2013年05月11日
十日町のへぎそば 「由屋」
柏崎に良い滝があるとの事で見に行く、がてら
十日町で有名なへぎそばの美味しい店「由屋」へと行って来ました
着くと平日なのに入り口前の駐車場は満車ぎみ
相当の人気ですね~
入り口には、なぜかウルトラマンが立ち尽くしておりました
蕎麦を待っている間、入り口で記念撮影をしている方が居たので、記念撮影用なのですかね
でも、なぜにウルトラマン、、、、、、
お茶と漬物を戴き、注文した、へぎそばを待ちます
来ました
へぎそばと天ぷら!
へぎそばの「へぎ」とは、この蕎麦を載せている器の事で
へぎに乗せている蕎麦なので、へぎそばと呼ばれているそうです
へぎに乗せた一口サイズの蕎麦をつゆに入れて戴きます
薬味がわさびでは無く、からしなのも特徴ですね~
コシがあり、食べ応え抜群!
蕎麦って何か食い足りない事が多いイメージですが、こちらの蕎麦はかなり満足の出来る量でした
県外からも来る人の多い蕎麦の名店ですね!
十日町で有名なへぎそばの美味しい店「由屋」へと行って来ました

着くと平日なのに入り口前の駐車場は満車ぎみ

相当の人気ですね~

蕎麦を待っている間、入り口で記念撮影をしている方が居たので、記念撮影用なのですかね

でも、なぜにウルトラマン、、、、、、

お茶と漬物を戴き、注文した、へぎそばを待ちます

来ました
へぎそばの「へぎ」とは、この蕎麦を載せている器の事で
へぎに乗せている蕎麦なので、へぎそばと呼ばれているそうです


薬味がわさびでは無く、からしなのも特徴ですね~

コシがあり、食べ応え抜群!
蕎麦って何か食い足りない事が多いイメージですが、こちらの蕎麦はかなり満足の出来る量でした

県外からも来る人の多い蕎麦の名店ですね!
2013年05月05日
地獄温泉 ~そして帰路~
3月14日
九州遠征の最後に訪れたのが
阿蘇山の麓にある
地獄温泉
名前は、おどろおどろしく溶岩とか出てそうな名前ですが
完全和風の老舗の清潔感ある温泉です
江戸時代より続く、歴史ある温泉だそうです
イノシシ君がお出迎えしてくれます
地獄温泉はいくつも温泉があり、湯巡りをすることが出来ます
自分は元湯にだけ入りましたが
泥の温泉の「すずめの湯」が有名だったようです(事前情報皆無で行ってきたので
残念)
3日間の疲れがぶっ飛びました
その後、熊本市から高速に乗り帰路へと着きました
翌日、北陸道をひた走り


真白い雪を被った立山と剱
あと2時間、高速を走らないとだけど
真白い山を見て
「帰って来たな~」
と、一言漏らし九州の旅終わるのでした
九州遠征の最後に訪れたのが
阿蘇山の麓にある
完全和風の老舗の清潔感ある温泉です

江戸時代より続く、歴史ある温泉だそうです

自分は元湯にだけ入りましたが
泥の温泉の「すずめの湯」が有名だったようです(事前情報皆無で行ってきたので

3日間の疲れがぶっ飛びました

その後、熊本市から高速に乗り帰路へと着きました

翌日、北陸道をひた走り
真白い雪を被った立山と剱
あと2時間、高速を走らないとだけど
真白い山を見て
「帰って来たな~」
と、一言漏らし九州の旅終わるのでした

2013年05月01日
阿蘇山に登るはずがくまモン
3月14日
祖母山登山の様子はこちらから!
原尻の滝の様子はこちらから!
祖母山を登り、原尻の滝を見て山バッチを買ってから、次に向かったのが
阿蘇山!
阿蘇パノラマラインから頂上の高岳方面を見上げます
頂上はまだ、雲の中
パノラマラインをひた走り、標高が高くなってくると展望所があり阿蘇の街並の全景が見れます






ここから全体を見ると阿蘇が山に囲まれている地形で世界最大級のカルデラ地形なのだと、よく分かります


杵島岳
反対側を見ると

草千里ヶ浜
阿蘇山の広大な遊牧的な景観が楽しめる高原です
奥に見えるのは烏帽子岳です


道路脇には火山ミュージアムや飲食店が並び、観光バスがひっきりなしに往来しております
乗馬も楽しめるようです

阿蘇の開放的な景色を満喫

草千里ヶ浜を過ぎ、火口のあるロープウェイ駅を目指します
ロープウェイ駅に着いたのが14:00過ぎ
そこから急いで2時間掛からずで頂上へ行ける
16:00前には頂上に立って17:00ころには戻って来る
めっちゃぎりぎりだ
まだ間に合う!
急いで出発だ!!
あれっ??
登山を禁止します?
な、なにぃ~~~~!!
そういえば来る時から

なんかモクモクしてましたわ
火口、モクモクしてました
これが普通なのかと思ってましたけど、火山ガスが大量だったんですね~
事前準備が足らなかった様です
阿蘇山を砂千里から登られる場合は、こちらを要チェックです
火山ガスの多い時は展望所は勿論、登山も禁止される。との事です
火山ガスの多い時は仙酔峡などの他の登山口から登らないとなのですが
今から他の登山口に移動するのも30分~1時間は見ないと
どう考えても下山中に暗くなる
それも、また良いかなっと思いましたが、今までの疲れもあるしってことで今回は阿蘇登山を断念しました
九州の山は九重山も由布岳も、いつか登りたいし
ミヤマキリシマを見ずして九州の山を語るなかれ、と思っているので
また次回、九州に来た時に阿蘇山に登ることにしました
という事で観光に切り替え~~

※注 駅の中にあったポスター
火山ガスが少なければ、火口の景色を見ながら奥の高岳に登れたのに、残念です
駅の中はロープウェイが動かずだったのですが「一色」でした
なにが「一色」だったかと言うと
くまモン
九州の熊は絶滅したと聞きましたが、最後の一頭ですね(笑)
熊本県が誇る、日本一のゆるキャラ
こんな感じで一色に
かつては「火の国」と呼ばれた熊本
もうすでに、くまモンの国へと代わっておりました
そして私も
大量購入
だってかわいいんだモン
この、おとぼけキャラがたまんないだモン
是非、新潟に来てレルヒさんとスキー対決して欲しい
祖母山登山の様子はこちらから!
原尻の滝の様子はこちらから!
祖母山を登り、原尻の滝を見て山バッチを買ってから、次に向かったのが
阿蘇パノラマラインから頂上の高岳方面を見上げます

パノラマラインをひた走り、標高が高くなってくると展望所があり阿蘇の街並の全景が見れます
ここから全体を見ると阿蘇が山に囲まれている地形で世界最大級のカルデラ地形なのだと、よく分かります

杵島岳
反対側を見ると
草千里ヶ浜
阿蘇山の広大な遊牧的な景観が楽しめる高原です

奥に見えるのは烏帽子岳です
道路脇には火山ミュージアムや飲食店が並び、観光バスがひっきりなしに往来しております

阿蘇の開放的な景色を満喫

草千里ヶ浜を過ぎ、火口のあるロープウェイ駅を目指します
ロープウェイ駅に着いたのが14:00過ぎ
そこから急いで2時間掛からずで頂上へ行ける
16:00前には頂上に立って17:00ころには戻って来る
めっちゃぎりぎりだ
まだ間に合う!
急いで出発だ!!
登山を禁止します?
な、なにぃ~~~~!!

そういえば来る時から
なんかモクモクしてましたわ

火口、モクモクしてました
これが普通なのかと思ってましたけど、火山ガスが大量だったんですね~

事前準備が足らなかった様です
阿蘇山を砂千里から登られる場合は、こちらを要チェックです
火山ガスの多い時は展望所は勿論、登山も禁止される。との事です
火山ガスの多い時は仙酔峡などの他の登山口から登らないとなのですが
今から他の登山口に移動するのも30分~1時間は見ないと
どう考えても下山中に暗くなる
それも、また良いかなっと思いましたが、今までの疲れもあるしってことで今回は阿蘇登山を断念しました

九州の山は九重山も由布岳も、いつか登りたいし
ミヤマキリシマを見ずして九州の山を語るなかれ、と思っているので
また次回、九州に来た時に阿蘇山に登ることにしました


※注 駅の中にあったポスター
火山ガスが少なければ、火口の景色を見ながら奥の高岳に登れたのに、残念です

駅の中はロープウェイが動かずだったのですが「一色」でした
なにが「一色」だったかと言うと
九州の熊は絶滅したと聞きましたが、最後の一頭ですね(笑)
熊本県が誇る、日本一のゆるキャラ


かつては「火の国」と呼ばれた熊本
もうすでに、くまモンの国へと代わっておりました

そして私も
だってかわいいんだモン

この、おとぼけキャラがたまんないだモン

是非、新潟に来てレルヒさんとスキー対決して欲しい