2014年12月18日
裏見の滝
「武尊山 '13 10月」の記事はこちらから!
2013年 10月
武尊山の登山の後登山口にある滝も見て来ました

滝は駐車場から50mほど下ったところにあります
裏見の滝 落差約50m
「裏見の滝」藤原湖の左岸、武尊山登山口に位置する名瀑
日本武尊(やまとたけるのみこと)が水乞いをしたという伝説の残る滝です
水量もあり落差もあり見事な滝です

滝壺までは下りれないので滝見台から見れるだけ
以前は、その名のとおり滝の裏側からも見ることができたそうですが、現在は落石の恐れがあるため表側からしか見られなくなっています

今は滝の向こうのお社が、あそこまで行けた名残となっているだけですね

武尊山登山の時にセットで是非見て欲しい滝です

2014年12月16日
武尊山 '13 10月
武尊山(2158m)

群馬県利根郡みなかみ町、川場村、片品村の境にある標高2,158mの成層火山
日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山です
山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされています
北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれています
登り 3時間15分
下り 3時間10分
(裏見ノ滝から沖武尊~剣ヶ峰山経由下山)
2013年 10月
ほたかはほたかでも武尊山!!
ってことで、昨年の10月の終わりに上州武尊山に行って来ました
前日に台風通過により初冠雪のときだったと記憶しております
登山口までの道中で仰ぎ見た谷川岳は真っ白になっておりました

青空と白い山の景色にテンションは上がりっぱなしでした
藤原湖の先にある登山口に到着し武尊神社をお参りして登り始めます



登山口から白くなっている剣ヶ峰山を仰ぎ見ます

丁度登山口周辺が紅葉の見頃でした


紅葉を楽しみながら武尊山頂上を目指します

1時間ほど歩くと尾根に取り付き白く染まる頂上付近が見えてきました


暫く歩き白銀の世界に突入


登山口から2時間ほど歩き、頂上近くになってくると鎖場がありました

鎖も足場も凍っていて少し苦戦しましたが慎重に慎重に通過

鎖場を越えると頂上まで、あと少しとなり視野も開けてきます

尾瀬と新潟県と群馬県の県境の名山を楽しむことが出来ます

尾瀬至仏山


尾瀬燧ケ岳

巻機山

多分朝日岳かと
1年前なので忘れました、、、、、


谷川岳と左奥に苗場が見えます

遥か遠くには富士山も見る事が出来ました

すぐそこにある武尊山頂上、沖武尊を目指します


武尊山山頂(2158m)に到着!

更に景色を楽しみます
剣ヶ峰山方面と沼田の町並み
登山口で見た時より大分雪が溶けていました


赤城山

皇海山

日光白根山

頂上からの景色を楽しんだ後剣ヶ峰山を経由して下山を開始

少しずつ遠ざかる沖武尊を眺めつつ頂上から1時間ほどで剣ヶ峰山に辿り着きます


目立つ尖鋭峰の剣ヶ峰山

剣ヶ峰山のちょっと下の所が下山路への分岐点になっています

透き通るような青空の下の楽しい山行となりました

下山路は雪解けによるグチョグチョの登山道に苦戦しながら歩きました
トレッキングポールの先端のキャップが二つともブラックホールに飲み込まれていきました

標高を下げると雪の冬景色から紅葉の秋景色に様変わり

冬と秋の景色を両方楽しめた最高の山行となりました

群馬県利根郡みなかみ町、川場村、片品村の境にある標高2,158mの成層火山
日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山です
山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされています
北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれています
登り 3時間15分
下り 3時間10分
(裏見ノ滝から沖武尊~剣ヶ峰山経由下山)
2013年 10月
ほたかはほたかでも武尊山!!
ってことで、昨年の10月の終わりに上州武尊山に行って来ました

前日に台風通過により初冠雪のときだったと記憶しております
登山口までの道中で仰ぎ見た谷川岳は真っ白になっておりました

青空と白い山の景色にテンションは上がりっぱなしでした

藤原湖の先にある登山口に到着し武尊神社をお参りして登り始めます

登山口から白くなっている剣ヶ峰山を仰ぎ見ます
丁度登山口周辺が紅葉の見頃でした

紅葉を楽しみながら武尊山頂上を目指します
1時間ほど歩くと尾根に取り付き白く染まる頂上付近が見えてきました
暫く歩き白銀の世界に突入

登山口から2時間ほど歩き、頂上近くになってくると鎖場がありました
鎖も足場も凍っていて少し苦戦しましたが慎重に慎重に通過

鎖場を越えると頂上まで、あと少しとなり視野も開けてきます
尾瀬と新潟県と群馬県の県境の名山を楽しむことが出来ます
尾瀬至仏山
尾瀬燧ケ岳
巻機山
多分朝日岳かと

谷川岳と左奥に苗場が見えます
遥か遠くには富士山も見る事が出来ました

すぐそこにある武尊山頂上、沖武尊を目指します

武尊山山頂(2158m)に到着!

更に景色を楽しみます
剣ヶ峰山方面と沼田の町並み
登山口で見た時より大分雪が溶けていました
赤城山
皇海山
日光白根山
頂上からの景色を楽しんだ後剣ヶ峰山を経由して下山を開始

少しずつ遠ざかる沖武尊を眺めつつ頂上から1時間ほどで剣ヶ峰山に辿り着きます
目立つ尖鋭峰の剣ヶ峰山
剣ヶ峰山のちょっと下の所が下山路への分岐点になっています
透き通るような青空の下の楽しい山行となりました

下山路は雪解けによるグチョグチョの登山道に苦戦しながら歩きました
トレッキングポールの先端のキャップが二つともブラックホールに飲み込まれていきました

標高を下げると雪の冬景色から紅葉の秋景色に様変わり

冬と秋の景色を両方楽しめた最高の山行となりました

2014年12月11日
焼岳 '13 10月
焼岳(2,455m)

飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳
常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されています
焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成する
この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である
有史後の噴火活動は水蒸気爆発がほとんどで泥流を生じやすい
焼岳は飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、1915年(大正4年)6月6日 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成したのは有名です
焼岳の最高点の南峰は登攀禁止となっております
登り 3時間40分
下り 3時間10分
(中の湯ルートから上高地へ下山)
銚子の滝の様子はこちらから!
平湯大滝の様子はこちらから!
飛騨大鍾乳洞の様子はこちらから!
2013年 10月
昨年の秋に行った山行
日帰りで焼岳を登って参りました
行程は中の湯ルートから登り上高地へ下山して観光して中の湯登山口へと戻る算段
星空の下の暗い内から歩き始めます

1時間ほど歩くと、明るくなってきてガスに隠れている頂上が見えてきました

頂上真下では丁度紅葉真っ只中でした

霞沢岳の向こう側では御来光が出てきて雲をピンク色にしていました


太陽は徐々に上がり日の当たる場所を増やしていきます


朝日で草木が輝きます

まだまだ頂上のガスは取れず

でも頂上に向かって歩いて行く内に、、、、、

ガスは取れていきます

ガスが取れてきて、頂上直下の噴気モクモク地帯に到着


そこへ太陽の光が射してきます

ガス+太陽で出てくるもの
ブロッケン現象の登場です

自分の影に虹が出る
なんか不思議な現象です


あと少しの頂上を目指します


登山道脇にある噴気を過ぎ

焼岳(2,455m)に到着

頂上で景色を堪能します

鉢盛山方面

南峰の向こうには乗鞍


新穂高の奥には笠ヶ岳


そして穂高と雲海の中にある上高地

穂高



頂上の東側は、めっちゃ噴気活動が盛ん

暫く見ていると雲の中だった、槍の穂先もチラ見出来ました

やっぱり笠ヶ岳かっこええすな~

十分景色を堪能したところで上高地へ下ります

途中には焼岳小屋があります

噴火の時に出来たであろう傷跡が凄いです


焼岳からの景色の見納め

30分少々で焼岳小屋へ

更に30分ほどで絶壁の梯子地帯を抜け

更に1時間で上高地へ到着
上高地でグルメ&観光して焼岳を見上げます

焼岳の噴火で出来た大正池から焼岳

そして釜トンネルを抜け

上高地から40分程で中の湯の上にある駐車場に到着

最後の舗装路歩きが一番辛かった
穂高と共に上高地の顔の焼岳
噴火はしませんように
飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳
常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されています
焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成する
この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である
有史後の噴火活動は水蒸気爆発がほとんどで泥流を生じやすい
焼岳は飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、1915年(大正4年)6月6日 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成したのは有名です
焼岳の最高点の南峰は登攀禁止となっております
登り 3時間40分
下り 3時間10分
(中の湯ルートから上高地へ下山)
銚子の滝の様子はこちらから!
平湯大滝の様子はこちらから!
飛騨大鍾乳洞の様子はこちらから!
2013年 10月
昨年の秋に行った山行
日帰りで焼岳を登って参りました
行程は中の湯ルートから登り上高地へ下山して観光して中の湯登山口へと戻る算段
星空の下の暗い内から歩き始めます

1時間ほど歩くと、明るくなってきてガスに隠れている頂上が見えてきました
頂上真下では丁度紅葉真っ只中でした

霞沢岳の向こう側では御来光が出てきて雲をピンク色にしていました

太陽は徐々に上がり日の当たる場所を増やしていきます
朝日で草木が輝きます
まだまだ頂上のガスは取れず

でも頂上に向かって歩いて行く内に、、、、、
ガスは取れていきます

ガスが取れてきて、頂上直下の噴気モクモク地帯に到着
そこへ太陽の光が射してきます

ガス+太陽で出てくるもの
ブロッケン現象の登場です

自分の影に虹が出る
なんか不思議な現象です

あと少しの頂上を目指します

登山道脇にある噴気を過ぎ
焼岳(2,455m)に到着

頂上で景色を堪能します

鉢盛山方面
南峰の向こうには乗鞍
新穂高の奥には笠ヶ岳
そして穂高と雲海の中にある上高地
穂高
頂上の東側は、めっちゃ噴気活動が盛ん

暫く見ていると雲の中だった、槍の穂先もチラ見出来ました

やっぱり笠ヶ岳かっこええすな~

十分景色を堪能したところで上高地へ下ります
途中には焼岳小屋があります
噴火の時に出来たであろう傷跡が凄いです

焼岳からの景色の見納め
30分少々で焼岳小屋へ
更に30分ほどで絶壁の梯子地帯を抜け
更に1時間で上高地へ到着
上高地でグルメ&観光して焼岳を見上げます

焼岳の噴火で出来た大正池から焼岳
そして釜トンネルを抜け
上高地から40分程で中の湯の上にある駐車場に到着
最後の舗装路歩きが一番辛かった

穂高と共に上高地の顔の焼岳
噴火はしませんように

2014年12月03日
飛騨大鍾乳洞
銚子の滝の様子はこちらから!
平湯大滝の様子はこちらから!
2013年 10月
飛騨の名瀑を二つ見た後、続いて訪れましたのが
上高地に行く途中、よく看板を目にして気になっていた飛騨大鍾乳洞に行ってきました

自分は岩手県の龍泉洞を見て、鍾乳洞が大好きになったのですが、日本にはまだまだ鍾乳洞がいっぱいですね~

鍾乳洞に入る前に、まず隣にある大橋コレクション館を見学しました
入館すると、そこには、、、、、、
いきなり関羽雲長に遭遇します
げえっ、関羽

ジャーン、ジャーン、ジャーン

世界中から集めたであろう、なんでも鑑定団に出てきそうな物が沢山展示されています

高山で起きた金塊強盗事件で盗まれて帰ってきた金塊(一部)も飾られていたりします

そして鍾乳洞に侵入
洞内は鍾乳石にイルミネーションが施されていて色鮮やかです
赤や青や黄色で洞内が照らされております

目立つ鍾乳石には名前が付けてあります
自然が作る芸術ですからね~

国会議事堂だそうです

見えなくもないですが
これを自分が名付けるとするなら、う、、、、、、、、やっぱり止めておきます

自然が作る芸術ですからね~

輝く鍾乳洞
幻想的です

出口近くになると、大物が祀られておりました

子宝祈願でよく見るアレです
昔はもっと「子は宝」でしたからね~
洞内は色んな色で輝いていて、とても綺麗でした
が、良くも悪くもちょっと人の手が加わりすぎている感じ
モニュメント作ったり水路作ったりするのは自分は好きじゃないかなと、出来るだけ、自然のまま、そのままが好きです

2014年12月01日
平湯大滝
銚子の滝の様子はこちらから!
2013年 10月
昨年の焼岳登山旅
続いて訪れたのは名瀑

中部縦貫自動車道(安房峠道路)のトンネルを過ぎた先平湯温泉の近くにある滝となります
広い駐車場に着くと、奥にもう滝を見ることが出来ます
売店を過ぎ5分ほど歩くと滝はすぐそこです
途中にある平湯大滝の看板
平湯温泉発祥を伝える白猿伝説が書かれています
今から450年程前、甲斐の国の軍勢が飛騨に攻め入りました。
このとき、疲労困憊した甲斐の兵士達がやっとの思いで平湯大滝までたどり着き、ぼんやりと滝を眺めていると滝の口から一匹の年老いた白猿が降りてきて、山中にこんこんと湧き出る温泉へと導いてくれました。
これが平湯温泉の始まりと伝えられています。
平湯大滝 落差 64m 滝幅 6m
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯(旧吉城郡上宝村)にある滝です
落差64m、幅約6m。「日本の滝百選」、「岐阜県の名水50選」に選ばれている名瀑
紅葉の名所であり、奥飛騨温泉郷の紅葉は、飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれています
また、冬季の厳冬期には氷結して氷瀑となり、毎年2月には氷瀑がライトアップされ、「平湯大滝結氷まつり」が開催されています
水量も落差もあり豪快と言った感じの直瀑です

この時はまだでしたが紅葉の時は良い写真が撮れそうですね~
滝見台は少し離れた所にあり、滝の近くまでは行けませんが水飛沫が飛んできて夏は気持ち良さそうです

と、四季を通じて見たくなります
焼岳、穂高に上高地など訪れた時に温泉とセットで訪れるのがお勧めの滝です
2月の氷瀑、祭りもあるみたいですし見てみたいですねぇ
