2013年10月02日
新倉富士浅間神社
2013年9月
富士山登山の様子はこちらから!
河口湖、六角堂の様子はこちらから!
ほうとう不動の様子はこちらから!
昨日に登った富士山の頂上に奥宮がある浅間神社
静岡県富士宮にある富士山本宮浅間大社を総本宮としています
「浅間神社」なので浅間山の信仰してる神社と思いきや、ほとんどが富士山信仰の神社なのだそうです
浅間の語源には諸説あって
荒ぶる火の神の名前だとか、元々阿蘇山の名前だとか、アイヌ語で「火を吹く燃える岩」だとかある様です
どれも火山と関係があるので浅間=火山っていう意味なのでしょうかね~
実際、浅間山も富士山も火山で有名ですしね~
富士山周りに沢山点在する浅間神社
自分達は富士山が良く見えるという「新倉富士浅間神社」に行って来ました
新倉富士浅間神社
山梨県富士吉田市新倉に所在する浅間神社です
山を司る神様、大山祇神(オオヤマツミノカミ)の娘で富士山の神様となっている木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祭神として祀っております
神社での恒例の、おみくじを引いてみました
結果は
「吉!」
当たり障りないって感じですかね
そして、新倉富士浅間神社からの富士山
山頂は、まだ雲の中ですが、良い眺めです

ここからの夜景が綺麗なのだそうです
見てみたかった

日本中の山に登っていると日本神話の神様の逸話を多々、眼にします
今年の3月に登りに行った、高千穂峰には天孫の邇邇藝命(ニニギノミコト)が降りた山で
自分にとって身近な弥彦山、弥彦神社は天香山命(アメノカグヤマノミコト)が祭神になっていて、邇邇藝命(ニニギノミコト)と一緒に地上に降りてきた一人なのだとか
終いには邇邇藝命(ニニギノミコト)の妻が富士山の神様、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)なのだとか
とかとか、結構繋がりがあったりしていて、面白かったりします
まあ、富士山だけでは無く、日本中の山が、その地方であったりだとかの、なにかしらの歴史であったり文化を持っているのでしょうね
そういう「地域の歴史と文化」を知るのも、山を登ったり、旅をしたりする醍醐味のひとつだなぁ。
と思った、富士登山旅となりました
富士山世界文化遺産おめでとう!
富士山登山の様子はこちらから!
河口湖、六角堂の様子はこちらから!
ほうとう不動の様子はこちらから!
昨日に登った富士山の頂上に奥宮がある浅間神社
静岡県富士宮にある富士山本宮浅間大社を総本宮としています
「浅間神社」なので浅間山の信仰してる神社と思いきや、ほとんどが富士山信仰の神社なのだそうです


荒ぶる火の神の名前だとか、元々阿蘇山の名前だとか、アイヌ語で「火を吹く燃える岩」だとかある様です
どれも火山と関係があるので浅間=火山っていう意味なのでしょうかね~

実際、浅間山も富士山も火山で有名ですしね~

富士山周りに沢山点在する浅間神社
自分達は富士山が良く見えるという「新倉富士浅間神社」に行って来ました

山梨県富士吉田市新倉に所在する浅間神社です
山を司る神様、大山祇神(オオヤマツミノカミ)の娘で富士山の神様となっている木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祭神として祀っております

結果は
「吉!」
当たり障りないって感じですかね

そして、新倉富士浅間神社からの富士山

山頂は、まだ雲の中ですが、良い眺めです

ここからの夜景が綺麗なのだそうです

日本中の山に登っていると日本神話の神様の逸話を多々、眼にします
今年の3月に登りに行った、高千穂峰には天孫の邇邇藝命(ニニギノミコト)が降りた山で
自分にとって身近な弥彦山、弥彦神社は天香山命(アメノカグヤマノミコト)が祭神になっていて、邇邇藝命(ニニギノミコト)と一緒に地上に降りてきた一人なのだとか
終いには邇邇藝命(ニニギノミコト)の妻が富士山の神様、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)なのだとか

とかとか、結構繋がりがあったりしていて、面白かったりします

まあ、富士山だけでは無く、日本中の山が、その地方であったりだとかの、なにかしらの歴史であったり文化を持っているのでしょうね
そういう「地域の歴史と文化」を知るのも、山を登ったり、旅をしたりする醍醐味のひとつだなぁ。
と思った、富士登山旅となりました

富士山世界文化遺産おめでとう!

Posted by gami at 00:56│Comments(0)
│旅
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