2011年06月21日
糸魚川フォッサマグナミュージアム

フォッサマグナとは何か?(wikiより転載)
中央地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語の "Fossa Magna" で、「大きな窪み」を意味する。

西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。
しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。
端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。
要は上側の地図のピンク色した所が6000m掘っても古い地層に辿り着かなかった事から
超大昔はそこが海で、しかも物凄い切り落ちた様な深い深い溝の海だったと言う事みたいです

恐竜のう○この化石もあったり(笑)

Posted by gami at 22:17│Comments(0)
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