2011年07月04日
粟ヶ岳
粟ヶ岳(1293m)
新潟県加茂市と三条市(旧下田村)の境の、新潟県のほぼ中央にある山です。
三つの峰が連なっているのが目印になっていて毎年、多くの人が訪れる人気の山になっています。
日本三百名山の一つに選ばれています。
登り 4時間
下り 約2時間30分
写真は下田方面から撮影した冬の粟ヶ岳です
7月2日 梅雨の時期に束の間の晴れの日になったので下田方面から粟ヶ岳へ登山に行って来ました
10:00 登山口に到着して準備完了!
加茂方面からだと少ない様なのですが下田側からだとヤマヒルが多い様です
知っている人はヒルの季節になったら下田側からは登らないとか、なんとか、、、、、、
半袖、半ズボンは出来るだけ避けて、ゲイターも履いた方が良い(それでも侵入して来たりするみたいですが)ようですので、この山に登られる方はお気を付けて下さい
トヘロス(虫除け)を唱えておきました
これは、残念ながら、ヒル回避能力は無い様でしたがヒル回避用もあるので使用するのも良いと思います
いざ、出発です!
空は気持ち良い青空!山頂は雲に隠れていましたが、、、、、
下田と言えば毎年、熊出没騒ぎが起きている所なので注意が必要です
鈴を鳴らしたり、話ながら歩いたり等、音を立てて歩くと熊の方から逃げて行く様なので鈴を付けて登ります
白い花に
青い花!
(花の名前、勉強しようかな
)
杉林が気持ち良い!

前日まで雨だったので道はぬかるみだらけでした
木漏れ日がめっちゃ綺麗でした
元堂までは滝が所々に有って、とても気持ち良いです
10:10 ちょっとした橋を渡ります
10:15 猿飛滝に到着
滝の上を横切ります

10:20 元堂に到着
ここから登りが急になっていきます
10:25 大ブナの木に到着
脇に大きなブナの木が聳えています
10:35 三合目に到着
一面の緑に心が癒されます
11:00 4合目に到着
ここまで来ると下田の町並み 村並みが一望出来る様になってきます
下田の村並み、綺麗でしょ?
11:05 薬師の水場
飲めるのか分からないですが水場が近くに有ります
木漏れ日
最 高 ! !
11:15 五合目に到着
ここには非難小屋があったり
仏像が置かれていました
六合目近くまで来るとガスが多くなってきました
11:35 天狗の水場に到着
真直ぐ行くと水があるのですが飲み水では使えなさそうでした
右側へ登る道へと行きます
上に行けば行くほど
マヌーサ(霧)が掛かってきます
7合目前で道が稜線歩きへと変わります
天気が良かったら相当気持ち良さそう、、、、、
12:15 7合目に到着

ガスって何も見えない
ここまで来るとトンボ等の虫達がブンブンブンブン飛び回っております
12:35 八合目に到着
ピンク色した綺麗な花が咲いておりました
12:40 牛(うま)の背に到着
両側が崖になっていて、戸隠山の蟻の戸渡りを1/50スケールにしたような感じの所です
雪が積もっていたらやばそうな所ですね
道の両脇には花が咲き乱れていました

綺麗でしょう?
12:55 分かり辛いですが九合目に到着
谷にはまだ、雪が残っており、緑と雲と雪とでめっちゃ綺麗でした
ここが粟ヶ岳で一番、好きな所かもです
最後の登りになります
たまに青空が覗いたりしてくれました
そして
13:10 粟ヶ岳(1293m)山頂に到着!
しかし、残念ながら眺望は望めませんでした

頂上はこんな感じの所
6人位が座れるベンチもあります
今回の山頂ごはんはカップラーメンとコーヒー
山の上で食べる物は何もかもが美味しくなる
ごはんを食べていたら空の所だけ青空が覗いてくれました
晴れ男パワーは未だ健在
そして、来た道を戻って、2時間程掛けて16:00前に無事、下山完了しました
ところが、自分の知らぬ内に魔の手が忍び込んでいたのです.........
靴を履き替えていると、こいつが現れたのです、、、、、
ヤマヒル
家に帰ってから気が付いたのですが左足のすねから血がダラリと、、、、、、
やられてました
全く痛みが無かったので分からなかったです、、、、、恐るべしヒル、、、、、
自分はすぐに血が止まったので良かったのですが、血がなかなか止まらない場合は皮膚科に行くと良いそうです
あと、ヒルは血を吸って栄養を付けて卵を産むそうなのでヒルが増えないように血を吸われたらザキ(塩)を唱えておきましょう
粟ヶ岳に下田側から登られる時はヒル対策を万全に!
三つの峰が連なっているのが目印になっていて毎年、多くの人が訪れる人気の山になっています。
日本三百名山の一つに選ばれています。
登り 4時間
下り 約2時間30分
写真は下田方面から撮影した冬の粟ヶ岳です
7月2日 梅雨の時期に束の間の晴れの日になったので下田方面から粟ヶ岳へ登山に行って来ました

知っている人はヒルの季節になったら下田側からは登らないとか、なんとか、、、、、、
半袖、半ズボンは出来るだけ避けて、ゲイターも履いた方が良い(それでも侵入して来たりするみたいですが)ようですので、この山に登られる方はお気を付けて下さい


これは、残念ながら、ヒル回避能力は無い様でしたがヒル回避用もあるので使用するのも良いと思います

空は気持ち良い青空!山頂は雲に隠れていましたが、、、、、

鈴を鳴らしたり、話ながら歩いたり等、音を立てて歩くと熊の方から逃げて行く様なので鈴を付けて登ります

(花の名前、勉強しようかな




ここから登りが急になっていきます


真直ぐ行くと水があるのですが飲み水では使えなさそうでした
右側へ登る道へと行きます

天気が良かったら相当気持ち良さそう、、、、、


ここまで来るとトンボ等の虫達がブンブンブンブン飛び回っております

雪が積もっていたらやばそうな所ですね




ここが粟ヶ岳で一番、好きな所かもです


6人位が座れるベンチもあります

山の上で食べる物は何もかもが美味しくなる

晴れ男パワーは未だ健在


ところが、自分の知らぬ内に魔の手が忍び込んでいたのです.........

靴を履き替えていると、こいつが現れたのです、、、、、

家に帰ってから気が付いたのですが左足のすねから血がダラリと、、、、、、
やられてました

自分はすぐに血が止まったので良かったのですが、血がなかなか止まらない場合は皮膚科に行くと良いそうです
あと、ヒルは血を吸って栄養を付けて卵を産むそうなのでヒルが増えないように血を吸われたらザキ(塩)を唱えておきましょう

粟ヶ岳に下田側から登られる時はヒル対策を万全に!

Posted by gami at 23:41│Comments(0)
│山登り-新潟県
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