2011年06月16日
戸隠山
戸隠山(1904m)
長野県長野市にある山。戸隠連峰の一峰で最高峰は西岳の2053m、日本二百名山に数えられます。
毎年遭難による死者が出る上級者向け岩山で、 特に「蟻の戸渡り」は幅50cm前後の、両側が断崖絶壁の迂回路のない細い道を行かねばならず、大変に危険で登山の際は単独行は避け、出来ればガイドと共に登山するのが望ましい。
一周 約7時間
累積標高差 734m
写真は戸隠神社奥社から見た戸隠山
6月13日、戸隠山に登って表山縦走をして参りました!
レポートするに当たって、ちょっとネタ(つまらない)っぽくなるので、それを見られて戸隠山を軽視されたりするのも問題だと思うので、まずはお勉強です(コピーですけどね☆)
岩戸伝説 (まずは神話から
戸隠HPから転載)
「昔、天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになってしまわれました。世の中は真っ暗闇になり、いろいろの悪い神々が出てきて、恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました。
大勢の神様たちは、岩屋の前に集まって、天照大神に岩屋から御出でになっていただくにはどうしたらいいだろうかと、相談をしました。その時、戸隠神社の中社にお祀りされている天八意思兼命が「良いことを思いついた。私たちが岩戸の前で踊ったり歌ったりして楽しそうにしていると、きっと天照大神様は、『あの者たちは何をしているのだろう』とおのぞきになるにちがいありません、・・・」と知恵をしぼって考えをだされました。
天八意思兼命のお考えにもとづいて、神様たちは準備をしました。まず鶏を沢山集めて鳴かせました。火之御子社に祀ってある天鈿女命(あめのうずめのみこと)の命は大変踊りの上手な神様ですが、この神様が伏せた桶の上にのって足拍子も面白く「とんとん、とととん、と」と踊りました。大勢の神様も「やんや、やんや」と手拍子をうってこれに応えました。
天八意思兼命が「コケコッコー」と長鳴鶏の鳴き声をまねると、沢山の鶏は一斉にコケコッコーと鳴きだしました。天鈿女命の踊りがあまりに面白いので、神様たちも「わっははは」「おっほほほ」と笑ったりつられて踊りだしたりしました。
岩屋のなかの天照大神は何事がおきたのかと、そっと岩戸をあけて外をご覧になりました。
その時岩戸のかげで待ち構えていた天手力雄命(奥社にお祀りしてある神様)が岩戸に手をかけ一気にガラガラと渾身の力を込めて、岩戸をあけてしまわれ、天照大神を岩屋からお出ししました。
世の中は再び明るくなり、悪い神々は、にげ去りました。天手力雄命は、また天照大神が岩戸にお入りになってはたいへんと、岩戸を「エイッ」と持ち上げ下界へなげすてて仕舞われました。岩戸は宙を飛んで日本のだいたい真ん中に落ちました・・・・・・。
この時、天手力雄命が放り投げたのが「戸隠山」であるという話は、日本の神話として昔から語りつたえられており、この岩戸伝説と同じような話が、戸隠の古い記録である「戸隠山顕光寺流記」や「戸隠本院昔事縁起」にも記されています。
要は天照大神がお隠れになった岩が戸隠山って事ですね
危険区域の解説 (長野県山岳ガイドHPから転載)
五十間長屋に辿り着くと。岩壁越しに戸隠山の険しい岩稜線が間近に迫ってくる。岩窟の下は広地になっている休憩適地だ。五十間長屋から左に巻きながら緩やかな草地を行くと「百間長屋」に辿る。
五十間長屋と同様、オーバーハングの岩壁の下には石仏が数体祀ってある。百間長屋周辺には珍しい高山植物が多いのも特徴だ。
左側が落ち込む沢を横切り、右手頭上の岩窟に祠がある「西窟」を過ぎると最初の難関20m鎖場がある。
鎖場を登り切った所が「天狗ノ露地」で西岳の稜線と眼下遠くに鏡池が展望できる。
ここからいよいよ急登の岩稜線が始まり、まずいつも湿っている沢状30m岩場、右側が谷に落ちている「見返り岩」を登り、斜度70度程ある「胸突き岩」へと急登攀が続く。
胸突き岩を登り切ると眼前に「蟻ノ戸渡り」「剣ノ刃渡り」の稜線が立ちはだかる。この峻険な岩稜を見るだけでも戸隠山の醍醐味が味わえられるだろう。
下山は往路を戻るが岩稜の下降は登りより時間を費やしここ戸隠山での転落や滑落事故は下山時に多発している。怪我だけでは済まない事を認識し慎重に下山。
毎年、滑落事故が起きてますからね~~、、、、、高所恐怖症の自分は「蟻ノ戸渡り」「剣ノ刃渡り」を下山では絶対使いたくない!って思いました
そしてYouTubeの動画でどういう山か良く分かりますので御覧下さい!
バスプロの本山さんも登られていた様です
自分も本山さんと同じ順路で歩いて来ました
山で遭難するのは交通事故と似た様な物(経験と知識があればある程度、防げるっていう意味で)と思っていますが、「蟻の戸渡り」は言うなれば「超一級の交通事故ポイント」ってとこでしょうか。
危ない所だってのを知っていれば事故は少なくなると思います。甘く見るのが一番危ないかと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月17に奥社に行った時の宣言通り戸隠山に登りに行って参りました。
登山口が戸隠神社奥社にあるので、そこまでは前回と一緒です
9:10 奥社入り口を出発
天気は曇り空でちょっと青空が覗く空模様
鳥居を潜ります
前に来た時は咲いていなかった花が咲いていました
杉並木
隋神門
出来杉君

奥社に到着
「無事に帰って来れますように」お参りをしました
タンポポも咲き誇り
9:50 登山口に到着
「あなたの生命はあなたが守って下さい」だそうです
ガイドする人も「蟻の戸渡り」をガイドされる人が渡る時は落ちない事を手を合わせて祈るのみだそうです(落ちても手を合わせて祈るのみ、、、、、)
後半は鎖場だらけなのが図で書いてあります
登山者カードに記入して登山開始です

暫く登ると晴れ間が射して、雲に隠れてた戸隠山が現れました
「ギザ!、ギザギザす!」な山ですねぇ
10:25 簡単な鎖場に出くわします
戸隠山は、また雲の中に、、、、、
この後、戸隠山はずっと雲の中でした
10:35 五十間長屋に到着
えぐれた岩の下を歩けるようになってます(奥には行けないけど)
絶壁です
登山道もこういう絶壁の脇を歩きます
10:40 百間長屋に到着
お地蔵さんが祀ってあります
崩落したような跡が、、、、、
いやいや、コーラックじゃなくて崩落ですって
、、、、、、、、、、、、
この辺はまだ、花を見て楽しめる余裕があります
10:45 西窟に到着

西岳方面も雲だらけでした
10:50 暫く行くとガイドを組まれてるっぽい方達に追い着きました
15m位の鎖場をみんなで登って居られました
自分もこの鎖場を登り切ると
ガイドの方「ここでハーネス着けて下さ~~い」
ハ、ハーネスですと!? ここからヤバイって事ですかい!?
ガイドの方達を追い抜いて、更に歩いて行くと、、、、、
バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!
(さっきよりも急な斜面の15mの鎖場の後に横の鎖を頼りに登り、また縦に登る系)
軽くクライミングやってて良かったと思いました
この辺まで来ると完全に雲の中でした
八方睨みまでさっきの様な鎖場が連続します
11:00 ここは鎖を使わなくても登れます

足場等は小さいながらもちゃんと有るので慎重に登ります
(落ちたら命に関わる)

11:15 20m位の鎖場を登り切ると、、、、、
バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!
な「蟻の戸渡り」「剣ノ刃渡り」に到着(今日は松田優作がよく出てきます)
「やべぇ、目が霞んで来た、、、、、」(ただのピンボケ)

ここを二足歩行で渡れる人は本当に凄いと思います
(突風が吹いたりつまずいたりしたら人生終了だよ、、、、、)
「さて、行くぞ!」と心決めて渡り始めようとした、その時、僕は見つけてしまいました、、、、、、
バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!
鎖が、、、、、、鎖が外れてる、、、、、
いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、、、、、もし、鎖を頼りに登っている時に、こんな風に鎖がスッポ~~~ンって抜けたりしたら、、、、、、
もう、まっさかさまに落ちてデザイア、間違い無しです
とか、言ってても仕方ないので決心して歩を進めます
中間点に来た時に意を決して真下を撮影
右足側
左足側
この様に両側が数百mの絶壁になっており、そこを渡らなければなりません
マジコワッ
もう、レッド・ゼッペキン、天国への階段です(汗)
11:30 渡り切りホッと一息。振り返り来た道を眺めます
(生きてて良かったと思います)
命の駆け引きはここで終わりになります
とは、言っても、すぐ右脇は数百mの崖なんですけどね
戸隠山の稜線歩きはこんな道が続きます
そして
11:35 八方睨み(1900m)に到着
360度の大パノラマが楽しめる場所です
日本百名山に選ばれている高妻山
綺麗な三角形
目指す戸隠山の稜線
長野県方面が雲のカーテンが引かれているみたいで綺麗

西岳方面
新潟方面だけ展望が望めました
再び歩き始めます
花を楽しむ余裕も復活
紫に
白に
青に
ピンクに
もういっちょ白に
そして、そして
11:45 戸隠山頂上(1904m)に到着!
高妻を眺めながら食事タイム
西岳方面
新潟方面
雲のカーテンが神秘的です
流石、THE、神の住まう山
12:20 再び歩き始めます


下を見てみましたが霧で何も見れない
黄、青、ピンク三色の花
高妻山
絶壁
崖、覗き

13:00 九頭龍山(1883m)に到着
三角点
ピンク花


高妻山が近くに見えて来ると一不動が近くなってきます
13:55 高妻山との分岐点の一不動に到着
戸隠牧場へと下山します

14:15 氷清水に到着
ここから湧き水で登山道は川になります
本山さんの動画にも出てましたが大雨が降ると通行不能になるかもしれません
不動滝の脇から鎖で降りる事になります
14:20 帯岩に到着
落ちるとヤバイ場所です。足場がちゃんとあるので鎖を掴んで慎重に行かないとです
やはり雨が降ると危険度大幅増量しそう
不動滝
14:30 滑滝に到着
ここも脇から鎖で下ります
沢を何回か渡るのですが道が分かりにくくなっているので慎重に歩きます

めっちゃ綺麗な緑でした
疲れも吹き飛びます
15:10 戸隠牧場にある高妻山、登山口に到着
無事帰って来れて本当に良かった
空も青空が広がってるし!!
やっぱり空は青が良い!!
こういう命の危険を感じる山は久しぶりだったので、無事に帰って来れて良かったなと思います
山を歩いてた時はもう登りたくないって思っていたけど、今こうしてレポートしてたら、また行きたくなって来ちゃってたり
この山を登られる時はそれ相応の覚悟を持ってお登り下さい~~
降りた後に戸隠山を撮影
鏡池からの戸隠山
大望峠からの戸隠西岳
(転載写真)山の左側から登って縦走して右側から降りて来た訳です
戸隠の
雲晴れ渡り
天照らす がみ
毎年遭難による死者が出る上級者向け岩山で、 特に「蟻の戸渡り」は幅50cm前後の、両側が断崖絶壁の迂回路のない細い道を行かねばならず、大変に危険で登山の際は単独行は避け、出来ればガイドと共に登山するのが望ましい。
一周 約7時間
累積標高差 734m
写真は戸隠神社奥社から見た戸隠山
6月13日、戸隠山に登って表山縦走をして参りました!

レポートするに当たって、ちょっとネタ(つまらない)っぽくなるので、それを見られて戸隠山を軽視されたりするのも問題だと思うので、まずはお勉強です(コピーですけどね☆)
岩戸伝説 (まずは神話から

「昔、天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになってしまわれました。世の中は真っ暗闇になり、いろいろの悪い神々が出てきて、恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました。
大勢の神様たちは、岩屋の前に集まって、天照大神に岩屋から御出でになっていただくにはどうしたらいいだろうかと、相談をしました。その時、戸隠神社の中社にお祀りされている天八意思兼命が「良いことを思いついた。私たちが岩戸の前で踊ったり歌ったりして楽しそうにしていると、きっと天照大神様は、『あの者たちは何をしているのだろう』とおのぞきになるにちがいありません、・・・」と知恵をしぼって考えをだされました。
天八意思兼命のお考えにもとづいて、神様たちは準備をしました。まず鶏を沢山集めて鳴かせました。火之御子社に祀ってある天鈿女命(あめのうずめのみこと)の命は大変踊りの上手な神様ですが、この神様が伏せた桶の上にのって足拍子も面白く「とんとん、とととん、と」と踊りました。大勢の神様も「やんや、やんや」と手拍子をうってこれに応えました。
天八意思兼命が「コケコッコー」と長鳴鶏の鳴き声をまねると、沢山の鶏は一斉にコケコッコーと鳴きだしました。天鈿女命の踊りがあまりに面白いので、神様たちも「わっははは」「おっほほほ」と笑ったりつられて踊りだしたりしました。
岩屋のなかの天照大神は何事がおきたのかと、そっと岩戸をあけて外をご覧になりました。
その時岩戸のかげで待ち構えていた天手力雄命(奥社にお祀りしてある神様)が岩戸に手をかけ一気にガラガラと渾身の力を込めて、岩戸をあけてしまわれ、天照大神を岩屋からお出ししました。
世の中は再び明るくなり、悪い神々は、にげ去りました。天手力雄命は、また天照大神が岩戸にお入りになってはたいへんと、岩戸を「エイッ」と持ち上げ下界へなげすてて仕舞われました。岩戸は宙を飛んで日本のだいたい真ん中に落ちました・・・・・・。
この時、天手力雄命が放り投げたのが「戸隠山」であるという話は、日本の神話として昔から語りつたえられており、この岩戸伝説と同じような話が、戸隠の古い記録である「戸隠山顕光寺流記」や「戸隠本院昔事縁起」にも記されています。
要は天照大神がお隠れになった岩が戸隠山って事ですね

危険区域の解説 (長野県山岳ガイドHPから転載)
五十間長屋に辿り着くと。岩壁越しに戸隠山の険しい岩稜線が間近に迫ってくる。岩窟の下は広地になっている休憩適地だ。五十間長屋から左に巻きながら緩やかな草地を行くと「百間長屋」に辿る。
五十間長屋と同様、オーバーハングの岩壁の下には石仏が数体祀ってある。百間長屋周辺には珍しい高山植物が多いのも特徴だ。
左側が落ち込む沢を横切り、右手頭上の岩窟に祠がある「西窟」を過ぎると最初の難関20m鎖場がある。
鎖場を登り切った所が「天狗ノ露地」で西岳の稜線と眼下遠くに鏡池が展望できる。
ここからいよいよ急登の岩稜線が始まり、まずいつも湿っている沢状30m岩場、右側が谷に落ちている「見返り岩」を登り、斜度70度程ある「胸突き岩」へと急登攀が続く。
胸突き岩を登り切ると眼前に「蟻ノ戸渡り」「剣ノ刃渡り」の稜線が立ちはだかる。この峻険な岩稜を見るだけでも戸隠山の醍醐味が味わえられるだろう。
下山は往路を戻るが岩稜の下降は登りより時間を費やしここ戸隠山での転落や滑落事故は下山時に多発している。怪我だけでは済まない事を認識し慎重に下山。
毎年、滑落事故が起きてますからね~~、、、、、高所恐怖症の自分は「蟻ノ戸渡り」「剣ノ刃渡り」を下山では絶対使いたくない!って思いました

そしてYouTubeの動画でどういう山か良く分かりますので御覧下さい!
バスプロの本山さんも登られていた様です

自分も本山さんと同じ順路で歩いて来ました
山で遭難するのは交通事故と似た様な物(経験と知識があればある程度、防げるっていう意味で)と思っていますが、「蟻の戸渡り」は言うなれば「超一級の交通事故ポイント」ってとこでしょうか。
危ない所だってのを知っていれば事故は少なくなると思います。甘く見るのが一番危ないかと

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月17に奥社に行った時の宣言通り戸隠山に登りに行って参りました。
登山口が戸隠神社奥社にあるので、そこまでは前回と一緒です

ガイドする人も「蟻の戸渡り」をガイドされる人が渡る時は落ちない事を手を合わせて祈るのみだそうです(落ちても手を合わせて祈るのみ、、、、、)
後半は鎖場だらけなのが図で書いてあります


「ギザ!、ギザギザす!」な山ですねぇ

この後、戸隠山はずっと雲の中でした


、、、、、、、、、、、、
自分もこの鎖場を登り切ると
ガイドの方「ここでハーネス着けて下さ~~い」
ハ、ハーネスですと!? ここからヤバイって事ですかい!?
ガイドの方達を追い抜いて、更に歩いて行くと、、、、、
バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
(さっきよりも急な斜面の15mの鎖場の後に横の鎖を頼りに登り、また縦に登る系)


バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
な「蟻の戸渡り」「剣ノ刃渡り」に到着(今日は松田優作がよく出てきます)

「さて、行くぞ!」と心決めて渡り始めようとした、その時、僕は見つけてしまいました、、、、、、
バキュウウウウゥゥゥゥゥン!!
鎖が、、、、、、鎖が外れてる、、、、、

いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、、、、、もし、鎖を頼りに登っている時に、こんな風に鎖がスッポ~~~ンって抜けたりしたら、、、、、、

もう、まっさかさまに落ちてデザイア、間違い無しです

とか、言ってても仕方ないので決心して歩を進めます

中間点に来た時に意を決して真下を撮影
この様に両側が数百mの絶壁になっており、そこを渡らなければなりません

もう、レッド・ゼッペキン、天国への階段です(汗)


そして
360度の大パノラマが楽しめる場所です

綺麗な三角形

長野県方面が雲のカーテンが引かれているみたいで綺麗

新潟方面だけ展望が望めました
紫に
そして、そして


流石、THE、神の住まう山


本山さんの動画にも出てましたが大雨が降ると通行不能になるかもしれません
落ちるとヤバイ場所です。足場がちゃんとあるので鎖を掴んで慎重に行かないとです
やはり雨が降ると危険度大幅増量しそう


疲れも吹き飛びます


無事帰って来れて本当に良かった

やっぱり空は青が良い!!
こういう命の危険を感じる山は久しぶりだったので、無事に帰って来れて良かったなと思います

山を歩いてた時はもう登りたくないって思っていたけど、今こうしてレポートしてたら、また行きたくなって来ちゃってたり

この山を登られる時はそれ相応の覚悟を持ってお登り下さい~~

降りた後に戸隠山を撮影



戸隠の
雲晴れ渡り
天照らす がみ
Posted by gami at 19:41│Comments(0)
│山登り-北陸、東海、甲信
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