ナチュログ管理画面 トレッキング・登山 トレッキング・登山 北陸・甲信越 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2016年02月18日

厳冬期富士山、行けるとこまで

















2016年2月
















今年初の登山がしたいと思い、どこに行こうか思案





やっぱり、新潟は天気が悪く、関東太平洋側は良い天気晴れ





冬は富士山を見たくなり、富士山周りの山に行こうと思っておりましたが





いっそのこと富士山に登ってみようかなっと、富士山へと行って来ましたニコッ





厳冬期の富士山はとっても恐いところってのは、ちょっと調べてみれば分かること






そんな富士山へ行くのは初めてなので無理はせず、行けるところまで。を心掛け登山ですあはは










夜明け前、御殿場口の太郎坊駐車場から歩き始めます足跡








御殿場口入口近くまで行くと、日の出時になり、ガスの向こうにピンク色に染まった富士山が見えました山








雲が厚く、御来光は見えずでしたくもり








大石茶屋を過ぎた所でアイゼンを履いているうちにガスが取れ、富士山が目の前に現れましたニコニコ








3776mの富士山山初めての冬富士なので無理はしないことを心掛け歩き始めます








ここまでは行きたいなぁと思っていた、2693mの宝永山ニコッ








江戸時代の宝永山が噴火した時に出来たと言う、双子山を横目に歩き続きます








登山道には木の柱が定期的に打たれており、良い目印になっています











白く広がる富士山の足元山綺麗っす









標高を上げ、雲の上に出ましたくもり












歩き始めて2時間半ほどで双子山を越え標高2000mになりました








この時では、まだまだ体力的に余裕があり3000m位までは行けるかなっと思っておりましたぴよこ









2000m位までは地べたが、まだ出ているところもあったりして、歩きやすかったりしましたが



ここから上は雪だけになり、いよいよ凍った斜面の登りへと変わっていきますぴよこ_酔っ払う斜度も上がって来るので転べないゾーンに突入










そして噂には聞いていた富士山つむじ風に遭遇!



これが近づいて来ると人が飛ばされる位の暴風になったりするので



「キター!!」となり、耐風姿勢を取り、通り過ぎるのを待ちますぴよこ_酔っ払う










これも噂に聞いていた、ツルツルゾーンも出てきましたぴよこ



まだ、かるくアイゼンが刺さる状態だったので良いのですが、上に行けば行く程アイゼンが刺さらなくなるんでしょうねガーンこえええ










見事な雲海と青い空が最高ですテヘッ









下山している人と雲海ニコッ











しかし、標高2300mを越えた辺りで、膝の痛みが出てきてしまい





歩いていると、どんどん酷くなってきてしまう状態にガーン





100m標高を上げるのも1時間くらい掛かる様な痛みに変わってきちゃったので





宝永山の標高を越えた辺りまで来た所で、迷いましたが、膝の限界と思ったので、今回はここまでガーンめっちゃ残念










膝をかばいながらの下山となり、2000m地点まで戻るのが、とても恐かったですガーン





下りだと後ろから急に暴風来たりするし、、、、、





しかも、途中でホワイトアウトくもり杭があるので迷う事はありませんでしたが、無理をせず下山を選んで正解だったと思いました










初めての厳冬期富士山は学ぶ事がホント沢山でしたニコッ





斜面が急になると休憩する場所が無くなり、ザックを下ろしたり出来なくなるので、休憩、エネルギー補充する場所、方法を予め決めておく事





本気で頂上を目指す時は、もっと早く起きて行動すること





風が強い日は、絶対無理だということ





とかとか、また機会があったら、次はもっと上に行けるかなっと思いますニコニコ










あとは、、、、、皇潤、買わないとですかね、、、、、にやり
  

2016年01月13日

高妻山 '15 7月

                  高妻山(2,353m)

新潟県妙高市と長野県長野市に跨る標高2,353mの山で戸隠連峰の最高峰、日本百名山のひとつになります
別名は「戸隠富士」と呼ばれております
戸隠キャンプ場から一不動避難小屋を経由して五地藏山を経て高妻山へ至るルートがメイン登山道となっております
戸隠キャンプ場から五地藏山へ至る尾根を経路とする新たな登山道(弥勒尾根新道)が整備され、戸隠キャンプ場から一不動避難小屋を経由せず五地藏山を経て高妻山へ至る、危険箇所が少なく、山頂までの所要時間も短縮することができるルートをとることも可能になております
戸隠連峰中の最高峰でありながら、近くの都市である長野市街地の数ヶ所からしか姿が見えず、しかも三角形に鋭くとがった最上部のみで全容は見えない山となっております

登り 5時間30分
下り 4時間5分
(一不動経由登り、弥勒尾根下山)












2015年 7月











昨年の夏



新しい山仲間の「山さん」と共に、100名山の中でも、途中の山小屋も無く日帰りが基本となり、キツイキツイっと噂の高妻山を登って来ましたニコニコ





新しい山仲間は、日頃一人で登っている事が多いので、ありがたい限りですぴよこ3





登山者専用駐車場に車を停め歩き始めます足跡






気持ち良さそうな戸隠キャンプ場が登山口となっております






まずは写真の真ん中の窪んだ地形の所にある「一不動」を目指しますニコッ






高妻山は高妻頂上までに十の仏様が祭られており、それが登山時の目安となっておりますぴよこ3頂上の奥にある乙妻山まで行くと、合計十三仏なのです





戸隠キャンプ場から一不動までは、以前に戸隠山を登り下山した時に通ったちょっと危険な道を歩きます





一枚岩のトラバース道を歩き、滝の脇を登り、沢を越え、歩き始めて1時間30分ほどで避難小屋のある一不動にと着きますニコニコここまで来ると戸隠キャンプ場が見下ろせます







一不動から、少し歩いたところで白馬三山を遠望出来ましたニコッ






大雪渓もよく見えますニコニコ綺麗っす






更に進むと高妻山頂上も見えて来ます









高妻山頂上までの半分の数字となる五地蔵山







一不動から1時間ほどで五地蔵山頂上に到着






五地蔵山から周りの景色を楽しみますニコニコ





飯縄山







黒姫山







八ヶ岳と、ずっと奥には富士山も遠望することが出来ました山










そして妙高、火打の峰々







妙高山







火打山








焼山







五地蔵山からUP、DOWNを繰り返す登山道を暫く歩き





高妻山ラストの登りへとなりますくもりガスってきちゃいましたが
































噂に聞いていた高妻山ラストの登り





二人でぜはぜは、まだかまだか、と言いながら登りますぴよこ_風邪をひく





(噂通りの急登でしたやべー





五地蔵山から1時間30分ほどで十阿弥陀のある







高妻山頂上(2,353m)に到着






頂上に着いた頃にはガスが広がり周りの景色がほとんど見れない状態になっておりましたくもり残念っす







それでも高妻の奥の一時間ほど歩いた所にある乙妻山まで行きますが








完全に景色は、ガスの中へと消えていってしまいましたぴよこ2色んな人からオススメされていた景色が見れず残念でした








帰りは五地蔵山から弥勒尾根伝いに下り、戸隠キャンプ場へと帰還ニコッ





高妻山は、一人で黙々と登るんじゃなく、山友とワイワイ楽しく登れて良かった山だなっと思いましたテヘッ(一人だとただの修行になりかねなかった!)





山さん、ありがとうございました!
  

2015年11月24日

薬師岳 '14 10月 day2










薬師岳 '14 10月 day1の様子はこちらから!















2014年 10月













薬師岳山荘で宿泊し、富山県、能登半島の夜景を堪能した翌日ニコッ





御来光を見ようと暗い内に起床してみましたが日の出





ガスが多くて御覧のありさまぴよこま、綺麗なんですけどね








小屋へ戻り朝食を頂いてから、また外へ出てみると










ガスが取れてきてる!あはは







昨日は見れなかった槍の御姿も目視出来ましたニコニコ






ガスっていたら行かないつもりでしたが、晴れてきたという事で本日も薬師岳頂上を目指します晴れ





登っているうちにガスは完全に取れて、こんな青空に!テヘッサイコーや







小屋に一緒に居た方達と共に、嬉々としながら頂上を目指します






昨日とは打って変わっての、超晴天の頂上となりましたテヘッ






頂上標柱と遠くに白山










黒板、、、、、では無く、黒部五郎岳ぴよこ3子供がまだ食べてるでしょうが!










黒部五郎の後ろに左から笠ヶ岳、乗鞍、御嶽と見る事が出来ます









御嶽はまだ噴煙を少し出している様な状態でした








平ら~な感じの雲ノ平の奥に聳える槍ヶ岳と穂高







槍のUPぴよこ3







穂高のUP







槍の右手前に見えるのが三俣蓮華岳と双六岳











槍の左側の連なるは、左から水晶、鷲羽







鷲羽UP







後立山連峰の山々、鹿島槍、爺ヶ岳、針ノ木岳







そして剱、立山ニコニコ凄い雄大っす







立山の雄山






とげとげしい岩山の剱岳










剱、立山の左側に聳える、奥大日岳








富士山もぎりぎり遠望山








名残惜しいんで、もう一度槍方面の景色ぴよこ_酔っ払う






北アルプスの景色を丸ごと堪能出来た薬師岳となりましたあははまさに圧巻の景色っす








のっぺりとでかでかと広がる北ノ俣岳を見下ろしながら下山足跡








昨日は見れなかった薬師平からの槍に見入りながら歩きテヘッここからの槍も良いっすね~










3時間半ほどで紅葉に染まる折立に下山完了しましたニコニコ











薬師岳は富山、能登半島方面や北アルプスのど真ん中の景色をドーーーンっと見る事の出来る、とても良い山ですあはは  

2015年11月17日

薬師岳 '14 10月 day1

                         薬師岳(2926m)

富山県富山市南東部に位置する標高2,926 mの剱岳・立山と並ぶ飛騨山脈(北アルプス)立山連峰の主要峰です
山域は中部山岳国立公園に指定されています
山頂には二等三角点が設定されており、点名は「薬師ヶ岳」
北アルプスの山で有数の、非常に大きなどっしりとした気品のある山容である
東斜面には、大規模な氷河地形の薬師岳圏谷(カール)群があり、国の特別天然記念物に指定されている
立山などと同様に、薬師岳も山岳信仰の対象であり、阿弥陀浄土としての立山(雄山)に対し、薬師岳はその名の通り薬師如来の浄土として信仰を集め、山頂にはこの薬師如来を祀った小さな祠があり、銅剣など、数々の修験の宝具が見られる
有峰ダム完成により水没したかつての有峰集落の住民らは、毎年6月15日に山頂へ登拝を行っていた

登り 8時間10分
下り 5時間30分
(折立から往復)
















2014年 10月










有峰ダムの奥にある、薬師岳など富山側から北アルプスに入山する為の登山口となる折立



有峰ダムの入り口ゲートには制限時間があり、ゲートが開くのが朝6時



ゲート入り口の駐車場にて車中泊をし、ゲートが開くと共に折立へと向かいます



50分ほど車を走らせ折立に到着し、準備をして歩き始めますニコニコ






登り口近辺が丁度紅葉真っ盛りでしたもみじ







んちゃ!






1時間ほど歩くと森林限界を越え周りの景色を楽しめるようになってきますニコニコ立山と剱岳





奥大日岳と手前に、たいら~な弥陀ヶ原






埋蔵金伝説のある歴史とロマンの山、鍬崎山







富山市街と富山湾







雲に覆われておりましたが、目指す薬師岳も、ここから目視出来ますニコニコ







更に1時間ほど歩くと有峰湖も見下ろせるようになります






謎のカラフル柱ぴよこヘリの目標になるとかですかね






見晴らしも良く、きちんと整備されていて歩きやすい登山道を登ります






折立から2時間30分ほどで五光岩ベンチに到着ニコッコースタイムの半分でここまで来ました






ホント展望の良い歩いていて気持ち良い登山道でしたあはは









標高が上がってきてもう少しで雲の中かな~という所で







薬師岳、黒部五郎岳、雲ノ平への分岐点となる太郎平小屋に到着ニコニコ折立から3時間30分ほどでした







時間に余裕があったので名物と書いてあったカレーライスを頂きましたぴよこ3うまうま






太郎平小屋にて腹ごしらえをした後、薬師岳へ向け歩きます足跡





太郎平小屋から20分ほど歩いた所にあるテント指定地

小屋からは少し遠いですが広めのテント場で張りやすそうな土質ドームテント見晴らしはあまり良くないです






石だらけの沢状の地形を歩き、テント場から30分ほど登ったところから見下ろすニコッここから上はガスの中となり、何も見えずでした






テント指定地から1時間30分で、本日の宿泊先の薬師岳山荘に到着おうち







暫く小屋で休憩した後、薬師頂上を目指します山




先日、初雪が降ったらしく、根雪にはまだまだでしたが、解けきれてない雪が残っておりました






頂上へと向かっている間に少しガスは取れ周りの景色が見れるようになりましたくもり





雲ノ平と奥にガスに隠れている三俣蓮華岳







奥に鷲羽岳、左はワリモ岳ですかねぴよこ_酔っ払う








薬師岳山荘から1時間ほど登り






薬師岳山頂(2926m)に到着






お堂の中にはキューピーちゃんが飾ってありますぴよこ_酔っ払う







薬師岳で有名なカール地形と奥に赤牛岳







頂上で1時間ほど粘りましたが、完全にガスは取れることは無く、谷をはさんで向かい側にある赤牛岳が綺麗に見れただけでしたニコッ











夕食の時間が近くなってきたので小屋へと帰還









夕食を頂いた後外に出てみると、この景色









夜景!






富山市街から能登半島までのピカピカ光る夜景!あははこりゃあ最高です







これが見たくて薬師岳山荘に泊まったのですテヘッ見れて良かった~









薬師岳 day2へと続きますよ!フフフ  

2015年10月20日

大天井岳 '14 8月

                      大天井岳(2,922m)

飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,922 mの山で長野県の大町市・安曇野市・松本市にまたがる常念山脈の最高峰です
中部山岳国立公園内にあり、日本二百名山に選定されています
中房温泉から合戦尾根を経て槍ヶ岳へ登る表銀座縦走コースと常念山脈との分岐点の山です
山頂部は森林限界を越える高山帯で、砂礫地にはハイマツが分布し特別天然記念物のライチョウの生息地となっています
山腹では、イワヒゲ、コマクサ、クモマスミレなどの高山植物が自生しています
麓の安曇野から眺めるとピラミッド形状の常念岳や安曇富士ともよばれる有明山と比べると、奥まった位置にあるため目立たない存在となっています
周りの山より標高は高いのに、隣に超目立つ常念岳があるが為に百名山には選ばれなかったであろう名山です
ちなみに「おてんしょうだけ」と読みます

登り 8時間10分
下り 9時間40分
(中房温泉から燕岳~常念岳縦走、三俣下り)


















2014年 8月













昨年の夏、燕岳から常念岳を縦走して、大天井を登って参りましたニコニコ



中房温泉から、合戦尾根を登ります






4年前に燕岳には登ったことがあったので、燕山荘に行くのは2回目





3時間30分ほどで燕山荘に到着



しかし標高2300mより上は風が強く、完全ガスの中でしたくもり






綺麗な燕岳も全く見えなくて残念ですえーん





真っ白の世界で癒してくれるのはコマクサだけでしたぴよこ






あ、あとケーキもですねぴよこ_酔っ払う







ケーキを食べた後、大天井岳へ向け歩きます



真っ白の中を、ただただ歩きます、、、、、



この角度に東鎌尾根があって、槍ヶ岳があって、キレットがあって、穂高があって、という妄想をしながら歩きます、、、、、えーん





燕岳から、さらに4時間ほど掛けて、夕暮れが近づいて来たところで大天井岳ほぼ頂上に建つ、大天荘に到着






強風と雨の降る中、テントを張り就寝睡眠











翌朝、10分ほど歩き大天井岳頂上に到着










だけど真っ白、、、、、ガーン






この角度に東鎌尾根があって、槍ヶ岳があって、キレットがあって、穂高があって、、、、、、えーん





この日もガスに包まれ小雨が降る中、常念岳へ向けて歩きます足跡






常念小屋へ立ち寄り






常念岳頂上へと登り






無事に、槍穂高の景色も見ぬまま下山完了テヘッあはは~~










憧れの燕岳~常念岳縦走の登山道だったんですけどね~












こんなの無しや!登ったけど無しっす!!











って、ことで、またその内、この景色を見に行きまっせ!