2016年06月15日
皇海山
皇海山(2,144 m)

栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある標高2,144mの山で、足尾山地に属する日本百名山の一つです
古い成層火山だが、全山樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない
東西に長い頂稜を持つが、北側は国境平付近まで標高差にして500m以上も切れ落ちています
栃木県側の銀山平から庚申山・鋸山をへて皇海山にいたる伝統的なルートと、群馬県側の不動沢からのルートがあります
『皇海山』と書いて『すかいさん』と読むが、江戸時代の正保年間の地図には『サク山』とあり、別名として『笄山』と書いて『こうがいさん』と読んでいたという
この別名『こうがいさん』が後に『皇開山』と当て字され、開が海に置き換えられ、皇の字がスメと読まれることから『すかいさん』と誤読されるようになったと云われています
「Mt.Sukai」 に 「Go to the sky」です
登り 3時間
下り 2時間10分
(不動沢コース往復)
栗原川林道の様子はこちらから!
2016年 5月
恐い恐い林道を越え、準備をして登山口を出発です

木漏れ日綺麗な緑の登山道を行きます

不動沢コースという名前の通り、沢沿いを登っていき登り詰めていきます


綺麗な水を見たり触ったりするだけでも癒されますね


1時間ほど歩くと、水の少なくなった沢の上流を登っていく道に変わります

尾根近くになって来るとかなりの急坂になりロープで登る道になります

登り始めて1時間半ほどで鋸山と皇海山との三斜路の稜線上に出ました

稜線上からはギザギザの山容の鋸岳
まずは鋸岳の頂上へ

鋸岳のめっちゃ急な登山道が、よく見えます


ちょっと歩くと急になりロープが出てきました


尾根上はシャクナゲの花がいっぱい

鋸山としゃくなげ

シャクナゲ

石楠花

シャクナゲの尺なげぇ~
なんちて~

日光連山の景色も綺麗に見れます


急な道をよじ登り鋸山頂上に到着

鋸山からの皇海山が一番の絶景スポットですね

鋸山の先のギザギザの稜線も見下ろす事が出来ます

鋸山を登った後、皇海山を目指します
20分ほどで三斜路に戻り皇海山の最後の登りを登ります
ちょっとしたロープ場もあります

三斜路から40分ほどで頂上近くの銅の剣に到着
攻撃力10どころじゃなさそうな大きさです

そして皇海山頂上へと到着

木々が四方に育っているので景色はほぼ見れない頂上になっています
景色の見たい人は鋸山へ

周りの景色は見れないけれど空は見れる
ってことで
これが皇海山のSKYさ!!
なんちて~

なんてダジャレを言いながら下山をしました
また、あの林道を行かないとなんですけどね~
ガックシ
栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある標高2,144mの山で、足尾山地に属する日本百名山の一つです
古い成層火山だが、全山樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない
東西に長い頂稜を持つが、北側は国境平付近まで標高差にして500m以上も切れ落ちています
栃木県側の銀山平から庚申山・鋸山をへて皇海山にいたる伝統的なルートと、群馬県側の不動沢からのルートがあります
『皇海山』と書いて『すかいさん』と読むが、江戸時代の正保年間の地図には『サク山』とあり、別名として『笄山』と書いて『こうがいさん』と読んでいたという
この別名『こうがいさん』が後に『皇開山』と当て字され、開が海に置き換えられ、皇の字がスメと読まれることから『すかいさん』と誤読されるようになったと云われています
「Mt.Sukai」 に 「Go to the sky」です
登り 3時間
下り 2時間10分
(不動沢コース往復)
栗原川林道の様子はこちらから!
2016年 5月
恐い恐い林道を越え、準備をして登山口を出発です

木漏れ日綺麗な緑の登山道を行きます

不動沢コースという名前の通り、沢沿いを登っていき登り詰めていきます
綺麗な水を見たり触ったりするだけでも癒されますね

1時間ほど歩くと、水の少なくなった沢の上流を登っていく道に変わります
尾根近くになって来るとかなりの急坂になりロープで登る道になります

登り始めて1時間半ほどで鋸山と皇海山との三斜路の稜線上に出ました
稜線上からはギザギザの山容の鋸岳

鋸岳のめっちゃ急な登山道が、よく見えます

ちょっと歩くと急になりロープが出てきました
尾根上はシャクナゲの花がいっぱい

鋸山としゃくなげ
シャクナゲ
石楠花
シャクナゲの尺なげぇ~

日光連山の景色も綺麗に見れます
急な道をよじ登り鋸山頂上に到着
鋸山からの皇海山が一番の絶景スポットですね

鋸山の先のギザギザの稜線も見下ろす事が出来ます

鋸山を登った後、皇海山を目指します
20分ほどで三斜路に戻り皇海山の最後の登りを登ります

三斜路から40分ほどで頂上近くの銅の剣に到着

そして皇海山頂上へと到着

木々が四方に育っているので景色はほぼ見れない頂上になっています

周りの景色は見れないけれど空は見れる
ってことで
これが皇海山のSKYさ!!

なんてダジャレを言いながら下山をしました

また、あの林道を行かないとなんですけどね~

2015年11月10日
高尾山
高尾山(599m)

東京都八王子市にある標高599mの山で、東京都心から近く、年間を通して多くの観光客や登山者が訪れる、古くから修験道の霊山とされた山
東京都心から電車で約1時間で行くことができる交通アクセスの良さや、登山道がよく整備されていること、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できることなどから、老若男女問わず登山者数が多く、年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る山となっています
ミシュランガイドで最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されております
古くからの修験道としての山と、現在の観光地としての山が混ざり合っている山
登り 1時間40分
下り 1時間10分
(1号路登りの6号路下山)
2015年 7月
仕事の都合で東京に行く事があり、ついでにどこか関東の山にでも登ろうかと思っておりましたが
その日の天気予報は完全に雨
雨降りだからこそ行ける山に行こうと、世界一の登山者数を誇る、高尾山を歩いて来ました
雨だから人も少ないはず!
火渡り祭りが行われる広い駐車場に車を停め高尾山を目指します

天気予報通りの大降りの雨の中、お店が並ぶ道を行きます

少し行くとケーブルカーとリフトの駅があり高尾山の中腹まで行ける様になっております
あくまで登山に来たので、今回は使いません

登山道が8本くらい在るみたいですが、初めて来たので、登りは一番メインの登山道そうである1号路から登りました

石畳の歩きやすい道を歩きます

少し登ると金比羅台園地に到着します

ここからは天気が良いと東京の景色を一望できる所らしいですが、生憎の天気で何も見えません
しかたねっすね

紫陽花を横目に再び歩きだします

2,30分ほど歩きリフトの山上駅の所まで到着

相変わらずの天気の霧と雨

やはり予想していた通り中腹までは普通の観光地で、山に来た感覚は皆無でした
山の中のはずなのにビアガーデンがあり、ビアビア出来るそうです
さすがミシュラン三ツ星

猿園もあり、カールおじさんが踊っています
灰色い何かが写っていますが気にしません

それにつけても、おやつはカール!

たこ杉を過ぎると観光地感は薄れてきます

と言っても、ずっと石畳なので歩きやすい

中腹を過ぎると、高尾山の昔からの修験道としての山の色が強くなってきます
仏舎利塔

薬王院
メイン登山道では、お寺の中を通り頂上を目指します

天狗で有名な高尾山ならではの標識

薬王院にて、お参り

どうやら薬王院はヤクルトの傘下の様です

マツダだとかヒロシマだとかカープだとかに、塗り替えてやろうかと思いました
おのれヤクルトめ!
てなこんなで1時間ほどで高尾山頂上に到着

相変わらずの霧と雨で、眺望はゼロ
ぜっろ~~♪

景色は見れなかったのですが高尾山頂上で遭遇しました
ネコ
ねっこ~~♪

早速、タカオニャンと名付けて写真撮りまくって、撫で回してやりましたよ
ははは
このぉ~、人慣れしおってからに~

この面の破壊力たるや
和みます

エサはやっちゃいけないそうだったので食べ物はやらず
タカオニャンを大切に!

下山路は、来た道をそのまま戻るのはなんだったので、滝があるという6号路から下りました

こちらの方は普通の山としての登山道で、やっと山に来た気がしました

30分ほど歩き琵琶滝に到着

どうやら修行の滝らしく、近くまでは行けず
残念


こんな感じで修行をしてられるみたいです

下山後、レインウェアのポケットに入れていた携帯電話が、「湿気100%の刑」に処されており、お亡くなりになられておりました
防水の携帯って言ってたじゃんかよ、、、、、
東京都八王子市にある標高599mの山で、東京都心から近く、年間を通して多くの観光客や登山者が訪れる、古くから修験道の霊山とされた山
東京都心から電車で約1時間で行くことができる交通アクセスの良さや、登山道がよく整備されていること、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できることなどから、老若男女問わず登山者数が多く、年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る山となっています
ミシュランガイドで最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されております
古くからの修験道としての山と、現在の観光地としての山が混ざり合っている山
登り 1時間40分
下り 1時間10分
(1号路登りの6号路下山)
2015年 7月
仕事の都合で東京に行く事があり、ついでにどこか関東の山にでも登ろうかと思っておりましたが
その日の天気予報は完全に雨

雨降りだからこそ行ける山に行こうと、世界一の登山者数を誇る、高尾山を歩いて来ました

火渡り祭りが行われる広い駐車場に車を停め高尾山を目指します
天気予報通りの大降りの雨の中、お店が並ぶ道を行きます
少し行くとケーブルカーとリフトの駅があり高尾山の中腹まで行ける様になっております

登山道が8本くらい在るみたいですが、初めて来たので、登りは一番メインの登山道そうである1号路から登りました
石畳の歩きやすい道を歩きます
少し登ると金比羅台園地に到着します
ここからは天気が良いと東京の景色を一望できる所らしいですが、生憎の天気で何も見えません

紫陽花を横目に再び歩きだします

2,30分ほど歩きリフトの山上駅の所まで到着
相変わらずの天気の霧と雨

やはり予想していた通り中腹までは普通の観光地で、山に来た感覚は皆無でした
山の中のはずなのにビアガーデンがあり、ビアビア出来るそうです

猿園もあり、カールおじさんが踊っています

それにつけても、おやつはカール!
たこ杉を過ぎると観光地感は薄れてきます
と言っても、ずっと石畳なので歩きやすい

中腹を過ぎると、高尾山の昔からの修験道としての山の色が強くなってきます
仏舎利塔
薬王院
メイン登山道では、お寺の中を通り頂上を目指します

天狗で有名な高尾山ならではの標識

薬王院にて、お参り

どうやら薬王院はヤクルトの傘下の様です
マツダだとかヒロシマだとかカープだとかに、塗り替えてやろうかと思いました
おのれヤクルトめ!
てなこんなで1時間ほどで高尾山頂上に到着
相変わらずの霧と雨で、眺望はゼロ

景色は見れなかったのですが高尾山頂上で遭遇しました
ネコ

早速、タカオニャンと名付けて写真撮りまくって、撫で回してやりましたよ

このぉ~、人慣れしおってからに~
この面の破壊力たるや

エサはやっちゃいけないそうだったので食べ物はやらず

下山路は、来た道をそのまま戻るのはなんだったので、滝があるという6号路から下りました
こちらの方は普通の山としての登山道で、やっと山に来た気がしました

30分ほど歩き琵琶滝に到着
どうやら修行の滝らしく、近くまでは行けず

こんな感じで修行をしてられるみたいです

下山後、レインウェアのポケットに入れていた携帯電話が、「湿気100%の刑」に処されており、お亡くなりになられておりました
防水の携帯って言ってたじゃんかよ、、、、、

2015年07月16日
日光白根山
日光白根山(2,578 m)

栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山
日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。
深田久弥の日本百名山のひとつ。
『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。
白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。
しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。
登り 2時間50分
下り 1時間50分
(丸沼高原スキー場から)
榛名山の様子はこちらから!
榛名神社の様子はこちらから!
カープファンネタはこちらから!
2015年 4月
榛名山登山、プロ野球観戦をした翌日
日光白根山を登って来ました
まだ金精道路が閉鎖されていて、丸沼高原スキー場がOPENしている時期
スキー場の駐車場にて車中泊
スキー場が始まる前に起床して、準備をして開始と共にリフトに乗車

一気に標高2000mまで上がります

リフトを降りると、目の前には目指す日光白根山
かっこええ山っす

天空の足湯なる物がありましたが冬の間はお休みの様です
からっぽ

鳥居を潜り、雪で埋まった登山道を歩き始めます

今回は反時計周りで登頂して帰ってくる行程で歩きます
この標識の通り行くと帰りで通る予定の七色平の方に行ってしまうので、真直ぐ行ける道を探して歩きました
分かりづらかったっす

暫く歩くと頂上の真下の登山道になり、急斜面トラバースの道になります

アイゼンを着けようか、着けまいか迷っている内にトラバース道を切り抜けちゃいました

トラバース道を切り抜け頂上の見えそうな所(ガスで見えない) まで来ると、もう雪も無く夏道になっておりました

ここまで来ると眼下には赤い屋根のリフト終点の駅が見えその奥には真っ白の尾瀬至仏山や

奥に見えるのは、ゴリ山こと赤城山
ダンクぶちかまします

名前のかっこいい山、皇海山などの景色を楽しめます

ほどなくして
日光白根山頂上(2578m)に到着

頂上からの景色を楽しみます
日光の名峰、男体山と中禅寺湖


日光山親子

まだまだ雪に埋まっている五色沼

反対方向には上州武尊山

そして尾瀬方面、燧ケ岳



尾瀬至仏山

平らな、会津駒ヶ岳

いまいち思い出せないけど、平ヶ岳かなぁ
たぶん


遠くには守門も確認できました
恐らく

眼下には丸沼

景色を楽しんだところで弥陀ヶ池方面へと下ります
こちらは、めっちゃ急な登山道となっております
一気に下ります

五色沼に別れを告げ、急降下

弥陀ヶ池の左側へと下る感じになります

あとはルートファインディングしながら雪の上を1時間ほど歩きリフト乗り場へと帰還
道はホント分かりづらいです
ガスが完全に取れた白根山を見ながらリフトに乗り込みました

ホントかっこいい山でした!


ボード持ってきてたら練習できたなぁ、、、、、

栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山
日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。
関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。
深田久弥の日本百名山のひとつ。
『白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。
白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。
しかしながら、この山に多く自生することから名付けられた植物のシラネアオイも現在ではほとんど見ることはできず、また周辺山域には立ち枯れが多く見られ、その原因を首都圏からの大気汚染物質の飛来とする研究もあるなど、自然環境の変化が進んでいる。
登り 2時間50分
下り 1時間50分
(丸沼高原スキー場から)
榛名山の様子はこちらから!
榛名神社の様子はこちらから!
カープファンネタはこちらから!
2015年 4月
榛名山登山、プロ野球観戦をした翌日
日光白根山を登って来ました

まだ金精道路が閉鎖されていて、丸沼高原スキー場がOPENしている時期
スキー場の駐車場にて車中泊

スキー場が始まる前に起床して、準備をして開始と共にリフトに乗車
一気に標高2000mまで上がります
リフトを降りると、目の前には目指す日光白根山

天空の足湯なる物がありましたが冬の間はお休みの様です

鳥居を潜り、雪で埋まった登山道を歩き始めます

今回は反時計周りで登頂して帰ってくる行程で歩きます
この標識の通り行くと帰りで通る予定の七色平の方に行ってしまうので、真直ぐ行ける道を探して歩きました

暫く歩くと頂上の真下の登山道になり、急斜面トラバースの道になります
アイゼンを着けようか、着けまいか迷っている内にトラバース道を切り抜けちゃいました

トラバース道を切り抜け頂上の見えそうな所(ガスで見えない) まで来ると、もう雪も無く夏道になっておりました
ここまで来ると眼下には赤い屋根のリフト終点の駅が見えその奥には真っ白の尾瀬至仏山や
奥に見えるのは、ゴリ山こと赤城山

名前のかっこいい山、皇海山などの景色を楽しめます

ほどなくして
日光白根山頂上(2578m)に到着

頂上からの景色を楽しみます
日光の名峰、男体山と中禅寺湖
日光山親子
まだまだ雪に埋まっている五色沼
反対方向には上州武尊山
そして尾瀬方面、燧ケ岳
尾瀬至仏山
平らな、会津駒ヶ岳
いまいち思い出せないけど、平ヶ岳かなぁ

遠くには守門も確認できました

眼下には丸沼
景色を楽しんだところで弥陀ヶ池方面へと下ります
こちらは、めっちゃ急な登山道となっております

五色沼に別れを告げ、急降下
弥陀ヶ池の左側へと下る感じになります
あとはルートファインディングしながら雪の上を1時間ほど歩きリフト乗り場へと帰還

ガスが完全に取れた白根山を見ながらリフトに乗り込みました

ホントかっこいい山でした!

ボード持ってきてたら練習できたなぁ、、、、、
2015年06月21日
榛名山
榛名山(1,449 m)

群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山で,南西麓に榛名神社が祀られています
頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士(標高1,390.3m)があります
495年頃と約30年後に大きな噴火をしたと見られており、中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449m)、天目山(1,303m)、尖った峰の相馬山(1,411m)、二ッ岳(1,344m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363m)、鬢櫛山(1,350m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194m)、鷹ノ巣山(956m)、三ッ峰山(1,315m)、杏が岳(1,292m)、古賀良山(982m)、五万石(1,060m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せています
伊香保温泉と豆腐屋の走り屋さんで有名
2015年 4月
「見たいもの」があり、群馬に行って来たのですが
ついでにという事で榛名山を歩いて来ました
榛名山の最高峰の掃部ヶ岳とシンボル的な榛名富士を歩いて来ました
まずは最高峰の掃部ヶ岳を目指して、水仙が咲き乱れていた湖畔の宿記念公園から歩き始めます

どうやら、こちら側の登山道はメインの登山道では無い様で、結構分かり辛い登山道となっております

木などに、小さく巻かれた色テープなどが目印で付いているので探しながら歩きます

途中、笹に覆われてしまっている登山道も通ったりします

途中に「掃部ヶ岳にカモン!」みたいな看板はありません!
言ってみたかっただけとです、、、、、
30分ほど歩いて、もう一つの登山道と合流した所で看板があります

この辺まで来ると、榛名湖を見下ろす事が出来て景色を楽しむ事が出来ます


40分ほどで榛名山最高峰、掃部ヶ岳(1449m)に到着

頂上で景色を楽しみます
木々の向こうに見える白く染まる谷川連峰

雲で頂上部が見えなかったけど浅間山

ギザギザした妙義

景色を楽しんだ後30分掛からずで下山し、ロープウェイは使わずで榛名富士を登ります


途中江頭2:50っぽい立て札を横目に

30分ほどで、ほぼ頂上のロープウェイ終点に到着

東屋があり景色を楽しむ事が出来ます


ロープウェイ駅から榛名富士山神社のある山頂はすぐそこです

頂上の榛名富士山神社

頂上から赤城

子持山と奥に白い武尊山

その後、15分ほどで下山完了
車で伊香保温泉に向かって走っていると見晴台があり、そこの方が、木の生えている山の上より見晴らしが良かったので写真撮影
子持山

武尊山


谷川方面

日光白根

皇海山

赤城


と軽トレッキングや観光などができる良い山です
ゴァアアアアアアアアアアアアアアアア
ドッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
消えた…?
ハチロクがミラーから消えた…!?
バカな…ありえねえ!?
ついさっきまで、ぴったりとヘッドライトがはりついていたはずだ!!
ガシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ザァゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ブッ、ブラインドアタックだとおお!!

頭文字の「D」はドリフトの「D」じゃなかった!!
群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山で,南西麓に榛名神社が祀られています
頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士(標高1,390.3m)があります
495年頃と約30年後に大きな噴火をしたと見られており、中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449m)、天目山(1,303m)、尖った峰の相馬山(1,411m)、二ッ岳(1,344m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363m)、鬢櫛山(1,350m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194m)、鷹ノ巣山(956m)、三ッ峰山(1,315m)、杏が岳(1,292m)、古賀良山(982m)、五万石(1,060m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せています
伊香保温泉と豆腐屋の走り屋さんで有名
2015年 4月
「見たいもの」があり、群馬に行って来たのですが
ついでにという事で榛名山を歩いて来ました

榛名山の最高峰の掃部ヶ岳とシンボル的な榛名富士を歩いて来ました

まずは最高峰の掃部ヶ岳を目指して、水仙が咲き乱れていた湖畔の宿記念公園から歩き始めます

どうやら、こちら側の登山道はメインの登山道では無い様で、結構分かり辛い登山道となっております

木などに、小さく巻かれた色テープなどが目印で付いているので探しながら歩きます
途中、笹に覆われてしまっている登山道も通ったりします
途中に「掃部ヶ岳にカモン!」みたいな看板はありません!
言ってみたかっただけとです、、、、、

30分ほど歩いて、もう一つの登山道と合流した所で看板があります

この辺まで来ると、榛名湖を見下ろす事が出来て景色を楽しむ事が出来ます

40分ほどで榛名山最高峰、掃部ヶ岳(1449m)に到着
頂上で景色を楽しみます

木々の向こうに見える白く染まる谷川連峰
雲で頂上部が見えなかったけど浅間山
ギザギザした妙義

景色を楽しんだ後30分掛からずで下山し、ロープウェイは使わずで榛名富士を登ります

途中江頭2:50っぽい立て札を横目に
30分ほどで、ほぼ頂上のロープウェイ終点に到着
東屋があり景色を楽しむ事が出来ます

ロープウェイ駅から榛名富士山神社のある山頂はすぐそこです

頂上の榛名富士山神社
頂上から赤城
子持山と奥に白い武尊山
その後、15分ほどで下山完了

車で伊香保温泉に向かって走っていると見晴台があり、そこの方が、木の生えている山の上より見晴らしが良かったので写真撮影

子持山
武尊山
谷川方面
日光白根
皇海山
赤城
と軽トレッキングや観光などができる良い山です

ゴァアアアアアアアアアアアアアアアア
ドッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
消えた…?
ハチロクがミラーから消えた…!?
バカな…ありえねえ!?
ついさっきまで、ぴったりとヘッドライトがはりついていたはずだ!!
ガシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ザァゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ブッ、ブラインドアタックだとおお!!

頭文字の「D」はドリフトの「D」じゃなかった!!
2015年04月17日
金時山
金時山(1,212m)

神奈川県足柄下郡箱根町と同県南足柄市、静岡県駿東郡小山町の境、箱根山の北西部に位置する標高1,212mの山で、一帯は富士箱根伊豆国立公園に指定されています
坂田金時=金太郎の居た山として有名で日本三百名山のひとつ
金太郎伝説や童謡「金太郎」の歌詞2番「足柄山の山奥で けだもの集めて相撲のけいこ …」で知られる足柄山(あしがらやま)は、金時山から足柄山地の足柄峠にかけての山々の呼称です
箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山であり、山頂付近は植生の少ない風衝地となっています
金時山は粘性の高い金時山溶岩から構成されており、他の古期外輪山とは異なる地質を有し、このため、山頂付近の傾斜が非常に強く、遠くから見るとひときわ高い峰が天を突いているように見え、この姿が顔から急に突き出たイノシシの鼻のように見えるため、かつては猪鼻嶽(いのはなだけ)や猪鼻ヶ嶽(いのはながたけ)と呼ばれていました
登り 約1時間30分
下り 約1時間
(ふじみ茶屋から往復)
2015年 3月
今年最後の大型寒気が来ていた頃、どこかの山を登りに行こうと計画していたのですが、天気の良いのが静岡県だけ
以前、箱根山を登りに行ったときに気になっていた山だった愛鷹山を登ってみようと静岡県へと足を延ばしました
静岡県に着いて何をしようか画策しておりましたが箱根の、もう一つの有名なお手軽な山があったなぁと思い、金太郎で有名な金時山をゲリラ的に登って来ました
あまりにゲリラ的だったので本屋に寄って登山道などを調べてから登山口に向かいました
登山口は3,4つ程あったのですが一番近かったふじみ茶屋の方から歩きました

3月でしたがこっちの山は雪が一切無く、すでに春山でした

30分ほど歩くと乙女峠に差し掛かりました

悲しい逸話のある峠ですが、ここからは

富士山が見れます!
やっぱり霊峰ですわ~

新潟では、あまり無かった青空が美しい

更に乙女峠から15分ほどで長尾山に到着

長尾山は広い山頂になっているので休憩に丁度良い感じですが先を急ぎます

少し行くと木々の先から目指す金時山の容姿を見る事が出来ます

こっちの登山道からは確認しづらいですが金時山は特徴的な形をしている様です

長尾山から頂上は見た目よりも結構あっと言う間って感じでした

頂上が近くなると見晴らしが良くなり箱根方面がとても綺麗でした



歩き始めて1時間ちょっとで金時山山頂に到着


山頂には茶屋が二軒ほど建っていて食事などが出来ます

まさカリーうどん、、、、、食べてみたかったけど、この時は閉まっておりました
ダジャレのメニューを食べてみたくなってしまう自分がイヤ

そして山頂の標識の横にある、まさかりは抜けます
記念撮影

山頂から箱根神山

麓にある大涌谷まで見ることが出来ます
噴気フンフン

なんと言ってもな富士山
金時山は富士山がドーンと見る事が出来る富士見山

この日は山頂のガスが一日消えてくれない日でした
残念

そしてメインで登る予定の愛鷹山も見る事が出来ます

愛鷹山に登るのは、、、、、、
明日か!!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
サラリーマンなめんじゃねぇ!!
完
神奈川県足柄下郡箱根町と同県南足柄市、静岡県駿東郡小山町の境、箱根山の北西部に位置する標高1,212mの山で、一帯は富士箱根伊豆国立公園に指定されています
坂田金時=金太郎の居た山として有名で日本三百名山のひとつ
金太郎伝説や童謡「金太郎」の歌詞2番「足柄山の山奥で けだもの集めて相撲のけいこ …」で知られる足柄山(あしがらやま)は、金時山から足柄山地の足柄峠にかけての山々の呼称です
箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山であり、山頂付近は植生の少ない風衝地となっています
金時山は粘性の高い金時山溶岩から構成されており、他の古期外輪山とは異なる地質を有し、このため、山頂付近の傾斜が非常に強く、遠くから見るとひときわ高い峰が天を突いているように見え、この姿が顔から急に突き出たイノシシの鼻のように見えるため、かつては猪鼻嶽(いのはなだけ)や猪鼻ヶ嶽(いのはながたけ)と呼ばれていました
登り 約1時間30分
下り 約1時間
(ふじみ茶屋から往復)
2015年 3月
今年最後の大型寒気が来ていた頃、どこかの山を登りに行こうと計画していたのですが、天気の良いのが静岡県だけ

以前、箱根山を登りに行ったときに気になっていた山だった愛鷹山を登ってみようと静岡県へと足を延ばしました

静岡県に着いて何をしようか画策しておりましたが箱根の、もう一つの有名なお手軽な山があったなぁと思い、金太郎で有名な金時山をゲリラ的に登って来ました

あまりにゲリラ的だったので本屋に寄って登山道などを調べてから登山口に向かいました

登山口は3,4つ程あったのですが一番近かったふじみ茶屋の方から歩きました

3月でしたがこっちの山は雪が一切無く、すでに春山でした

30分ほど歩くと乙女峠に差し掛かりました
悲しい逸話のある峠ですが、ここからは
富士山が見れます!

新潟では、あまり無かった青空が美しい

更に乙女峠から15分ほどで長尾山に到着
長尾山は広い山頂になっているので休憩に丁度良い感じですが先を急ぎます

少し行くと木々の先から目指す金時山の容姿を見る事が出来ます
こっちの登山道からは確認しづらいですが金時山は特徴的な形をしている様です
長尾山から頂上は見た目よりも結構あっと言う間って感じでした

頂上が近くなると見晴らしが良くなり箱根方面がとても綺麗でした

歩き始めて1時間ちょっとで金時山山頂に到着

山頂には茶屋が二軒ほど建っていて食事などが出来ます
まさカリーうどん、、、、、食べてみたかったけど、この時は閉まっておりました

そして山頂の標識の横にある、まさかりは抜けます

山頂から箱根神山
麓にある大涌谷まで見ることが出来ます

なんと言ってもな富士山

金時山は富士山がドーンと見る事が出来る富士見山

この日は山頂のガスが一日消えてくれない日でした

そしてメインで登る予定の愛鷹山も見る事が出来ます

愛鷹山に登るのは、、、、、、
明日か!!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
サラリーマンなめんじゃねぇ!!
完