2016年04月07日
雪の出雲崎
2016年 2月
「荒海や佐渡に横たふ天の川」
松尾芭蕉が出雲崎で佐渡ヶ島を思い詠んだ有名な句です
そんな出雲崎に、2月の吹雪の日に出雲崎天領の里へと行って来ました

天領の里は、向かいに佐渡ヶ島を望む出雲崎が江戸時代に幕府の直轄地「天領」として、佐渡ヶ島からの金銀の陸揚げ港として栄えた歴史があります

出雲崎の海と雪の景色を見ながら、ご当地限定の出雲崎ラーメンを頂きました

海と雪っと言うことで、ジェロさんの海雪の歌の舞台になった出雲崎
ジェロさん本人も歌いに来られたみたいですね


ってことで出雲崎の海と雪の景色写真を撮影してみました

あなたを追って 出雲崎♪
悲しみの日本海
愛を見失い 岸壁の上
落ちる涙は積もることのない~
まるで
海雪~♪
雪が積もると出雲崎の雰囲気が倍増されますね
