2011年12月09日
山陰海岸を巡る旅 ~水木しげるロード~
11月8日
この日に大山を登頂したのですが、それはまた時間が出来たらレポートしたいと思います
妖怪になにか用かい!?
、、、、、まさにゲゲゲな駄洒落が出てしまいましたが(汗)
大山に登った後、温泉に入り汗を流した私
まだ時間があったので鳥取県の西端にある境港市にある水木しげるロードに行って来ました
至る所に流れていました
当初は1時間位の滞在予定時間だったのですが妖怪の像を見てるのが面白くて気付いたら2時間ちょっと滞在しておりました
去年のゲゲゲの女房効果なのか、はたまた妖怪人間効果なのか分かりませんが、この近辺はかなり賑わっておりました
これで全部では無いのですが妖怪の紹介を撮った写真を見ながらやっていきたいと思います
猫又
年老いて化けたねこ
竹切狸
夜中に、竹薮で、小枝をはらう音がするのはこの妖怪
手の目
両手に目がある妖怪
さがり
病気で死んだ馬の霊が木に宿った
方相氏
たえず四方に気を配る4つの目をもつ妖怪で、人間の目には見えない悪鬼を退散させる鬼神
鬼太郎と水木しげる
ちょっとした広場があるのですが
街灯が目玉の親父
近辺は鬼太郎一色でかなり凝って作られております
床屋さんででも鬼太郎がはさみを握っちゃっていますし(笑)
妖界にて立ち入り禁止だそうです
砂かけ婆
爪や髪の毛に砂をまく管があり、砂をかけて相手の目をつぶす妖怪
百目
体に百個の目がある妖怪。人に出会うと目玉が一つ飛び出してついてくる
小豆はかり
天井の上でいつも小豆をまいている妖怪
袖引き小僧
道を歩いていると、後ろから着物の袖を引いては、人間にいたずらをする妖怪
猫娘
ネズミや魚などを見ると、牙をむき出して化け猫に変身してしまう妖怪
ぬりかべ
道を歩いていると突然前に進めなくさせる妖怪
家鳴り(やなり)
突然、ガラス戸やドアをガタガタと揺らす、小鬼のような妖怪
朱の盆
顔が朱を塗ったように赤く、額に一本の角があって口は耳のわきまで裂けている妖怪
海女房
海坊主の妻ともいわれ、誰もいない家に子供連れでやってきて、オケの魚を食べる妖怪
川猿
魚の臭気がする臆病な妖怪だが、時々子供に化けては人をだます
やまびこ
山や谷にこだましながら飛び歩く、一本足のいたずら妖怪
白うねり
古いぞうきんなどをそのままにしておいて不潔な臭いを出す妖怪になった
倉ぼっこ
古い倉などに棲む妖怪で、髪が長く垂れ下がっている
足長手長
足長人と手長人が合体した妖怪で、足長手長が現れると、天気が変わる
川うその化けもの
年を経たカワウソの妖怪で、きれいな女に化けて人をだます
毛羽毛現(けうけげん)
日当たりの悪い中庭に現れて人間の元気をなくしたり病気にしたりする
海坊主
海上に出現する坊主頭の巨大な妖怪で、時々、船をひっくり返す
木の葉天狗
神通力を持ち、何にでも自由に姿を変えることができる妖怪
鬼太郎のゲタ
リモコン的なやつですね!
目玉の親父
鬼太郎の意のままに動き、壁や天井を逆さに歩くこともできる
次の「おい、鬼太郎!」はどんな声になるのでしょうかね
小豆洗い
川や谷などで、いつも小豆を研いでいる妖怪
お歯黒べったり
着物を着た女の妖怪で、お歯黒をつけた歯でニタニタと笑う
一反木綿
一反ほどの長い白布で、夜間に飛来してくる妖怪
一反もめん焼なる物が(笑)
ここへ来た時は是非食べてみて下さい
石見の牛鬼
牛のような2本の角を持った妖怪で、崖下の深い海底に棲んで人を襲う
銀山の妖怪ですかね~?

ねずみ男
鬼太郎に付きまとって、いつも悪事を企む憎めない妖怪
うわん
いきなり「うわん」と人を驚かせ、怯んだ瞬間に人の魂を食べる
油すまし
油を盗んだ人間の霊が化けたもの。すました顔をしている
針女(はりおなご)
かぎのついたざんばら髪で人をさらう女の妖怪
座敷わらじ(ざしきわらじ)
東北地方に出現する子供妖怪で、天井裏に棲んでいる
鬼太郎と目玉の親父
やっぱり人気で人が集まります
アーケ-ドへと入って行きます
だるま
七転び八起きで縁起物の象徴
大元神(おおもとがみ)
村の守護神
蟹坊主
夜になると寝ているお坊さんを池に誘い込んで食べる妖怪
子泣き爺
赤ん坊を見つけて抱き上げると、しがみついて離れない。逃げだそうとすると重くなり動けなくなってしまう
なんか目玉が浮いている、、、、、と思ったら
妖怪神社だそうです
凝ってますね~~
鬼太郎さんも街を闊歩しております
恐れ多くて近付けません
水木しげる記念館
水木しげる先生の今までの足跡と妖怪の説明等、見てて、とても面白かったです
鬼太郎の出生


銅像はこれだけでは無いのですが、、、、、
今の所、全部で134体の像があるそうで、まだまだ増えていく様です
全部を見て周るのはめっちゃ時間が掛かっちゃいますねぇ(汗)
また行ってみたいな
今度、新潟市にある水島新司ロードにも行ってみようかな
この日に大山を登頂したのですが、それはまた時間が出来たらレポートしたいと思います

妖怪になにか用かい!?
、、、、、まさにゲゲゲな駄洒落が出てしまいましたが(汗)

大山に登った後、温泉に入り汗を流した私
まだ時間があったので鳥取県の西端にある境港市にある水木しげるロードに行って来ました

至る所に流れていました

当初は1時間位の滞在予定時間だったのですが妖怪の像を見てるのが面白くて気付いたら2時間ちょっと滞在しておりました

去年のゲゲゲの女房効果なのか、はたまた妖怪人間効果なのか分かりませんが、この近辺はかなり賑わっておりました

これで全部では無いのですが妖怪の紹介を撮った写真を見ながらやっていきたいと思います

年老いて化けたねこ
夜中に、竹薮で、小枝をはらう音がするのはこの妖怪
両手に目がある妖怪
病気で死んだ馬の霊が木に宿った
たえず四方に気を配る4つの目をもつ妖怪で、人間の目には見えない悪鬼を退散させる鬼神

近辺は鬼太郎一色でかなり凝って作られております
床屋さんででも鬼太郎がはさみを握っちゃっていますし(笑)

爪や髪の毛に砂をまく管があり、砂をかけて相手の目をつぶす妖怪
体に百個の目がある妖怪。人に出会うと目玉が一つ飛び出してついてくる
天井の上でいつも小豆をまいている妖怪
道を歩いていると、後ろから着物の袖を引いては、人間にいたずらをする妖怪
ネズミや魚などを見ると、牙をむき出して化け猫に変身してしまう妖怪
道を歩いていると突然前に進めなくさせる妖怪
突然、ガラス戸やドアをガタガタと揺らす、小鬼のような妖怪
顔が朱を塗ったように赤く、額に一本の角があって口は耳のわきまで裂けている妖怪
海坊主の妻ともいわれ、誰もいない家に子供連れでやってきて、オケの魚を食べる妖怪
魚の臭気がする臆病な妖怪だが、時々子供に化けては人をだます
山や谷にこだましながら飛び歩く、一本足のいたずら妖怪
古いぞうきんなどをそのままにしておいて不潔な臭いを出す妖怪になった
古い倉などに棲む妖怪で、髪が長く垂れ下がっている
足長人と手長人が合体した妖怪で、足長手長が現れると、天気が変わる
年を経たカワウソの妖怪で、きれいな女に化けて人をだます
日当たりの悪い中庭に現れて人間の元気をなくしたり病気にしたりする
海上に出現する坊主頭の巨大な妖怪で、時々、船をひっくり返す
神通力を持ち、何にでも自由に姿を変えることができる妖怪
リモコン的なやつですね!
鬼太郎の意のままに動き、壁や天井を逆さに歩くこともできる
次の「おい、鬼太郎!」はどんな声になるのでしょうかね
川や谷などで、いつも小豆を研いでいる妖怪
着物を着た女の妖怪で、お歯黒をつけた歯でニタニタと笑う
一反ほどの長い白布で、夜間に飛来してくる妖怪
ここへ来た時は是非食べてみて下さい

牛のような2本の角を持った妖怪で、崖下の深い海底に棲んで人を襲う
銀山の妖怪ですかね~?

ねずみ男
鬼太郎に付きまとって、いつも悪事を企む憎めない妖怪
いきなり「うわん」と人を驚かせ、怯んだ瞬間に人の魂を食べる
油を盗んだ人間の霊が化けたもの。すました顔をしている
かぎのついたざんばら髪で人をさらう女の妖怪
東北地方に出現する子供妖怪で、天井裏に棲んでいる

七転び八起きで縁起物の象徴
村の守護神
夜になると寝ているお坊さんを池に誘い込んで食べる妖怪
赤ん坊を見つけて抱き上げると、しがみついて離れない。逃げだそうとすると重くなり動けなくなってしまう
凝ってますね~~

恐れ多くて近付けません

水木しげる先生の今までの足跡と妖怪の説明等、見てて、とても面白かったです

銅像はこれだけでは無いのですが、、、、、

今の所、全部で134体の像があるそうで、まだまだ増えていく様です

全部を見て周るのはめっちゃ時間が掛かっちゃいますねぇ(汗)
また行ってみたいな

今度、新潟市にある水島新司ロードにも行ってみようかな
