2010年12月13日
谷川岳 (過去岳編)
~谷川岳~(1977m)
新潟県と群馬県の県境にある山でトマの耳とオキの耳の双耳峰になっています。広義には一ノ倉岳などの周囲の山域を含めて谷川岳と呼ぶ事もあります。
剱岳、穂高岳とともに日本三大岩場に数えられ一ノ倉沢などは昔からロッククライミングのメッカとなっています。それゆえに遭難されてお亡くなりになられた方が781人と世界ワースト1位になってます。
登り 2時間25分
下り 1時間30分
累積標高差 約650m
写真は多くの命を飲み込んできた一ノ倉沢。左側の頂きが谷川岳
8月のお盆休みにK坊と一緒に谷川岳へ行って来ました
昔は「魔の山」と恐れられた谷川岳
今は土合から天神平までロープウェイが通じているので比較的、簡単に安全に登山が出来るようになっています
登山初心者の私達は勿論、ロープウェイを使って天神尾根ルートで登って来ました。
10:50 土合口からロープウェイで天神平駅へと向かいます
12:40 天狗の留まり場に到着
岩があってその上で周りの景色を一望しながら休憩しました
万太郎山
暫く登り森林限界を超えると
緑のじゅうたん!
緑、鮮やかに笹が茂っています
万太郎山方面
とても綺麗
雲の境界線が出来ていました
この山々が新潟県と群馬県の天気を別々の天気にしているんですね
13:20 肩ノ小屋に到着
ここまで来ると頂上まであと少しなのですが頂上の方はやっぱり雲に隠れている状態でした
13:35 雲が晴れないままトマの耳(1963m)に到着

オキの耳方面
物凄いガスってて何も見えない........
一ノ倉沢を上から見るのを楽しみにしてたのにな~~
ま、またいつでも来れるしまた来れば良いか!
と、K坊と話していた時でした
それは私達を待っていたかのように
そう突然、まるでカ-テンを引くように起きたのです、、、、、
は、晴れた!
今までずっと雲で隠れてた山頂がスーーっと晴れ渡って行きました!
山の雲だけでなく空の雲も少なくなり青空になっていきました!
おおおおおおお断崖絶壁!
急いでオキの耳へと向かいます!
向かう途中、見ず知らずの満面の笑顔のおばちゃんに会い
「良い物見れた!凄いよ!見てごらん!」
13:50 そして、谷川岳、オキの耳(1977m)登頂!
凄い!
凄い!
凄い!!
これは、誰もが笑顔になるわな!
見ず知らずの人にも感動を伝えたくなるんです!




いや~~、本当に来て良かった!
その後、無事下山しロープウェイ駅まで戻りました。
もう、その時には頂上は雲の中で今にも雨が降りそうな天気に
ロープウェイに乗ったとたん雨が降り出しました
本当に一瞬の景色だったのでした
きっと日頃の行いが良いんだな(笑)
木曽駒とこの谷川岳の景色が間違い無く自分がこのブログを始めるきっかけになっています
この時の感動を忘れないようにってのと
この景色を知らない人にも知って貰いたいってのがあります
ただ写真なんかじゃ分からないと思うので是非、自分の足で歩いて見に行ってみて下さい
(装備が不十分だったり天候が悪かったりすると危険なので事前準備、下調べは充分にして下さい)
私も声高らかに言います
「凄いよ!見てごらん!!」

剱岳、穂高岳とともに日本三大岩場に数えられ一ノ倉沢などは昔からロッククライミングのメッカとなっています。それゆえに遭難されてお亡くなりになられた方が781人と世界ワースト1位になってます。
登り 2時間25分
下り 1時間30分
累積標高差 約650m
写真は多くの命を飲み込んできた一ノ倉沢。左側の頂きが谷川岳
8月のお盆休みにK坊と一緒に谷川岳へ行って来ました

昔は「魔の山」と恐れられた谷川岳
今は土合から天神平までロープウェイが通じているので比較的、簡単に安全に登山が出来るようになっています
登山初心者の私達は勿論、ロープウェイを使って天神尾根ルートで登って来ました。
雲が主役の天気でした
11:05 天神平駅に到着
目指す谷川岳の頂上が見えます
このあと頂上は雲に覆われてしまいました
この辺で標高1300m程なので周りの山々も見渡せます
11:50 熊穴沢避難小屋に到着
15分程、休憩を入れました

岩があってその上で周りの景色を一望しながら休憩しました
暫く登り森林限界を超えると
緑、鮮やかに笹が茂っています

この山々が新潟県と群馬県の天気を別々の天気にしているんですね


ここまで来ると頂上まであと少しなのですが頂上の方はやっぱり雲に隠れている状態でした

物凄いガスってて何も見えない........

ま、またいつでも来れるしまた来れば良いか!
と、K坊と話していた時でした
それは私達を待っていたかのように
そう突然、まるでカ-テンを引くように起きたのです、、、、、
今までずっと雲で隠れてた山頂がスーーっと晴れ渡って行きました!
山の雲だけでなく空の雲も少なくなり青空になっていきました!
急いでオキの耳へと向かいます!
「良い物見れた!凄いよ!見てごらん!」
凄い!
凄い!!

その後、無事下山しロープウェイ駅まで戻りました。
もう、その時には頂上は雲の中で今にも雨が降りそうな天気に


本当に一瞬の景色だったのでした

きっと日頃の行いが良いんだな(笑)
木曽駒とこの谷川岳の景色が間違い無く自分がこのブログを始めるきっかけになっています
この時の感動を忘れないようにってのと
この景色を知らない人にも知って貰いたいってのがあります
ただ写真なんかじゃ分からないと思うので是非、自分の足で歩いて見に行ってみて下さい
(装備が不十分だったり天候が悪かったりすると危険なので事前準備、下調べは充分にして下さい)
私も声高らかに言います
「凄いよ!見てごらん!!」
2010年12月09日
瓢湖
新潟のサッカーに野球にバスケにと色んなスポーツのチーム名になってるアルビレックス
その語源になっている白鳥
新潟の白鳥の飛来地と言えばここ
瓢湖なのです!
新潟県阿賀野市水原地区にある江戸時代位に作られた人造湖で平成20年にラムサール条約に登録された湖です
1950年から白鳥が飛来しはじめたそうです
オオハクチョウ、コハクチョウの飛来地として有名で白鳥の像まで建っています
自分が行った時は昼前で多くの白鳥は他の田んぼ等にエサを求め飛び立っていてカモだらけでした
夕方になると戻って来るそうです

エサを取り合ってポーポー鳴いてカモとケンカしたりしてます(笑)


白鳥の潜ってエサを食べてる風景を激写
おしりを出して食べるんですね(笑)
なんとも可愛らしい(笑)
12月初旬、現在4485羽が飛来しているそうです
餌付けも午前9時、11時、午後3時とやっているそうです
春になるとシベリアの方に帰って行くのでその前に1度、訪れて見て下さい
その語源になっている白鳥
新潟の白鳥の飛来地と言えばここ
新潟県阿賀野市水原地区にある江戸時代位に作られた人造湖で平成20年にラムサール条約に登録された湖です
1950年から白鳥が飛来しはじめたそうです
夕方になると戻って来るそうです
おしりを出して食べるんですね(笑)
なんとも可愛らしい(笑)
餌付けも午前9時、11時、午後3時とやっているそうです
春になるとシベリアの方に帰って行くのでその前に1度、訪れて見て下さい

2010年12月05日
越後七浦シーサイドライン
写真は国の天然記念物になっている「立岩」
国道402号の寺泊野積の大河津分水路の河口から角田浜の海岸線の道を越後七浦シーサイドラインと言って海岸沿いの断崖を抜ける難所の区間で奇岩が点在していて絶好のドライブスポットになっています。
寺泊の野積海岸
スピードを思わず出したくなる道で、たまに警察がはってますので気を付けて下さい
獅子ヶ鼻
釣り場になっています。
フグだらけですが
間瀬サーキット
新潟で唯一?のサーキット場です。

天気が良いと海の向こうに佐渡ヶ島を遠望する事が出来ます

新潟に来られた際にドライブでも如何でしょうか^^
2010年12月02日
伊吹山
~伊吹山~(1377m)
滋賀県と岐阜県の県境にある山。
古くから霊峰とされて来て古事記、日本書紀、後拾遺和歌集、
小倉百人一首等にも詠まれており、昔から薬草の山として知られてきました。
全長17kmの伊吹山ドライブウェイ(有料道路)で標高1266mの地点まで車で行く事が出来、琵琶湖を一望する事が出来る気持ち良い山です。
登り 40分
下り 30分
累積標高差 111m
写真は伊吹山ドライブウェイの途中から見た伊吹山
11月21日、友人のMSDFの結婚式に行った帰り、K坊と一緒に今年最後になる山行、伊吹山に行って来ました
関ヶ原ICから高速を下りて、伊吹山ドライブウェイの入り口に着いたのが昼の12時頃。
天気は雲ひとつ無い紺碧の青空!日頃の行いがきっと良いんだな!(笑)って位の快晴に恵まれ絶好の行楽日和でした
ピアノに釣りに自動車に自転車に幅広い趣味を持つK坊。
そうK坊は密かに計画していたのでした........
なんと自転車で上まで行くとの事!
嬉々として自転車にまたがるK坊
K坊選手の出走です! カーーーン!
楽しそうに自転車を駆けるK坊。 満面の笑みで漕いでるのが後ろ姿を見ただけでも分かります
自分は車でお先に上まで行くのでK坊を追い越していきます。
K坊は本当に楽しそうでした。ええ、本当に楽しそうでした。見ていて自転車も楽しそうだなぁ。って思いましたもん
ゲート(料金所)でお金を払っていると、、、、、、
料金所のおっちゃん「駄目!駄目駄目駄目だよ!」といきなり言って来ました。
いきなりで驚いたのですが、それは自分では無くて後ろから満面の笑顔で自転車にまたがるK坊に向かってだったのです、、、、、
伊吹山ドライブウェイは自転車で上がる事は出来ないとの事、、、、、
しぶしぶ自転車から降りるK坊、、、、、残念そうに自転車を片付ける事になりました
K坊、関ヶ原にて討死に!
本当に楽しそうだったのに
かわいそうな事に.......うううううううう(笑)
ここで毎年、自転車レースをやってるみたいだから是非それに挑戦してみて下さい!
紅葉が丁度、見頃になっている山道を車で疾走して行きます。
これは自転車で走ったら相当気持ち良かっただろうな~(笑)
上の方の紅葉はもう散っていました
暫く走ってると伊吹山が見えて来ました!
空の青と山の茶色が対比されてて、とても綺麗
所々、赤く衣替えをしてる山々
こういう景色見てると本当に心が洗われます
も~~、山行くの止められない!
標高1266mの駐車場に到着
流石、行楽日和。かなり車が停まっていました
そして、人が沢山たむろっている所に行くと、、、
遠くに琵琶湖が!
琵琶湖をバックに記念写真も撮れます
月山に続き、芭蕉さんもここで一句、詠んだようなので紹介
そのままよ
月もたのまし
伊吹山
そして、登山開始です。
私の後ろ姿。
景色を楽しみながら登って行きます
いや~、しかし本当に雲ひとつ無い!改心の青空!
彦根の町を見下ろします
本当に綺麗!
遠く向こう側は曇が立ち込めています。
雲海から山が顔を見せています
琵琶湖一望!
肉眼だともっとはっきり見えて本当に綺麗でした
そして、あっという間30分位で、、、、、
伊吹山山頂(1377m) に到着
そして、頂上には「ヤマトタケルノミコト」が祭ってあるのですが、、、、、、、、
ババン!
、、、、、、、あれ、、、、、なんか、この像、、、、、
神々しさが足りない.......
登山口にあったこの像の方が神々しいよ!
そして、、、、、、
頂上付近に捨ててあったこの人の方が神々しい(爆笑)
てか、誰がこんなイタズラを(爆笑)
ウハハハハハ、おもしろすぎる
そして、最高の青空と最高の展望と最高のイタズラ(笑)を堪能した後、20分程掛けて駐車場に戻りました
その後、北陸道を通り新潟に帰りました
帰り道
北陸道の杉津SAに寄った時にめっちゃ綺麗な景色と出会いました
敦賀湾を一望!
ここにも芭蕉の句碑があったので一句
ふるき名の
角鹿や恋し
秋の月
おまけ
私だ!(モンスターエンジン風)
お前だったのか(モンスターエンジン風)
、、、、、、、、、、、、なんだこれ
古くから霊峰とされて来て古事記、日本書紀、後拾遺和歌集、
小倉百人一首等にも詠まれており、昔から薬草の山として知られてきました。
全長17kmの伊吹山ドライブウェイ(有料道路)で標高1266mの地点まで車で行く事が出来、琵琶湖を一望する事が出来る気持ち良い山です。
登り 40分
下り 30分
累積標高差 111m
写真は伊吹山ドライブウェイの途中から見た伊吹山
11月21日、友人のMSDFの結婚式に行った帰り、K坊と一緒に今年最後になる山行、伊吹山に行って来ました

関ヶ原ICから高速を下りて、伊吹山ドライブウェイの入り口に着いたのが昼の12時頃。
天気は雲ひとつ無い紺碧の青空!日頃の行いがきっと良いんだな!(笑)って位の快晴に恵まれ絶好の行楽日和でした

ピアノに釣りに自動車に自転車に幅広い趣味を持つK坊。
そうK坊は密かに計画していたのでした........

嬉々として自転車にまたがるK坊
K坊選手の出走です! カーーーン!
楽しそうに自転車を駆けるK坊。 満面の笑みで漕いでるのが後ろ姿を見ただけでも分かります

自分は車でお先に上まで行くのでK坊を追い越していきます。
K坊は本当に楽しそうでした。ええ、本当に楽しそうでした。見ていて自転車も楽しそうだなぁ。って思いましたもん
ゲート(料金所)でお金を払っていると、、、、、、
料金所のおっちゃん「駄目!駄目駄目駄目だよ!」といきなり言って来ました。
いきなりで驚いたのですが、それは自分では無くて後ろから満面の笑顔で自転車にまたがるK坊に向かってだったのです、、、、、
伊吹山ドライブウェイは自転車で上がる事は出来ないとの事、、、、、
しぶしぶ自転車から降りるK坊、、、、、残念そうに自転車を片付ける事になりました

K坊、関ヶ原にて討死に!
本当に楽しそうだったのに

ここで毎年、自転車レースをやってるみたいだから是非それに挑戦してみて下さい!

空の青と山の茶色が対比されてて、とても綺麗

こういう景色見てると本当に心が洗われます
も~~、山行くの止められない!
流石、行楽日和。かなり車が停まっていました
そのままよ
月もたのまし
伊吹山
本当に綺麗!
雲海から山が顔を見せています
肉眼だともっとはっきり見えて本当に綺麗でした

そして、あっという間30分位で、、、、、
そして、頂上には「ヤマトタケルノミコト」が祭ってあるのですが、、、、、、、、
ババン!
神々しさが足りない.......
そして、、、、、、
てか、誰がこんなイタズラを(爆笑)
ウハハハハハ、おもしろすぎる

そして、最高の青空と最高の展望と最高のイタズラ(笑)を堪能した後、20分程掛けて駐車場に戻りました

その後、北陸道を通り新潟に帰りました

帰り道
ふるき名の
角鹿や恋し
秋の月
おまけ
、、、、、、、、、、、、なんだこれ
