2014年12月16日
武尊山 '13 10月
武尊山(2158m)

群馬県利根郡みなかみ町、川場村、片品村の境にある標高2,158mの成層火山
日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山です
山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされています
北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれています
登り 3時間15分
下り 3時間10分
(裏見ノ滝から沖武尊~剣ヶ峰山経由下山)
2013年 10月
ほたかはほたかでも武尊山!!
ってことで、昨年の10月の終わりに上州武尊山に行って来ました
前日に台風通過により初冠雪のときだったと記憶しております
登山口までの道中で仰ぎ見た谷川岳は真っ白になっておりました

青空と白い山の景色にテンションは上がりっぱなしでした
藤原湖の先にある登山口に到着し武尊神社をお参りして登り始めます



登山口から白くなっている剣ヶ峰山を仰ぎ見ます

丁度登山口周辺が紅葉の見頃でした


紅葉を楽しみながら武尊山頂上を目指します

1時間ほど歩くと尾根に取り付き白く染まる頂上付近が見えてきました


暫く歩き白銀の世界に突入


登山口から2時間ほど歩き、頂上近くになってくると鎖場がありました

鎖も足場も凍っていて少し苦戦しましたが慎重に慎重に通過

鎖場を越えると頂上まで、あと少しとなり視野も開けてきます

尾瀬と新潟県と群馬県の県境の名山を楽しむことが出来ます

尾瀬至仏山


尾瀬燧ケ岳

巻機山

多分朝日岳かと
1年前なので忘れました、、、、、


谷川岳と左奥に苗場が見えます

遥か遠くには富士山も見る事が出来ました

すぐそこにある武尊山頂上、沖武尊を目指します


武尊山山頂(2158m)に到着!

更に景色を楽しみます
剣ヶ峰山方面と沼田の町並み
登山口で見た時より大分雪が溶けていました


赤城山

皇海山

日光白根山

頂上からの景色を楽しんだ後剣ヶ峰山を経由して下山を開始

少しずつ遠ざかる沖武尊を眺めつつ頂上から1時間ほどで剣ヶ峰山に辿り着きます


目立つ尖鋭峰の剣ヶ峰山

剣ヶ峰山のちょっと下の所が下山路への分岐点になっています

透き通るような青空の下の楽しい山行となりました

下山路は雪解けによるグチョグチョの登山道に苦戦しながら歩きました
トレッキングポールの先端のキャップが二つともブラックホールに飲み込まれていきました

標高を下げると雪の冬景色から紅葉の秋景色に様変わり

冬と秋の景色を両方楽しめた最高の山行となりました

群馬県利根郡みなかみ町、川場村、片品村の境にある標高2,158mの成層火山
日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山です
山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされています
北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれています
登り 3時間15分
下り 3時間10分
(裏見ノ滝から沖武尊~剣ヶ峰山経由下山)
2013年 10月
ほたかはほたかでも武尊山!!
ってことで、昨年の10月の終わりに上州武尊山に行って来ました

前日に台風通過により初冠雪のときだったと記憶しております
登山口までの道中で仰ぎ見た谷川岳は真っ白になっておりました

青空と白い山の景色にテンションは上がりっぱなしでした

藤原湖の先にある登山口に到着し武尊神社をお参りして登り始めます

登山口から白くなっている剣ヶ峰山を仰ぎ見ます
丁度登山口周辺が紅葉の見頃でした

紅葉を楽しみながら武尊山頂上を目指します
1時間ほど歩くと尾根に取り付き白く染まる頂上付近が見えてきました
暫く歩き白銀の世界に突入

登山口から2時間ほど歩き、頂上近くになってくると鎖場がありました
鎖も足場も凍っていて少し苦戦しましたが慎重に慎重に通過

鎖場を越えると頂上まで、あと少しとなり視野も開けてきます
尾瀬と新潟県と群馬県の県境の名山を楽しむことが出来ます
尾瀬至仏山
尾瀬燧ケ岳
巻機山
多分朝日岳かと

谷川岳と左奥に苗場が見えます
遥か遠くには富士山も見る事が出来ました

すぐそこにある武尊山頂上、沖武尊を目指します

武尊山山頂(2158m)に到着!

更に景色を楽しみます
剣ヶ峰山方面と沼田の町並み
登山口で見た時より大分雪が溶けていました
赤城山
皇海山
日光白根山
頂上からの景色を楽しんだ後剣ヶ峰山を経由して下山を開始

少しずつ遠ざかる沖武尊を眺めつつ頂上から1時間ほどで剣ヶ峰山に辿り着きます
目立つ尖鋭峰の剣ヶ峰山
剣ヶ峰山のちょっと下の所が下山路への分岐点になっています
透き通るような青空の下の楽しい山行となりました

下山路は雪解けによるグチョグチョの登山道に苦戦しながら歩きました
トレッキングポールの先端のキャップが二つともブラックホールに飲み込まれていきました

標高を下げると雪の冬景色から紅葉の秋景色に様変わり

冬と秋の景色を両方楽しめた最高の山行となりました

2014年10月16日
箱根山
箱根山(1,438m)

神奈川県足柄下郡箱根町を中心に、神奈川県と静岡県にまたがる火山体の総称で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています
箱根山は40万年前に活動を開始した第四紀火山で、カルデラと中央火口丘、二重の外輪山で構成され、内側には堰止湖の芦ノ湖を形成、現在でも大涌谷などで噴煙や硫黄などの火山活動が見られ、致死性の火山ガスを噴出する場所もあります
また、山腹・山麓の多くの場所で温泉が湧出し、古くより湯治場として温泉郷が形成され箱根温泉が発展し近代からは観光開発が始まり、多くの人が訪れる地となっております
2007年、「箱根火山」として日本の地質百選に選定され、2012年9月には箱根ジオパークとして日本ジオパーク認定を受けました
「箱根の山は、天下の嶮♪」で有名ですね
秩父華厳の滝の様子はこちらから!
本栖湖の様子はこちらから!
白糸の滝の様子はこちらから!
音止めの滝の様子はこちらから!
三保松原の様子はこちらから!
久能山東照宮の様子はこちらから!
富知六所浅間神社の様子はこちらから!
北口本宮浅間神社の様子はこちらから!
忍野八海の様子はこちらから!
酒水の滝の様子はこちらから!
箱根神社の様子はこちらから!
2014年 8月
山梨、静岡、神奈川を周る旅
最後に訪れたのが箱根山登山
駒ヶ岳ロープウェイで上まで行って→神山→冠山→大涌谷、往復で戻る行程で歩いて来ました

しかし、上の方はガスッガスで何も見えず

晴れていると芦ノ湖のこ~んな景色や

富士山のこ~~んな景色を楽しむことが出来るそうですが

やっぱり、上に行くと深いガスの中、、、、、

とりあえず、箱根神社 奥宮へ

奥宮にて参拝していると

みるみる晴れていきます

みるみる、みるみる晴れていきます!

駒ヶ岳山頂まで行った時に見えてきました

箱根山の最高峰、神山!

愛鷹山も
「我が名はアシタカ!」ですね

そして富士山!
天気予報は雨で、100%見ることは諦めておりましたが、見れて良かった!

しかし、この後は再び完全に雲に覆われ、景色は全く見えずとなりました
見たい景色が見れたところで神山へ向かいます

小雨の降る中、1時間程で神山に到着

流石の観光地箱根も神山まで来ると人っ子ひとり居らず静かです
神山の頂上は木々が生い茂り、眺望は望めなさそうな感じ

神山から10分ほどで冠ヶ岳へ登り

45分ほど歩き大涌谷へ向かいます

大涌谷近くになると火山の箱根山ならではの装置がありました
火山性のガスが広がるとブザーで報せる装置
こちらが点滅すると大涌谷に近づかない様にとの警告となります

観光客の声で大涌谷まで近づいてきたことが分かります
先ほど登った冠ヶ岳の下にフンフン噴気を上げる大涌谷があります

大涌谷の入り口
所々噴気フンフンです

噴気フンフンの所は大概、温泉もフンフン
火山の悪くもあり、良くもあるところ
上手に付き合っていかないといけない日本の自然

再び観光地に突入

外国人いっぱい噴気もいっぱいの、大涌谷を観光

ポコポコ湧き出る温泉
大涌谷名物の黒たまごが、ここで作られています

大涌谷の景観を楽しんだ後はグルメ
ジャガイモの串揚げとベーコンをくっ付けた、「じゃがべー」

そして、たまごソフトを食した後、来た道を戻ります
うます~

2時間ほどでロープウェイ乗り場へ

芦ノ湖を見ながら駐車場へ下山完了

富士山が見れたことに感謝、感謝です

神奈川県足柄下郡箱根町を中心に、神奈川県と静岡県にまたがる火山体の総称で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています
箱根山は40万年前に活動を開始した第四紀火山で、カルデラと中央火口丘、二重の外輪山で構成され、内側には堰止湖の芦ノ湖を形成、現在でも大涌谷などで噴煙や硫黄などの火山活動が見られ、致死性の火山ガスを噴出する場所もあります
また、山腹・山麓の多くの場所で温泉が湧出し、古くより湯治場として温泉郷が形成され箱根温泉が発展し近代からは観光開発が始まり、多くの人が訪れる地となっております
2007年、「箱根火山」として日本の地質百選に選定され、2012年9月には箱根ジオパークとして日本ジオパーク認定を受けました
「箱根の山は、天下の嶮♪」で有名ですね
秩父華厳の滝の様子はこちらから!
本栖湖の様子はこちらから!
白糸の滝の様子はこちらから!
音止めの滝の様子はこちらから!
三保松原の様子はこちらから!
久能山東照宮の様子はこちらから!
富知六所浅間神社の様子はこちらから!
北口本宮浅間神社の様子はこちらから!
忍野八海の様子はこちらから!
酒水の滝の様子はこちらから!
箱根神社の様子はこちらから!
2014年 8月
山梨、静岡、神奈川を周る旅
最後に訪れたのが箱根山登山

駒ヶ岳ロープウェイで上まで行って→神山→冠山→大涌谷、往復で戻る行程で歩いて来ました

しかし、上の方はガスッガスで何も見えず

晴れていると芦ノ湖のこ~んな景色や
富士山のこ~~んな景色を楽しむことが出来るそうですが
やっぱり、上に行くと深いガスの中、、、、、

とりあえず、箱根神社 奥宮へ
奥宮にて参拝していると
みるみる晴れていきます
みるみる、みるみる晴れていきます!

駒ヶ岳山頂まで行った時に見えてきました

箱根山の最高峰、神山!

愛鷹山も

「我が名はアシタカ!」ですね


そして富士山!
天気予報は雨で、100%見ることは諦めておりましたが、見れて良かった!


しかし、この後は再び完全に雲に覆われ、景色は全く見えずとなりました

見たい景色が見れたところで神山へ向かいます

小雨の降る中、1時間程で神山に到着
流石の観光地箱根も神山まで来ると人っ子ひとり居らず静かです

神山の頂上は木々が生い茂り、眺望は望めなさそうな感じ
神山から10分ほどで冠ヶ岳へ登り
45分ほど歩き大涌谷へ向かいます
大涌谷近くになると火山の箱根山ならではの装置がありました
火山性のガスが広がるとブザーで報せる装置
こちらが点滅すると大涌谷に近づかない様にとの警告となります

観光客の声で大涌谷まで近づいてきたことが分かります
先ほど登った冠ヶ岳の下にフンフン噴気を上げる大涌谷があります
大涌谷の入り口
所々噴気フンフンです
噴気フンフンの所は大概、温泉もフンフン
火山の悪くもあり、良くもあるところ
上手に付き合っていかないといけない日本の自然
再び観光地に突入

外国人いっぱい噴気もいっぱいの、大涌谷を観光

ポコポコ湧き出る温泉
大涌谷名物の黒たまごが、ここで作られています

大涌谷の景観を楽しんだ後はグルメ

ジャガイモの串揚げとベーコンをくっ付けた、「じゃがべー」
そして、たまごソフトを食した後、来た道を戻ります

2時間ほどでロープウェイ乗り場へ
芦ノ湖を見ながら駐車場へ下山完了

富士山が見れたことに感謝、感謝です

2014年06月27日
男体山
男体山(2486m)

栃木県日光市にある標高2,486mの約7,000年前まで噴火をしていた火山で山体は日光国立公園に属します
日本百名山のひとつです
中禅寺湖の北岸に位置し関東地方有数の高山であり成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる
古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある
登り 3時間30分
下り 2時間20分
(二荒山神社中宮往復)
2014年 5月
日光の名山、男体山を登ってまいりました
夜のうちに二荒山神社中宮の駐車場に着き、車中泊
7:00 起床して準備をし出発です

神社に登山料を払い、お参りをして先を行きます

登山口はこちらからになります

男体山は昔からの信仰の山
「六根清浄」の意味が書かれております
「眼根(視覚) 耳根(聴覚) 鼻根(嗅覚) 舌根(味覚) 身根(触覚) 意根(意識)
人間の五感と第六感とも言える意識の根幹を清らかにすること」
だ、そうです
「どっこいしょ」の語源と言われております
最近「よっこいしょういち」ってのが口癖に、、、、、、

最初は整備されている道を歩きます

1時間ほど歩くと工事車両用の道路に出ます

舗装された道を20分ほど歩くと4合目の鳥居に着きます
ここから普通の登山道に戻ります

ここまで来ると男体山名物、下に広がる中禅寺湖の景色を見ることができます

高くなるほど中禅寺湖の景色も大きく、見やすくなります

登山道は岩石地帯になり歩きづらくなります

9:45 8合目にある滝尾神社に到着

南アルプスでよく目にする看板がありました
ナゾナゾかと思ってましたが
「猿より頭の毛が三本少ない」=「知恵、知識が足りない」という意味らしいですね

頂上近くなり森林限界を超えると雄大な景色を見渡せます

眼下に広がる戦場ヶ原と奥に、まだ雪を冠る日光白根山

そして何回見ても良い中禅寺湖

10:40 日光男体山(2486m)に到着!

頂上は日光二荒山神社の奥社となっております

頂上から見れる山
女峰山、大真名子山、小真名子山、太朗山

大真名子山、小真名子山
更に右奥に女峰山があるのですがガスで見れず

太朗山

実は男体山は珍しい山岳ファミリーなのです
厳格で大きな親父、男体山
奥に三歩下がった様に聳える母親、女峰山
頼りになる長男、太朗山
そして長女次女、大真名子山、小真名子山(あくまで私の感覚です
)
そんな家族睦まじい、山岳ファミリーなのです
いつか全部登ってみたいですね~
再び山頂の景色を楽しみます
広い山頂から白根山方面


奥の方に歩きます
避雷針かと思いきや

どでかい刀が突き刺さっておりました
でけー

刀の横でランチタイム
食べている間に女峰山方面が少し晴れましたが、ここまででした
残念

その後、新緑の登山道をゆっくりと楽しみながら下山
最後まで男体山の景色を楽しみました
男体山
いい~くすりです!!

あれ?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
栃木県日光市にある標高2,486mの約7,000年前まで噴火をしていた火山で山体は日光国立公園に属します
日本百名山のひとつです
中禅寺湖の北岸に位置し関東地方有数の高山であり成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる
古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある
登り 3時間30分
下り 2時間20分
(二荒山神社中宮往復)
2014年 5月
日光の名山、男体山を登ってまいりました

夜のうちに二荒山神社中宮の駐車場に着き、車中泊

7:00 起床して準備をし出発です

神社に登山料を払い、お参りをして先を行きます
登山口はこちらからになります

男体山は昔からの信仰の山

「六根清浄」の意味が書かれております
「眼根(視覚) 耳根(聴覚) 鼻根(嗅覚) 舌根(味覚) 身根(触覚) 意根(意識)
人間の五感と第六感とも言える意識の根幹を清らかにすること」
だ、そうです

「どっこいしょ」の語源と言われております
最近「よっこいしょういち」ってのが口癖に、、、、、、

最初は整備されている道を歩きます

1時間ほど歩くと工事車両用の道路に出ます
舗装された道を20分ほど歩くと4合目の鳥居に着きます
ここから普通の登山道に戻ります
ここまで来ると男体山名物、下に広がる中禅寺湖の景色を見ることができます

高くなるほど中禅寺湖の景色も大きく、見やすくなります

登山道は岩石地帯になり歩きづらくなります
9:45 8合目にある滝尾神社に到着
南アルプスでよく目にする看板がありました
ナゾナゾかと思ってましたが
「猿より頭の毛が三本少ない」=「知恵、知識が足りない」という意味らしいですね

頂上近くなり森林限界を超えると雄大な景色を見渡せます
眼下に広がる戦場ヶ原と奥に、まだ雪を冠る日光白根山

そして何回見ても良い中禅寺湖

10:40 日光男体山(2486m)に到着!
頂上は日光二荒山神社の奥社となっております
頂上から見れる山
女峰山、大真名子山、小真名子山、太朗山
大真名子山、小真名子山
更に右奥に女峰山があるのですがガスで見れず
太朗山
実は男体山は珍しい山岳ファミリーなのです

厳格で大きな親父、男体山
奥に三歩下がった様に聳える母親、女峰山
頼りになる長男、太朗山
そして長女次女、大真名子山、小真名子山(あくまで私の感覚です

そんな家族睦まじい、山岳ファミリーなのです
いつか全部登ってみたいですね~

再び山頂の景色を楽しみます

広い山頂から白根山方面
奥の方に歩きます
避雷針かと思いきや
どでかい刀が突き刺さっておりました

刀の横でランチタイム
食べている間に女峰山方面が少し晴れましたが、ここまででした

その後、新緑の登山道をゆっくりと楽しみながら下山
最後まで男体山の景色を楽しみました

男体山
いい~くすりです!!

あれ?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
2014年03月19日
至仏山 '13 7月
2013年 7月
「尾瀬ヶ原散歩の様子は、こちらから」
前日に尾瀬ヶ原を探索し、山の鼻でテント泊
夜が明け尾瀬の朝靄の景色を楽しみます

そう言えば、いつも上からしか見た事無くて、尾瀬ヶ原の朝靄は初めてだ

太陽が燧ケ岳から昇り、朝靄の尾瀬を照らします
まさに幻想の世界
朝靄の景色を楽しんだ後、テントを撤収し至仏山へ向かいます
途中には成れの果てバージョンのチングルマ
森林限界を越えると
燧ケ岳と尾瀬ヶ原の景色を一望出来ます
いつ見ても良い

白いシャクナゲ
尾瀬の名前が付いているオゼソウ
尾瀬の景色とコラボ!
が、なかなかうまく撮れない

ハクサンイチゲ

エーデルワイスの仲間のホソバヒナウスユキソウ
コバイケイソウと尾瀬
至仏山の雄大な景色に見惚れます
至仏の景色

最高~~~♪

まだまだ残雪が目立つ平ヶ岳
山の鼻から3時間ほどで至仏山頂上に到着
至仏頂上で賑わう人と尾瀬ヶ原と燧ケ岳
至仏山で一番好きな景色です
鳩待峠へ向け、この道を歩きます
蛇紋岩で滑らない様に注意しながらね♪

どんどん離れていく至仏頂上


結構遠く見えますね~
ハクサンイチゲと花バージョンのチングルマ
綺麗でげすな~
頂上から2時間程で鳩待峠へ下山完了♪
尾瀬名物の花豆ソフトで〆!
尾瀬の良い景色ごちそうさまでした!
「尾瀬ヶ原散歩の様子は、こちらから」
前日に尾瀬ヶ原を探索し、山の鼻でテント泊

夜が明け尾瀬の朝靄の景色を楽しみます

そう言えば、いつも上からしか見た事無くて、尾瀬ヶ原の朝靄は初めてだ

太陽が燧ケ岳から昇り、朝靄の尾瀬を照らします

まさに幻想の世界

朝靄の景色を楽しんだ後、テントを撤収し至仏山へ向かいます

途中には成れの果てバージョンのチングルマ
森林限界を越えると
燧ケ岳と尾瀬ヶ原の景色を一望出来ます

白いシャクナゲ
尾瀬の名前が付いているオゼソウ
尾瀬の景色とコラボ!
が、なかなかうまく撮れない

ハクサンイチゲ
エーデルワイスの仲間のホソバヒナウスユキソウ
コバイケイソウと尾瀬
至仏山の雄大な景色に見惚れます

至仏の景色
最高~~~♪
まだまだ残雪が目立つ平ヶ岳
山の鼻から3時間ほどで至仏山頂上に到着

至仏頂上で賑わう人と尾瀬ヶ原と燧ケ岳
至仏山で一番好きな景色です

鳩待峠へ向け、この道を歩きます

蛇紋岩で滑らない様に注意しながらね♪

どんどん離れていく至仏頂上
結構遠く見えますね~

ハクサンイチゲと花バージョンのチングルマ
綺麗でげすな~

頂上から2時間程で鳩待峠へ下山完了♪

尾瀬名物の花豆ソフトで〆!
尾瀬の良い景色ごちそうさまでした!
2014年03月12日
尾瀬探訪 '13 7月
2013年 7月
去年の夏の話
日本一の高層湿原である尾瀬へと行って来ました
一日目に鳩待峠から入り尾瀬ヶ原を探索し、山の鼻でテント泊
二日目に至仏山を登って鳩待峠へと下山する行程です
鳩待峠を出発!

天気も、すこぶる良く至仏山も綺麗!

1時間程歩き、尾瀬ヶ原の玄関、山の鼻へと着きます

緑々と花々に満ちた尾瀬ヶ原を歩きます
まだ、咲き始めでしたが、大好きなニッコウキスゲが咲いておりました

こちらは時期が終わり、生き残りだったミズバショウ。結構大きい

コバイケイソウが咲き乱れておりました

一番目立ってたのはアヤメでした!
カキツバタとヒオウギアヤメの見分け方が、よく分かりません
午後を過ぎて雲が広がり、燧ケ岳は雲の中
小さく可憐なタテヤマリンドウ

食虫植物のナカバノモウセンゴケ
昼間だけ花が開くヒツジグサ
ちょっとだけ影燧
ピンク色で小さな可愛い花を咲かすウラジロヨウラク
わたわたしている尾瀬の風物詩のひとつ、ワタスゲ

トキに似ている為、その名が付いたトキソウ

なに!
トキに似ているだとう!?

う、うわぁぁぁぁ~、、、、、、、
うわらば!!!
(ちなみに佐渡にいる鳥のトキと同じ絶滅危惧種なのです
)
明日登る予定の至仏山
楽しみです
そして、ニッコウキスゲの一番の群落ポイントへ
まだまだこれから満開を迎えるのだけど、これを見に来たのです


自分にとっては一年に一回は絶対に見ないと駄目な花なのです
本当、元気を貰える綺麗な黄色です!
尾瀬ヶ原を満喫し、山の鼻へと戻る途中
テレビの取材中の方々と遭遇しました
分かりにくいですが
藤岡弘、さんと遭遇しちゃいました
そうです、あの番組の撮影だったのです
スネークハンター
去年の土曜の早朝にやっていた(終わってしまって残念です
)「大人の山歩き」
8月3日に放送された回の撮影をされていました
(ちなみに次の日に登った至仏山でも、お会いしました♪)
めっちゃ
「たいちょう~~~~!!」
って叫びたかったです
(笑)
その後、山の鼻に戻りテントを張り

夕暮れ時を迎え景色に見惚れます
山での朝夕がホント大好きですね~
燧ケ岳をちょっぴりオレンジ色に染めて、楽しい一日が終わりました
翌日、至仏山頂上を目指します!
去年の夏の話
日本一の高層湿原である尾瀬へと行って来ました

一日目に鳩待峠から入り尾瀬ヶ原を探索し、山の鼻でテント泊

二日目に至仏山を登って鳩待峠へと下山する行程です

鳩待峠を出発!
天気も、すこぶる良く至仏山も綺麗!
1時間程歩き、尾瀬ヶ原の玄関、山の鼻へと着きます
緑々と花々に満ちた尾瀬ヶ原を歩きます

まだ、咲き始めでしたが、大好きなニッコウキスゲが咲いておりました
こちらは時期が終わり、生き残りだったミズバショウ。結構大きい

コバイケイソウが咲き乱れておりました

一番目立ってたのはアヤメでした!
カキツバタとヒオウギアヤメの見分け方が、よく分かりません

午後を過ぎて雲が広がり、燧ケ岳は雲の中

小さく可憐なタテヤマリンドウ
食虫植物のナカバノモウセンゴケ
昼間だけ花が開くヒツジグサ
ちょっとだけ影燧
ピンク色で小さな可愛い花を咲かすウラジロヨウラク
わたわたしている尾瀬の風物詩のひとつ、ワタスゲ
トキに似ている為、その名が付いたトキソウ
なに!
トキに似ているだとう!?

う、うわぁぁぁぁ~、、、、、、、
うわらば!!!
(ちなみに佐渡にいる鳥のトキと同じ絶滅危惧種なのです

明日登る予定の至仏山
楽しみです
そして、ニッコウキスゲの一番の群落ポイントへ
まだまだこれから満開を迎えるのだけど、これを見に来たのです
自分にとっては一年に一回は絶対に見ないと駄目な花なのです
本当、元気を貰える綺麗な黄色です!
尾瀬ヶ原を満喫し、山の鼻へと戻る途中
テレビの取材中の方々と遭遇しました

分かりにくいですが
藤岡弘、さんと遭遇しちゃいました

そうです、あの番組の撮影だったのです
去年の土曜の早朝にやっていた(終わってしまって残念です

8月3日に放送された回の撮影をされていました
(ちなみに次の日に登った至仏山でも、お会いしました♪)
めっちゃ
「たいちょう~~~~!!」
って叫びたかったです

その後、山の鼻に戻りテントを張り
夕暮れ時を迎え景色に見惚れます

山での朝夕がホント大好きですね~

燧ケ岳をちょっぴりオレンジ色に染めて、楽しい一日が終わりました

翌日、至仏山頂上を目指します!
