2012年09月20日
富士山 2012 富士宮口から
去年の9月に吉田口から登った時の様子はこちらから!
2011 9月 富士山 day1
2011 9月 富士山 day2
8月30日
去年の富士山初登頂に続き今年も富士山を登って来ました
今年は去年とは違うコースで静岡県側からの富士宮口の5合目から日帰りで登って来ました
朝一の赤く染まる富士山
やっぱり、めっちゃ綺麗やわ~
近郊に住む人は本当、贅沢だと思います
今回は昼前に出て夕方頃、頂上に着いて夜景を楽しみながら大砂走り、宝永火口経由で下山する行程です
早いうちに富士宮の駐車場に着き睡眠~

10:30 寝ぼけ眼で準備をして、いざ出発です
富士宮コースは標高2400mからスタート出来、吉田、須走、御殿場、富士宮の4ルートのうち一番標高が高い所から歩き始める事が出来ます
山小屋の数は吉田コースより少ないですが頂上までのコース時間も最短で約5時間半程となっております
やっぱり昼近くともなると雲が多くなって下の景色が見えなくなっていました
吉田口に比べ道幅は狭いですが人の数は思ったよりも少なく、まったりと歩く事が出来ました
歩き始めたのが昼頃からってのも有りますかね~

上を仰ぎ見る
ひゃ~~、まだまだ長い
標高を上げると宝永火口が堂々と口を広げておりました
よく見ると火口の上を人が歩いているのが見えます
11:30 新七合目の御来光山荘に到着
12:10 元祖七合目の山口山荘に到着
こっちのルートは「新」の次が「元祖」で七合目が長い
12:40 八合目の衛生センターに到着
衛生センターで標高が「3250m」になります
ここで新潟県の人限定の「気がちょっと楽になる」魔法の言葉があります(自分はいつも言い聞かせて登っています)
その言葉とは、、、、、、、、
「あと、、、、、、 弥彦山一個分!!」
新潟県民の人は辛い時に是非使ってみて下さい(笑)
「あと弥彦山一個分!!」(東京ドーム〇〇個分的な意味で)
ほら楽になって来たよ!
13:30 お金が挟み込まれている木に到着
外国のお金も挟まっている~
色んな願いが篭もっている木なのでしょう
13:40 九合目の万年雪山荘に到着
14:10 九合五勺の胸突山荘に到着
そして、、、、、
14:50 山頂にある浅間大社奥宮に到着
去年は登ったのが9月だったので閉まっておりましたが今回は開いてる!
勿論、日本一の高所のお宮になります
お参り、お参り~~
今回は反時計周りでお鉢巡りです
見ているだけで気分爽快な雲海見ながら周回♪です
お腹が空いてきたので小屋の前のベンチでご飯タイム
刻々と変わる雲の形
一日中、雲を見ていても飽きないかもな~~(笑)
時折見える小さい町並みに、また感動です
満腹になったところで再び歩き始めます
お鉢の北側まで来た時に絶景と出逢いました
雲が織り成す芸術

神々しくて暫く見惚れてしまう景色でした

17:10 日本最高所 剣ヶ峰に到着
朝だと大混雑の剣ヶ峰も夕方にもなると人は少なく日本の天辺でゆっくりと景色を楽しめます
遠くを見ると去年と同じく満月が見えて来ました

満月を見ながら御殿場ルートへ下山を開始です

暗くなってくると昼間多かった雲は取れ街に灯が点り始めるのが分かります

遠く関東平野の夜景が煌びやかに光ります

雲に月に星に夜景にと満腹の富士山になりました

こういうのが見れるから、また山に行きたい~ってなっちゃうんだよな~

その後、大砂走りを激走し宝永火口を通り下山をしました
(大砂走り楽しかった~
)
空が青いこととか
雲が湧くこととか
水が流れることとか
太陽が照りつけることとか
なんとか、かんとか
当たり前なことで当然のことなんだけど
山の上に来てそういう景色を見ていると、その当たり前のことが生きる上で無くてはならない物で、とても大切な物で
「感謝」に似た感情が自然と芽生えてくることがある
こうやって生きているのは全部、自然のおかげ
地球のおかげ
なんでしょうね~
ま、下まで降りて来ると忘れちゃうんだけどね
2011 9月 富士山 day1
2011 9月 富士山 day2
8月30日
去年の富士山初登頂に続き今年も富士山を登って来ました

今年は去年とは違うコースで静岡県側からの富士宮口の5合目から日帰りで登って来ました

やっぱり、めっちゃ綺麗やわ~

近郊に住む人は本当、贅沢だと思います
今回は昼前に出て夕方頃、頂上に着いて夜景を楽しみながら大砂走り、宝永火口経由で下山する行程です
早いうちに富士宮の駐車場に着き睡眠~

10:30 寝ぼけ眼で準備をして、いざ出発です

山小屋の数は吉田コースより少ないですが頂上までのコース時間も最短で約5時間半程となっております


歩き始めたのが昼頃からってのも有りますかね~
上を仰ぎ見る
ひゃ~~、まだまだ長い

よく見ると火口の上を人が歩いているのが見えます
こっちのルートは「新」の次が「元祖」で七合目が長い

衛生センターで標高が「3250m」になります
ここで新潟県の人限定の「気がちょっと楽になる」魔法の言葉があります(自分はいつも言い聞かせて登っています)

その言葉とは、、、、、、、、
「あと、、、、、、 弥彦山一個分!!」
新潟県民の人は辛い時に是非使ってみて下さい(笑)

「あと弥彦山一個分!!」(東京ドーム〇〇個分的な意味で)
ほら楽になって来たよ!
外国のお金も挟まっている~
色んな願いが篭もっている木なのでしょう
そして、、、、、
去年は登ったのが9月だったので閉まっておりましたが今回は開いてる!
勿論、日本一の高所のお宮になります
お参り、お参り~~





雲が織り成す芸術
神々しくて暫く見惚れてしまう景色でした
遠くを見ると去年と同じく満月が見えて来ました
満月を見ながら御殿場ルートへ下山を開始です
暗くなってくると昼間多かった雲は取れ街に灯が点り始めるのが分かります
遠く関東平野の夜景が煌びやかに光ります
雲に月に星に夜景にと満腹の富士山になりました
こういうのが見れるから、また山に行きたい~ってなっちゃうんだよな~

その後、大砂走りを激走し宝永火口を通り下山をしました
(大砂走り楽しかった~

空が青いこととか
雲が湧くこととか
水が流れることとか
太陽が照りつけることとか
なんとか、かんとか
当たり前なことで当然のことなんだけど
山の上に来てそういう景色を見ていると、その当たり前のことが生きる上で無くてはならない物で、とても大切な物で
「感謝」に似た感情が自然と芽生えてくることがある
こうやって生きているのは全部、自然のおかげ
地球のおかげ
なんでしょうね~
ま、下まで降りて来ると忘れちゃうんだけどね

Posted by gami at 23:15│Comments(0)
│山登り-北陸、東海、甲信
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