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Posted by naturum at

2013年04月14日

開聞岳

                   開聞岳(924m)
開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山
日本百名山、新日本百名山及び九州百名山に選定されています
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言われております


登り 2時間40分
下り 1時間50分



























国道226号を行き、丘を越え、見えてきた開聞岳はまさしく「富士山」でした




















3月13日






前日のうちに長崎鼻へ着き、遠くからの開聞岳の写真を撮ることが出来たのですが




(長崎鼻の様子はこちらから!)




あれだけ晴れていて、朝起きてみると










豪雨でした雨



薩摩富士の姿が全く見えません

















時折、駐車場が川の様になる雨の中レインウェアに着替え、様子を伺います








7:40 雨足が弱まったので「行ける!」と判断し登山開始ダッシュ



駐車場から10分ほど歩くと登山口となる2合目の看板があります











開聞岳!


7合目までは、ほぼ直線の林の道で標高が100m上がるごとに1合登るような感じで登って行きますニコッ



小雨の降る中、歩き続けます


















8:20 5合目に到着



ここは少し見晴らしが良くなる、、、、、










良くなるはずでしたがガーン



ガスが近くなり、かろうじて街並と














海岸線が見渡せる程度でしたくもり



ここより上は完全にガスに突入する形になりましたぴよこ2














8:50 7合目に到着



この辺から開聞岳で有名な螺旋状の登山道になり、山をグルグル周りながら登ることになりますぴよこ3



そして、ここから5分ほど進むと






7.1合目 海の展望が楽しめます!


おおおおおお


遠く屋久島宮之浦岳や鉄砲の伝来の地として学校で習った種子島が見渡せr

























チクショォォォォ~~~~!!!

ま、真っ白~~~!



やくしま、たねがしま、おーしゃんびゅ~はどこぉ~~?ダウン

















9:05 仙人洞に到着


















昔、ここで山伏さんの修行が行われていたそうな



ガスで何も見えないネくもり



この辺から岩だらけになり、かつては火山だった山だと思わせる登山道に変わってきます









9:30 9合目に到着


9合目を過ぎると更にグルグル周っている登山道になりますぴよこ_酔っ払う










そしてグルグル周り終え


9:45 開聞岳頂上(924m)に到着!

















まあ、ご想像の通り真っ白な景色なのでくもり



深田久弥さんの文章でご想像してもらいたいと思いますぴよこ



頂上には火口跡の窪地があって、一面にユズリハやイヌツゲなどの常緑広葉樹で覆われていた。

















その一角に大きな岩塊が積み重なっていて、そこに三角点があった。

















三方は海、北から東にかけてだけ陸地である。



海の方には長崎鼻が見え、枕崎が見え、陸地の方には池田湖が見え、矢筈岳が見えた。














、、、、、、


真っ白ですけどね!!







その後、下山を開始ガーン




5合目に着くと、ガスが少し晴れていて、かろうじて長崎鼻を見渡す事が出来ました




















11:20 下山を完了



まぁ、こんな日もありますよね~ニコッ



豪雨に降られなかっただけマシですよね~













良い汗を掻いたので、ご当地ソフト戴きました~~ニコニコ

































天気の良い日に、またいつか登りたい山だな~  

Posted by gami at 00:56Comments(0)山登り-九州