2015年04月28日
河津桜と七滝
金時山登山の様子はこちらから!
浄蓮の滝の様子はこちらから!
2015年 3月
浄蓮の滝を訪れた後、まだ時間があったので、もう一つ観光する事にしました
浄蓮の滝から近く、早めの桜が咲く事で有名な河津桜を見に行く事に

標高の低い方は散っているそうだったので、少し標高の高く、滝も見れる河津七滝へ
オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種らしく、1月下旬から2月にかけて開花する早咲きの河津桜
丁度、この日まで河津桜まつりが行われており、滝と合わせて見に来ていた人で賑わっておりました

新潟では、まだ雪が降り続き「冬」って感じでしたが
こっちの方ではすでに鮮やかな色で染まっていて、一足早い春を見る事が出来ました

河津桜を見た後、七滝も見てきました

河津七滝(かわづななだる)
静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称
「滝」という漢字は「たき」と読むが、河津七滝では「たる」と読む。平安時代から伝わる民俗語が由来である
川端康成の「伊豆の踊り子」の像もあったりします

まず一つ目
かに滝(かにだる) - 高さ2m、幅1m(長さ15m)
ちょこっとした滝です
二つ目
初景滝(しょけいだる) - 高さ10m、幅7m
幅もあり水量もあり、見事な滝です
三つ目
蛇滝(へびだる) - 高さ3m、幅2m
ちょこっとした滝です
吊橋を渡り奥に行きます
四つ目
えび滝(えびだる) - 高さ5m、幅3m
ちょこっとした滝です
そして五つ目、一番奥にある滝
釜滝(かまだる) - 高さ22m、幅2m
奥まで歩いて見る価値のある立派な滝です
歩くのが嫌いな人は初景滝までで引き上げる人が多かったですが、ここまで来て見て貰いたい滝ですね

6つ目は入り口の方にありました
出合滝(であいだる) - 高さ2m、幅2m
二つの滝が合流する様に流れているから出合滝なんでしょうね

最後の七つ目の滝
ちょっと探したのですが見当たらず
戻ったところにあった標識に、こう書かれておりました
大滝は一般の方は見れません
どうやら台風の災害に遭い、今(2015年現在)は見れなくなっているそうです

貼ってあったチラシに大滝が写っておりました
大滝(おおだる)…高さ30m幅7mは伊豆最大級
どうやら浄蓮の滝の滝よりも落差があり、伊豆最大級なんだとか、、、、、

どうやら、どうやら温泉に入ると見れる滝らしく
そして、なんと映画のテルマエロマエの撮影地なんだそうです

大滝温泉に行ってみましたが夕方5:00以降だと滝を見ながらは入れないらしく、ギリギリ間に合わず

また近くの山に登りに行った時に、温泉に入りに行きたいな~

2015年04月23日
浄蓮の滝
2015年 3月
金時山登山の様子はこちらから!
金時山を下山した後、行こうと思っていたのが「天城山バッチ」でした
以前天城山を登った時に天城山の山バッチを買えなかったので、折角近くに来たのだからと山バッチを買いに行く事にしました
「ここなら売っているだろ」と足を延ばしたのが、、、、、
浄蓮の滝 (売店が並び天城山バッチも売っております
)


名産である、でっかいワサビも置いてあります

売店から5分ほど下り、歩いた所に浄蓮の滝はあります
浄蓮の滝 落差 25m 滝幅 7m

静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝
日本の滝百選の一つ
滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である
岩盤には柱状節理が見られる
かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる
周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、静岡県指定の天然記念物にもなっている
また、沢に沿ってワサビ田が広がる光景が見られるが関係者以外立入り禁止となっている

女郎蜘蛛の精滝壺にはジョロウグモの化身が棲むとの伝説がある
「むかし樵夫が、落とした鉈を探しに滝つぼの中に入ると美しい女性と出会う。
その女性と姿を見たことの公言をしない約束をしたが、「滝の主は女郎蜘蛛だ」と村人から聞き、その出来事を話すと樵夫は深い眠りについた。」


言わずと知れた天城の代表的な滝ですね

やっぱり一番有名にしているのは、この歌でしょう!
天城越え

日頃、演歌は聞かない自分でも、この方、この歌は凄いなぁって関心してしまいます
金時山登山の様子はこちらから!
金時山を下山した後、行こうと思っていたのが「天城山バッチ」でした
以前天城山を登った時に天城山の山バッチを買えなかったので、折角近くに来たのだからと山バッチを買いに行く事にしました

「ここなら売っているだろ」と足を延ばしたのが、、、、、
浄蓮の滝 (売店が並び天城山バッチも売っております

名産である、でっかいワサビも置いてあります

売店から5分ほど下り、歩いた所に浄蓮の滝はあります
浄蓮の滝 落差 25m 滝幅 7m
静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝
日本の滝百選の一つ
滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である
岩盤には柱状節理が見られる
かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる
周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、静岡県指定の天然記念物にもなっている
また、沢に沿ってワサビ田が広がる光景が見られるが関係者以外立入り禁止となっている
女郎蜘蛛の精滝壺にはジョロウグモの化身が棲むとの伝説がある
「むかし樵夫が、落とした鉈を探しに滝つぼの中に入ると美しい女性と出会う。
その女性と姿を見たことの公言をしない約束をしたが、「滝の主は女郎蜘蛛だ」と村人から聞き、その出来事を話すと樵夫は深い眠りについた。」
言わずと知れた天城の代表的な滝ですね

やっぱり一番有名にしているのは、この歌でしょう!
天城越え
日頃、演歌は聞かない自分でも、この方、この歌は凄いなぁって関心してしまいます

2015年01月12日
仙娥滝
昇仙峡の様子はこちらから!
2014年 12月
金峰山登山の前に観光で昇仙峡へ
引き続き昇仙峡にある滝を見に行きました

滝へは商店街を5分ほど歩き
階段を下りた所にあります

仙娥滝 落差30m
富士川支流、荒川の源流に位置し、約4kmにわたる渓谷、御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)にある
昇仙峡は急流に削り取られた花崗岩の断崖がそびえ立ち、天神森から上流の仙娥滝までが美しい
奇岩が多く、なかでも約180mもの高さを誇る巨岩の覚円峰(かくえんぽう)は見もの
桜とミツバツツジ、新緑の春、紅葉の秋が特におすすめ
昭和28年に、国の特別名勝に指定され、日本の滝百選、全国観光地百選・渓谷の部第1位にも選ばれたことがある
巨岩の間を豪快に落ち、中程で岩を打つ姿は、修験者が合掌し滝に打たれる姿にも見える
滝の上流は、観光の施設が居並び滝上(落ち口)を見る事もできる
剥き出しの岩と水が作る芸術です

昇仙峡に来たら是非見て欲しい滝ですね~
帰り道で、こんな物を見付けました

中にでっかい玉が奉ってあります
なんと、超デッカイ水晶です

通って来た、石を売ってるお店の人と話をしたら、どうやら金峰山は天然水晶の産地で有名なんだそうです

やたらと峠とか道路にクリスタルだとか水晶だとか名前が付いている訳です

今は掘ったりしたりだとか取ったりだとか禁止になっていますが、今でもあるところでは道端に天然水晶が落ちているんだとか
お店の人は、禁止になる前のお爺さんの代に、沢山取ってきた物を加工して売っているんだそうです
自分も金峰山登山の記念になるかなと思い金峰山産水晶を買っちゃいました

翌日、金峰山の頂上を目指しますよ!

2014年12月18日
裏見の滝
「武尊山 '13 10月」の記事はこちらから!
2013年 10月
武尊山の登山の後登山口にある滝も見て来ました

滝は駐車場から50mほど下ったところにあります
裏見の滝 落差約50m
「裏見の滝」藤原湖の左岸、武尊山登山口に位置する名瀑
日本武尊(やまとたけるのみこと)が水乞いをしたという伝説の残る滝です
水量もあり落差もあり見事な滝です

滝壺までは下りれないので滝見台から見れるだけ
以前は、その名のとおり滝の裏側からも見ることができたそうですが、現在は落石の恐れがあるため表側からしか見られなくなっています

今は滝の向こうのお社が、あそこまで行けた名残となっているだけですね

武尊山登山の時にセットで是非見て欲しい滝です

2014年12月01日
平湯大滝
銚子の滝の様子はこちらから!
2013年 10月
昨年の焼岳登山旅
続いて訪れたのは名瀑

中部縦貫自動車道(安房峠道路)のトンネルを過ぎた先平湯温泉の近くにある滝となります
広い駐車場に着くと、奥にもう滝を見ることが出来ます
売店を過ぎ5分ほど歩くと滝はすぐそこです
途中にある平湯大滝の看板
平湯温泉発祥を伝える白猿伝説が書かれています
今から450年程前、甲斐の国の軍勢が飛騨に攻め入りました。
このとき、疲労困憊した甲斐の兵士達がやっとの思いで平湯大滝までたどり着き、ぼんやりと滝を眺めていると滝の口から一匹の年老いた白猿が降りてきて、山中にこんこんと湧き出る温泉へと導いてくれました。
これが平湯温泉の始まりと伝えられています。
平湯大滝 落差 64m 滝幅 6m
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯(旧吉城郡上宝村)にある滝です
落差64m、幅約6m。「日本の滝百選」、「岐阜県の名水50選」に選ばれている名瀑
紅葉の名所であり、奥飛騨温泉郷の紅葉は、飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれています
また、冬季の厳冬期には氷結して氷瀑となり、毎年2月には氷瀑がライトアップされ、「平湯大滝結氷まつり」が開催されています
水量も落差もあり豪快と言った感じの直瀑です

この時はまだでしたが紅葉の時は良い写真が撮れそうですね~
滝見台は少し離れた所にあり、滝の近くまでは行けませんが水飛沫が飛んできて夏は気持ち良さそうです

と、四季を通じて見たくなります
焼岳、穂高に上高地など訪れた時に温泉とセットで訪れるのがお勧めの滝です
2月の氷瀑、祭りもあるみたいですし見てみたいですねぇ
