2013年04月03日
霧島 韓国岳
韓国岳(1700m)
韓国岳(からくにだけ)は、九州南部に連なる霧島山の最高峰であり、鹿児島県と宮崎県の境界にまたがる山です
2011年1月に噴火した新燃岳を始め、頂上火口、大浪池など噴火の跡であるカルデラが数多くあり、頂上から眺めることが出来ます
登り 2時間30分
下り 2時間10分
(大浪池登山口から)
3月12日
九州遠征、最初の登山に選んだのが霧島山の韓国岳でした
霧島山と言えば2011年1月に噴火した新燃岳ですが、今は沈静化して登山規制が新燃岳から2km圏内立ち入り禁止と緩み、韓国岳や高千穂峰などに登山出来る様になっております
夜のうちに登山口にある駐車場に到着し就寝
朝6時に目覚ましを掛けるも目が覚めたのが7時30分頃となりました
だって疲れてたんだもん
8:00 準備を終え標高1060mの大浪池登山口を歩き始めます
登山道はきちんと整備されていて石畳の道が続きます
8:20 コースタイムの半分程の時間で大浪池休憩所に到着
ここまで来ると大浪池が眼前に広がります
大浪池
約4万年前の火山活動によって形成された直径630m、周囲約2kmの火口湖です
天気は雲が多く太陽が隠れておりました
でも大浪池の反対側は完全に晴れ
この辺も次第に晴れる気配がプンプン
やっぱりね!
あとは韓国岳の雲が取れるだけですな
9:10 韓国岳避難小屋に到着
ここから韓国岳へ直登となり、少々急な登山道へと変わります
標高を上げていくと山に掛かっていた雲も取れ次第に絶景へと変わっていきました

大浪池全景
新燃岳
煮えたぎった御釜の如く、今ももくもくと噴気を滾らせております
昔は大浪池と同じく池があったはずなのですがね~
そして
9:50 韓国岳頂上(1700m)に到着!
頂上の立て札の後ろも、またヤバイ事になっています

ドヒャアアアアアァァァァァァ!!
直径900m、深さ300mの火口が広がっておりました

切り立った垂直の崖となっておりました

えびの高原方面
小さめの3つのカルデラ湖

頂上からの大浪池
綺麗やわ~

霧島市方面
所々に温泉の湯気が上がっております
そして何より見たかったのが頂上からの新燃岳と奥に聳え立つ高千穂峰!

むむむむむむむむむ........
雲で微妙に隠れている

くうううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~
ガス取れろぉ~~~~!

のああああああああぁぁぁぁぁ
ガス取れないぃぃぃ~~~
30分ほど待ちましたが結局ガスが取れないので下山する事に相成りました
残念
帰りは大浪池を反時計周りで歩いて一周する行程を考えていましたが、天気が大分、良くなったので写真を撮りながら来た道を戻ることに

青空が写る大浪池
来る時は気付きませんでしたが、まんさくの黄色い花が咲き始めており、これを見に来られている方が沢山いらっしゃいました
下山路の途中で、ようやくガスが取れたようです

高千穂峰
頂上からの高千穂峰が見たかったですが、それは贅沢と言うものですかね
下山をしたらすぐに登りに行く予定なので下山を急ぎます

大浪池越しの韓国岳

ミヤマキリシマや紅葉の季節にまた登ってみたい山だな~と思います
11:40 下山完了
続けて向かいますよ!
高千穂峰!
2011年1月に噴火した新燃岳を始め、頂上火口、大浪池など噴火の跡であるカルデラが数多くあり、頂上から眺めることが出来ます
登り 2時間30分
下り 2時間10分
(大浪池登山口から)
3月12日
九州遠征、最初の登山に選んだのが霧島山の韓国岳でした

霧島山と言えば2011年1月に噴火した新燃岳ですが、今は沈静化して登山規制が新燃岳から2km圏内立ち入り禁止と緩み、韓国岳や高千穂峰などに登山出来る様になっております

夜のうちに登山口にある駐車場に到着し就寝

朝6時に目覚ましを掛けるも目が覚めたのが7時30分頃となりました

ここまで来ると大浪池が眼前に広がります

約4万年前の火山活動によって形成された直径630m、周囲約2kmの火口湖です




標高を上げていくと山に掛かっていた雲も取れ次第に絶景へと変わっていきました

大浪池全景
煮えたぎった御釜の如く、今ももくもくと噴気を滾らせております

昔は大浪池と同じく池があったはずなのですがね~

そして
頂上の立て札の後ろも、またヤバイ事になっています

ドヒャアアアアアァァァァァァ!!
直径900m、深さ300mの火口が広がっておりました

切り立った垂直の崖となっておりました

えびの高原方面
小さめの3つのカルデラ湖
頂上からの大浪池
綺麗やわ~

霧島市方面
所々に温泉の湯気が上がっております
そして何より見たかったのが頂上からの新燃岳と奥に聳え立つ高千穂峰!
むむむむむむむむむ........
雲で微妙に隠れている

くうううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~
ガス取れろぉ~~~~!

のああああああああぁぁぁぁぁ
ガス取れないぃぃぃ~~~

30分ほど待ちましたが結局ガスが取れないので下山する事に相成りました

帰りは大浪池を反時計周りで歩いて一周する行程を考えていましたが、天気が大分、良くなったので写真を撮りながら来た道を戻ることに
青空が写る大浪池

下山路の途中で、ようやくガスが取れたようです
高千穂峰
頂上からの高千穂峰が見たかったですが、それは贅沢と言うものですかね

下山をしたらすぐに登りに行く予定なので下山を急ぎます

大浪池越しの韓国岳
ミヤマキリシマや紅葉の季節にまた登ってみたい山だな~と思います

続けて向かいますよ!
高千穂峰!
Posted by gami at 12:00│Comments(0)
│山登り-九州
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