2012年10月24日
農鳥岳
農鳥岳(3026m)
赤石山脈(南アルプス)にある標高3,026 mの山で、日本二百名山、山梨百名山に選定されています
山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3,026 m, 北西側の西農鳥岳が3,051 mですが、三角点のある農鳥岳が本峰扱いされています
名前の由来は、春に山頂東面に白鳥の形の残雪(雪形)が現れるためとの事
北岳、間ノ岳とともに白峰三山の一つに数えられます
白峰三山縦走 17時間10分
(広河原から奈良田まで)
9月12日
白峰三山を縦走して来ました
北岳編はこちらから!
間ノ岳編はこちらから!
いきなり、こんな話をするのもアレなんですが
農鳥小屋に辿り着く15分程前から
私、、、、、
便意をもよおしてしまっておりました
汚い話にはなるのですが、結果的には注意喚起の話になるので許して戴きたいと思います
8:00 我慢の限界を超え、農鳥小屋に辿り着いた私、、、、、
速攻トイレへ駆け込んだのは言うまでもありません
農鳥小屋のトイレは昔ながらの垂れ流し体制(今でこそ多くの山小屋はバイオトイレ等やヘリで回収等してますが)
そう、昔ながらなのです、、、、、
無い、、、、、
か、、、、、
かっ、、、、、、
紙が無い!!
いや!ザックの中にあるはず!
はっ!テント泊用にザックを新調していたんだった、、、、、
入れ忘れている
何か紙みたいな物、、、、、、
ペーパー、、、、、、
ペーパー、、、、、、
おおおおおおおおおおおおおお!!!

ちがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!
あった!!
お菓子の包紙!!
下りで通る大門沢小屋も、そうなのですが、南アルプス界隈には昔ながらの垂れ流し便所体制が多い様です
南アルプスだけでは無いですが、私みたいな事にならぬ様ちり紙は必須で持って行きましょう
(汚い話で申し訳無かったです)
気を取り直して綺麗な写真を見て行きましょうネ♪
ピンチを脱した私、農鳥岳を目指して歩き始めます
振り返ると重厚な間ノ岳が眼前に広がります


どんどん遠くなっていく間ノ岳

何度も何度も振り返りながら農鳥岳を登って行きました

8:50 稜線の立て札に着き
8:55 西農鳥岳(3051m)に到着!
岩の向こうが目指す農鳥岳本峰になります
南側には塩見、赤石、南アルプスの山々が見渡せます

農鳥岳本峰へは一旦下ってから登り返す道になります

こういった岩稜の脇を歩きます
ここを登り終えると
9:35 農鳥岳頂上(3026m)に到着!!
白峰三山縦走や!
農鳥岳から北岳、間ノ岳

あそこから歩いて来たのかぁ~っと感慨深くなります
西農鳥岳

頂上のケルンと赤石、聖

稜線の奥には広河内岳と白河内岳が広がります

今回は広河内岳までいかず

10:15 鐘がある大門沢下降点から奈良田へと下ります
下降点からが、また長い長い下りになります
コースタイム的には6時間程の下り
何箇所かこういった橋を渡り
12:30 大門沢小屋に到着
飲み水が切れていたので、ここでカラカラの喉を潤しました
「山を汚す登山者は猿より頭の毛が三本?」
「空き缶、ゴミ、良心は持ちかえろうね」
なんかのトンチですかね??
なんの事か、さっぱり分かんないよい
分かる人教えて下さい~~
再び歩き始めます
木の橋を渡り
揺れる足元が開いている吊橋を
2つ渡り
ちょっと恐いです
揺れない吊橋を渡ると工事車両が通れる広い林道に出ます
暫く歩くと広河原行きのバスで通った車道に出て
15:30 無事、車の置いてある奈良田に帰還
疲れたけど高山植物あり、御来光あり、青空あり、ブロッケンあり、富士山初冠雪あり、ギャグありの楽しい山行に相成りました
白峰三山縦走めっちゃ楽しかったです
ただ、、、、、
忘れ物には要注意ですよ!
山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3,026 m, 北西側の西農鳥岳が3,051 mですが、三角点のある農鳥岳が本峰扱いされています
名前の由来は、春に山頂東面に白鳥の形の残雪(雪形)が現れるためとの事
北岳、間ノ岳とともに白峰三山の一つに数えられます
白峰三山縦走 17時間10分
(広河原から奈良田まで)
9月12日
白峰三山を縦走して来ました

北岳編はこちらから!
間ノ岳編はこちらから!
いきなり、こんな話をするのもアレなんですが

農鳥小屋に辿り着く15分程前から
私、、、、、
便意をもよおしてしまっておりました
汚い話にはなるのですが、結果的には注意喚起の話になるので許して戴きたいと思います

速攻トイレへ駆け込んだのは言うまでもありません
農鳥小屋のトイレは昔ながらの垂れ流し体制(今でこそ多くの山小屋はバイオトイレ等やヘリで回収等してますが)
そう、昔ながらなのです、、、、、
無い、、、、、
か、、、、、
かっ、、、、、、
紙が無い!!
いや!ザックの中にあるはず!
はっ!テント泊用にザックを新調していたんだった、、、、、
入れ忘れている

何か紙みたいな物、、、、、、
ペーパー、、、、、、
ペーパー、、、、、、
おおおおおおおおおおおおおお!!!

ちがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!
あった!!
お菓子の包紙!!
下りで通る大門沢小屋も、そうなのですが、南アルプス界隈には昔ながらの垂れ流し便所体制が多い様です
南アルプスだけでは無いですが、私みたいな事にならぬ様ちり紙は必須で持って行きましょう

(汚い話で申し訳無かったです)
気を取り直して綺麗な写真を見て行きましょうネ♪
ピンチを脱した私、農鳥岳を目指して歩き始めます
振り返ると重厚な間ノ岳が眼前に広がります
どんどん遠くなっていく間ノ岳
何度も何度も振り返りながら農鳥岳を登って行きました

岩の向こうが目指す農鳥岳本峰になります
南側には塩見、赤石、南アルプスの山々が見渡せます

農鳥岳本峰へは一旦下ってから登り返す道になります
白峰三山縦走や!

農鳥岳から北岳、間ノ岳
あそこから歩いて来たのかぁ~っと感慨深くなります

西農鳥岳
頂上のケルンと赤石、聖
稜線の奥には広河内岳と白河内岳が広がります
今回は広河内岳までいかず

コースタイム的には6時間程の下り

何箇所かこういった橋を渡り
飲み水が切れていたので、ここでカラカラの喉を潤しました

「空き缶、ゴミ、良心は持ちかえろうね」
なんかのトンチですかね??
なんの事か、さっぱり分かんないよい

分かる人教えて下さい~~

再び歩き始めます

ちょっと恐いです
暫く歩くと広河原行きのバスで通った車道に出て

疲れたけど高山植物あり、御来光あり、青空あり、ブロッケンあり、富士山初冠雪あり、ギャグありの楽しい山行に相成りました

白峰三山縦走めっちゃ楽しかったです

ただ、、、、、
忘れ物には要注意ですよ!

Posted by gami at 01:12│Comments(0)
│山登り-北陸、東海、甲信
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