2013年08月26日
白馬岳 ’12 10
白馬岳(2,932m)
飛騨山脈(北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山
長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある
東側の谷筋にある、冬季の膨大な積雪と周囲の山塊からの雪崩が集積した日本最大の雪渓、白馬大雪渓が有名です
山頂を含む南北700 mの地帯は県境が設定されていません
登り 6時間5分
下り 3時間45分
(大雪渓往復)
んああああああああああ
2012年 10月
山小屋の閉まった10月半ば、YさんとTさんと3人でテントを担いで白馬岳へ登って来ました
8:00 猿倉荘から歩き始め大雪渓を登り、白馬岳頂上を目指しました
名前は元々、代馬から来ているそうな白馬岳ですが
白い岩と白い雪で聳えています
名前が白馬岳に変わったのが頷けますね

9:00 冬に備え解体されている白馬尻小屋に到着
ここからが日本一の雪渓、有名な白馬大雪渓になります
写真家の方が一心にシャッターを切られていました

紅葉も盛りを迎えておりました

赤、黄色に染まる道を歩きます
大雪渓とは言うものの、雪が降る前で一番積雪の少ない時期で
暫く雪渓の脇を歩く事になります
10:10 雪渓歩きポイントに到着
ほんの数十mを歩くだけでした
雪渓を渡り終えた所
大きな穴が空いてます
大雪渓では常に、どこかしらでガラガラと石が落ちていました
落石も怖いですが、雪の季節が一番恐そうですね~
雪崩がいつ起きてもおかしくない所なのだと言うのが良く分かりました
でも、大雪渓は絵になる景色の宝庫なんですよね

12:20 小屋が見えて来ました
小屋も近くなると白馬三山の杓子岳、鑓ヶ岳が見渡せます

白馬鑓UP、上から見るとあんまり尖がってないんですね~
前日に降雪が少しあった様で白く染まっておりました

13:10 頂上近くに建つ白馬岳頂上宿舎に到着
早速、裏にあるテント場に行きテント設営~♪
暫く昼寝をして夕暮れを待ち、頂上を目指します
白馬岳の西側に聳える旭岳を横目に歩きます
テント場から20分ほどで白馬山荘に到着
ここから10分ほどで頂上になります
歩いていると崖下に黒い影が
漆黒の帝王、カスケードなのねん!?
雷鳥でした
二匹で寄り添って歩いていて、仲良さそうな雷鳥ちゃんでした
歩いて来た大雪渓を見下ろします

下には綺麗な雲海が広がっています

時折、雲が上まで巻き上がってきて、ブロッケン現象も見ることが出来ました


白馬岳頂上へ向かいます

白馬岳頂上(2932m)に到着!
夕刻が近づき景色は徐々にオレンジ色に染まっていきます

杓子、鑓方向

剱、立山、水晶、鷲羽、槍、穂高まで見渡すことが出来ました

槍、穂高UP!

新潟方面、新潟県の最高峰の小蓮華山


旭岳方面に夕日が沈んで行きます


オレンジに染まる杓子、鑓

夕空にくっきりと浮かびあがる立山、剱

剱UP!

沈みゆく太陽
真っ赤に燃え上がりました

本当に幻想的な景色



太陽が雲の向こうに沈んでいきました

こんな景色、滅多に見る事が出来ないんだろうな~
良い景色を堪能させてもらいました
その後、テント場に戻り就寝し
次の日、白馬三山を縦走して来ました
白馬三山縦走に続きます!
長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある
東側の谷筋にある、冬季の膨大な積雪と周囲の山塊からの雪崩が集積した日本最大の雪渓、白馬大雪渓が有名です
山頂を含む南北700 mの地帯は県境が設定されていません
登り 6時間5分
下り 3時間45分
(大雪渓往復)

2012年 10月
山小屋の閉まった10月半ば、YさんとTさんと3人でテントを担いで白馬岳へ登って来ました

白い岩と白い雪で聳えています
名前が白馬岳に変わったのが頷けますね

ここからが日本一の雪渓、有名な白馬大雪渓になります
写真家の方が一心にシャッターを切られていました

紅葉も盛りを迎えておりました



ほんの数十mを歩くだけでした

大きな穴が空いてます

落石も怖いですが、雪の季節が一番恐そうですね~
雪崩がいつ起きてもおかしくない所なのだと言うのが良く分かりました

でも、大雪渓は絵になる景色の宝庫なんですよね

小屋も近くなると白馬三山の杓子岳、鑓ヶ岳が見渡せます

白馬鑓UP、上から見るとあんまり尖がってないんですね~
前日に降雪が少しあった様で白く染まっておりました


ここから10分ほどで頂上になります

歩いていると崖下に黒い影が
漆黒の帝王、カスケードなのねん!?

二匹で寄り添って歩いていて、仲良さそうな雷鳥ちゃんでした

歩いて来た大雪渓を見下ろします
下には綺麗な雲海が広がっています

時折、雲が上まで巻き上がってきて、ブロッケン現象も見ることが出来ました

白馬岳頂上へ向かいます

夕刻が近づき景色は徐々にオレンジ色に染まっていきます

杓子、鑓方向
剱、立山、水晶、鷲羽、槍、穂高まで見渡すことが出来ました

槍、穂高UP!
新潟方面、新潟県の最高峰の小蓮華山
旭岳方面に夕日が沈んで行きます

オレンジに染まる杓子、鑓
夕空にくっきりと浮かびあがる立山、剱
剱UP!
沈みゆく太陽
真っ赤に燃え上がりました
本当に幻想的な景色
太陽が雲の向こうに沈んでいきました

こんな景色、滅多に見る事が出来ないんだろうな~

良い景色を堪能させてもらいました

その後、テント場に戻り就寝し
次の日、白馬三山を縦走して来ました

白馬三山縦走に続きます!
Posted by gami at 13:58│Comments(0)
│山登り-北陸、東海、甲信
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