2012年06月07日
大山 `11 11/8
大山(1729m)
鳥取県の大山町にある火山です
古来より日本四名山に数えられ、日本百名山の一つにも選ばれています
西から見た山容が富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士の名を持ちますが、北・南壁を見ると溶岩ドームが崩れた荒々しいアルペン的景観で、まるで違う山に見えます
最高地点の剣ヶ峰(1729m)及び主稜線は山体崩落が著しく、大変危険という事で立ち入り禁止になっていて歩いて行けるのは弥山(1709m)までになっています
登り 3時間20分
下り 2時間10分
僕、元ドラえもんです!
と、言う事で
2011年 11月8日
山陰の旅の時に中国地方の最高峰、大山(オオヤマでは無くダイセンと呼びます)へ登山に行って来ました
旅の様子はこちらから~
山陰海岸を巡る旅 ~天橋立~
山陰海岸を巡る旅 ~玄武洞~
山陰海岸を巡る旅 ~世界ジオパーク、鳥取砂丘~
山陰海岸を巡る旅 ~水木しげるロード~
山陰海岸を巡る旅 ~出雲大社~
前日に登山口の横にある駐車場に着き就寝
7時頃に起床
7:45 準備を終え登山開始~~♪
5分程歩くと、こちらの看板があります
一木一石運動(山陰・大山(だいせん)の旅HPより)
年々増加する登山者に踏み荒らされたことから、大山山頂は昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまいました。
大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました
これは、大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです
30年程前の写真だそうです
この写真、よく覚えていて下さい
ここから石を頂上まで運んで行くのです!
紅葉を期待していましたが、ほぼ終わっておりました、、、、、
8:15 二合目を通過
8:35 四合目を通過
標高が高くなってくるとガスってきてしまいました
9:00 六合目に到着
ちょっとガスが晴れてきて北壁が見えてきました
米子方面もチラ晴れしてきました
天気は回復傾向の様です♪
9:45 八合目に到着
八合目に着くと、ガスが完全に晴れて荒々しい山容が見えてきました
良い景色♪
雲海も素晴らしやぁ
八合目から少し行くと日本一のダイセンキャラボクの群生地があります
これ、みんなダイセンキャラボクです
これも大山を守ろうと頑張ってられる地域の方々の力に寄る物でしょうね~~
10:15 頂上に建つ大山頂上小屋に到着
30年前と比べると、かなり植物が育っていますね
下から持って来た石は4つ
こちらに石を御納め致します
石を置いた後、、、、、
大山頂上の弥山(1709m)に到着!!
この立ち入り禁止の先に本当の頂上と悪名高いラクダの背があるのですね~
でも今は危険な所より景色!景色!
良い写真を一杯戴きましたよ!







いやぁ、本当に晴れて良かった!!
大山登って良かった!!
山陰に行って良かった!!
キャッフ~~~~~~~~~!!
その後、約1時間30分掛けて行者コースから下山~~(もの凄い急な階段でした、、、、、
)
北壁を下から仰ぎ見れます
大山寺を通過し
モンベルショップへ立ち寄って来ました
CAMELBAKの大山ボトル!(買えるのはここだけ!?)
迷わず買ってしまいました(笑)
海から近くにそそり立つ山になるので正直、天気の方はあまり期待しておりませんでした
が、本当に晴れて良かったと思います
この景色も忘れられないな~~
古来より日本四名山に数えられ、日本百名山の一つにも選ばれています
西から見た山容が富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士の名を持ちますが、北・南壁を見ると溶岩ドームが崩れた荒々しいアルペン的景観で、まるで違う山に見えます
最高地点の剣ヶ峰(1729m)及び主稜線は山体崩落が著しく、大変危険という事で立ち入り禁止になっていて歩いて行けるのは弥山(1709m)までになっています
登り 3時間20分
下り 2時間10分

と、言う事で
2011年 11月8日
山陰の旅の時に中国地方の最高峰、大山(オオヤマでは無くダイセンと呼びます)へ登山に行って来ました

旅の様子はこちらから~

山陰海岸を巡る旅 ~天橋立~
山陰海岸を巡る旅 ~玄武洞~
山陰海岸を巡る旅 ~世界ジオパーク、鳥取砂丘~
山陰海岸を巡る旅 ~水木しげるロード~
山陰海岸を巡る旅 ~出雲大社~
前日に登山口の横にある駐車場に着き就寝

7時頃に起床
一木一石運動(山陰・大山(だいせん)の旅HPより)
年々増加する登山者に踏み荒らされたことから、大山山頂は昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまいました。
大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました
これは、大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです

この写真、よく覚えていて下さい






天気は回復傾向の様です♪




30年前と比べると、かなり植物が育っていますね


石を置いた後、、、、、

でも今は危険な所より景色!景色!

良い写真を一杯戴きましたよ!

いやぁ、本当に晴れて良かった!!
大山登って良かった!!
山陰に行って良かった!!

キャッフ~~~~~~~~~!!

北壁を下から仰ぎ見れます


迷わず買ってしまいました(笑)

海から近くにそそり立つ山になるので正直、天気の方はあまり期待しておりませんでした
が、本当に晴れて良かったと思います

この景色も忘れられないな~~

Posted by gami at 23:54│Comments(0)
│山登り-中国、四国
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