり予想していた通り中腹までは普通の観光地で、山に来た感覚は皆無でした
山の中のはずなのにビアガーデンがあり、ビアビア出来るそうです

猿園もあり、カールおじさんが踊っています

それにつけても、おやつはカール!
たこ杉を過ぎると観光地感は薄れてきます
と言っても、ずっと石畳なので歩きやすい

中腹を過ぎると、高尾山の昔からの修験道としての山の色が強くなってきます
仏舎利塔
薬王院
メイン登山道では、お寺の中を通り頂上を目指します

天狗で有名な高尾山ならではの標識

薬王院にて、お参り

どうやら薬王院はヤクルトの傘下の様です
マツダだとかヒロシマだとかカープだとかに、塗り替えてやろうかと思いました
おのれヤクルトめ!
てなこんなで1時間ほどで高尾山頂上に到着
相変わらずの霧と雨で、眺望はゼロ

景色は見れなかったのですが高尾山頂上で遭遇しました
ネコ

早速、タカオニャンと名付けて写真撮りまくって、撫で回してやりましたよ

このぉ~、人慣れしおってからに~
この面の破壊力たるや

エサはやっちゃいけないそうだったので食べ物はやらず

下山路は、来た道をそのまま戻るのはなんだったので、滝があるという6号路から下りました
こちらの方は普通の山としての登山道で、やっと山に来た気がしました

30分ほど歩き琵琶滝に到着
どうやら修行の滝らしく、近くまでは行けず

こんな感じで修行をしてられるみたいです

下山後、レインウェアのポケットに入れていた携帯電話が、「湿気100%の刑」に処されており、お亡くなりになられておりました
防水の携帯って言ってたじゃんかよ、、、、、

Posted by gami at 19:22│Comments(0)
│山登り-関東
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