2016年08月06日
槍ヶ岳 '15 8月
槍ヶ岳(3,180m)

飛騨山脈(北アルプス)南部、長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある標高3,180mの山で山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山です
初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人で日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている
通称「槍」
名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われ登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっています
登り 10時間
下り 7時間10分
(新穂高より槍平経由往復)
2015年 8月
山登り好きにとっての憧れの山、目標の山「槍ヶ岳」
自分にとっても、ずっと登りたかった山、目標だった山「槍」
そんな槍ヶ岳へ、昨年登って参りました
上高地経由より少しだけタイムが短い、岐阜県側の新穂高から登り始めます

始発待ちの人が並ぶロープウェイ駅を横目に歩きます

穂高平小屋に着き一休憩

穂高牧場となっていて黒毛和牛が沢山おります
ドナドナ~

3時間ほど歩くと滝谷避難小屋に到着

見上げると滝谷ドームを見る事が出来ます
噂に違わない存在感

更に1時間ほどで槍平小屋へ

登りのきつくなる、これからに備えカツ丼を頂きます
急登にカツ!

標高も高くなると高山植物も増えてきます
クルマユリ
<
ミヤマリンドウ

コバイケイソウ

尾根に出る最後の登り
8時間以上歩いて来たので、もうヘトヘトです

鷲羽、水晶岳がかっこ良く聳えます
やっぱり凄い景色っすね~

9時間ほど掛けて飛騨乗越に到着

ここに来てやっと槍ヶ岳の全貌を見る事が出来ました
ずっとガスが掛かってましたし

槍の頂上を極めている人を遠望
今日は遅いので明日の朝目指します

尾根の向こう側の景色を楽しみます
殺生ヒュッテとヒュッテ大槍、奥に常念岳と大天井岳

殺生ヒュッテ、ヒュッテ大槍UP
テント一杯っす

常念岳UP

日の傾きかけた夕刻、槍ヶ岳山荘に到着

大喰岳を見ながらテントを張り一泊です

雲の隙間から夕日を見ながら夜を迎えます

寝不足と疲れもあり速攻で眠りに落ちました
最後の登りがホントきつかった

翌朝
朝日と槍ヶ岳を仰ぎ見、槍ヶ岳を登ります


笠ヶ岳に写る影槍
かっこええ~~



鎖場、はしごを登り20分ほどで頂上に到着

大喰、中岳、南岳、穂高へと続く稜線




西鎌尾根と双六岳、三俣蓮華岳
絶景のオンパレードでした


んでんで、登山を始めるきっかけになった「夢」の話ですが
夢で見た景色とは似ていましたが、積み重なっている石の大きさが、夢で見た時はもっと小さく半分くらいの大きさだったので、夢で見たのとはちょっと違うかなぁ~っていう感想でした
6年くらい前に見た夢だったし

まぁ、そんな漫画みたく都合の良い話なんて無いっつう事ですな
ただ、今日も山に登る時も、その夢を思い出して胸が熱くなるのは「間違い無いこと」なのです
それで良い、それが良いのです
西鎌歩きへと続きます!
飛騨山脈(北アルプス)南部、長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある標高3,180mの山で山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山です
初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人で日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている
通称「槍」
名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われ登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっています
登り 10時間
下り 7時間10分
(新穂高より槍平経由往復)
2015年 8月
山登り好きにとっての憧れの山、目標の山「槍ヶ岳」
自分にとっても、ずっと登りたかった山、目標だった山「槍」
そんな槍ヶ岳へ、昨年登って参りました

上高地経由より少しだけタイムが短い、岐阜県側の新穂高から登り始めます
始発待ちの人が並ぶロープウェイ駅を横目に歩きます

穂高平小屋に着き一休憩
穂高牧場となっていて黒毛和牛が沢山おります

3時間ほど歩くと滝谷避難小屋に到着
見上げると滝谷ドームを見る事が出来ます

更に1時間ほどで槍平小屋へ
登りのきつくなる、これからに備えカツ丼を頂きます

標高も高くなると高山植物も増えてきます
クルマユリ
ミヤマリンドウ

コバイケイソウ
尾根に出る最後の登り

鷲羽、水晶岳がかっこ良く聳えます

9時間ほど掛けて飛騨乗越に到着
ここに来てやっと槍ヶ岳の全貌を見る事が出来ました

槍の頂上を極めている人を遠望

尾根の向こう側の景色を楽しみます
殺生ヒュッテとヒュッテ大槍、奥に常念岳と大天井岳
殺生ヒュッテ、ヒュッテ大槍UP

常念岳UP
日の傾きかけた夕刻、槍ヶ岳山荘に到着

大喰岳を見ながらテントを張り一泊です

雲の隙間から夕日を見ながら夜を迎えます
寝不足と疲れもあり速攻で眠りに落ちました

翌朝
朝日と槍ヶ岳を仰ぎ見、槍ヶ岳を登ります
笠ヶ岳に写る影槍

鎖場、はしごを登り20分ほどで頂上に到着
大喰、中岳、南岳、穂高へと続く稜線
西鎌尾根と双六岳、三俣蓮華岳

んでんで、登山を始めるきっかけになった「夢」の話ですが
夢で見た景色とは似ていましたが、積み重なっている石の大きさが、夢で見た時はもっと小さく半分くらいの大きさだったので、夢で見たのとはちょっと違うかなぁ~っていう感想でした

まぁ、そんな漫画みたく都合の良い話なんて無いっつう事ですな

ただ、今日も山に登る時も、その夢を思い出して胸が熱くなるのは「間違い無いこと」なのです

西鎌歩きへと続きます!