2014年04月18日
荒島岳
荒島岳(1524m)

福井県大野市にある標高1,523mの山で別名大野富士(おおのふじ)と呼ばれ百名山に選ばれております
白山と同様に泰澄が開山したと伝えられており、山頂には荒島神社があり、信仰の山とされてきました
山域は奥越高原県立自然公園区域に指定されています
白山もそうですが、深田久弥さんにとってのジモティーの山です
登り 3時間20分
下り 2時間20分
(勝原コース往復)
2014年 4月
季節によって姿を変える日本の山々
花が咲く頃に登りたい山もあれば、紅葉の時に登りたい山、白い積雪期に登りたい山
などなど自分は山によって、どの季節に登ってみたいとか決めている山があります
そんなこんなで、荒島岳は雪のある時に登ってみたいと思う山でした
7:50 勝原コースを歩き、しゃくなげ平を経て荒島岳頂上を目指します

登り始めはスキー場跡を歩きますが岩がゴロゴロしていて、少々歩き辛かったです

暫く歩くと、まだ白く染まる経ヶ岳が見えてきました
標高は荒島岳より高いのに300名山に選ばれた山
ちゃんと歴史もあるし、なぜ荒島岳だったのか
いつか歩いてみたい山ですね

8:35 リフト終点跡に到着
スキー場が終わり、ここからミズナラやブナ林の登山道へと変わります

暫く歩くと大きな木が出てきます
なにかに似ていると言う事で「〇〇〇の木」と名前がついております
なんだか分かりますか?

チチチチチチチ、、、、、
チチチチチチチ、、、、、
チチチチチチチチチ、、、
正解は、、、、、、、、
越後製菓!!

では無く
「トトロの木」でした

トトロ、、、、、
まぁ、ジブリ作品で出てきそうな形ではありますね
トトロの木をちょっと過ぎた所で、見たかった山の景色が見れる所へやってきました
そうです
白山!!

デーーン!!

か、霞んでて見れない
本来は真ん中に文字通りの真っ白い白山が見れるはずだったのですが、霞んでて肉眼で僅かに見れるだけ、、、、
ざ、残念です
9:40 標高が1000mを越えると、やっと雪が出てきました
思ったより雪は少ないのですね~

シャクナゲ平への最後の登り

大野市の街並みを見下ろすことが出来ます

白山方面を見てみると、霞が取れてきて白山がくっきり見れるようになってきました

白山!!

これは時間が経てば、もっとクッキリ見れそう
ウシシシ
10:10 シャクナゲ平へ到着し、頂上へと目指します

シャクナゲ平からは、今までの緩い道から急で細い道に変わるので雪がある時はアイゼンは必須と思います(長靴で登られている方もいましたが
)
これは急になる箇所の「もちがかべ」です

左側は崖になっているので、雪庇が出来ている場合は踏み抜きに注意です

遥か彼方に頂上が見えて参ります

もう少し行った所で、この山が100名山に選ばれたのが分かりました
なるほどな!!

頂上近くまで行かないと分からなかったのですが、鳥取の大山や新潟の守門岳の様に荒々しい急峻な障壁を屏風の様に身に纏った山でした

深田久弥さんが能郷白山と比べた時に「気品のある山」と記載されていたのが、ここでなんとなく分かりました
急な坂をキックスッテプで登り

ラストの直線!

11:30 荒島岳頂上(1524m)に到着!

頂上からは春霞が少し取れた白山が良く見えました

自分の今年の登りたい山、白山。

どこから登ろうかな~、やっぱり基本的な登山道からかな~、あと、どの季節に登ろうかな~
フフフフフ
妄想が膨らんでいきます
そして、頂上からの景色を堪能しました
大野市の街並み

堂ヶ辻山かな??方面
右奥に、この山と100名山を争った能郷白山があるのですが霞んで見れず

次の日に能郷白山へ登ろうかな~っと思っておりましたが
頂上に居たオジサンと話しをしていると道路が未開通と聞かされ、登るのを止めました
観光にチェンジ!
頂上でご飯とオジサンとの会話を楽しんだあと下山を開始
やっぱエエ景色や!

頂上から2時間程で下山完了!

この最後のアスファルト歩きがキツかったです、、、、
急遽、観光に変更
さて、どこ行くかな~~
福井県大野市にある標高1,523mの山で別名大野富士(おおのふじ)と呼ばれ百名山に選ばれております
白山と同様に泰澄が開山したと伝えられており、山頂には荒島神社があり、信仰の山とされてきました
山域は奥越高原県立自然公園区域に指定されています
白山もそうですが、深田久弥さんにとってのジモティーの山です
登り 3時間20分
下り 2時間20分
(勝原コース往復)
2014年 4月
季節によって姿を変える日本の山々
花が咲く頃に登りたい山もあれば、紅葉の時に登りたい山、白い積雪期に登りたい山
などなど自分は山によって、どの季節に登ってみたいとか決めている山があります
そんなこんなで、荒島岳は雪のある時に登ってみたいと思う山でした

7:50 勝原コースを歩き、しゃくなげ平を経て荒島岳頂上を目指します

登り始めはスキー場跡を歩きますが岩がゴロゴロしていて、少々歩き辛かったです

暫く歩くと、まだ白く染まる経ヶ岳が見えてきました

標高は荒島岳より高いのに300名山に選ばれた山
ちゃんと歴史もあるし、なぜ荒島岳だったのか
いつか歩いてみたい山ですね

8:35 リフト終点跡に到着
スキー場が終わり、ここからミズナラやブナ林の登山道へと変わります

暫く歩くと大きな木が出てきます
なにかに似ていると言う事で「〇〇〇の木」と名前がついております
なんだか分かりますか?

チチチチチチチ、、、、、
チチチチチチチ、、、、、
チチチチチチチチチ、、、
正解は、、、、、、、、
越後製菓!!

では無く
「トトロの木」でした

トトロ、、、、、
まぁ、ジブリ作品で出てきそうな形ではありますね

トトロの木をちょっと過ぎた所で、見たかった山の景色が見れる所へやってきました
そうです
白山!!
デーーン!!
か、霞んでて見れない

本来は真ん中に文字通りの真っ白い白山が見れるはずだったのですが、霞んでて肉眼で僅かに見れるだけ、、、、
ざ、残念です

9:40 標高が1000mを越えると、やっと雪が出てきました

思ったより雪は少ないのですね~
シャクナゲ平への最後の登り
大野市の街並みを見下ろすことが出来ます

白山方面を見てみると、霞が取れてきて白山がくっきり見れるようになってきました

白山!!
これは時間が経てば、もっとクッキリ見れそう

10:10 シャクナゲ平へ到着し、頂上へと目指します
シャクナゲ平からは、今までの緩い道から急で細い道に変わるので雪がある時はアイゼンは必須と思います(長靴で登られている方もいましたが

これは急になる箇所の「もちがかべ」です
左側は崖になっているので、雪庇が出来ている場合は踏み抜きに注意です

遥か彼方に頂上が見えて参ります
もう少し行った所で、この山が100名山に選ばれたのが分かりました
なるほどな!!
頂上近くまで行かないと分からなかったのですが、鳥取の大山や新潟の守門岳の様に荒々しい急峻な障壁を屏風の様に身に纏った山でした

深田久弥さんが能郷白山と比べた時に「気品のある山」と記載されていたのが、ここでなんとなく分かりました

急な坂をキックスッテプで登り
ラストの直線!
11:30 荒島岳頂上(1524m)に到着!
頂上からは春霞が少し取れた白山が良く見えました

自分の今年の登りたい山、白山。
どこから登ろうかな~、やっぱり基本的な登山道からかな~、あと、どの季節に登ろうかな~

妄想が膨らんでいきます

そして、頂上からの景色を堪能しました
大野市の街並み
堂ヶ辻山かな??方面
右奥に、この山と100名山を争った能郷白山があるのですが霞んで見れず
次の日に能郷白山へ登ろうかな~っと思っておりましたが
頂上に居たオジサンと話しをしていると道路が未開通と聞かされ、登るのを止めました

観光にチェンジ!
頂上でご飯とオジサンとの会話を楽しんだあと下山を開始
やっぱエエ景色や!
頂上から2時間程で下山完了!
この最後のアスファルト歩きがキツかったです、、、、

急遽、観光に変更
さて、どこ行くかな~~

Posted by gami at 21:09│Comments(0)
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