2016年04月28日
七滝
八甲田山登山の様子はこちらから!
奥入瀬渓流撮影練習の様子はこちらから!
十和田湖の様子はこちらから!
2016年 3月
3月ってな訳で、日が沈むのが早いですが、随分と遅くなりました

何を言っているのか分からなくなっていますが
続いて訪れたのが
十和田湖から秋田県小坂町に向けて車で走らせると途中にある「七滝」

「道の駅こさか七滝」の脇の歩いてすぐのところにある立派な滝です

七滝 落差60m
秋田県鹿角郡小坂町にある滝。日本の滝百選の一つである。
鹿角市十和田山根の杉沢山の山麓を源流とし、七滝沢を通って小坂川(米代川水系)の上流・荒川川に合流する地点に七滝がある。
滝は秋田県道2号大館十和田湖線上の道の駅こさか七滝の至近、小坂町・鹿角市の境界上にあり、県道2号からでも鑑賞できる。
その名のとおり、7つの滝によって約60mの落差を落下している。
また、滝の周辺は公園として整備され、滝壺まで遊歩道と橋がかかっているため、山を登ったり沢を歩いたりしなくても滝の側まで近づいて鑑賞できる。
滝の下まで行く事が出来て豪快な七滝を間近で見ることが出来ます

2016年04月27日
十和田湖
八甲田山登山の様子はこちらから!
奥入瀬渓流撮影練習の様子はこちらから!
2016年 3月
八甲田山を登り、奥入瀬渓流を見て、、、、、
と来れば、次に行くのは大体決まってきますが

そうです、でっかくて深い湖の十和田湖です

この辺の観光の黄金ルートっすね

十和田湖に着いたのは夕方、、、すでに土産屋は全部閉店

安達太良山の「本当の空」で有名な高村光太郎作の乙女の像
THE十和田湖の景色ですね~

乙女の像を見た後は十和田神社にお参り
明日も無事に下山出来ます様に

湖岸に戻り、少し散歩

日が傾き、色付き始め湖面を染めていきます
冬の夕方の湖って寂しいイメージでしたが、これは綺麗でしたね~

展望台からの十和田湖

すっかり晴れた八甲田山を遠望し十和田湖を後にします
2016年04月26日
奥入瀬渓流撮影練習
八甲田山登山の様子はこちらから!
2016年 3月
八甲田山に続き、訪れましたのが
八甲田の南側に広がる十和田湖からの清流が美しいスポット
奥入瀬渓流

まだまだ雪も多く遊歩道も雪の下な状態だったのですが
そんな奥入瀬渓流に、なにしに行ったかと言うと
綺麗な清流の撮影の練習

シャッタースピードを遅くすると
こんな感じに水の流れを糸を引いた様に表現

こんな水の流れも
幻想的に水が流れている様に

奥入瀬っぽい写真になります

滝下だと水しぶきが豪快に見える様に高速シャッターが良さげですね

私の大好きな場所の奥入瀬渓流

新緑の季節か、紅葉の季節に、また行きたいですね~

写真の腕をもっと上げなくちゃね!
2016年04月20日
八甲田山
八甲田山(1,584 m)

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ
「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群で北部八甲田山系と南部八甲田山系に分かれています
命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからと言われています
周辺は世界でも有数の豪雪地帯で、春には山スキーのメッカになります
明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれたことで有名です
登り 2時間20分
下り 1時間40分
(酸ヶ湯より大岳往復)
2016年 3月
沢山のスノーモンスターが出来る事で有名な八甲田山
そんな訳で、八甲田山に登りに行くのは雪のある季節か、または紅葉の見れる季節が良いなぁっと思っておりました
そんな3月のある日、3連休が出来たので青森まで山と観光を楽しみに行って来ました
まずは今回の行きたい所のメインの一つとなる八甲田山へ
高速で福島を経由して東北自動車道から6時間ほど掛け青森に到着
(遠い、、、、、日本海側を行った方が良かったかも、、、、、)
酸ヶ湯温泉の少し先にある駐車場に車を停め、3時間ほど睡眠を取った後、歩き始めます
歩き始めると、早速、目指す大岳が見えて来ました


雪で埋まっている薬師神社を横目に大岳を目指します

2,3mの雪の中、地熱で雪が溶けて地面がむき出しになっている所がありました
窪地などはガスが溜まり事故が起きたりしている山域ですので注意が必要ですね~

最初は白樺の林を歩きます

流石、山スキーで有名な山域、スキーの跡とトレースがばっちり付いています
初めての山域だとホント安心します

20分ほど歩くと南八甲田の山々の景色が見ることが出来ます

横岳UP

いかにも温泉が流れていそうな名前の地獄湯ノ沢
いかにも山スキーで面白うそうな地形で、いかにも雪崩も起きそうな地形なので雪が降ったばかりの時は注意が必要そうっす

地獄湯ノ沢を登りきり仙人岱に到着するとスノーモンスター(退化中)とご対面!

冬の八甲田の見どころのひとつのスノーモンスター(退化中)
まだ生きていて良かった

真っ白な小岳

仙人岱避難小屋と硫黄岳

仙人岱避難小屋にて小休憩をして出発しようとすると大岳はガスの中になってしまっていました
良い天気だったのに、、、

避難小屋から少し登ると完全にガスの中に
風も強くなってきました

風が更に強くなり雪も降ってきて猛吹雪になりながら鏡沼に到着
どこが鏡沼なのか分かりません

登り始めて2時間ほど掛かり、10m先も見えないガス+猛吹雪になったところで
八甲田山最高峰の大岳(1,584 m)に到着
景色も何も見えません

見えるのは風雪で見事に育った花輪君だけ
そこら中にベいびー

天気が良ければ一周して毛無岱などを通って酸ヶ湯に下りようと思っておりましたが、少し歩いた所で猛吹雪によりトレースも消えてしまい10m先も見れないし、景色も見れないし、土地勘も無いし、何も見れないしって事で来た道をピストンで戻り下山に変更
こんな天気になるとは
仙人岱に戻った所でガスを抜け、天気が回復し青空も見えて来ました

小岳方面も晴れてきました
奥にある高田大岳もチラ見

青空にスノーモンスター(退化中)が映えます
綺麗っすね

仙人岱から1時間ほどで下山完了
有名な酸ヶ湯温泉で汗を流し
次の目的地へと向かいます


八甲田で!

パンが!

発酵だ!!

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ
「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群で北部八甲田山系と南部八甲田山系に分かれています
命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからと言われています
周辺は世界でも有数の豪雪地帯で、春には山スキーのメッカになります
明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれたことで有名です
登り 2時間20分
下り 1時間40分
(酸ヶ湯より大岳往復)
2016年 3月
沢山のスノーモンスターが出来る事で有名な八甲田山

そんな訳で、八甲田山に登りに行くのは雪のある季節か、または紅葉の見れる季節が良いなぁっと思っておりました
そんな3月のある日、3連休が出来たので青森まで山と観光を楽しみに行って来ました

まずは今回の行きたい所のメインの一つとなる八甲田山へ

高速で福島を経由して東北自動車道から6時間ほど掛け青森に到着

酸ヶ湯温泉の少し先にある駐車場に車を停め、3時間ほど睡眠を取った後、歩き始めます

歩き始めると、早速、目指す大岳が見えて来ました

雪で埋まっている薬師神社を横目に大岳を目指します
2,3mの雪の中、地熱で雪が溶けて地面がむき出しになっている所がありました

最初は白樺の林を歩きます
流石、山スキーで有名な山域、スキーの跡とトレースがばっちり付いています

20分ほど歩くと南八甲田の山々の景色が見ることが出来ます
横岳UP
いかにも温泉が流れていそうな名前の地獄湯ノ沢

いかにも山スキーで面白うそうな地形で、いかにも雪崩も起きそうな地形なので雪が降ったばかりの時は注意が必要そうっす
地獄湯ノ沢を登りきり仙人岱に到着するとスノーモンスター(退化中)とご対面!

冬の八甲田の見どころのひとつのスノーモンスター(退化中)

真っ白な小岳
仙人岱避難小屋と硫黄岳
仙人岱避難小屋にて小休憩をして出発しようとすると大岳はガスの中になってしまっていました

避難小屋から少し登ると完全にガスの中に

風が更に強くなり雪も降ってきて猛吹雪になりながら鏡沼に到着

登り始めて2時間ほど掛かり、10m先も見えないガス+猛吹雪になったところで
八甲田山最高峰の大岳(1,584 m)に到着

見えるのは風雪で見事に育った花輪君だけ

天気が良ければ一周して毛無岱などを通って酸ヶ湯に下りようと思っておりましたが、少し歩いた所で猛吹雪によりトレースも消えてしまい10m先も見れないし、景色も見れないし、土地勘も無いし、何も見れないしって事で来た道をピストンで戻り下山に変更

仙人岱に戻った所でガスを抜け、天気が回復し青空も見えて来ました

小岳方面も晴れてきました

青空にスノーモンスター(退化中)が映えます

仙人岱から1時間ほどで下山完了
有名な酸ヶ湯温泉で汗を流し

八甲田で!
パンが!
発酵だ!!
完
2016年04月12日
角田山
角田山(482m)

角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西蒲区にある標高481.7 mの長者原山とも言われる山です
越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山塊の中では最も北に位置し、弥彦山脈の一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成します
越後七浦シーサイドラインが開通してからは、海側からの登ることができる選択肢が増え、登山口は7箇所以上あります
子供や年配者でも比較的容易に登ることができることもあり、登山者は多く、近郊の小学校の遠足や登山にもしばしば利用される山です
春には雪割草やカタクリ等、夏にはスカシユリ、サラシナショウマ等の花が楽しめる花の山
登り 1時間30分
下り 1時間
(角田浜より灯台コース)
2016年 3月
地元の人に愛される新潟の代表的なTHE里山の角田山
私も子供の頃に何度か親に連れられて登りに行った記憶がありますが、大人になってからは登ったことが無く疎遠になっていました
春の角田山が見たくなり、久しぶりに行ってみようと登りに行って来ました
沢山の登山道があるうちの、角田浜からの海抜標高0mからの登山道の灯台コースを歩いて来ました
駐車場の脇にすぐにある洞窟「判官舟かくし」を潜り登山開始となります
源判官義経が兄頼朝に追われ、奥州平泉に海路おちのがれる際、追手を避けて舟とともに身をかくした洞穴との伝承があるそうです

洞窟を潜ると海の脇に出て、左側にある登山道を登ります

少し登ると灯台があり、佐渡島を遠望出来ます

角田浜も見下ろせます

海の向こうに見える佐渡島

雪で白くなっている金北山も遠望出来ます

越後七浦の風光明媚な絶景スポットの雷岩


灯台から先は尾根伝いに山頂を目指します

30分ほど歩き尾根を登りきると春ならではの花が咲き乱れておりました
カタクリ!
(雪割草も咲いておりましたが、それはまた後ほど
)

紫色の可愛い花が咲き乱れておりました


こちらはショウジョウバカマ
どれも雪解け後に最初に咲く花たち

登山道も緩やかになり歩きやすい、気持ち良い道に
新緑の季節も良さそうですね~

色んな登山道との分岐を越え

1時間少々で角田山山頂に到着

山頂は草木が生い茂っており、広々としています

山頂にある山小屋

山頂から5分ほど歩くと着く展望の良い観音堂

新潟市方面の景色を一望出来ます

佐潟と日本海

上堰潟と奥に新潟市

奥には真っ白い飯豊山脈
綺麗っす


右に行き、越後白山と左奥に御神楽岳

まだまだ雪の沢山残る粟ヶ岳

角田山の景色を楽しんだ後、角田浜からのもうひとつのコースの桜尾根コースから下山します
灯台コースでも咲いていましたが、桜尾根コースの方が雪割草が沢山咲いていて、祭り状態でした

白い雪割草に

ピンク色の雪割草

共演


紫色の雪割草

沢山、沢山咲いていて感動するほどでした


大人になり、子供の頃とは違う角田山の見方が出来る様になり、新しい角田山の魅力に触れることの出来た山行となりました

これは角田山の宝ですね~

最後に、これも学生以来となる、角田山登山口に佇む心霊スポットのホワイトハウス
懐かしい

角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西蒲区にある標高481.7 mの長者原山とも言われる山です
越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山塊の中では最も北に位置し、弥彦山脈の一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成します
越後七浦シーサイドラインが開通してからは、海側からの登ることができる選択肢が増え、登山口は7箇所以上あります
子供や年配者でも比較的容易に登ることができることもあり、登山者は多く、近郊の小学校の遠足や登山にもしばしば利用される山です
春には雪割草やカタクリ等、夏にはスカシユリ、サラシナショウマ等の花が楽しめる花の山
登り 1時間30分
下り 1時間
(角田浜より灯台コース)
2016年 3月
地元の人に愛される新潟の代表的なTHE里山の角田山
私も子供の頃に何度か親に連れられて登りに行った記憶がありますが、大人になってからは登ったことが無く疎遠になっていました
春の角田山が見たくなり、久しぶりに行ってみようと登りに行って来ました

沢山の登山道があるうちの、角田浜からの海抜標高0mからの登山道の灯台コースを歩いて来ました

駐車場の脇にすぐにある洞窟「判官舟かくし」を潜り登山開始となります

洞窟を潜ると海の脇に出て、左側にある登山道を登ります
少し登ると灯台があり、佐渡島を遠望出来ます
角田浜も見下ろせます

海の向こうに見える佐渡島
雪で白くなっている金北山も遠望出来ます

越後七浦の風光明媚な絶景スポットの雷岩
灯台から先は尾根伝いに山頂を目指します
30分ほど歩き尾根を登りきると春ならではの花が咲き乱れておりました

カタクリ!


紫色の可愛い花が咲き乱れておりました


こちらはショウジョウバカマ

登山道も緩やかになり歩きやすい、気持ち良い道に

色んな登山道との分岐を越え
1時間少々で角田山山頂に到着

山頂は草木が生い茂っており、広々としています
山頂にある山小屋

山頂から5分ほど歩くと着く展望の良い観音堂
新潟市方面の景色を一望出来ます

佐潟と日本海
上堰潟と奥に新潟市
奥には真っ白い飯豊山脈

右に行き、越後白山と左奥に御神楽岳
まだまだ雪の沢山残る粟ヶ岳

角田山の景色を楽しんだ後、角田浜からのもうひとつのコースの桜尾根コースから下山します

灯台コースでも咲いていましたが、桜尾根コースの方が雪割草が沢山咲いていて、祭り状態でした

白い雪割草に
ピンク色の雪割草

共演
紫色の雪割草

沢山、沢山咲いていて感動するほどでした

大人になり、子供の頃とは違う角田山の見方が出来る様になり、新しい角田山の魅力に触れることの出来た山行となりました

これは角田山の宝ですね~

最後に、これも学生以来となる、角田山登山口に佇む心霊スポットのホワイトハウス

壊されたとか噂がありましたが、更にボロボロになりながらも健在でした
