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Posted by naturum at

2014年12月11日

焼岳 '13 10月

                 焼岳(2,455m)

飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳
常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されています
焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成する
この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である
有史後の噴火活動は水蒸気爆発がほとんどで泥流を生じやすい
焼岳は飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、1915年(大正4年)6月6日 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成したのは有名です
焼岳の最高点の南峰は登攀禁止となっております

登り 3時間40分
下り 3時間10分
(中の湯ルートから上高地へ下山)








銚子の滝の様子はこちらから!





平湯大滝の様子はこちらから!





飛騨大鍾乳洞の様子はこちらから!





2013年 10月




昨年の秋に行った山行



日帰りで焼岳を登って参りました



行程は中の湯ルートから登り上高地へ下山して観光して中の湯登山口へと戻る算段



星空の下の暗い内から歩き始めますキラキラ







1時間ほど歩くと、明るくなってきてガスに隠れている頂上が見えてきました






頂上真下では丁度紅葉真っ只中でしたもみじ02







霞沢岳の向こう側では御来光が出てきて雲をピンク色にしていました晴れ








太陽は徐々に上がり日の当たる場所を増やしていきます








朝日で草木が輝きます







まだまだ頂上のガスは取れずくもり






でも頂上に向かって歩いて行く内に、、、、、









ガスは取れていきますテヘッ






ガスが取れてきて、頂上直下の噴気モクモク地帯に到着









そこへ太陽の光が射してきます晴れ








ガス+太陽で出てくるもの


ブロッケン現象の登場ですテヘッ







自分の影に虹が出る



なんか不思議な現象ですぴよこ_酔っ払う









あと少しの頂上を目指しますニコニコ








登山道脇にある噴気を過ぎ






焼岳(2,455m)に到着ニコニコ







頂上で景色を堪能しますテヘッ








鉢盛山方面







南峰の向こうには乗鞍









新穂高の奥には笠ヶ岳









そして穂高と雲海の中にある上高地







穂高










頂上の東側は、めっちゃ噴気活動が盛んウワーン







暫く見ていると雲の中だった、槍の穂先もチラ見出来ましたぴよこ_酔っ払う







やっぱり笠ヶ岳かっこええすな~ぴよこ3







十分景色を堪能したところで上高地へ下ります







途中には焼岳小屋があります






噴火の時に出来たであろう傷跡が凄いですビックリ







焼岳からの景色の見納め






30分少々で焼岳小屋へ






更に30分ほどで絶壁の梯子地帯を抜け






更に1時間で上高地へ到着



上高地でグルメ&観光して焼岳を見上げますぴよこ3






焼岳の噴火で出来た大正池から焼岳







そして釜トンネルを抜け






上高地から40分程で中の湯の上にある駐車場に到着

最後の舗装路歩きが一番辛かったウワーン










穂高と共に上高地の顔の焼岳





噴火はしませんようにウワーン