2013年01月31日
越後駒ヶ岳 ’12 8/7
越後駒ヶ岳(2003m)
新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる標高2,003mの山
魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれ、八海山、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の一つに数えられます
標高はそれほど高くないが、東側(水無川側)と北側(佐梨川側)は標高200-300mの山麓まで一気に落ち込んだ天然の大障壁をなしており、迫力ある山容
冬季には豪雪に見舞われ、盛夏でも雪渓が残る。佐梨川金山沢奥壁などの巨大なスラブ壁があり登攀の対象となっています
日本百名山の一つです
登り 6時間20分
下り 4時間20分
(枝折峠コース)
8月7日
新潟県の駒ヶ岳、こと越後駒ヶ岳へ登って参りました
本日はYさんとご一緒させて貰いました
標高の一番高い登山口の枝折峠から歩き始めます
5:30 登山届けを記載して出発です
夜中のうちに降雨があり、まだ雲は厚く低い空模様
雨が降らないことを祈り歩を進めます
6:00 明神峠の分岐に到着
ガスって50m先が見えません
7:10 小倉山に到着
ガスって景色も見る事も無いからコースタイムより1時間程早い
ちょっと青空が覗いた!
と思っても、すぐにガスる
雨に降られるよりはマシか~
アザミ
ニッコウキスゲが、まだ元気に咲いておりました
8:40 いつの間にか前駒を過ぎてたようで
駒ノ小屋の鉄塔が見えてきた!
8:50 駒ノ小屋に到着
ここの水がうまかったです
頂上はガスで何も見えず
なので30分ばっかし昼寝していると
少し晴れ間が!
ガスが取れ始めたので頂上に向かいます

頂上付近はまだ雪があり、高山植物が咲き乱れておりました
上から駒ノ小屋を振り返る
頂上付近でハクサンコザクラや!と思った瞬間
パ~~~っとカーテンを閉じるかの如くガスは取れていきました
待ってました青空!
駒ヶ岳頂上まで、あと300m!
青空の下ってやっぱり気持ち良い
山って、歩いて来て良かったと思える景色が沢山ありますよね~
八海山方面
八海山の凸凹もチラっと見ることができました
この果てしない雲の海原!
これを見れただけで良いんですよ
また見たくなる景色だ
300mの青空の稜線歩きはアッと言う間で歩き終わり
9:50 駒ヶ岳頂上(2003m)に到着
下界は雲の下
この青空は、今ここの居る人達だけの物!(この時だけ)
ワンダホー
ビュテホー
景色を堪能しながら山の棒ラーメンを戴きました
食事が終わる頃には、またガスが広がってきてたので下山を開始
歩いているうちにガスは取れ
登っているときには見れなかった荒沢岳も見る事が出来ました
荒沢岳格好ええな~
キャンプ場のある銀山平もバッチリ
上り下りを繰り返す登山道
兎岳(かな?)方面も遠望出来るように
14:20 登ってた時には見れなかった景色を楽しみながら下山完了しました
駒の山
雪駒植えよと
越光り
魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれ、八海山、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の一つに数えられます
標高はそれほど高くないが、東側(水無川側)と北側(佐梨川側)は標高200-300mの山麓まで一気に落ち込んだ天然の大障壁をなしており、迫力ある山容
冬季には豪雪に見舞われ、盛夏でも雪渓が残る。佐梨川金山沢奥壁などの巨大なスラブ壁があり登攀の対象となっています
日本百名山の一つです
登り 6時間20分
下り 4時間20分
(枝折峠コース)
8月7日
新潟県の駒ヶ岳、こと越後駒ヶ岳へ登って参りました


標高の一番高い登山口の枝折峠から歩き始めます



ガスって50m先が見えません

ガスって景色も見る事も無いからコースタイムより1時間程早い


雨に降られるよりはマシか~


ここの水がうまかったです

なので30分ばっかし昼寝していると

頂上付近はまだ雪があり、高山植物が咲き乱れておりました




山って、歩いて来て良かったと思える景色が沢山ありますよね~
八海山の凸凹もチラっと見ることができました

これを見れただけで良いんですよ
また見たくなる景色だ
この青空は、今ここの居る人達だけの物!(この時だけ)



荒沢岳格好ええな~

駒の山
雪駒植えよと
越光り
Posted by gami at 01:44│Comments(0)
│山登り-新潟県
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