2013年04月05日
霧島 高千穂峰
高千穂峰(1573m)
高千穂峰(たかちほのみね)は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する複合火山で標高は1,573 mで、霧島連峰の第二の峰です
日本神話で天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した伝説の伝わる山でも有名です
坂本竜馬が新婚旅行の時に訪れて登った山でもあります
登り 2時間
下り 1時間30分
(高千穂河原から)
3月12日
果たして!
100名山を目指す人にとって霧島山とは何処なのか、何処を登ったら霧島山を登ったと言えるのか
それは霧島最高峰の韓国岳なのか?
否!
確かに韓国岳の景色は最高です!
韓国岳の頂上からは高千穂峰はとても神々しく、大浪池や新燃岳の噴気も見れて最高です!
だが、しかし、but!深田さんの日本百名山を読んでみると、ほぼ高千穂峰のことしか書いて無いのです!
高千穂峰で百名山だ。と言わんばかりに書かれています
恐らく韓国も新燃も高千穂もその他も、みんな含めて霧島山として百名山なのだろうと
しかし高千穂峰は200名山に選ばれてしまっていたりします!
この矛盾、これいかに!
「答え」
「YOU! 韓国岳も高千穂峰も両方登っっちゃいなYO!」
ってことで、韓国岳を下山したあと高千穂峰にも登って参りました
その他の山も全部歩けたら歩きたいけど、それは時間とお金の都合が合わないもんね
(韓国岳登山の様子はこちらから!)
12:00 高千穂河原に到着
2011年にお隣りのお隣りの新燃岳が噴火したばかりなので避難壕が完備されておりました
新燃岳から、ほぼ3kmの所なので、また噴火したら危ないですもんね
高千穂河原より高千穂峰を見上げる
ここで見えているのは御鉢で頂上はこの奥になります
噴火により焼失した社殿跡
古宮址として崇られております
ここからは中岳を見上げることが出来ます
12:20 高千穂峰への本格的な登りに入ります
最初は草木が生えておりますが
10分ほど歩くと草木が少なくなり
完全な砂地の登山道に変わります
この小石だらけになるのです
いやぁ~~~、キツイ!
富士山の大砂走りを登る感じになります
しかも結構な斜度
ほんと登り辛いこと、登り辛いこと
12:50 大砂登りを終え、景色を楽しみます
登って来た登山道(フ~~、良い汗かいた
)
中岳方面

そして御鉢
ここも韓国岳と同じく迫力のある大きな火口となっております

御鉢の向こうには頂上の高千穂峰が見えて参ります

ここから頂上の標高差は200m程なのですが、それ以上にもっと大きく
流石、神話の舞台になった山だな~っと思えるほどに神々しく見えます

後ろを振り返り景色を楽しみながら進みます

登るほどに御鉢の大きさに圧倒されます
13:20 御鉢を登りきりました
ここから20m程少し下り、最後の登りになります
鞍部にある社に手を合わせ、頂上へと向かいます
高千穂峰、最後の登り
再び、再び、、、、、、
大砂登りになります
きつぅ~~
それでも
50歩歩いては休み、30歩歩いては休み、10歩歩いては休み
1歩1歩進み
13:50 高千穂峰頂上(1573m)に到着!
おお!あれが有名な天逆鉾ですな
天逆鉾(今はレプリカ)
ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされています
坂本竜馬が新婚旅行で訪れて引っこ抜いた事でも有名ですね~
これが坂本竜馬が書いて姉に宛てた直筆の手紙らしく
高千穂峰の登山の絵とともに
「天逆鉾抜いちゃった☆テヘッ」的なことが書かれているんだそうな
今あるのは、その時の物なのかは分かりませんがね~
そして、その坂本竜馬も、ここに来て、この頂上からの景色を見たのかと思うと感慨深いものがありますね

歩いて来た御鉢

大きな大きな火口
ただただ圧巻ですね~

奥に先ほど登って来た韓国岳、そして手前へ獅子戸岳、新燃岳、中岳と連なります

高原町方面

登って来たのとは反対の登山道、二子石(かな?)が見えます
そして、その後下山を開始

やっぱり神々しい高千穂峰を振り向き見上げながら歩きます
流石、大砂滑り
頂上から30分ほどで下山を終えました
は、早い、、、、
高千穂峰、登山道的にも歴史的にも登り甲斐のある山でした!
日本神話で天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した伝説の伝わる山でも有名です
坂本竜馬が新婚旅行の時に訪れて登った山でもあります
登り 2時間
下り 1時間30分
(高千穂河原から)
3月12日
果たして!
100名山を目指す人にとって霧島山とは何処なのか、何処を登ったら霧島山を登ったと言えるのか
それは霧島最高峰の韓国岳なのか?
否!
確かに韓国岳の景色は最高です!
韓国岳の頂上からは高千穂峰はとても神々しく、大浪池や新燃岳の噴気も見れて最高です!
だが、しかし、but!深田さんの日本百名山を読んでみると、ほぼ高千穂峰のことしか書いて無いのです!
高千穂峰で百名山だ。と言わんばかりに書かれています
恐らく韓国も新燃も高千穂もその他も、みんな含めて霧島山として百名山なのだろうと
しかし高千穂峰は200名山に選ばれてしまっていたりします!
この矛盾、これいかに!
「答え」
「YOU! 韓国岳も高千穂峰も両方登っっちゃいなYO!」
ってことで、韓国岳を下山したあと高千穂峰にも登って参りました

その他の山も全部歩けたら歩きたいけど、それは時間とお金の都合が合わないもんね

(韓国岳登山の様子はこちらから!)
新燃岳から、ほぼ3kmの所なので、また噴火したら危ないですもんね

ここで見えているのは御鉢で頂上はこの奥になります

古宮址として崇られております

この小石だらけになるのです

富士山の大砂走りを登る感じになります

ほんと登り辛いこと、登り辛いこと


登って来た登山道(フ~~、良い汗かいた

そして御鉢
ここも韓国岳と同じく迫力のある大きな火口となっております

御鉢の向こうには頂上の高千穂峰が見えて参ります
ここから頂上の標高差は200m程なのですが、それ以上にもっと大きく
流石、神話の舞台になった山だな~っと思えるほどに神々しく見えます

後ろを振り返り景色を楽しみながら進みます

登るほどに御鉢の大きさに圧倒されます

ここから20m程少し下り、最後の登りになります
大砂登りになります

きつぅ~~

それでも
50歩歩いては休み、30歩歩いては休み、10歩歩いては休み
1歩1歩進み

ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされています
坂本竜馬が新婚旅行で訪れて引っこ抜いた事でも有名ですね~


高千穂峰の登山の絵とともに
「天逆鉾抜いちゃった☆テヘッ」的なことが書かれているんだそうな

今あるのは、その時の物なのかは分かりませんがね~

そして、その坂本竜馬も、ここに来て、この頂上からの景色を見たのかと思うと感慨深いものがありますね

歩いて来た御鉢
大きな大きな火口
ただただ圧巻ですね~

奥に先ほど登って来た韓国岳、そして手前へ獅子戸岳、新燃岳、中岳と連なります

高原町方面
登って来たのとは反対の登山道、二子石(かな?)が見えます
そして、その後下山を開始
やっぱり神々しい高千穂峰を振り向き見上げながら歩きます

頂上から30分ほどで下山を終えました
は、早い、、、、
高千穂峰、登山道的にも歴史的にも登り甲斐のある山でした!

Posted by gami at 00:36│Comments(0)
│山登り-九州
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