2011年10月21日
上高地探索
10月14日
紅葉前線が南下しております今日
綺麗な自然を見に昔から憧れていた上高地を探索して参りました(前日に登山をしましたが、また後日UP予定)
当初は天気予報が雨で熊牧場と鍾乳洞の探検予定でしたが
めっちゃ晴れた!
この天気と紅葉で熊牧場と鍾乳洞は頭から吹っ飛んで行きました
「もう今日は上高地しか無ぇ!」
即決して5分後にはバスに乗っていました
晴れた天気の良い日には紅葉を見にいこうよう
、、、、、、紅葉は始まったばかりと言った感じでした
釜トンネルを抜けると日本百名山の活火山、焼岳が見えて来ます
焼岳の噴火で出来た、大正池
ここからバスを降りて探索開始です
登山者にとっての聖地、穂高もこんなに綺麗
アップ♪
来年の目標に決定!!
絶対に登りに行くぞ!
大正池が鏡となって焼岳を映し出していました
水が綺麗だからこそ見れる景色
ずっと、ここに居たいって思える景色です
穂高も映っておりました
この景色にみなさん魅入っちゃいます
バスターミナルのある、河童橋までは約1時間程歩くと着きます
綺麗な景色を見ていると時間が経つのなんてアッと言う間なんですけどね


黄色い木々の向こうに穂高が見えます
梓川、マジで清流です
まるで絵画
西穂、奥穂、前穂、完璧な景色ですね

田代池、輝いています
皆さん、景色を撮るのに夢中です
梓川本流
もう綺麗すぎてビックリします
川がエメラルドグリーンに輝いているんですよ!?
30分程歩くと、雲が湧いてきてしまいました
なんてったって標高1500mの高地ですからね~
明神岳
六百山、三本槍、霞沢岳
暫く歩くと日本の近代登山の父と呼ばれるウエストンさんの碑があります
ウエストンさんが居なかったら、ここまで登山がブームになる事も無かったのかも知れませんね
日本アルプスという呼称も無ければ、山ガールもきっと無かったかも

1時間程歩き(ホント、アッと言う間だった、、、、、)上高地の一番の名所「河童橋」に到着
芥川龍之介の小説「河童」の由来になっている橋です
河童橋からは
上流を見れば穂高がデカデカと聳え
下流を見れば焼岳が聳えております
この景色が絶好のシャッターポイントとなっていて人が入れ替わり、立ち代り写真を撮っています
穂高と言えば、漫画「岳」の舞台になっている山です
この山のどこかに三歩みたいな、スーパー山人が居るかも知れませんね
この後は景色を見ながらアップルパイを戴き
よく旅番組等で紹介されている河童食堂にお邪魔して
岩魚蕎麦をご馳走になりました
岩魚がとても甘くて、一匹丸ごと食べられて、めっちゃ美味しかったです
是非、食べてみて下さい
猿には会えなかったけど鴨が泳いでおりました
この景色を黙々と絵にしてる方達
めっちゃ上手いっす
絵も面白そうだなぁ
この日のうちに帰らないとだったので、ずっと居たかったけど、ここまでにして帰る事に
明神池とかは、また今度見に行こう!
間違い無く、これから何回も訪れないといけない場所なので

また、絶対来るぞ!!
上高地!!
紅葉前線が南下しております今日
綺麗な自然を見に昔から憧れていた上高地を探索して参りました(前日に登山をしましたが、また後日UP予定)
当初は天気予報が雨で熊牧場と鍾乳洞の探検予定でしたが
この天気と紅葉で熊牧場と鍾乳洞は頭から吹っ飛んで行きました

「もう今日は上高地しか無ぇ!」

、、、、、、紅葉は始まったばかりと言った感じでした

ここからバスを降りて探索開始です


絶対に登りに行くぞ!

ずっと、ここに居たいって思える景色です





川がエメラルドグリーンに輝いているんですよ!?

なんてったって標高1500mの高地ですからね~
日本アルプスという呼称も無ければ、山ガールもきっと無かったかも

芥川龍之介の小説「河童」の由来になっている橋です
この山のどこかに三歩みたいな、スーパー山人が居るかも知れませんね

岩魚がとても甘くて、一匹丸ごと食べられて、めっちゃ美味しかったです

是非、食べてみて下さい


絵も面白そうだなぁ

この日のうちに帰らないとだったので、ずっと居たかったけど、ここまでにして帰る事に
明神池とかは、また今度見に行こう!
間違い無く、これから何回も訪れないといけない場所なので
また、絶対来るぞ!!
上高地!!
2011年10月17日
ダッチオーブン
ダッチオーブンとは(wikiより転載)
分厚い金属製の蓋つき鍋のうち、蓋に炭火を載せられるようにしたものの名称である。アメリカ合衆国の西部開拓時代などで使用されていたものが有名であるが、近年ではキャンプなどレジャーでの用途に使われることが多い。
鋳鉄製のものが一般的だが、アルミニウム合金や鋼板製・ステンレスのものもある。ロッジ社のものが特に有名であるが、それ以外にもヤマゼン、キャプテン・スタッグ、ユニフレーム、SOTO等様々なメーカーから多様な商品が販売されている。
アメリカ合衆国で伝統的に用いられている蓋は全体的に平らなデザインで、周囲に縁取りがあり蓋の上にも炭などの熱源を置くことができ、オーブンと同じように上下から同時に加熱することができる。このようなデザインは、炭火を利用したローストチキンやピザ、パンなどの調理に適している[1]。また、蓋をフライパンのように用いることも不可能ではない。
オーストラリアではキャンプオーブン(camp oven)、フランスではココット(cocotte)と呼ばれている。南アフリカ共和国のポティー(potjie)やバルカン半島のサッチ(sač)もほぼ同じ構造である。これ以外にも日本の南部鉄器などダッチオーブンに似た鋳鉄製の深鍋は存在するが、殆どの場合これらの地域において、鋳鉄製の深鍋は煮込み料理にのみ用いられる。
ダッチオーブンと呼ばれるものは本来、蓋に置かれた炭火を利用したオーブンとしても使える点に特徴を持つ。この形状は北アメリカの、いわゆる「西部開拓」の時期には既に存在していたとされる[要出典]。この点について詳しく解説すると、ダッチオーブンとはその名称の通り、オーブンとしても使用されるものなのであり、その形状はそのような使用法の為に進化してきたものなのである。オーブンとして使用しない鋳鉄製の深鍋であれば、世界各地に存在している。
なお、近年、日本国においては後述のスキレットやコンボクッカーのような製品も「ダッチオーブン」と呼ばれることがある。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
要は家庭は勿論、キャンプ等で活躍出来るダンディーでワイルディーでビバルディー(そこのクラシック好きの貴方からの突っ込み待ってます)な鍋って事です
山でのお料理マスターを目指している私
キャンプの王道、ダッチオーブン料理も勉強する事にしました!
まずは初心者なので誰でも出来る料理に挑戦
網の上に野菜を置いてじゃがいもが柔らかくなるまで1時間程煮るだけ!
今回はじゃがいも、にんじん、たまねぎを料理します
ダッチオーブンは鉄で出来ている重いフタによって密封されるので、圧力が逃げず野菜、本来の味が引き出せるのです!(のだそうです)
圧力が逃げるので出来るだけ開けないように時計を見ながら1時間程、放置です
1時間程経ったので開けてみると、、、、、
じゃがいもがめっちゃ柔らかくなっていてる!ホックホク!
ちょっと焼きすぎた感があるけどにんじん、じゃがいもがめっちゃ美味しくなった!
けど、たまねぎはなんかニガイ、、、、、
後で調べてみたらたまねぎは品質の良いたまねぎじゃないと甘くならないみたい、、、、、、
家で取れた物じゃだめだったのね
次は何に挑戦してみよかな!
分厚い金属製の蓋つき鍋のうち、蓋に炭火を載せられるようにしたものの名称である。アメリカ合衆国の西部開拓時代などで使用されていたものが有名であるが、近年ではキャンプなどレジャーでの用途に使われることが多い。
鋳鉄製のものが一般的だが、アルミニウム合金や鋼板製・ステンレスのものもある。ロッジ社のものが特に有名であるが、それ以外にもヤマゼン、キャプテン・スタッグ、ユニフレーム、SOTO等様々なメーカーから多様な商品が販売されている。
アメリカ合衆国で伝統的に用いられている蓋は全体的に平らなデザインで、周囲に縁取りがあり蓋の上にも炭などの熱源を置くことができ、オーブンと同じように上下から同時に加熱することができる。このようなデザインは、炭火を利用したローストチキンやピザ、パンなどの調理に適している[1]。また、蓋をフライパンのように用いることも不可能ではない。
オーストラリアではキャンプオーブン(camp oven)、フランスではココット(cocotte)と呼ばれている。南アフリカ共和国のポティー(potjie)やバルカン半島のサッチ(sač)もほぼ同じ構造である。これ以外にも日本の南部鉄器などダッチオーブンに似た鋳鉄製の深鍋は存在するが、殆どの場合これらの地域において、鋳鉄製の深鍋は煮込み料理にのみ用いられる。
ダッチオーブンと呼ばれるものは本来、蓋に置かれた炭火を利用したオーブンとしても使える点に特徴を持つ。この形状は北アメリカの、いわゆる「西部開拓」の時期には既に存在していたとされる[要出典]。この点について詳しく解説すると、ダッチオーブンとはその名称の通り、オーブンとしても使用されるものなのであり、その形状はそのような使用法の為に進化してきたものなのである。オーブンとして使用しない鋳鉄製の深鍋であれば、世界各地に存在している。
なお、近年、日本国においては後述のスキレットやコンボクッカーのような製品も「ダッチオーブン」と呼ばれることがある。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
要は家庭は勿論、キャンプ等で活躍出来るダンディーでワイルディーでビバルディー(そこのクラシック好きの貴方からの突っ込み待ってます)な鍋って事です

山でのお料理マスターを目指している私
キャンプの王道、ダッチオーブン料理も勉強する事にしました!
まずは初心者なので誰でも出来る料理に挑戦
今回はじゃがいも、にんじん、たまねぎを料理します
ダッチオーブンは鉄で出来ている重いフタによって密封されるので、圧力が逃げず野菜、本来の味が引き出せるのです!(のだそうです)
じゃがいもがめっちゃ柔らかくなっていてる!ホックホク!

けど、たまねぎはなんかニガイ、、、、、
後で調べてみたらたまねぎは品質の良いたまねぎじゃないと甘くならないみたい、、、、、、
家で取れた物じゃだめだったのね

次は何に挑戦してみよかな!
2011年10月07日
野尻湖 初ボートバス釣り
9月25日
前日に新潟県と長野県の県境にある日本百名山のひとつ、雨飾山に登った、スワームとヨシヒロさんと私
※その様子はこちらから!※
今日は以前に長野で釣りをご一緒させて戴いたチヌ師さんもご一緒して貰いまして4人で野尻湖でボートを借りてでのバスフィッシングに挑戦して来ました!
※スワームブログはこちらから※
野尻湖もボートも初めてだったので野尻湖のプロの方から釣る為のポイントを教えて頂き、この日を迎えました
「無闇に動かすな!」「水深6,7mを狙え!」「ダウンショットが良い!」
この教えを胸にボートに乗り込みます
この日は雲一つ無い、青空
風はちょっと強い感じ
黒姫山も
妙高山も超綺麗!こんな日に登ってみたいな!!
こんな日に登ってる人が羨ましいっす!超、羨ましいっす!!
スワームとチヌ師さんチーム
ヨシヒロさんとガミチームでボートに乗り込みました
とは言っても初めてのボートフィッシング、エンジンの動かし方にエレキの使い方にと最初はボートの操縦に慣れるのがやっと、と言う感じで
丁度、この日はバス釣りの大会をやっていた様で100艇以上のボートがいたそうでして、そのボートの邪魔をしない様にハラハラドキドキしながら運転しておりました
やっとボートの動かし方に慣れた所で魚の当たりも無いまま、お昼になりました
そんな中、チヌ師さんは1匹釣り上げた、との事!(流石です!)
昼食を食べ終わり、再び出航!!
暫く、やっていると、、、、、
ちょん、ちょん、ちょん、、、、、、
あ、当たりが!
ぬはぁぁぁぁぁぁ!!!合わせようとするも、、、、、あ、当たりが消えたぁぁぁぁ
ショートバイト過ぎる、、、、、さっさと合わせておくんだったョ、、、、、
その後は当たりも無いまま時は過ぎていきました、、、、、
良いんだ、良いんだ、人間って良いんだ、、、、、釣れなくたって良いんだ、、、、、
だって、こんなに天気が良いんだもん!
このままボートの上でプカプカ浮いてるだけで幸せですもん!
ボート操縦するだけでも楽しいもん!
釣れなくたって良いんだ、、、、、
そんな感じでラスト30分となり、ボート屋近くの琵琶島へ移動~~~
残り15分と言った所でしょうか(サッカーで言うロスタイムって感じですね!)
ずっと言いつけを守り(ダウンショットの重りは無くなったけど)6,7m辺りに投げたら、暫く放置ってのを繰り返しておりました
ボートが流されて行くので、その分の糸ふけを取っていると突然、糸ふけが一気に出来たではあ~りませんか!
迷わず合わせると、、、、、、
やっぱり来てた!!しかもデカい!!
グイグイ下へと逃げて行こうとします
スワーム「ドラグ出して!!」
慌ててドラグを緩めてバスが疲れるのを待ちます
ここまで引くのは久しぶり!
格闘の末、、、、、
やべぇ、釣れちゃったよ!
ドーハの悲劇キタ~~~~~!!
テレレ~~ン!!
ルアー丸呑みのトラッキー41cm!!
久しぶりに釣りで興奮しました!
と、ビギナーズラックで幕を閉じました
スワーム、ヨシヒロさん、チヌ師さん、お疲れ様でした!
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。また、宜しくお願いします
前日に新潟県と長野県の県境にある日本百名山のひとつ、雨飾山に登った、スワームとヨシヒロさんと私

※その様子はこちらから!※
今日は以前に長野で釣りをご一緒させて戴いたチヌ師さんもご一緒して貰いまして4人で野尻湖でボートを借りてでのバスフィッシングに挑戦して来ました!

※スワームブログはこちらから※
野尻湖もボートも初めてだったので野尻湖のプロの方から釣る為のポイントを教えて頂き、この日を迎えました

「無闇に動かすな!」「水深6,7mを狙え!」「ダウンショットが良い!」
この教えを胸にボートに乗り込みます

風はちょっと強い感じ

こんな日に登ってる人が羨ましいっす!超、羨ましいっす!!
とは言っても初めてのボートフィッシング、エンジンの動かし方にエレキの使い方にと最初はボートの操縦に慣れるのがやっと、と言う感じで
丁度、この日はバス釣りの大会をやっていた様で100艇以上のボートがいたそうでして、そのボートの邪魔をしない様にハラハラドキドキしながら運転しておりました

やっとボートの動かし方に慣れた所で魚の当たりも無いまま、お昼になりました

そんな中、チヌ師さんは1匹釣り上げた、との事!(流石です!)
昼食を食べ終わり、再び出航!!
暫く、やっていると、、、、、
ちょん、ちょん、ちょん、、、、、、
あ、当たりが!
ぬはぁぁぁぁぁぁ!!!合わせようとするも、、、、、あ、当たりが消えたぁぁぁぁ

ショートバイト過ぎる、、、、、さっさと合わせておくんだったョ、、、、、

その後は当たりも無いまま時は過ぎていきました、、、、、
良いんだ、良いんだ、人間って良いんだ、、、、、釣れなくたって良いんだ、、、、、

このままボートの上でプカプカ浮いてるだけで幸せですもん!
ボート操縦するだけでも楽しいもん!
釣れなくたって良いんだ、、、、、
そんな感じでラスト30分となり、ボート屋近くの琵琶島へ移動~~~
残り15分と言った所でしょうか(サッカーで言うロスタイムって感じですね!)
ずっと言いつけを守り(ダウンショットの重りは無くなったけど)6,7m辺りに投げたら、暫く放置ってのを繰り返しておりました
ボートが流されて行くので、その分の糸ふけを取っていると突然、糸ふけが一気に出来たではあ~りませんか!
迷わず合わせると、、、、、、
やっぱり来てた!!しかもデカい!!
グイグイ下へと逃げて行こうとします
スワーム「ドラグ出して!!」
慌ててドラグを緩めてバスが疲れるのを待ちます
ここまで引くのは久しぶり!
格闘の末、、、、、
ドーハの悲劇キタ~~~~~!!
久しぶりに釣りで興奮しました!
と、ビギナーズラックで幕を閉じました

スワーム、ヨシヒロさん、チヌ師さん、お疲れ様でした!
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。また、宜しくお願いします

2011年10月04日
雨飾山
雨飾山(1963m)
、長野県北安曇郡小谷村と新潟県糸魚川市との県境に位置し、山頂は360度の展望があり、天気が良いと北アルプスの山々、焼山、火打山、日本海の眺望が楽しめます。日本百名山に選定されております。
登り 3時間45分
下り 2時間45分
累積標高差 約1000m
写真は雨飾山の名物の布団菱
9月24日
7月に常念岳に一緒に登ったスワームと今年の2月に登った天城山ぶりの登山となるヨシヒロさんと一緒に糸魚川市にある日本百名山の雨飾山を長野県の小谷側から登って来ました
スワームさんの登山記はこちら!!
台風15号が本州を襲い、通り過ぎた後という事で非常に天気が心配だったのですが、、、、、
見事に晴れました!!
ほんの数時間前までは大雨がふっていたんですがね
晴れ男パワーは健在です!
本当に晴れて良かった!
7:00 スワームとヨシヒロさんと合流!
釣りが本職のお二人、今日は自分の趣味の山登りですが宜しくお願いします!
7:35 準備を済まして、スタート!!
最初は平坦で川沿いの木道の道を歩きます
綺麗な花が咲いていたり
川魚が泳いでいたり
(写真じゃ分かり辛いですが.....)
7:45 1/11地点に到着
7:50 2/11地点に到着
ここから木道が終わり急な登りの山道へと変わります
8:05 3/11地点を
8:20 4/11地点を通過
昨日までの大雨で道はかなり、ぬかるんでいる状態でした
もう少し歩くと
8:25 開けた場所に出たので休憩タイム
休憩を終え、歩いて行くと金山が見えて来ました
8:40 5/11地点に到着
5/11地点から10分程歩くと
雨飾山の名所、布団菱が見えて来ます
白い急峻な岩肌が実に荘厳です
8:55 6/11地点を通過

まだまだ、この辺は綺麗な花々が咲き乱れておりました
ホント良い天気になった
めっちゃ綺麗
9:00 荒菅沢に到着
水が冷たくて、とても美味しい!
この景色を見ながら暫く休憩しました
9:20 7/11地点を通過
布団菱の白い岩肌を横目に急な道を登って行きます
後ろを見ると緑が綺麗な金山
遠く登山道入り口の駐車場が見えます
どんどん、高度を上げて行きます


9:45 8/11地点を通過
遠く6月に登った戸隠山が見えます
相変わらずのギザギザ具合
青い花
高度が上がると森林限界を越え景色も良くなっていきます
9:55 尾根道へと変わりました
ここからは岩場に変わり更に急になります
下りはちょっと、恐いかもです
登り切ると、この景色!
頂上が見えて参りました
まさに天空の庭園
この道を歩いて行きます
赤い木の実に
青い木の実
糸魚川方面は残念ながらガスっていましたが辛うじて一瞬だけ海が顔を見せました


10:20 雨飾山荘からの登山道との合流地点に到着
アザミかな?
枯れておりましたが、かなり大きい
10:25 10/11地点に到着
9/11はどこだったんだろ??
頂上まであと少し!
ガスが晴れて焼山が顔を出しました
遠くには火打の姿も!
最後の登りです
かなりの人の数でした
この時だけプチ富士山でした
焼山+金山
荒菅沢を上から見下ろせます
絶景!絶景!!


歩いて来た道を見下ろします
良い道を歩いて来たなぁ
そして!
10:45 雨飾山頂上(1963m)に到着!!
みんなで記念撮影

頂上に着いた時には、かなりガスってきていて、あまり眺望が望めなかったのですが、、、、、
かろうじて白馬岳(多分)の頂上部分だけ見えた!!
おいらはこれだけでもお腹、一杯ですじゃ
この後はずっと、雲の中でした
しか~~~~し!!山の楽しみは景色だけではありません!!
花が見れない時はダンゴですよ!!
山頂でジュウゥゥゥゥゥ!!と美味しそうな音が響き渡ります
みんなに喜んで貰おうと用意して来たのですよ!!
今日はベーコン目玉焼き!!
イエエエエエエエェェェェェェェェェェェェイ!!!
←失敗した
黄身が破れて卵焼きに、、、、、
←スワームに託すも、またもや失敗
チタンのクッカーじゃ難しいのかいな??
まぁ、次回の課題ですね、、、、、
あとはコーヒーと岳食の味噌煮込みうどんを食しました
岳食の麺類、ハズレ無し!!
うまいっす
頂上で随分、屯っていましたが
いつしか太陽は雲に隠れ
この景色も雲に隠れ
360度、雲に覆われてしまいました
12:25 下山を開始
荒菅谷を見下ろし
雲のカーテンを横目に
布団菱を見上げながら下山、下山
15:00 無事、下山を完了!
下まで来ると青空が復活
下山後に三人で記念撮影

その後、白馬村で白馬三山を見ながらお風呂を楽しみました
綺麗すぎる
台風の後で天気が心配だったけど晴れて三人で頂上まで行けて良かった!
ここで一句
嵐去りて
緑葉の上
雨飾る
次の日の目的地は野尻湖!! 楽しい時間はまだまだ続きますよ!!
登り 3時間45分
下り 2時間45分
累積標高差 約1000m
写真は雨飾山の名物の布団菱
9月24日
7月に常念岳に一緒に登ったスワームと今年の2月に登った天城山ぶりの登山となるヨシヒロさんと一緒に糸魚川市にある日本百名山の雨飾山を長野県の小谷側から登って来ました

スワームさんの登山記はこちら!!
台風15号が本州を襲い、通り過ぎた後という事で非常に天気が心配だったのですが、、、、、

ほんの数時間前までは大雨がふっていたんですがね


釣りが本職のお二人、今日は自分の趣味の山登りですが宜しくお願いします!

ここから木道が終わり急な登りの山道へと変わります
昨日までの大雨で道はかなり、ぬかるんでいる状態でした

白い急峻な岩肌が実に荘厳です





相変わらずのギザギザ具合


下りはちょっと、恐いかもです

頂上が見えて参りました


この道を歩いて行きます



枯れておりましたが、かなり大きい

9/11はどこだったんだろ??


遠くには火打の姿も!

かなりの人の数でした

絶景!絶景!!

良い道を歩いて来たなぁ

そして!
みんなで記念撮影

頂上に着いた時には、かなりガスってきていて、あまり眺望が望めなかったのですが、、、、、

おいらはこれだけでもお腹、一杯ですじゃ


しか~~~~し!!山の楽しみは景色だけではありません!!

花が見れない時はダンゴですよ!!
山頂でジュウゥゥゥゥゥ!!と美味しそうな音が響き渡ります

みんなに喜んで貰おうと用意して来たのですよ!!
今日はベーコン目玉焼き!!

イエエエエエエエェェェェェェェェェェェェイ!!!

黄身が破れて卵焼きに、、、、、

チタンのクッカーじゃ難しいのかいな??
まぁ、次回の課題ですね、、、、、


岳食の麺類、ハズレ無し!!

いつしか太陽は雲に隠れ

12:25 下山を開始

下まで来ると青空が復活

下山後に三人で記念撮影

その後、白馬村で白馬三山を見ながらお風呂を楽しみました


台風の後で天気が心配だったけど晴れて三人で頂上まで行けて良かった!

ここで一句

嵐去りて
緑葉の上
雨飾る
次の日の目的地は野尻湖!! 楽しい時間はまだまだ続きますよ!!
